football smile

the days turn into months and years

松本19

2012-05-18 | design

そして今日は朝から音文で打合せ。いつものようにJR大糸線に乗って島内へ。すると音文前の公園ではフリーマーケットが開催されていて大にぎわいでした。つくづく市民に愛されている場所だなあと思います。その光景はとても絵になるものです。

それからまた市役所へ逆戻りして昨日の調査についての打合せ。こうして松本満喫の2日間は、ようやくその全予定を完了したのでした。工事が始まったら、まだまだ通うんだろうね。まあ、それも悪くないかもね。というわけで、スーパーあずさで帰宅。

さて「都市伝説の女」見てさっさと寝よう。 

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松本18

2012-05-17 | design

そして今日は朝から文化振興課で打合せ。それから午後は総合体育館へ。これもウチの事務所で設計した建物です。音文の改修設計が認められてかどうかはわかりませんが、「ついでに」みたいにいろいろ声をかけていただくようになりました。どうもトップライトあたりから漏水があるとのことで、またまた天井裏へ潜入です。最近こんなのばかりです。まあ、見えないところへ潜るのが修理屋さんの仕事ですからね。裏動線って結構質素に作られています。階段の手摺も片側だけだったり、キャットウォーク(メンテナンス用通路)も幅が狭かったり。いやいや実際に歩くとかなり恐いですよ。自分が設計する時は、きちんとしたものを作るようにしようと誓うのでした。どうせまた自分が歩くことになるんだから。

多分、どんな仕事でも一生懸命尽力をつくして、きちんとしたものを納めるように心がけていると、何かしら誠意みたいなものだけは確かに伝わると思うのです。人と人との関係って、それほどドライなものではないようです。そこに信頼関係が見える仕事というのは、この上なく楽しいものです。いつだって仕事は楽しくやります。

さて「アメトーク」見てさっさと寝よう。

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松本17

2012-05-16 | design

松本到着。なんだかんだ言っても、ホテルはやっぱりここがいいんじゃないかと思うわけです。ロビーも部屋もきれいだから。ベッドサイドにFMとAMとBGMチャンネルが付いています。BGMチャンネルは3つあって、1つ目がアンビエント、2つ目がピアノソナタ、そして3つ目がなぜかカントリー。まあ、ピアノソナタを選ぶわなあ。

さて「怒り新党」見てさっさと寝よう。

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toto566

2012-05-15 | toto

ナビスコはダメだね。

A組シングル

1  川崎×浦和  2
2 C大阪×広島  2
3  鳥栖×磐田  0
4  大宮×札幌  1
5  神戸×清水  2


いつも通り100円の勝負。 

今シーズンの成績 1勝21敗 +¥4684−¥2200=+¥2484

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Headache and Dub Reel Inch 2012.1.13 Live at 日本武道館

2012-05-14 | music

黒夢
AVBD-91947-50
2 MAY 2012
http://kuroyume.jp/

復活ライブだった「FUCK THE FAKE STAR」は、今考えてみると過去の黒夢を映していた。それに対してこの「日本武道館ライブ」は、今の黒夢を映している。違和感を感じるのは当然である。それは今までの記憶にあった黒夢ではないのだから。ブックレットに書かれた「黒夢の何に惹かれているのか」という問いかけに、さてあなたは何と答えるか。言い方を変えると「あなたはパンダを受け入れることができるか(観た人にはわかるよね)」ということになる(笑)。雅-MIYAVI-の奏でる「少年」をかっこいいと思えるか?

