ハリソン君の素晴らしいBLOG

素晴らしい日本人=波里尊(はりそん)君が、新旧の刑事ドラマを中心に素晴らしい作品をご紹介する、実に素晴らしいブログです。

『警視庁殺人課』名場面集02

2017-02-12 11:30:32 | 素晴らしい刑事ドラマ




「ミスター」こと五代警部(菅原文太)率いる、警視庁殺人課の精鋭たち。

優等生ながら熱血漢の「秀才」こと虎間刑事(三田村邦彦)。使用拳銃は特注の密造45オート!

お色気担当の「エンジェル」こと眉村刑事(一色彩子)。必然性なくオッパイを見せてくれます。

肉体派「ウルフ」こと久保刑事(剛 竜馬)。彼も格闘シーンになると必ずヌードになりますw

アクション派「チャンス」こと村木刑事(関根大学)。重戦車型のウルフとは対照的な俊敏さが売り。

そしてデスクワーク担当の「ビショップ」こと額田警部補(中谷一郎)。

三田村さんは『必殺仕事人』で人気者になられたばかりで、一色さんはこれが女優デビュー作、剛さんは本職プロレスラーで、関根さんはジャパンアクションクラブの人。

つまり主役の文太さんとベテランの中谷さんを除けば、演技経験がほとんど無いキャストばかり。

『太陽にほえろ!』で「三田村さんの演技力ってビミョーやなぁ」と思ってたけど、これを観るかぎりだと凄い演技派に見えますw

それだけ、残りのお三方の芝居が、ちょっとキツかった。決して演技派のスターじゃない文太さんを引き立てる狙いかも知れないけど、そこは作品のクオリティーに大きく影響しますから、番組のコンセプト自体は悪くないだけに残念なところでした。

でも今となっては、その拙い演技こそを笑って楽しむという観方が出来ます。ニューヨークかぶれで超スタイリッシュな文太さん、という激しい違和感も含めてw

当時は最先端だったであろうコンピューターを駆使したハイテク捜査も、今となってはかなりの迷・珍場面になってますw

そうしてハイテクを使いながら、結局は原始的な暴力&射殺で全てを解決しちゃう、昭和の刑事ドラマがホント大好きですw
 
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