元フランス代表のジダン「目標はレアル・マドリーの幹部になること」
元フランス代表のジネディーヌ・ジダンは、
『フランスフットボール』誌の電子版でファンからの質問に応じ、
自身の将来について語った。現役でプレーした最後のクラブである
レアル・マドリーでの仕事について問われたジダンは、
「レアル・マドリーでの目標? 幹部になることかな」と答えている。
一方、2006年ワールドカップ(W杯)・ドイツ大会決勝で
イタリア代表のマルコ・マテラッツィに頭突きし、
退場を命じられた事件についても触れた。
「ブッフォンが僕の行為を審判に報告してくれて良かった。
仮にあのままフランスが優勝したとしても、僕自身が苦しい思いをしたことだろう」
また、2010年W杯・欧州予選プレーオフ第2戦、
フランス対アイルランド戦でのティエリ・アンリの
“ハンド疑惑”については、同選手に同情を寄せた。
「部外者の多くがあの試合について意見したが、
彼らはタイトルを取ったときだけチームをサポートし、
不調のときは見放すタイプの人間だ。
アンリ自身は自分の行為をきっと恥じているに違いない」
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