ハリソン君の素晴らしいBLOG

素晴らしい日本人=波里尊(はりそん)君が、新旧の刑事ドラマを中心に素晴らしい作品をご紹介する、実に素晴らしいブログです。

『Gメン'75』名場面集04

2016-11-26 00:10:16 | 素晴らしい刑事ドラマ




第201話『Gメン対香港カラテ軍団』より。

これもまた、物凄いストーリーでした。

草野刑事(倉田保昭)の行方不明だった父親が、香港で暮らしてることが判明し、香港へ飛ぶ草野。

草野=Gメンが入国したもんで、香港コネクション(麻薬組織)が警戒し、幹部を東京へ派遣。驚異的な諜報スキルでその動きを察知したGメンは、幹部を逮捕し、ヘロインを押収します。

Gメン本部の地下取調室(という名の拷問部屋)で幹部に注射器を突き付け、「ヘロインを打たれたくなかったら香港コネクションの正体を吐け」と脅すGメンw

実際にヘロインを打つ描写はさすがに無かったけど、後のシーンで幹部が禁断症状に苦しんでますから、確実に打ってますw

Gメンの取調べ(という名の拷問)は実に合理的で、殴る蹴るなんて面倒なことはしません。他の回じゃ容疑者に防弾チョッキを着せて銃弾を浴びせたりしてましたw

さて、怒った香港コネクションは(そりゃ怒るわw)草野の父を拉致し、その命と引き換えに幹部を釈放するよう草野に要求。

草野はGメンを裏切り、密かに幹部を釈放し、香港へ連れていく。そこで、いよいよ宿敵ヤン・スエ登場! 筋肉が動くたびにメリメリメリメリッ!っていう効果音が入りますw

アーノルド・シュワルツェネッガーがカンフーするようなもんですから、さすがの草野もフルボッコにされちゃいます。

因果応報、今度は香港コネクションが草野を拷問し、ヘロイン浸けにします。国家権力を盾に、やりたい放題やってるからこんな目に遭うw

果たして草野は、無事に日本へ帰ることが出来るのか!?(つづく)

PS. 画像の赤いチャイナ服の女性は、香港で草野の父と一緒に暮らす孤児を演じた、沢井桃子さん(当時25歳)。

『刑事くん』『太陽にほえろ!』『特捜最前線』『大空港』『大捜査線』等の刑事ドラマにもゲスト出演されてますが、この『Gメン'75』にはなんと計12回、全て違う役で出演されてます。(続編『Gメン'82』にも登場)

プロデューサーか丹波哲郎さんあたりに、よっぽど気に入られたんでしょうねw
 
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2 コメント

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Unknown (ひろちゃん)
2016-11-28 08:47:44
お〜「太陽にほえろ!カレーライス」でゴリさんが身体を張って逃がした沢井桃子さんじゃないですか(^^)好きな女優さんでした。Gメンは倉田さん、太陽の長さん役を断った藤木悠さんが降板してからしばらく見なかったです。夏木マリさん、千葉裕さん、誰この人状態の有希さんとあまり魅力的とは言えないメンバーで倉田さんと藤木さんの穴が埋まるとは思えません。裏には強敵・熱中時代刑事編がいましたし…この回か前回の香港シリーズの時かの土曜日の8時だよ!全員集合に草野刑事・倉田さんと香港コネクション・ヤンスエが仲良く「この後のGメン見てください」と舞台に現れたのはビックリしました(^_^;)
>ひろちゃんさん (ハリソン君)
2016-11-28 10:09:51
倉田さんとヤンスエがドリフの番組に! しかも公開生放送w

現在では珍しくもない番宣風景ですが、当時としては画期的だったかも? それだけ香港カラテシリーズにはTBSも力を入れてたんでしょうね

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