こちらも昨日9日(金)の
神奈川新聞ローカル面《相模原・県央版に掲載》から『カナロコ・21施設に11月からAED導入/海老名市』
という気になる記事を見つけました。
記事に関しては、上記のリンク先の参照をお願いします。
自動体外式除細動器《AED》の導入は、
今、各地で導入をする動きがありますね。
地元の愛川町でも消防署に導入されています。
おそらくこの先、町内の施設のいくつかにも
導入されるのではないでしょうか?
自動体外式除細動器《AED》の導入によって、
救われる命がたくさんあると思いますし、
ぜひこれはいろんな自治体で導入を進めてほしいです。
また、地元愛川町の例を取りますが、
愛川町では、『応急手当普及推進の町 愛川』
として2001年《平成13年》5月6日に
『応急手当普及推進の町 愛川』宣言を行い、
応急救護処置の講習を中学生から行っています。
僕はこの取り組みを非常にかっているのですが、
こういう取り組みも同時に進めると良いのではないかと思います。











AEDは早急に全国に増やして欲しいですし、
ちゃたろうさんがおっしゃるように。
設置する場所もよく考えて設置して欲しいですね。
利用しやすい場所、誰でも利用できるように
日本は本当に外国から比べたら、
こういう取り組みは遅れているので、
考えないといけない事だと思います。
愛川町では、特にクローズアップされているのが
中学生の講習ですが、
町民の講習もちゃんとありますし、
応急救護措置が誰でも出来るようにと
いう考えがあります。
環境的に緊急病院の搬送が他の地域と比べて
時間が懸かるというのもあると思います。
ですが、いつ何時こういう場面に
誰でも出くわす事があるかもしれないですし、
誰でも同じように出来るように
教えあう事は大切な事になると僕も思います。
度々コメントありがとうございます。
今日の深夜更新するブログも偶然にも
AEDの事ですので、
もし良かったらこちらもご覧ください。
僕も応急救護措置に関しては、
義務化してもいいのではないかと思っています。
日本でも出来る事というか、
地元愛川のように救急搬送に時間が懸かる地域では
こういう事を誰でもいつでも出来る
ようにすれば、本当にどれだけの命が
救われることか・・・。
愛川の場合、応急救護措置の講習は、
中学で教わった後は、
年に1回の防災訓練のときにまた
講習というカタチになるのですが、
これは町民みんなが対象ですし、
参加が義務化されているものではないので、
普段から応急救護措置が
落ち着いて出来るように。講義の回数は
増やしていかなければなりませんね。