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ハムスターに翻弄される初心者ランナーの日記

はじめちゃん病院へ

2017年06月10日 | ハム飼いの日々
5月18日に腫瘍が見つかったはじめちゃんですが、6月を迎えられないのではと思いきや予想に反してだんだん元気になってきました。

部屋んぽさせろ~  



いんにゃ、させない。 最近目やにが出やすくなって気にするのか、左目の周りの毛並みが荒れてます。

そうなると、老齢による巻き爪問題を解決しなければいけないので、今日動物病院に連れて行きました
寿命が近いので積極的治療の意志はありませんが、その判断についての相談もかねて。

触診のみの診断ですが、まず間違いなく乳腺腫瘍だそうです。
ハム飼いさんの参考に写真を載せておきます、あまり気持ちのいい写真ではないので興味のない方はクリック(拡大)しないで下さい。健康なハムさんと比べてもらうと分かりますが、胸の毛並みがふさふさとふくれている部分が腫瘍です。



こちらの病院ではモルモットの乳腺腫瘍摘出手術をされたことがあるのですが、この病気は非常に予後が悪く手術を繰り返すことになるそうです。先生からもはじめちゃんの年齢を考えて、治療しない方針は支持しますと言っていただき、私も覚悟が決まりました。一番怖かったのは、思い込みで治る病気を放置してしまったのではないかという事でしたので。

現在はえさもよく食べてくれますが、(㋄の食欲不振は癌とは直接関係ないでしょうと言われました)デカペレットは砕かないと食べられない、以前よりかは食事量が減っています。

回し車を使わなくなった代わりに、はじめちゃんが自分でフィールドアスレチックを作りました。


巣箱後ろのテラコッタトンネルは私が設置しましたが、巣材を集めて登りスロープを作り、さらに正面出入り口横に下りスロープを作り、巣箱の上に乗っては降りるという運動をやってます。

ほんま、哺乳類はおもろい! 子供のころに飼っていたインコや金魚ではこういうの見られない。

この子は水槽内のレイアウトが気に食わないと自分で直すのですが、一番すごかったのは「巣箱後ろの通路使ってないみたいだから、なくそう」と掃除のあと私が壁際ぴったりに巣箱を設置したら、翌朝、巨大巣箱が動かされて後ろに通路が作られていたこと! ゴルハムの怪力恐るべし!!

病院の先生の話では、今後はじめちゃんに起きると予想されることは、急速に肥大化した腫瘍が周りの物にこすれて破裂し、感染症を起こすこと。ハムスターの舐められない場所であれば軟膏を塗るが、そうでなければ抗生物質の投与をお勧めしますという事でした。あと、爪切りはもう少し早めに…。(巻き爪になる前に)


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