40を過ぎて常に新しくいることは難しい。それができたらかなりかっこいい。

前回のオープニングとはまったく違ったかっこよさが、パンダとイチゴの「BEAMS」には確かにあった。わかるかなあ、これが大人のかっこよさってヤツさ。揺らぎなき自信と余裕。最高じゃないか。大人の言うことだからって信じちゃいけないよ。大人がいつも正しいとは限らない。立派なことなんて言わない。まじめなんて大嫌い。いつまでもどこまでもかっこよく行くぜ。黒夢に惹かれるのは、そういうスタンスを変えないからじゃないか。本人達が大人になった今でも、それは全然変わっていない。

黒夢の清春と同じ歳なんだよ、というのが自慢の我が人生。いつもこうありたい。 

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RFC5

2012-05-13 | nadeshiko

第24回九州なでしこサッカー大会優勝だそうで、おめでとうございます。新しいユニフォームかっこいいです。今シーズンも応援してますので、早くなでしこリーグに帰って来てくださいね。ネットの情報だけというのも寂しいものです。

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#81

2012-05-12 | photo



今週は日曜日ではなく土曜日にやって来ました小山です。とても天気が良かったので手前の公園を横切ってみたら、なかなか素敵なアングルが見つかりました。雲と緑と影が上手くビルを取り囲んでいて、とても求心的な構図です。

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toto565

2012-05-11 | toto

今年は予想が難しい。

A組シングル

1  札幌×F東京 2
2  磐田×鹿島  2
3  鳥栖×大宮  2
4  川崎×柏   2
5  広島×横浜M 2


B組シングル

1  清水×C大阪 1
2  浦和×新潟  1
3 G大阪×仙台  2
4  湘南×大分  1
5  京都×徳島  1


いつも通り200円の勝負。 

今シーズンの成績 1勝20敗 +¥4684−¥2100=+¥2584

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The Void Shaper

2012-05-10 | book

森博嗣
25 APR 2011
中央公論新社
Amazon.co.jp

「いかに戦わずに生きるか。それがカシュウが教えてくれた最も基本的なことだった。強くなる理由は、戦いを避けることにある。戦う術をすべて学んだそのあとに、最後にその教えを受けた。初めは、驚いた。矛盾しているように感じた。今でも不思議なことだと思う。」

という本を読みました。最近、物語を読んでないなあと思いまして、本屋さんをウロウロしていたら、シリーズ第2弾の「The Blood Scooper」が平積みされていたので、おおっこれはいかんというわけで、第1弾の本書とまとめ買いしたわけです。

その昔「The Sky Crawlers」をジャケ買いして、特に期待せずに読んでみたら、その内容にぶっ飛んでしまって、もちろんシリーズ全5巻を熱狂して読破したわけですが、実は最初に出版された「The Sky Crawlers」こそがシリーズの最終巻であったというからくりに再びぶっ飛びまして、もう完全にやられてしまいました。

その新シリーズとあっては、これは心して読まねばなるまい。気合い十分で挑んだのですが、これが思いのほか読みやすかったです。相変わらず、場所も時代も説明なしという一切の具体性を欠く物語ですが、それだけに抽象的な言葉の意味に深みが伴って伝わって来ます。

わからん人にはわからない。そういう本です。好きな人にはたまらんよ。とても良い本。

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甲府

2012-05-09 | design

またまた大学の改修の設計を担当することになりました。というわけで、本日は現地調査です。特急あずさに乗って甲府へ。松本へ行く途中にありますが、この辺りを通過する時はたいてい寝てるので、改めて見る街並が予想以上に立派なので驚きました。そして、何しろ山が近いです。街全体が山に囲まれている感じがします。盆地ってやつです。

大学はいいですね。平和です。学食でお昼を食べました。山梨大学というのは国立大学法人ということもあって、女子学生率が高いです。まあ、こういうところの仕事は楽しいです。ちなみにHPを調べてみたら、建築学科はありませんでした。

改修工事の調査なので、研究室やら講義室を片っ端から見て回りました。学生から見たら、作業服を着て図面を片手に写真を撮っている人なんて、みんな「工事業者さん」でしかありません。 そういう見られ方をされるのは好きです。設計者だとか施工者だとか立場の違いはあるけれど、建築をつくる人にはかわりないわけですから。

最近、改修工事の現場では「修理屋さん」と呼ばれています。「へえ、修理屋さん図面もかけるの」みたいな。たまに塗装の色のセンスが良いとほめられたりもします(笑)。

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