お知らせ

以前から、写真を更新してもうまく更新できなかったり、ブログの記事を更新しても、ちゃんと反映されなかったりと問題があったため、このGOOのブログから引越しをすることを決めました。

新しいブログは、前々から使いやすいという評判を聞いていたエキサイトのブログにお世話になることになります。

新しいブログは、こちら

最近は、更新回数もめっきり減ってしまいましたが、気分新たにして、引き続きこのブログを続けたいと思います。

皆様、お時間があるときには、新しいブログに訪問して頂ければ、幸いです。

引き続きよろしくお願い申し上げます。


リンクを貼らせて頂いている方、大変恐縮ですが、お時間のあるときに、リンクを修正して頂けませんでしょうか?よろしくお願いします。
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タイムマネジメント

ここ最近は、平日は、仕事、会社近くの図書館で勉強、帰宅、睡眠、そして会社の日々で、週末は、掃除、食料の買出し等々で、なかなかブログが更新できません。

仕事は、残業がたくさんというわけでもないし、時間が全くないわけではないけど、あれよあれよという間に時間がなくなってしまって、、、、

東京にいた時だって、似たような生活を送っていたのだから、もっと、時間を有効に使えるはずなんですが、、、

多分、その理由の一つとして、東京のように時間に追われる生活ではなくて、ここオーストラリアは、社会全体として時間の流れが東京よりも緩やかである意味ダラダラした生活に体が慣れきってしまったことも理由のように思えます。

って、屁理屈を言っている場合、じゃなくて、もっとタイムマネジメントをしっかりしなくては、なりません。CPAの試験も1ヶ月を切ってしまったし、もっと気合をいれなくてはいけないし、ブログも細切れの時間を見つけて更新していきたいものです。
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ブログの引越し

不具合なんでしょうか、ブログを更新してもそれが表示されません。20日付にブログを更新し、記事一覧のところにもちゃんと公開されているにもかかわらず、記事が反映されていない。でも、カレンダーには、20日のところがちゃんと太文字になっているのに、記事が見つからないのはどうしてなんでしょう?日付をクリックしても、空白ですし、、、、

ここ最近は、画像付けて記事を更新しても全く反映されなくて、画像を載せるのはあきらていたのですけど、文字だけなのに、、、、

もう、いっそうのこと他のブログに引越しをしようかなと思いつつも、もう1年半以上続けているし、、、

Gooをお使いの皆様、私のような不具合はありませんか?この記事もちゃんと更新されるんだろうか???
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Tax return

先日、以前の勤め先からも給与明細書が送られてきたので、早速、Tax returnを試みようとAustralian Tax Officeのサイトを覘いてみました。

今年は、稼ぎが少ないので、Tax returnの額もそれなりにあるのではと期待して、読んでいきますが、、、


う~~~ん、よくわからん。


私の場合、自分のビジネスも持っていないし、何にも投資もしていないし、収入といえば現在の会社と前のアルバイトの収入だけ。これぐらいシンプルだったらわざわざ会計士さんに頼まなくてもいいかなと思いつつも、何かにつけて控除できるものはないかと読もうとしましたが、途中であきらめました。

また、時間があるときにちょっとづつ読んでいこうと思ってます。


ところで、オーストラリアでは、Tax Returnをオンライン上で申告できます。色んなことにおいて、オーストラリアって遅れているなと思う反面、こんなところだけは、進んでいるんだと感心しました。
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落ちこぼれ受験生

先日、REGに合格しました。
やっと、CPAの合格の道のりまでの折り返し地点に立つことができました。

時にはバカでも受かる試験と言われながらも、USCPAの勉強を始めてそろそろ4年になります。

私がUSCPAの受験を志したのは、自分の専門分野を持ちたい、将来のキャリアアップを図りたい、その当時働いていた職場が会計関係の仕事だったこと、
そしてめちゃくちゃな理由ですが、その当時、好意を持っていた人もUSCPA関連の仕事だったのでUSCPAの勉強を始めれば、何かの話題づくりになるかもと浅はかな理由もあって、勉強を始めました。当時の私は、会計知識なんて全くのゼロ、貸方・借方も知らず、数学大嫌いでしたが、まぁ、なんとかなるだろうといきなり某校のUSCPAのレビューコースに大金をはたいて入学しました。



