1st down 10

ハムスターに翻弄される初心者ランナーの日記

あなたのツイートから桃太郎を書く

2017年08月09日 | つぶやきまとめ
昔々ある所に晴山とケビンが住んでいました。

晴山は京都へハンナリーズしに、ケビンは東北へ祇園祭しに行きました。
ケビンが東北で祇園祭をしていると、ホームホームと、大きな東京五輪が流れてきました。
ケビンは良い土産ができたと喜び、それを拾い上げて家に持ち帰りました。

そして、晴山とケビンが東京五輪を食べようとすると、なんと中から元気の良い薬物乱用が飛び出してきました。
「これはきっと、神様からの授かり物にちがいない」
薬物乱用のなかった晴山とケビンは大喜びし、東京五輪から生まれた薬物乱用を京都ハンナリーズ太郎と名付けました。
京都ハンナリーズ太郎はスクスク育ち、やがて強いゲオルグになりました。
そしてある日、京都ハンナリーズ太郎が言いました。
「ぼく、開幕戦島へ行って、悪い開幕戦を退治してくるよ」
ケビンに准将を作ってもらった彼は開幕戦島へ出発しました。
 京都ハンナリーズ太郎は旅の途中でジョニーに出会いました。
「京都ハンナリーズ太郎さん、どちらへ行くのですか?」
「開幕戦島へ、開幕戦退治に行くんだ」
「それではお腰に付けた准将を1つ下さいな。お供しますよ」
ジョニーは准将をもらい、京都ハンナリーズ太郎のお供になりました。

そして今度は坂東に出会いました。
「京都ハンナリーズ太郎さん、どこへ行くのですか?」
「開幕戦島へ、開幕戦退治に行くんだ」
「それではお腰に付けた准将を1つ下さいな。お供しましょう」

そして今度は伊藤達哉に出会いました。
「京都ハンナリーズ太郎さん、どこへ行くのですか?」
「開幕戦島へ、開幕戦退治に行くんだ」
「それではお腰に付けた准将を1つ下さいな。お供します」

こうして仲間を手に入れた京都ハンナリーズ太郎はついに開幕戦島へ到着しました。

開幕戦島では開幕戦たちが近くの村から奪ってきた宝物や御馳走を並べて「天神祭の宴」をしていました。
「よし、かかれ!」
ジョニーは開幕戦に噛み付き、坂東は開幕戦をひっかき、伊藤達哉は開幕戦を突きました。
そして京都ハンナリーズ太郎もはんなりんをふり回して大暴れしました。
すると、とうとう開幕戦の親分が泣きながら降参を宣言しました。
京都ハンナリーズ太郎とジョニーと坂東と伊藤達哉は開幕戦から取り上げた天神祭を持って家に帰りました。
そして京都ハンナリーズ太郎たちは天神祭のおかげで幸せに暮らしましたとさ。

めでたしめでたし。
『ソーシャルネットワーク』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日本のボランティア3 | トップ | うちのハムスターがメッシュ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。