昨日8月20日(月)の神奈川新聞地域面から
『カナロコ・ふれあい祭りで学習の楽しさ体験/関東学院大学』
という気になる記事からです。
記事に関しては、上記のリンク先の参照をお願いします。
横浜市金沢区六浦東の関東学院大学で、子供たちに学ぶことの
楽しさを体験してもらう『ふれあい祭り2007』が開かれ、
文学部、経済学部、法学部、工学部、人間環境学部の
5学部の学生らが、食べ物の手作り体験や模擬裁判などの
さまざまな催しを行い、家族連れでにぎわったそうです。
地震の怖さを体感するコーナー、アイスクリーム作り、そば打ち教室に
フラグフットボールなど、本当にふれあいそのものの体験が多いですし、
関東学院大学の地域貢献・地域交流の意識の高さというのを感じます。
近隣の商店街や企業も出店して盛り上げに一役買ったということですし、
親子、家族で気軽に参加できるという点でも、夏休み時期には本当に良い
イベントになったと思います。また来年以降も趣向を凝らして行われる
と思いますが、8月8日(水)には
『慶應義塾大学・湘南藤沢キャンパスで、スポーツを媒体に大学と地域を結ぶ交流プロジェクトを実践中!!』
として取り上げたように、藤沢市遠藤の慶應義塾大学・湘南藤沢キャンパスで、
スポーツを媒体に大学と地域を結ぶ交流プロジェクト
『スポーツキャンパス』が実践を重ねています。
これは、大学を開放しての交流モデルとしてノウハウを構築し、
全国の大学・地域にも広げようという試みですが、
関東学院大学の今回の『ふれあい祭り』も慶應義塾大学・湘南藤沢キャンパス
の取り組みも地域交流・地域貢献の1つのモデルケースであり、
お互いの大学や地域の特徴というのをよく生かしていると思います。
他の地域の大学でも、いろいろと大学や地域の特長を生かした
地域交流・地域貢献が、ここ数年急速に行われるようになってきていますが、
地域の活性化やさまざまな地域との取り組みにも生きるように、
これからももっともっと積極的に取り組んでいって欲しいと思います。