これが、悪夢の始まりです。

まず、受験の必要な単位を得るまでが大変でした。毎週末は、予備校の授業で消えていき、仕事が終わってからも勉強しなくちゃいけないし、内容も留学もしていたから英語ぐらいは少しは大丈夫だろうなんて思っていたら次々とわからない単語が出てきて、自分の認識が甘かったことを痛感、そんな日々を送りながらやっと1年を過ぎた頃に必要単位も揃い、まぁ、とりあえず、一度試験でも受験してみようかと思い、渡米し、受験してきました。


結果は、もちろん、惨敗。


USCPAに嫌気をさしてきた私は、こんなのはやってられないと、前々から興味があったフィナンシャルプランナーの講座を受講し、USCPAの勉強から逃避してました。これが一度目の挫折です。

が、当時の彼のこと(今の旦那)との関係を考えるとやはり国際的な資格の一つでも持っておいたほうがいいということもあり(その当時からすでにオーストラリアの移住も選択肢の一つであったので、現地での就職にはUSCPAの資格は役に立つでしょうということで)ということもあり、そして、結構な額をこの資格につぎ込んだのに今ここでやめたらもったいないというけち根性で,しぶしぶ勉強し直し始めました。

以後、ちょくちょくと受験しましたが、落ち続け、オーストラリアに行くまでには絶対合格する予定が未定に終わり、とうとうオーストラリアまで来てしましい、今に至っています。その間、オーストラリアへの移住・ビザの準備、ここに来たらきたでゼロからの出発で住居探しに始まり、結婚式、職探し等々あり、途中で中断しながらもちょっとづつCPAの勉強をちょこちょことやっていましたが、なかなか結果が出ませんでした。


正直、この時期は、ほんと苦しかったです。

自分では結構勉強をしているはずなのになかなか結果が出せない自分

周りの人がどんどん合格しているのに、自分だけが取り残されていく焦燥感

そして他の人の幸福を素直に喜べない自分に対する嫌悪感

毎回の受験の度に支払わなければならない経済的負担

いつになったら、終わるんだろうといつまでも続く暗闇のトンネルを歩いているような絶望感

等々、、、

本当に嫌で嫌で嫌で仕方がなくて、ここまで精神的なストレスが堪るのであれば将来のキャリアどうこうという前にもうやめてしまえ!!と思い、一時期USCPAの言葉も聞きたくもなかったし、見たくもなかったし、本棚にあった全てのUSCPAの
参考書類を片付けてしまいました。そして、なかなか合格できない自分が恥ずかしくて、恥ずかしくて、ブログにも一切CPAのことは書かないでおこうと決めました。

これが2度目の挫折。

そして、USCPAとおさらばできて、気持ちがほんとゆったりしてきて、あきらめてよかったかなと思い始めましが、やはり自分の将来のキャリアを考えたとき、そして今までこの試験につぎ込んできた時間、お金、努力を考えるとやはり今ここで辞めるのはもったいないと気持ちが生じ、やはり再度受験かと考えながらも、しかし、再度、受験しても受かる保証はないし、また時間やお金の無駄になるだけではないかという感じで、続けるべきかしてはあきらめるべきかと散々悩みました。

悩めば悩むほど、答えがでてこないので、とにかく、とりあえず、これで最後の最後で、また落ちたら本当にあきらめようと思った受験でREGを合格しました。


こういう風に書いていると何か4科目合格した感じにもなりますが、まだまだBECとFARと2科目残っています。私にとって残された受験回数は3回(Auditの有効期限が来年の2月末で切れるので)とりあえず、8月にBECを受験して、残りの6ヶ月を心底大嫌いなFARの受験にまわします。そして自分のモチベーションを高めるために、勉強するというプレッシャーを自分に課すためにも、恥を承知の上で、ブログにCPAのことをちょっとづつ書いていこうと思います。


