こちらも昨日1月3日(水)の神奈川新聞社会面から
『カナロコ・脳性まひの笠羽さん、出前落語で元気を届け』
という気になる記事からです。
記事に関しては、上記のリンク先の参照をお願いします。
脳性まひによる運動機能障害を抱えながら、ハスキーな声色を使い分け、
軽妙に高座を務める横浜市港南区在住の笠羽美穂さんが、
『さえずり亭ひばり』の名前で『お届け落語』の配達を
しているそうです。
キャッチフレーズは、多くの方たちに支えられてきた経験から
『たくさんのありがとうを笑いに乗せて』だそうです。
キャッチフレーズもすばらしいですし、
脳性まひというハンデがありながら元気な心を届けます!という
力強い発言をする笠原さんが本当にすてきですね。


笠羽さんのご一家は、芸人一家ということで、
言葉を表現して伝えるという環境にあったというのは、
すごく大きいことだと思いますが、笠羽さんの努力というのも
ものすごいものだと思います。カウンセラーを目指しているそうで、
まだまだ厚い壁があるようですが、その壁を乗り越えて
夢をかなえるだけの強い意志と力を持っているように感じます。
2006年12月20日(水)の
『横須賀市自殺対策連絡協議会の第1回の会合が、横須賀市役所で開かれる!!』
などで取りあげてきているように、昨年は、
いじめなどの影響もあって、児童・生徒が自ら命を絶つ自殺という
痛ましいことが連日のように起こって、本当に心が痛みましたが、
何かに悩んでいる人、生きる気力を失っている人、
いじめに遭っている人、いじめをしている人など
たくさんの方にぜひ笠羽さんの落語を聞いて欲しいなと思います。
僕自身も聞いてみたいですね。

いろんな大切なことに気がつかされると思うので・・・。










