こちらも昨日5月31日(水)の
神奈川新聞地域面《相模原・県央面に掲載!!》から
『カナロコ・けがを乗り越えたポニーの18歳祝う/相模原』
という気になる記事からです。
記事に関しては、上記のリンク先の参照をお願いします。
先生や児童たちが親身になって世話をしてきたがんばりに
『ラッキー』が答えてくれたのではないでしょうか?
本当にすばらしいことですね。


少年に暴行されて前足や眼にけがをしてしまったというのは、
非常に残念で許しがたいことです。
ポニーや馬など、身体を細身の足で支える動物にとっては、
足のけがというのは、致命的なけがになりかねませんからね。
ただこのけがによって、それから親身になって世話をしてきたことで、
いろいろ学べたことも多かったと思います。
また大人が教えられたこともそれ以上に多かったと思います。
僕自身もこの児童たちの優しさにいろいろ教えられた
今回のこの記事ですね。
これからも馬に優しく接して、健康管理にも気をつけながら
大切に飼育をしていって欲しいと思います。











一緒に飼っていたチャボも殆ど殺されました。
生き残ったチャボも懐いていたのに事件があってからは近寄ると怒るようになりました。
でも、みんなで一生懸命に世話をして
ラッキーも元気になりとても嬉しかった。
今は中学生になりましたが
とてもいう思い出、経験をさせてもらい
新宿小卒業生として誇りを持っています。
新宿小OGさん!!
2006年の記事にコメントをしてくださって
ありがとうございます。
とても嬉しく思います。(*^-^)ニコ
新宿小OGさんは、当時3年生だったんですね。
すごく嬉しいこと、辛いことを
同時に味わいましたね。
怪我をしたラッキーが怪我を乗り越えて
元気になったことは、新宿小OGさんを
はじめとして、お世話に関わったみなさんが
とても貴重な経験と大切な宝物を得たのでは
ないでしょうか?今後、いろんな面で、
ラッキーとチャボのことが生かされることと
思います。
本当にこの記事と新宿小OGさんと
みなさんの優しさにこちらもいろいろ
教えられました。