ほんと今まで、終わりがなかなか見えなくてつらくて、何度も何度もあきらめてきましたが、ここでやめたら今までの努力がもったいないというけち根性で今までやってきました。

やっと、2科目合格し、めちゃくちゃおぼろげながらも最終地点が見えてきたような気がします。

あと、2科目。

ほんと落ちこぼれの私ですが、とりあえず、できることからやっていきたいと思ってます。


PS.また、ここシドニーでUSCPAを勉強されている方って少ないと思いますが、よろしかったら、情報交換しませんか?受験仲間ができるとめちゃくちゃうれしいです。
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30

今日は、7月9日。

私事ですが、あとちょうど1ヶ月で30歳の誕生日を迎えます。20代もあとちょうど1ヶ月だけとなりました。年齢なんて、ただの数字ですけど、やはり、30歳の誕生日って私にとっては、一つの区切りです。

かれこれ10年前、19歳から20歳の誕生日を迎えたときは、おっっっ、これから20代だ、大人になったんだから色々と好きなことできるぞ!!とある意味、ワクワクしながら20歳の誕生日を迎えていたように思えます。

その当時は、海外に長期で行けるのは学生時代だけなんだから今のうち海外の色々なものを自分で見ておこうということで、ほとんど毎日バイトして資金を貯めては、休みの度に海外に行っていました。留学や旅行等々を25歳まで続け、それから日本に帰って社会人生活を始め、昨年、シドニーに移住し今に至ってます。

29歳から30歳の誕生日を迎える今の心境は、全てが”中途半端”でしょうか。

確かに10年前の自分と比べると色々な経験も積んできたし、人生の酸いも甘みも少しはわかってきたような気がしますし、ある程度は”大人”になったのかなと思いますが、まだまだ自分はこれを成し遂げたという”結果”がありません。ですから30代はもっと経験を積んで徐々に”結果”を出していきたいと思ってます。

とりあえずは、目下のところは、今の仕事に慣れて一人前になるよう、そして、ここ数年やってきたことにけじめをつけたいです。

それにしても、月日が過ぎるのは、早いと改めて思いました(そういえば、2006年も半分以上が過ぎていきました)。



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どうしたらいいだろう、、、、

理由は、省略させてもらいますが、

お恥ずかしいことに、今日は、会社先のトイレで泣いてしまいました。



この状況を改善するにはどうしたらいいんだろう、、、、考えただけで胃の辺りがキリキリしてきます。

自分は、ナイーブ過ぎるし、もっと精神的に強くならなくてはならないと切実思います。

とりあえず、今は自分ができることを精一杯やるしかないです。
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No worries!!

仕事のこと、やらなければならないこと、自分の体のこと等々、他にも色々とあって、ストレスばかりでにっちもさっちもいかない最近。

確か、オーストラリアへの観光キャンペーンで「ストレスフリーのオーストラリアを過そう」なんてだいぶ以前に聞いたような気がしますが、その美しい海に囲まれ、自然にも適度にあるこのストレスフリーのオーストラリアでストレスに参っている私。

が、そんなストレスフリーのオーストラリアで生まれ二十数年間過している相方は、私と違って、本当に”ストレスフリー”。気が優しい彼もさすがに全くストレスがないということではないのですが、ストレスへの対応が私よりも断然うまいような気がします。

例えば、仕事のことで私が悩んでいても、「自分のベストを尽くせば、結果がどうなろうとどうしようもできない(だから心配しても無駄)」「それは、自分の職務を全うしている限り、私の悩むことではなくて、マネジメントの人たちの仕事だから心配をする必要はない」等々

個人的に思うのですが、オーストラリア人にとって、程度の差はあれ、

心配すること=時間的、肉体的、精神的に無駄!!そんな時間があるんだったら、人生短いんだから、お酒でも飲んでパッといこうよ!!

