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83歳(終末期後期高齢者)のジジイの50回の旅行97ヵ 国を100倍楽しんだ話 付録で時々エンディングノート

「アメリカ合州国」編 刺青臨時特別編

2017年06月16日 08時19分58秒 | アメリカ

 

 先日、アメリカでの刺青について書きました。それをアメリカ在住36年の「退職女のアメリカ便り」というブログを書かれている「hobbesgracie911さん」がご覧頂いたようなのでアメリカでの刺青についてご意見をお伺いしました。そして「退職女のアメリカ便り」のコメント欄に以下のような一文を頂きました。そこで筆者の許可を頂いてこの文書を以下のようにこのブログに転載させていただきました。非常に興味あるお話ですね。ありがとうございました。

 

「刺青ですか。これには私も参っています。実は私の息子の6年来のガールフレンド(というかもう一緒に住んでいますが)の背中一面に何の花かわからない刺青が彫られています。息子が小さいときから“ブロンド(ばかだから)、ボディーピアス(ばかだから)、刺青の女(ばかだから)はだめ”といっていたのに、この全部がそろった女とよりによってくっついてしまうとは。親にとっては悲しいことです。
こちらでは刺青に対する拒絶感は日本ほど大きいとは思いません。若いアメリカ人にはほとんど“良いんでない”的感覚で受け入れられていると思います。でもいざそれをするとなると、やはり、教育面家庭環境により決断されると思います。だから、家庭環境がしっかりしていない、高等教育を受けていない人たちに“刺青かっこいいから、やってみよう”、という考え方が多いと思います。芸能人、スポーツ選手、ミュージシャンなんかもう100%といっていいぐらい刺青をしているのではないでしょうか。私の好きなデレック ジーターは刺青がありません。
やはり、刺青はまともなアメリカ人にとっては日本人と同じ考えだと思います。
還暦過ぎた私ですが」

 

 

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4 コメント

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ありがとうございます。 (ハブグレジュンタのマミー)
2017-06-16 09:39:07
つたない私のブログを紹介していただきありがとうございます。23歳でアメリカに来てもう40年たっています。“めんどくさい”ということで、紹介欄をアップデイトしていません。
自分ではアメリカ人以上にアメリカ人を理解していると思います。得意の独断的ストレートな意見を載せているので、これからもよろしくお願いします。
私のブログを読んでたまに“日本っていいな~”と思っていただけたらうれしいです。
ちなみにアメリカに40年住んでいても、私はリーガルエイリアン(つまり、アメリカ国籍を持っていない)です。最後まで日本人でいるつもりです。
だから、もちろん投票権もありません。だからトランプには投票しませんでした:)日本で一時期騒いでいた、“外国人にも投票権を”なんて馬鹿なことは考えないでほしいです。
ではまた。
Unknown (蓮の花)
2017-06-18 11:35:10
入れ墨やってない人を見つけるのは少し難しいほど、犬も猫も入れ墨ばかりしていますね。
かれらは入れ墨をセクシーだと認識しているようですね。
因みに私はコネチカット州住まいです。
ありがとうございました (fool1934725 管理人)
2017-06-19 13:37:50
「ハブグレジュンタのマミー」さん、「蓮の花」さんありがとうございました。今後ともアメリカについていろいろ教えてください。
Unknown (蓮の花)
2017-06-22 14:08:02
ここに移住して一番驚いたことは
韓国の製品が一般化していることでした。
日本では電子機器などほぼ9割以上国内品ばかりだったので、韓国製が売れているなど全く分からなかったです。
政府の調整ですかね。
この前、韓国のサムソンの66インチQuantum DotのスマートTVを2台買いましたけど完璧でした。
日本のTVを2台も持っていたのに韓国製に比べたら10年ほど遅れてみえましたね。

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