ブログの中の人:管理人チキンでっす。(´・ω・`)ドモ
順調に更新頻度を上げてきてるかなーと思うこの頃ですが、まーた頻度が落ちてしまわないように気をつけなければなりませんね><
さて、突然ですがこんな↓事件はご存知ですか?
過去最悪の6万匹殺処分、広がる口蹄疫の影響 宮崎
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100508/biz1005082045006-n1.htm
こないだNHKのニュースで見ましたが疫学的にはかなり大問題。
よく見てるサイト(ハム速)からの引用したものですがまとめ↓
・口蹄疫について
人には感染しないが牛・豚・羊・ヤギなどに幅広く感染
感染した家畜は痩せ細り、乳や肉の生産力を失う
空気感染するため伝染力が非常に高く、早急な対応がなされない場合畜産業に致命的な打撃となる
感染した家畜・感染の疑いのある家畜は、家畜伝染病予防法より殺処分が義務付けられている
・時系列
4月20日 宮崎県都農町にて牛への感染が確認される
4月27日 宮崎県川南町にて豚へ感染の疑い
同27日 東国原知事が赤松農林水産大臣を訪問、対応を要請
4月28日 宮崎県えびの市でも感染の疑いのある牛を確認。感染地域の大幅拡大
同28日 自民党谷垣が現地視察、対応を協議
4月29日 山田農林水産副大臣が東国原知事と意見交換
4月30日 赤松農林水産大臣、外遊へ。5/8帰国予定
5月5日 宮崎県えびの市にて豚への感染が確認される
5月5日時点、殺処分対象は牛3042頭、豚41850頭、計44892頭に(35例)
(2000年の発生の際は宮崎・北海道合わせて牛740頭が殺処
どうも時系列をみると韓国に端を発している様ですが、ここまで被害を拡大させて大問題にしたのは病気を発生させた韓国が原因ではなくて、その対応があまりも糞だとしか評価できない日本政府にあるようです。
動物衛生研究所が早めに動いていたニュースを聞いてすぐに収束するだろうな〜と思っていたのですが、その研究所の専門家の意見を聞いて政策に充てるのが農林水産省のお役人さん。
そして大臣に提議して対策本部設置後、政策として対応。
というのが手早く行われるはずなのですが、
肝心の大臣は外遊。
脱官僚とやらでお役人に手を出させず。
その為、県が独自で行った対応をまさかの
政府「対応しました。」
というまさに漁父の利発言。
肝心の金銭面等で対策する組織は去年の事業仕分けで解散。
ばっかじゃねーの
この病気の重大性がまるで分かってない。
ペットだろうがなんだろうが感染が確認された動物は薬殺ですよ!?
そして畜産農家の方々はどん底に落とされます。
ここで思い出すのは自民党が与党だった時にパンデミックを起こした新型豚インフルエンザ。
国会では現役の検疫官とやらが民主党側から出てきて
「パフォーマンスだ!」
だのかんだの言いまくり、その挙げ句メディアでは
「製薬企業の陰謀論」
「ワクチンは効かない」
「タミフルは飲むな」
との憶測が飛びまくりの状況になりました。
冷静に考えて、パフォーマンスだろうが何だろうが万が一の時にタミフルの備蓄をし、効果はないかも知れないがあるかもしれないワクチンの製造を急ピッチで行い、疫学の対策本部を設置して感染症拡大阻止を行った自民党。
現場の研究者の意見では
「少し大げさかもしれないが感染症対策はいくらやっても不足は無いというのと、強毒性の新型鳥インフルエンザの対策の良い予行演習になった」
というのが概ねの意見です。
一方で自民党のインフルエンザ対策を税金のバラまきと批判した民主党。
口蹄疫の対策は、発生に端を発した韓国に買い占められ、ろくに備蓄していなかった為に対応は後手後手。
韓国が売ってくれる訳も無く状況は最悪な方向に拡大。
もうあれだ。。。
頭が悪すぎるんだろうなー民主党は。
理不尽に無差別に広がる。そしてその命を落とす間際までも人の温もりを感じる事が出来ないままになってしまうのが憎くて、頭に来て「ちくしょー」っていう気持ちで研究生活を送っている管理人チキンとしてはぶん殴ってやりたいです><
順調に更新頻度を上げてきてるかなーと思うこの頃ですが、まーた頻度が落ちてしまわないように気をつけなければなりませんね><
さて、突然ですがこんな↓事件はご存知ですか?
