フードスタイリスト[team_F1]

フードスタイリストとしての「業務つれづれ日記」、そして周辺の関係者や出来事について…。

いただきもの…[Team-F1]554

2012年02月23日 | フードスタイリスト

先日、料理考案から調理&盛付&スタイリングに撮影、栄養価計算に到るまでのご依頼をお受けして終了したら、クライアントから掲載写真の真新しい調理器具を「どうぞお使いください」といただきました。フードスタイリングの仕事って年から年中、料理撮影のための調理をしていますから、こういうプレゼントはすごく嬉しいんです。



よく一般の方から「私も器を集めるのが好きで、けっこう持ってるんです」と聞くことがあります。それはそれで良いのですが、料理撮影で使用する食器って一個では足りないことが多いのです。テスト撮りしてOKが出たら、用意していた本番用に差し替えて…ということが必要。となると2個から3個はないといけません。撮影対象のメインが、ビールとかワインだったらグラスは最低3〜5個用意します。だから手持ち数千の食器だけでは足りないので、専門ショップでレンタルすることになります。代理店の方が「こちらで食器と食材は手配しますから」とおっしゃってくれるのは助かるのですが、実は料理撮影のお仕事内容をよくご理解していない証拠(苦笑)。

調理器具も同じサイズが何個もあると仕事が早くなりとても助かります。そういう意味で今回の頂戴ものは嬉しいなと。

2012.02.23 UT

“フードスタイリスト・フードコーディネーター派遣”
<Food Styling Team-F1>
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インスタントスープ…[Team-F1]553

2012年02月22日 | Weblog

暮れに山梨県の忍野八海に行った際、お土産物屋さんの店先でみつけた[甘熟-おいしいスープ(トマト)]。「どうせ美味しくないんだろうな。まあ話しのネタになればいいか」くらいの気持ちで買いました。

自宅に戻りお湯を注いで飲んだら意外と美味しいんです。料理に使っても簡単にトマトソースの代わりになりとても重宝。お湯を注ぐだけという手軽さも気に入って、あらためてネットで探して注文。10袋入りを5〜6パックくらい頼んだのですが、何故か10日間くらいかけてバラバラに届きます。まあ送料込みだったので損はしないのですが「なぜなんだ?」と不思議。このバラバラ出荷についてショップから何の連絡もないので原因は未だにわかりません。単純に考えれば在庫が無かったのかもしれません。味に不満はないんですがお値段がちょっと。ワンカップ量のインスタントスープとしては、一袋あたり50円というのはリピートしにくいですよね。なんとか半額くらいにならないかなあと言うのが私の勝手な願いです。


そして最近のことですが、中央高速の石川サービスエリアで同じメーカーの[たまねぎスープ]を見つけたので迷わず購入。ええ、こっちもなかなかいけます。この2つの品、私の好みに合うんでしょうね。う〜ん、もう少しお安くなって欲しいんですが。


2012.02.22 UT

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SPAMの缶詰…[Team-F1]552

2012年02月21日 | フードスタイリスト

よく行く居酒屋の店長が「スパムとチューリップってどっちが高いの?俺はスパムと思ってたけど、お客さんにチューリップだよって言われて…どうなの?」と。

「おいおいおい、会社名と商品名がごっちゃになってんじゃないかい?確かSPAMって米国Hormel社の商品名で、チューリップというのはオランダの会社名であって商品名はポークランチョンミートじゃなかったっけ?」と答えました。多分、間違っていないと思います。

そんな会話をした後、生徒やスタッフ達と飲む酒のつまみとして、或いは事務所内でランチするときのおかず用にと買い置きしてあった缶詰類をあらためて見たら、SPAM缶がありました。無意識に量販店の棚からこのブランドを選んだってことは、自分の好みはこっちなんだなと。

「でもSPAM缶のパッケージってこんなんだっけ?」

あれあれあれあれ、何を言ってるんでしょ、自分。

このパッケージ写真って、以前に旧F1スタジオで撮影したものじゃないですか。自分とこで撮影した画像を忘れているなんて。そうか、こういう風に使われていたんですね。これまで何度も購入しているのにまったく気が付きませんでした。そう言えば店長からの質問「ポークランチョンミートとスパムどっちが高いの?」に対しても答えになっていませんねえ。



