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横須賀市内の中学校で生徒会や委員会の役員の生徒たちが、「リーダー講習会」で活動の意義を学ぶ!!

2012年02月06日 00時00分00秒 | 神奈川の教育・学校等の取り組み
昨日2月5日(日)の神奈川新聞地域ワイド面から
『カナロコ・生徒会役員ら240人、学校のリーダーに
必要な資質学ぶ/横須賀』

という気になる記事からです。

横須賀市内の中学校で生徒会や委員会の
役員を務めている生徒たちが活動の
意義を学ぶ『リーダーズ講習会』
が、
横須賀市立大津中学校で開かれたそうです。

参加したのは、昨年2011年11〜12月ごろ新役員に
選ばれた生徒たち《横須賀市内全23校から1年生、
2年生約240人》で、分散会では集会、原案づくりの
手法から、災害時にできること、
学校新聞を通じた物事の伝え方
まで、
幅広いテーマで討論したようですが、地元などでは
『リーダー研修会』と呼ばれている取り組みですよね、きっと。
どうやってリーダーが周りから信頼をされて、
引っ張っていけるかというのが、僕が学生だった
当時は大きなテーマだったと思いますが、
当時と比べると本当に幅広いテーマで行われていますね。
特に災害時に出来ることというのは、東日本大震災を
受けてのことだと思いますが、神奈川県内が震源となる、
また大きな被害が予想される大地震は、いつ起きても
おかしくないですし、横須賀市内は、海に面している
こともあり、津波の被害も予想されるので、
津波の被害に遭わないように、高台にすんなり
避難が出来るように、また、中学生が災害時に
どんな役割が出来るか
というのは、今後にも大きく
生きてきそうですし、周辺の小中学校などとの連携を
とって取り組みのもいいのではないでしょうかね?
災害時だけでなく、幅広くいろんな取り組みに
生きてくると思いますからね。それぞれの学校で
まず今回学んだことをそれぞれの学校で、しっかりと
生かして、今後の取り組みにつなげて欲しいと思います。
ジャンル:
神奈川県
キーワード
東日本大震災 横須賀市立大津中学校 神奈川新聞
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