昨日19日(火)の神奈川新聞社会面から
『カナロコ・自殺対策連絡協が初会合/横須賀市』
という気になる記事からです。
記事に関しては、上記のリンク先の参照をお願いします。
今年は、いじめ問題の深刻化が発覚後、自殺も連日のように
起きている状態でしたし、横須賀市では、、全国の傾向と同様に
1998年ごろに急増し、1999年以降2004年まで100人前後
《87年〜108人》という高い水準を脱していない
とのことなので、自殺防止策というのは早急に必要ですね。
それに横須賀市では、悩みなどを相談する相談事業があるにも関わらず
分かりづらいと指摘されていたとのことで、
これには、相談先を一覧化した冊子を作製するそうですが、
もっと早くに取り組んでほしかったですね。
やはり相談事業が分からなければ、悩みも苦しみも
相談が出来ませんからね・・・。
これは、他の地域でもウチは関係ないからといわず
全国的な問題でもあるので、自殺防止策に問題はないか?
相談窓口、事業はしっかりと機能しているか?
キチンと把握して出来る限りのことは取り組んでほしいです。
自殺を防ぐためには、自殺をするまで追い込まれてしまう要因
というのが必ずあるはずですし、辛さや苦しみ、悩みなどを表す
何らかのサインを送っていると思います。
それを見つける、気づくというのは簡単なことではないですが、
でも『尊い命』 『生きていることに意味がある』
ということ、大人にも子どもにも周りにいる人が、
思いやりのある言葉で語りかけてほしいと思います。
このブログを読んでくださっている方で、いろいろと
悩んでいる、苦しんでいるということがあれば、
自分が話しやすい人に話してください。
悩みは一人で抱えないようにしてくださいね。
一人で苦しむことほど辛いものはないですからね。