過去最悪の6万匹殺処分、広がる口蹄疫の影響 宮崎
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100508/biz1005082045006-n1.htm
こないだNHKのニュースで見ましたが疫学的にはかなり大問題。
よく見てるサイト(ハム速)からの引用したものですがまとめ↓
・口蹄疫について
人には感染しないが牛・豚・羊・ヤギなどに幅広く感染
感染した家畜は痩せ細り、乳や肉の生産力を失う
空気感染するため伝染力が非常に高く、早急な対応がなされない場合畜産業に致命的な打撃となる
感染した家畜・感染の疑いのある家畜は、家畜伝染病予防法より殺処分が義務付けられている
・時系列
4月20日 宮崎県都農町にて牛への感染が確認される
4月27日 宮崎県川南町にて豚へ感染の疑い
同27日 東国原知事が赤松農林水産大臣を訪問、対応を要請
4月28日 宮崎県えびの市でも感染の疑いのある牛を確認。感染地域の大幅拡大
同28日 自民党谷垣が現地視察、対応を協議
4月29日 山田農林水産副大臣が東国原知事と意見交換
4月30日 赤松農林水産大臣、外遊へ。5/8帰国予定
5月5日 宮崎県えびの市にて豚への感染が確認される
5月5日時点、殺処分対象は牛3042頭、豚41850頭、計44892頭に(35例)
(2000年の発生の際は宮崎・北海道合わせて牛740頭が殺処
どうも時系列をみると韓国に端を発している様ですが、ここまで被害を拡大させて大問題にしたのは病気を発生させた韓国が原因ではなくて、その対応があまりも糞だとしか評価できない日本政府にあるようです。
動物衛生研究所が早めに動いていたニュースを聞いてすぐに収束するだろうな〜と思っていたのですが、その研究所の専門家の意見を聞いて政策に充てるのが農林水産省のお役人さん。
そして大臣に提議して対策本部設置後、政策として対応。
というのが手早く行われるはずなのですが、
肝心の大臣は外遊。
脱官僚とやらでお役人に手を出させず。
その為、県が独自で行った対応をまさかの
政府「対応しました。」
というまさに漁父の利発言。
肝心の金銭面等で対策する組織は去年の事業仕分けで解散。
ばっかじゃねーの
この病気の重大性がまるで分かってない。
ペットだろうがなんだろうが感染が確認された動物は薬殺ですよ!?
そして畜産農家の方々はどん底に落とされます。
ここで思い出すのは自民党が与党だった時にパンデミックを起こした新型豚インフルエンザ。
国会では現役の検疫官とやらが民主党側から出てきて
「パフォーマンスだ!」
だのかんだの言いまくり、その挙げ句メディアでは
「製薬企業の陰謀論」
「ワクチンは効かない」
「タミフルは飲むな」
との憶測が飛びまくりの状況になりました。
冷静に考えて、パフォーマンスだろうが何だろうが万が一の時にタミフルの備蓄をし、効果はないかも知れないがあるかもしれないワクチンの製造を急ピッチで行い、疫学の対策本部を設置して感染症拡大阻止を行った自民党。
現場の研究者の意見では
「少し大げさかもしれないが感染症対策はいくらやっても不足は無いというのと、強毒性の新型鳥インフルエンザの対策の良い予行演習になった」
というのが概ねの意見です。
一方で自民党のインフルエンザ対策を税金のバラまきと批判した民主党。
口蹄疫の対策は、発生に端を発した韓国に買い占められ、ろくに備蓄していなかった為に対応は後手後手。
韓国が売ってくれる訳も無く状況は最悪な方向に拡大。
もうあれだ。。。
頭が悪すぎるんだろうなー民主党は。
理不尽に無差別に広がる。そしてその命を落とす間際までも人の温もりを感じる事が出来ないままになってしまうのが憎くて、頭に来て「ちくしょー」っていう気持ちで研究生活を送っている管理人チキンとしてはぶん殴ってやりたいです><










