The Foolsbook

日常の雑感を吐き出します。

4.21事件@名古屋

2012-05-16 23:46:20 | 雑感
昨夜のBromfield氏のブログネタを読んで、すっかり忘れていた重大事件を思い出したワシ。

現在以前の投稿記事は非公開になっているが、ワシは以前から「manaca最強」説を唱えている。
名古屋市内では、ほぼ無敵状態のマナカ。
利用できない場面はほとんどない、、、ワシの職場の売店以外では(苦笑)。
しょうがないないので、職場ではなくなくtoicaを使っているワシではあるが、それでもマナカ最強は変わらず。

タクシーよりも早くて便利と地元住民の圧倒的な支持を得ている名古屋市交通支局の「市バス」。
各バス停の時刻表の横にはそれぞれの路線で「100円の売り上げにかかる必要経費」なるものが記載され、ワシが日々愛用しているバス路線が120円ぐらいという、嬉しいのか悲しいのかわからなくなる赤字路線。もし、某関西の政令指定都市の首長が名古屋市の市長になったら真っ先に廃止路線になってしまうだろう。。。
そんなバスの路線図よりもさらに込み入った社会の縮図を感じながら市バス通勤にマナカは欠かせず。
ポイントも溜まってお得度120%だ。

さらに、この規模の都市で、ここまで掘って掘って掘りまくるかと言われた名古屋市地下鉄である。
もともとは以前から尾張地方に根強く残る「織田埋蔵金」伝説を信じて疑わなかった当時の革新派市長が、「掘らぬなら殺してしまおうホトトギス」というスローガンのもと造設したと言われている。
「有事の際にはシェルターとしての役割も有する」と軍事アナリストの小川和久氏も絶賛の地下鉄桜通線の御器所駅では、地下数十メートルに下って行くエスカレーターの急勾配&到着地点が見えない状況のため、「御器所シャンツェ」と呼ばれ、近隣の大学のスキー部がジャンプスキーの練習場にしているくらい。しゃがんで下りエスカレーターに乗り、終点が近づくタイミングで足と背筋を斜めに延ばし、エスカレーターを降りると両腕を横に広げながら左右に体を揺らす部員達を市民が暖かくもシカトするという微笑ましい光景は、もはや風物詩といってもいいだろう。
そんな地下鉄の駅にもマナカ専用改札があるのだ。
昨年12月、尼崎から東京駅に新幹線でやってきた強面の人が、丸の内線に乗ろうとPASMOをかざして入ろうとした瞬間、自動改札でロックアウトされた事件が勃発。
横にいたワシは、てっきり人相が悪いため指名手配犯に間違えられたのかと思ったら、カード残高不足で入れなかったようだ。
要は首都圏のPASMOは残高がないと改札に入ることができないようだが、何とマナカはオッケー。
入った後、残高不足+持ち金ゼロの場合はどうするのか?
そんな先のことまでちまちまと考えないのが名古屋人のいいところ。
万が一金がなければ、構内の売店でバイトをすれば大丈夫。
実際のところ、トム・ハンクス主演の映画ターミナル(2004年)は、名古屋の地下鉄での一件がモチーフになっていることは戸田奈津子以外は誰でも知っているエピソードでもある。

そんな向かうところ敵なしのマナカが、天下布武の号令のもとその支配力を一気に広げ、先月からtoicaとの相互利用を開始。
俗にいう4.21事件だ。
もっとも「4.28」は四谷通りにあるカフェバーの店名(もちろん『よつや』と読む)であるが、これはこの際どうでもいいか。
この相互利用のおかけで、マナカ1枚で名古屋市内はもとより西は関ヶ原から東は三島ぐらい(?)までの公共交通機関がほぼ網羅されることになったのだ。
残念ながら、電子マネーの相互利用はまだ先のようなので、ワシの職場の売店ではまだまだTOICAを使う必要があるだが、今後はSuicaやICOCA、やっぱり来たかのKitacaも制圧予定の我がマナカ。
ちなみに、ワシのマックの漢字変換では、「いこか」「すいか」「といか」はすべて「ICOCA」「Suica」「TOICA」に一発変換するが、「まなか」は、、、、、(涙)。
今度ジョブスにあったら、文句を言っておこう。
ひょっとしたらiTunesでマナカが利用できるようになるかも?