2012.02.21 UT

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無用の長物…[Team-F1]551

2012年02月17日 | フードスタイリスト

昨日はCM収録のお仕事で、F1スタッフ4人が箱根まで赴きました。

事務所を朝の6時半に出発だったので、何人かは始発に近い電車を利用したのかな。現地には8時過ぎに入るのですが、我々とは別行動の撮影班は7時入りなのだとか。クルーのみなさん、寒い中をお疲れ様です。フードスタイリングが必要なのは1シーンなので、私たちは午前中で終了し午後には撤収撤退しました。


行く前に気になっていたのは「雪」とか「道路の凍結」。

先日の降雪で懲りたので、既にチェーンはネット通販で購入済み。とは言え箱根の山道を慣れないチェーン装着で走るのも不安があります。前日にホテルに電話して現地の道路状態を聞き、「ノーマルタイヤで大丈夫」と確認できてホットしました。この車のチェーン、無いと万が一の時に困りますが、出来ればずっと使わずに済んで「あああ、無用の長物。無駄な買い物だったなあ」で終わって欲しいものです。


2012.02.17 UT

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グラスの選定…[Team-F1]550

2012年02月14日 | フードスタイリスト

クライアントやデザイナーが、撮影するグラスについて「こんな形の、このくらいのサイズの…」と明確になっていないと、何種類ものグラスを用意して先にテスト撮りして結果を見てもらい、グラスを決定してもらうことになります。

撮影現場にクライアントやデザイナーが立ち会っていれば、まだその場で結論がでるのですが、往々にして「立ち会えないからテスト画像をネットにアップして。それを見てから決めるから」ということ時にはあります。こうなるとその日のカット数は「1」です(苦笑)。まあ皆さん、いろいろとお忙しいでしょうし何かとご事情もあるでしょうから、仕方ないですね。



2012.02.14 UT

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タイ料理とマッコリ…[Team-F1]549

2012年02月13日 | Weblog

先日、F1-Schoolの授業が終わって生徒3人が「飲みに行きましょう。辛い物が食べたいからタイ料理か、そっち系のお店で」というので、つつじヶ丘のタイ料理店に行きました。

普段、[Team-F1]メンバーだとタイ料理なら仙川の[チェンマイ]と決まっています。ここはスクールの修了制作撮影でもご協力いただいたし、なんと言っても料理が美味しい。経営者のママや従業員さん達は決して慇懃な接客なんかしないのですが、とにかく明るいのです。しかし今回は「つつじヶ丘駅周辺で」ということなので、過去に酔って一度入店したことのある、この隣駅の店に。

入店したのがもう19時過ぎの夜時間。なのに着席するなりお茶が出てきました。「違う違う飲みです」と4人ともまずはタイビールを注文。ビールは直ぐに出てきたのですが、なぜかお茶を下げてくれないので、こんな風景に(苦笑)。


ビールを飲んだ後、もっと強いお酒が欲しいとメニューブックを見るもタイ焼酎以外の泡盛や焼酎は無し。壁のポスターにマッコリの写真が。タイ料理屋に泡盛がなくてもまだ理解できるんですが「どうしてマッコリ?」です。タイと韓国って何か特別な関係ってありましたっけ?


まあ本日は「辛い物が食べたい」ということと、中の1人の「クリスマスに破局した話し」を聞くのが目的。だからたかが酒の種類のことなんか気にしないで飲みましょう食べましょう。それにしても[衝撃的な恋の終わり方]の内容が凄すぎて、マッコリ何本飲んだ事やら。

2012.02.13 UT

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ムービー・スタイリング講座…[Team-F1]548

2012年02月12日 | フードスタイリスト

<2012年度4月生募集中>お問い合せは→school@fst-f1.jp まで
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ちょっと意味不明なタイトルになってしまいましたね。

フードスタイリングにはスチール撮影と動画収録があります。動画にはTVCMの他、店頭販促VTR、テレビ番組、映画などがあります。最近はCMに近いインフォマーシャルが増えてきました。[Team-F1]は年間での件数では動画は30%くらいなので、比率から言うとスチールの方が多いのです。やはり数量的な需要は圧倒的にスチール撮影です。

