
そして今日は松本です。こちらはまた雪が降ってます。中央線の車窓を見ていると、雪が積もっていたり積もっていなかったりする光景を2〜3度繰り返してようやく松本に着きます。いろいろな土地を通過して行くわけです。大抵大月あたりは真っ白で、甲府あたりは雪がありません。さすがに半年も通っていると景色も覚えてきました。
今回はメインホールの打合せの他に、小ホールの調査も兼ねています。というわけで、また天井裏へ潜入です。整然と並んだ吊り鋼材が美しいです。最近は仕上より下地の方が美しいと感じます。見えるところより見えないところ。何事もそうですけど、見えないところにどれくらい気を配れるかがポイントです。
それにしても、見えないところってたくさんあるね。