ワシはこれからもマナカを使い続けるぞ!!
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

ビバ、鯖寿司!

2012-05-06 18:31:04 | 雑感
さて、約1ヶ月ぶりのブログです(笑)

前回更新以降、何をしていたかといいいますと、、、
新大久保で韓国料理を食ったり、八丁堀で蕎麦食ったり、新宿でパクチー食ったり、湯島天神に参拝したり、渋谷でパエリア食ったり、浅草で蕎麦くったり、京都寺町で鯖寿司食ったり、四条大宮でフルーツサンド食ったり、、、、
って、食ってばっかじゃん!!

ということで、東京と京都に出没しておりました。
前回紹介した「鮨レンズ」の他に新たな相棒として広角レンズもゲット。
オリンパスの9-18mmのマイクロフォーサーズ用のズームが、近所のカメラ屋で安く売り出されていたので捕獲。
別売りフードがめちゃ高だったのは難点であったが、コンパクトなサイズで取り回しは楽で、写りもワシには十分なデキ。
たまたま隅っこに写った嫁の顔が、広角レンズ特有の歪みでまさに「鬼嫁」状態になっていたのはナイショの話。
今月は仕事の都合で、遠隔地への散歩は難しいけど、来月以降はぼちぼちと地方巡業を計画中。

ちなみに、冒頭の鯖寿司は関西出身の某氏お勧めの京都の老舗。
「味は保証するが、店は家族連れには不向き。お持ち帰りでどうぞ。。」
新宿歌舞伎町から新大久保のホテル街を歩いても眉一つ動かさない氏をもって「家族連れには不向き」と評させた店に俄然興味が湧くワシ。
事前にネットで調べると、確かに店内お召し上がりモードではない評価多数(笑)。
嫁と娘達を騙し騙し店の前へ。
「え、ここ?」
嫁のどん引きコメント。
「せっかくココまで来たのだから。。。」と、無理矢理店内に入る。
何と言うか、、、高校時代に良く通った1枚150円のお好み焼屋を当社比30%位にした店内。
不潔感は一切ないが、清潔感も一切ないと言ったら怒られるか?
それでも、40歳前後とおぼしき二人連れの女性客がテーブル席にいた。
「ええい、ままよ」と思い、店内での飲食を決意するワシ。
「店内で食べさせてもらっていいですか?」
寿司屋に入って、「店内で、、」って断っているいる自分にツッコミを入れたくなる。
「ええ、どうぞ」
おばあちゃん相当の店員さんが、親切にもカバン置き用の椅子まで準備してくれた。
頼んだのは、鯖寿司2人前と穴子寿司1人前。
さっきまでお餅だの団子だのうどんだの山のように食べて来たワシら家族。
「あんまりお腹空いていないから、私は少しでいいよ」と嫁に釘をさされたので、若干少なめの注文。
しばらくして出て来た鯖寿司。
ワシが自慢の鮨レンズの本日最大の被写体である鯖寿司を撮ろうとするやいなや、
「わ〜、おいしそう!」
娘達が一斉に箸を出した。
「おいしい。私もう2つ食べるから残しておいて」とお嬢が叫ぶ。
次に出て来た穴子寿司
「これもおいしそう!」
あっという間に、寿司桶が空っぽになってしまった。
少しでいいといっていた嫁も「追加する?」と訳の分からない発言。

それにしてもマジで激ウマ鯖寿司。
次回の京都散策の時にも是非寄りたい店が増えたのは、喜ばしいことだろう(多分)。
実は、後もう一軒是非行きたい店が出来たので来月の萬年筆研究会WAGNER京都大会の時におじゃましようかと思っている。

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

ちょっとマッティーに。。。

2012-04-15 19:51:48 | 雑感
諸般の事情で、過去の記事を一時的に非公開とさせていただきました。
最近、更新が止まってしまい今更ながらではございますが。。。

新しい記事は公開させていただきまので、よろしくお願いします。

なお、twitter、Facebookも今までどおり活動しています。
コメント (0) |  トラックバック (0) |