と考えが根底に流れているのでは???と思うことがよくあります。



所詮、ストレスだって、悩み事だって、考え方の違いですから、Alayas look on the bright sideで、

心配事なんてする自分があほなんだぐらいの勢いで、

そして

小さいことでウジウジ悩んでないで、もっと精神的にタフにならなくちゃ、この国ではうまくやっていけないんだと覚悟を決めて、

自分自身に

「NO WORRIES!!」

と言い聞かせています。何度か言い聞かせているうちにちょっと心が軽くなって様な感じが、、、、
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罪悪感

(今回は、とても個人的な意見を記載しているので、気分を害された方がいらっしゃったら、すみません)


個人的なことですが、私はあと8月で30歳になります。あと1ヶ月ちょっとで20代も終わり、30代に突入です。年齢なんて、ただの数字ですが、やはり、30才というある意味、節目である年齢を目の前にして、色々と考えることが多い、今日この頃です。

今でのことを振り返ったり、将来のこと心配したり、仕事のこと、家族のこと等々。その中でもよく考えるのは、子供こと。子供を持つのか持たないのか、もし、子供がほしいのであれば、いつ子供を持つのか等々ということは、全ての女性が一度は考えることではないでしょうか?特に私のように30歳を迎えて結婚もすれば、”子供”という話題は、とても身近で会社の同僚や友人とも話すこと機会も多いです。

私自身は、今の時点子供をほしいとは思いません。一生、子供がいらないというわけではありませんが、多分少なくともこの2,3年は子供がほしいとは思いません。理由は、子供=負担という図式があるので。経済的理由もありますし、仕事だって中途半端なので、もっとしたいですし、正直、お洒落なレストランで食事やショッピングを楽しんだ方が四六時中泣いている子供をあやすより絶対良いとも思ってしまいます。これらの楽しみを犠牲にして、仕事もあきらめて(もちろん、両立だって出来ないことはないと思いますが、よほどの覚悟と夫からの協力が必要だと思います)そして経済的負担を増やしてまで子供をほしいという理由が今の私には思いつきません。

それに子供を持つかどうかということは当事者の二人が納得すれば、子供を持つ、持たないということに関して、何が悪くて、何が良いなんていう考えはありえないと思います。それぞれの二人の価値観の問題であり、ライフスタイルの違いであり、そしてそれぞれの年齢にもよって変わってくることだと思います。

私たちの場合、私も主人も子供は少なくとも2,3年はいらない、今はお互い働いてお金を貯める時期と考えていますし、お互いにそれで納得しています。

だから、子供がいらないと思う私は、別に悪いことではないと思いつつも、

人それぞれのライフスタイルがあるのだから、自分はその一つにすぎないと思いつつも


が、子供のことが話題になり、子供が早くほしいという同僚や友人を目の前にすると、子供なんてなんのメリットがあるんだろうと思う私自身は何とも気まずい雰囲気になります。

もちろん、子供がほしいと思っている人たちや、子供はほしくないと答える自分になんで?と聞く人たちが、100%悪くないということは十重に承知してますが、いざ子供のことになると、子供は可愛い、子供はほしいものという答えが期待されているような気がして、そこに子供=負担、ほしくないと思う自分は本当気まずいです。


自分の自由な時間を犠牲にするのは嫌という自分は、ただの利己主義なのだろうか

子供を持つことに関して、メリット、デメリットなんて損得勘定をする自分

子供がほしいと自然に思えない自分自身は、”女”として失格なのだろうか

公共の場で騒ぐ子供や、泣け叫ぶ子供を目の前にして、それが子供の仕事だと思いつつも、嫌悪感を抱いてしまう自分は心が狭いのか

確かに他人様の赤ちゃんを見るのは、可愛いと思うけど、いざ自分が自分の子供を持ち、少なくともそれから20年間、自分自身の面倒もしっかりできないのにその子の面倒をみることできるのか、はっきり言って自信もないのにそう簡単に子供がほしいなんて思えない

等々思ってしまいます。





が、こんなことを言っている自分も2,3年したら、子供がほしいなんて言っているかもしれませんけど、ほんと現時点では、子供の話になるとどうしても気まずくなってしまう自分です。
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お買い時?

