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秦野市今泉の今泉名水桜公園の池で、外来種対策のため生息状況調査が行われる!!

2007年07月04日 00時01分00秒 | 神奈川の自然・環境・環境に関する取り組み

こちらも昨日7月3日(火)の神奈川新聞地域面《県西面に掲載!!》から
『カナロコ・ブラックバスなどの外来種対策のため生息状況調査/秦野』
という気になる記事からです。
記事に関しては、上記のリンク先の参照をお願いします。

秦野市今泉の今泉名水桜公園の池で、オオクチバス《ブラックバス》
などの外来種対策のため
、生息状況調査が行われたそうです。
神奈川県水産技術センター内水面試験場の協力を得て、
秦野市が実施したとのことです。

ブラックバスなどの外来種は、湖等でのキャッチ&リリースと
呼ばれるいわゆるスポーツフィッシング
で、人気で
ほとんどがつった後にその場で逃がすことが多いものの、
一部ではそれを持ち帰ってペットにする人もいて、
そのペットとして飼えなくなったものを、やたらめたら放すことから、
今まで生息していなかった湖や川などからも見つかったりして、
またブラックバス自体が、攻撃的且つ雑食性で、
何でも食べることから在来種が食べられてしまい、
生態系が崩れてしまう
といった問題が起きているんですよね・・・。
ペットに関しては、1月22日(月)の
『横須賀市と葉山町で、タイワンリスによる農作物などへの被害が相次ぐ!!』
《記事元の『カナロコ』の記事は既に消滅》
として取りあげた、横須賀市と葉山町で、特定外来生物に指定されている
タイワンリスによる農作物などへの被害が相次いでいるという
問題など、やはりペットとして飼われていた動物が成長するに連れ、
野生化したり、あるいは大繁殖をすることなどから、飼い主が、
勝手に逃がすといった問題が起きているということは、このブログで
何度も取りあげている通りで、ブラックバスなどの外来種の
問題も同じようなことですよね。本当に身勝手な人による困った問題で、
動物にしても良い迷惑ですよね・・・。
ブラックバスの場合も、在来種を守るために、駆除をしなくてはいけない
ようですが、こういうことになる前に、勝手にペットにするために
取って、飼えなくなったからと逃がす悪質な人をキチンと取り締まって、
厳しい罰則を適用することも考えないといけないのかもしれません。
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