昨日4日(木)の神奈川新聞地域面《相模原・県央・県西面に掲載!!》から
『カナロコ・児童が育てたヒマワリで卒業証書/座間』
という気になる記事からです。
記事に関しては、上記のリンク先の参照を願いします。
座間市栗原の座間市立相武台東小学校の児童が育てた
ヒマワリの茎を材料にして、卒業証書を作る取り組みが
進んでいるそうです。地元の商店街の方の考案なんですね。
2006年11月30日(木)の
『大井町立上大井小学校の5年生45人が、NEC湘南テクニカルセンターでケナフの刈り取り!!』
などで取りあげてきているケナフを使っての卒業証書作り
というのは聞きますが、ヒマワリの茎を材料にしての
卒業証書作りというのは初めて聞きましたが、
埼玉県比企郡小川町の和紙製作所では、ヒマワリの茎を
材料にして和紙作りをしているんですね。
和紙製作所で作られているということは、かなり前からもう
埼玉県比企郡小川町では、地域の伝統として根付いているんでしょうね。
児童が育てたフランスのヒマワリ『トゥルヌソル・ノワール』
の茎と、リサイクルで集めた牛乳パックを使っての
卒業証書作りも、新たな相武台東小学校と地域の取り組みとして
これからもしっかりと根付いていって欲しいです。










