人生にはリセットが必要だ!

今年からは水彩・油彩に挑戦です。
山登りは疎遠になりますので3月からは”人生にはリセットが必要だ”に変更しました。

佐賀関沖の高島 ウミネコの季節がやってきた

2017-05-19 10:36:19 | 日記

今は卵を温めている時期らしく、朝になると交代でえさを求めて周辺の海に散らばり

残った親鳥は断崖絶壁に設けた巣で抱卵している姿が数多く目にできる。

ゆっくりと走る船の上から、エビセンなどを投げるとどこから来たのかあっという間にウミネコだらけになる。

また別の場所ではイワタイゲキらしき花の傍でウミネコが巣を温めているのが目にできた。

よくNHKなどの番組で見られる光景だが、まさか大分のすぐ近くの沖合でこんな素晴らしい光景が見られるとは・・・。

磯釣りに嵌まっていたころは、こんな光景があっても関心を持つことはなかったように思う。

今TVのドキュメント等に興味を持つようになり、特に自然ものは逃すことなく鑑賞していたので

こういう光景は感激ものである。

今回は初めての高島巡りであったが、大変に良かった。

まだまだ紹介したいカットはたくさんあるがこれだけでも現場の光景を想像してもらえると思う。

ここに佐賀関の渡辺フィッシング たかしま丸 の電話番号をご参考までに

 自宅:097-575-1475 携帯:090-8837-5010

今回はこの船を利用させてもらった。

少人数のグループでも交渉してみては如何でしょうか。

磯釣り客の送迎後の時間であれば遊覧してもらえるかもしれません。

気の合った小人数で船で遊ぶのも良いかも・・・ですね。

高島周りの周遊観光を兼ねてウミネコの集まりを楽しみことができればいいな~と思います。

ウミネコは8月頃までいると言われているので、天気が良くて波が穏やかな日であればのんびりと遊覧を楽しめますよ。

 

ちなみに、アシカ瀬灯台はこんな姿です。結構大きな瀬で迫力がありました。

これは東寄りから撮ったもの

 

これは西側から撮ったもの・・・方角でがらりとイメージが変わります。

帰りに小島から見える佐賀関半島を撮りました。

精錬所の高い煙突と海星館そして関崎灯台が見えています。

時間にして小一時間ほどでしたが、見事な断崖絶壁やウミネコの群舞岩肌には屈曲した岩盤が美しい模様を描いていましたね。

7月1日~9月30日の間は納涼イカツリ船の運航もやっているようです・・・イカツリ船を見て楽しむのか

それともイカツリ自体を楽しむのかは分かりませんが。

 

 

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