こちらも昨日6月30日(土)の神奈川新聞地域面
《相模原・県央面に掲載!!》から
『カナロコ・厚木基地の小学生と大和市の小学生が茶道体験/大和』
という気になる記事からです。
記事に関しては、上記のリンク先の参照をお願いします。
大和市内の茶室で、日米の交流を深めようと、大和市・綾瀬市両市の
在日米海軍厚木基地内の『シャーリーランハム・エレメンタリースクール』と
大和市下鶴間の大和市立緑野小学校の子供たちが、合同の茶道体験教室に
参加し、友好を深めたそうです。
茶道を通じての異文化交流となると、6月29日(金)に
『アメリカの高校生が、鎌倉市内の姉妹校をそれぞれ訪れて、伝統文化を満喫!!』として取りあげた、一足早く夏休みに入ったアメリカの
2つの高校《メリーランド州ボルティモアのアソルトン高校、
ペンシルベニア州フィラデルフィア郊外のパーキオメンバリー高校》
の生徒が、鎌倉市内の姉妹校をそれぞれ訪れて、は茶道を体験したり、
鶴岡八幡宮で雅楽を鑑賞したり、日本の伝統的な文化を
楽しんだというのがありましたが、
今回は、『シャーリーランハム・エレメンタリースクール』が、
サマースクールの一環として、お茶の作法を学んでいて、
大和市立緑野小学校では、総合学習の一環で、
参加したということで、先のアメリカの2つの高校もそうですが、
日本の伝統文化に直に触れてもらって、日本をもっと身近に感じてもらう
には何よりですし、やはり外国から見ると日本の伝統文化に
興味がある方がそれだけ多いという事の裏返しでもありますね。
先にも書きましたが、せっかくのこういう機会ですし、
今度はアメリカの伝統文化を学ぶ機会を作って、
もっともっとお互いの心の距離が縮まって欲しいと思います。