でもインターネットwebサイトも考慮すると今後、動画が増えていくのは間違いありません。F1スクールでは「スチール撮影時のフードスタイリング技術が基本。これを習得することで静でも動でも対応が可能」ということで、基本をしっかり身につけてもらいたいと思っています。しかしそうは言っても静止画撮影と動画収録では異なるテクニックや注意点があるので、動画時のフードスタイリングも何時間かカリキュラムに取り入れています。



生徒自身にテーマ商品と絵コンテを作成してもらい、スタイリングの他にナレーションも担当してもらいます。一年間のカリキュラムの中では異質な感じがするのでしょう。当日は生徒自身、緊張しながらも相当にワクワクして楽しみながら望んでいるように感じます。



2012.02.12 UT

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トリミング…[Team-F1]547

2012年02月11日 | フードスタイリスト

始めの企画も大事、フードスタイリングも大事、撮影も大事。でも最後の制作時の画像の見せ方も大事です。せっかく良い料理写真を撮っても、レイアウトやトリミングが悪いと魅力半減となってしまいます。

ちょうどそんな説明に相応しい事例があったので、ご紹介します。

昨年、スクール生による修了作品づくりにご協力いただいたお店なのですが、「webサイトにアップしました」というので拝見したら、なんとノートリミングに近い状態。画像データを渡しっぱなしで、webデザイナーさんと打合せを行わなかったせいもあるかも知れませんが、これはさすがにちょっと。オーナーに「これではもったいない。例えばこんなトリミングを検討して」とお願いしたら快く了解してくれて、直りました。

先にデザインラフがあれば…せめて縦横のサイズが決まっていたら、画面に合わせたもっと良い撮影が出来るのですが。



2012.02.11 UT

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雪の日の撮影…[Team-F1]546

2012年01月28日 | フードスタイリスト

東京にも雪が降りましたね。ここ数年、気象がおかしいから「東京だって大雪になるかも」とは危惧していました。だからチェーンとかスタッドレスタイヤをどうしようかと悩んでいたら突然に雪。けっこう降って積もりました。事務所の前は坂の途中なので荷物を積んだらノーマルタイヤではとても上れないのです(汗)。仕方無く一方通行を逆送して国道に出て別なパーキングに駐車。翌朝、怖々と撮影場所に赴きました。「せめてチェーンは買わなきゃ」です。我がタイヤサイズ用がホームセンターでは売られていないのでネットで探して注文。来週末には届く予定。「それまで雪が降りませんように」と天に祈るしかありません。

その雪が積もった日の撮影は初めてご依頼をいただいた食器具メーカーのクライアント。春限定のメニュー開発、栄養価計算、撮影、スタイリングのお仕事。「初めてなのにこんな天候にならなくたって」と悔やんでもしょうがないですね。幸い都心は交通量が多いため、道路はすっかり雪が蹴散らされていたので30分遅れで到着できました。

普通、依頼社が食品メーカーや通販会社でも「会社で撮影」となるとキッチンスタジオに比べて、何かと不便だったりするのですが、こちらはさすがに外資系だけあって「ショールームも兼ねた見せられるキッチン」になっているので狭いんですが不自由はありません。火もガス口3にIH2と充実しています。


経費節減と時間短縮のためにいつもは味付けをせずに撮影するのに、今回はレシピ提案からなので最終のレシピ調整もしながら進めます。だからいつもよりちょっと時間がかかり、一日のカット数は減ります。


スタイリングも春らしい食器やクロスを選び、照明も「ほんわか」とした明るめにしてカシャ!まだ納品前なので画像はお見せできませんが、とっても良く仕上がりました。


2012.01.28 UT

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譲れないこだわり…[Team-F1]545

2012年01月27日 | フードスタイリスト

「料理や食材に最終的な個人的味付けを加えるとしたらどんな調味料を使うか」については、個々人や地域や時代によって違いがあります。

ちょっと前「何にでもマヨネーズ。オイラはスーパーマヨラーだぜい」とか、「私は一味唐辛子にこだわっていて、バッグにいつも○○メーカー製を忍ばせてますよ」とか流行りましたね。固焼きでも柔らかでも焼きそばには必ずお酢をかける人とか、カレーライスには絶対にソースという人も。私の友人はラーメンにも卵焼きにも味噌汁にも…全ての料理にラー油をかけます。話しは逸れますが彼は腹痛になっても風邪を引いてもラー油を飲んで直すそうです。ここまで来ると単に好きな調味料というより[ラー油信仰]ですよね(爆笑)。

