こちらも昨日7月5日(木)の神奈川新聞地域面
《相模原・県央面に掲載!!》から
『カナロコ・保育園児が花壇植え替えに奮闘/相模原』
という気になる記事からです。
記事に関しては、上記のリンク先の参照をお願いします。
相模原市水郷田名の私立友愛保育園の園児約50人が、
近くの相模原市立相模川ふれあい科学館の花壇の
植え替え作業を手伝ったそうです。職業体験で保育士の
仕事を体験している相模原市大島の相模原市立
大沢中学校の2年生7人も参加して、園児との交流を
深めたとのことです。
相模原市内の緑化を進める『花のまちづくり・みどりいっぱい運動』
の一環として行われたそうですが、本当に相模原市内はだんだんと
道路沿いがきれいな花で鮮やかに彩られていると、いろんな道を
通るたびにそれをすごく感じますね。4月1日(日)には、
『相模原市富士見の相模原署前の花壇に、中学生らが球根200個を植える!!』 《記事元の『カナロコ』の記事は既に消滅》
として取りあげたように、相模原市で街頭の環境美化に取り組むグループ『FCボランティア』
と相模原市立中央中学校の生徒ら約40人が、相模原市富士見の相模原署前の
花だんにヒガンバナ科の植物『ゼフィランサス』の球根200個を植えた他、
3月11日(日)などでは、
『相模原市立富士見小学校と厚木市立厚木小学校の「友情のサクラソウ」が咲き始める!!』
《記事元の『カナロコ』の記事は既に消滅》
相模原市立富士見小学校の児童が、昨年2006年11月末に地域の街頭に
植えたパンジー約100株が盗難にあったあと、児童の落ち込みを
知った厚木市の厚木市立厚木小学校の児童が寄贈した『友情のサクラソウ』
が咲くなど、本当に相模原市が花に彩られた街になってきていると
感じます。またこのほとんどの取り組みが、地域の方たちと
一緒に行っているというのも、子どもたちが積極的に地域活動に
参加するキッカケになる取り組みだと思いますし、
そういう点でも良いですね。そして今回の私立友愛保育園の園児約50人が
手伝った相模原市立相模川ふれあい科学館の花壇の植え替え作業では、
。職業体験で保育士の仕事を体験している相模原市大島の
相模原市立大沢中学校の2年生7人も参加したということで、
職業体験プラス地域交流の一環としての役割も十分果たしていると思います。
子どもたちも喜んで取り組んでいますからね・・・。


それぞれの地域の特徴を生かした地域貢献・地域交流・地域活動のカタチが
ありますが、相模原市のこのカタチというのは、他の地域の
良い目標になりそうですね。また、旧相模湖町、旧城山町、旧津久井町、
旧藤野町の県北合併が完了して生まれ変わった新相模原市全体が、
花いっぱいになあれ〜!!