シドニーの不動産は、数年前に比べると安くなったそうです。確か、数年前のシドニーオリンピックから比べると、数%は、安くなったということです。だから、今が不動産の買い時だよとよく聞きます。

が、個人的には、シドニーの不動産は、もう少し価値が下がるのでは?と思ってます。

理由は、

シドニーの不動産価格は絶対に過大評価されている
オーストラリアの資源ブームもそろそろ終わりに近づき、右肩上がりのオーストラリア経済にもそろそろ翳りが見えてくるのでは?
多分、今年の末までに再度利上げが行われ、住宅ローンが引き上がり、不動産への需要が低下する

と勝手に思っていたら、他の日の新聞にはいやいやこれからシドニー不動産価値は上がってくるという記事を読んで、やっぱ自分の考えは間違っていたのかなと思っていたところに、以下の記事を見つけました。

まぁ、いくら安いといっても、今の私たちには家を買うことは、到底無理な話。今は、とりあえず、頭金をできるだけ貯めるに限ります。住宅ローンなんて使わず、一括払いのキャッシュでドンと家を買えたらな、、、


以下、Sydney Morning Heraldより


Buy, sell or stay put? Jittery property market
Bellinda Kontominas
June 24, 2006


CONFUSED by Sydney's real estate market? Don't know which direction prices are heading? Unsure whether to buy, sell or sit on your hands?

You are not alone.

Most experts agree that the downturn in Sydney's property market will continue until at least next year when prices should stabilise.

However, one national property information provider, Residex, is more upbeat.

"We're probably more bullish than most," said the company's managing director, John Edwards.

"Overall, for this year we expect there to be positive growth, albeit relatively small. Next year we predict growth rates of 4 to 5 per cent and in 2008 growth more in line with long-term normal trends of 7 to 8 per cent per annum."

Macquarie Real Estate and BIS Shrapnel were more cautious about potential growth, with Sydney soon to see a stabilisation in prices that could last for several years.

BIS Shrapnel's director of building and construction, Robert Mellor, said that while the market was still to reach its lowest levels, it was a good time for first-home buyers to enter the market as long as they took into account a possible interest rate rise.

"If you're looking at getting into the market, there's little point waiting around for a 4 to 5 per cent decline in prices, which is probably not huge in the scheme of things, particularly if you're looking at property as a long-term investment," he said. "It's probably wise to get an attractive two- to three-year fixed loan."

However, those who felt comfortable with the prices they paid for rent should not feel the need to rush in, he said. "Look at the market, if you can find the right property then buy; if not, don't worry too much as prices won't go up in the next six to 12 months."

Rod Cornish, head of property research at Macquarie Bank, said housing had become more affordable and would continue to be a good option as rents rose.

"The market is more attractive now for first-home buyers than it was 2 ½ years ago because prices have fallen 9.5 per cent and wages have risen 12 per cent."

Rising rents will also make it more attractive to buy than rent, said the managing director of Australian Property Monitors, Louis Christopher.

"We're going to see rental increases of 10 per cent and we won't know what has hit us because we've been so used to moderate rises for the past five years."

With migration into Sydney at a four-year high and rental vacancy rates falling to 2 per cent, investors were poised to benefit from higher rents in the next few years.

But Mr Christopher said investors should not expect to see any big capital gain for 10 years. An economist with J.P. Morgan, Jarrod Kerr, warned investors against buying into high-density apartments as there was an oversupply in that market.

Mr Mellor was more cautious. "Sit on your hands. You won't miss out on much growth now and in the next 12 to 18 months you may find better buys if interest rates go up again and people get desperate to sell."

Most experts agreed that people upgrading their home were in a good position in this market.

"While you may not get the price you want today in selling, you should be able to pick a home up for a good price when buying in this market, so it all evens out," Mr Christopher said.




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