卵焼きには皆さん何をかけるのでしょうか。私はいま普通にケチャップですが子供の頃、我が家の習慣は醤油でした。ソースという人も多いかも知れませんね。郷里ではトマトにかけるものは砂糖が一般的でした。それが東京に来たら「えっ〜!嘘でしょう?気持ち悪いぃ」と非常に驚かれたことに、私が驚きました(笑)。

さて沖縄そばのことです。私は絶対に絶対に七味唐辛子です。誰がなんと言っても、今の流行や正統派はコーレーグースだと言われても絶対に七味です。無ければ一味でもOKですがコーレーグースだけはあり得ません、はい。普段「食の好き嫌いは個人差がある。万人が美味しいと思う料理は存在しない。食べ方や美味しさは人それぞれ」なんて言ってますが、こと沖縄そばに関しては七味唐辛子です。ええこれだけは譲れません、他は認めません。



2012.01.27 UT

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思わぬところで再会…[Team-F1]544

2012年01月26日 | フードスタイリスト

制作会社から依頼が来て「某TV局のショッピング番組。生放送なので食のプロを起用したいと思いまして」とのこと。以前にも女性社員が担当して行ったことがあるそうですが、今回は掲載商品点数が多いのと内容もシズル感を見せたいなどの難易度が高いもの。となれば制作会社の器用な社員レベルでは難しいですね。しかも生番組となれば尚更です。

当日使用するTV局のスタジオが狭いこともあり、[Team-F1]からはYS1名が担当となりました。私はマネージャーとして顔出しをするのですが、スタッフKMが「その日は予定が入っていないので見学させてください」と随行を希望。邪魔にならなければ良いんじゃない、とOKを出しました。

スポンサー4社のそれぞれの商品が次々と紹介されていくうち最後は大手コンビニチェーンの[お米]になりました。私とKMはスタジオ隣りの大型モニターで視聴していたのですが、途中で「えっ?きゃ、あら〜!」と素っ頓狂なKMの声。「いまVTRで流されているごはん持ち上げの動画シーン、F1の旧スタジオで収録したもので私が担当しました。あっ、おにぎりを割るところもそうですし…ららら、このお米が枡に落ちるシーンもですぅ」と。

確かにそういえば私もこの時の撮影風景を撮りましたっけ。その際の広告会社、制作会社は今回とは別な会社でしたが、データ自体はコンビニ企業が所有していて、媒体毎に広告会社や制作会社に提供しているということなのでしょう。しかし、こういう風な「我が作品との再会」にはさすがに驚きました。









2012.01.26 UT

“フードスタイリスト・フードコーディネーター派遣”
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病気になるほど旨い…[Team-F1]543

2012年01月25日 | フードスタイリスト

時に「?」と思うこと。

そもそも「食」って人間が生きるために絶対不可欠なもの。だから、せっせと一日3回も食事をしているわけですよね。もちろん栄養バランスを考え、適量を食べることが重要。さらにできれば子々孫々に、DNAとして伝わっていっても安全な食品であることも大事でしょう。

ところが、です。

世間には旨いものがあります。栄養のバランスなんか気にしないくらい自分にとって「大好き!」なものが(苦笑)。それでついつい「大食いは良くないぞ。栄養が偏るぞ」と頭ではわかっていても、やれ「遠くから友人が来たから特別に」とか「仕事を受注できたから自分へのお祝いに」など、なんだかんだと理屈をつけては食べ過ぎてしまうものがあります。

そして許容量を超えて病を発症することになります…いや、なりました。店が悪いわけではなく、料理人の腕のせいでもなく、我が身の弱さ、食い意地の汚さです。そう恨むとしたら己です。

