ハリソン君の素晴らしいBLOG

素晴らしい日本人=波里尊(はりそん)君が、新旧の刑事ドラマを中心に素晴らしい作品をご紹介する、実に素晴らしいブログです。

『警視庁殺人課』名場面集01

2017-02-12 00:15:20 | 素晴らしい刑事ドラマ




ニューヨーク市警に10年間勤務、アメリカ流の捜査法を学び、警視庁殺人課を率いるために帰国した「ミスター」こと五代 尭 警部。愛車はポルシェ356!

「捜査は戦争!」をスローガンに必殺マグナム44をぶっ放し、悪党という悪党を射殺しまくるミスターの姿を見て、アメリカ人は何を思う?

本放映当時(1981年)の菅原文太さんは、48歳。前年にNHK大河ドラマ『獅子の時代』主演でテレビ進出を果たし、この『警視庁殺人課』(テレビ朝日系列、月曜夜9時)は初の民放ドラマでした。

『仁義なき戦い』シリーズも『トラック野郎』シリーズもほとんど観てない私にとって、文太さんは石原裕次郎さんや渡 哲也さん、鶴田浩二さんと同様、銀幕の大スターよりも「刑事ドラマのボス」のイメージが強いです。(丹波哲郎さんは大霊界のイメージw)

それと『獅子の時代』、誠意って何かね?の『北の国から'92 巣立ち』、映画なら『太陽を盗んだ男』でしょうか。『千と千尋の神隠し』における声の出演でも良い味を出されてましたね。
 
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2 コメント

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Unknown (キアヌ)
2017-02-12 08:51:17
菅原さんが「あか抜けた」役柄というのがどうしてもピンとこないのでかなり気になる番組です!
トラック野郎や仁義なき戦い、北の国からなど、泥臭い日本男児全開キャラしか想像できません!

なので、キャプ写真のスタイリッシュな衣装も違和感ありすぎて受け付けません笑
しかもポルシェ!
私からしたら里見浩太朗さんが拳銃をブッぱなし、革ジャン着てポルシェに乗ってるのと同列くらいの違和感です笑

そんな違和感バリバリの菅原さんの動いてるところがみたいので、帰ってからググってみます!動いてたら案外ハマってたりして!


全滅といえば必殺シリーズでも「必殺からくり人」がからくり人の皆さんが全滅しました。

最終回1話前にハイパー主要キャストがまさかの自害、最終回ではメンバーがバタバタいきました。

事前情報もなく、はじめて見たときショックでフリーズしました。

たぶん、この殺人課本放映でもフリーズした人がいたと思います。
>キアヌさん (ハリソン君)
2017-02-12 11:45:04
そんな泥臭いイメージを払拭して役柄の幅を広げたかったんでしょうね。『デッドフォール』でスタローンが眼鏡かけてインテリ刑事を演じてたのを思い出しました。でも結局は半裸になって暴力解決しちゃうというw

レギュラーが全員死んじゃうというのは、やっぱインパクト絶大ですよね。続編は100%無いワケで、低視聴率ドラマじゃないと出来ない荒業ですw

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