それにしても本来、人の命を長らえるための食べ物が、逆に命を縮める作用もするだなんて。そこまでの「旨い食べ物」って罪ですよねえ。それくらい秋葉の[○○○]の鳥レバーは旨いんです。まだ全快していないんですが時に食べに行きたくなる衝動にかられます。※文中の店名を伏せ字にしたのは、あなたの健康を案じて明記しなかったのです。決して「混んだら自分が入れなくなるから教えてやんないよ」なんてことではありません、はい。



2012.01.25 UT

“フードスタイリスト・フードコーディネーター派遣”
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2012年度4月生募集…[Team-F1]542

2012年01月24日 | フードスタイリスト


フードスタイリストのプロを育てる[F1-School]。

今年4月からの生徒を募集いたします。


何名かの方から「募集はありますか?」とのお問合せをいただいて「あっ、そういえばwebページを募集内容に更新してない」と気が付きました。検討されていた方々、大変申し訳ありませんでした。

募集対象者はレッスン1クラスの2〜4名です。レッスン2クラスは「現1クラス」の生徒さんの進級を想定しているので募集はありません。以前は午前、午後、夕方の3教室だったのですが、「少数精鋭主義、毎回実践スタイルで徹底して教え込む」ということを目指しているので、講師や助講師が体力的に持たないのです(苦笑)。普段の撮影の仕事では、状況によってはぶっ続け16時間担当なんてこともあるのですが、「よっぽどその方が楽だわ」と講師TFは申しております。理由は説明しませんが、分かる気がします(笑)。

現時点で予定している4月〜9月間の授業日は以下です。※月日や内容が変更になることがあります。
4月〜9月間の授業日 ←クリック

入校を希望される方はメールでお問い合せください。→school@fst-f1.jp

見学日が決まり次第、個々にお知らせいたします。※希望された方全員に見学を許可するわけではありません。メールでのやりとりでプロフィールなどをお窺いし、当校に適した方かを判断させていたたきます。

2012.01.24 UT

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アイスクリームスタイリング…[Team-F1]541

2012年01月23日 | フードスタイリスト

去る19日(土)のフードスタイリストを養成する[F1-School]はアイスクリームのスタイリング授業。

レッスン2は溶ける本物のアイスクリーム。ディップに適した量や詰めのテク、ヒゲの出し方、表面のシズル感の演出etcなどの他、時間との戦いがあります。アイスは溶けていくので当たり前なんですが、シャッターチャンスが少ないのでそれを長持ちさせる工夫も大事なところ。アシスタントが上方からドライアイスで冷気を送り続けるなどでフォローします。さらに夏でも冬でもギンギンにスタジオを冷やします、これは立会う人間もつらいものです(苦笑)。


レッスン1はまだスキルが低いのでダミーのアイスでのスタイリングになります。こちらは溶けない分、じっくりとシャッターチャンスが得られますが、マッシュポテトなどでのダミーづくりが必要となります。フレーバーを何にするのかで混ぜ込む材料を自分で探してくるという課題もあります。ディッピングした時、表面を綺麗なマーブル状態にするのが難しそうですね。*「本物が最適でダミーは低レベル」ということではありません。シーンや表現目標などとの関係で使い分けています。


アイスそのものの盛りつけも大変ですが、同時にクロスや器などの選択や配置バランスも要求されるので、皆さんかなりなプレッシャーを感じていることでしょう。そんな苦労を終えて、最後はダミーをそれぞれが手に持っての記念撮影となりました。


2012.01.23 UT

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江戸時代の居酒屋料理…[Team-F1]540

2012年01月22日 | Weblog

以前にも当ブログで書いた覚えがあるのですが、あるクライアント社の社長から「江戸時代の居酒屋って、どんな酒の肴を出していたんでしょうねえ。わかるのならウチで出版したいとかねがね思っているんですが」とご提案いただいたことがあります。

このテーマには我々も非常に興味をそそられます。今の溢れるような諸外国産の食品はなかっただろうし、物流も弱かったし、冷蔵保温も井戸水くらいだろうし、竈と七輪しかないので料理法だって幅広くなかっただろうと想像できます。だから「居酒屋のつまみメニュー」と言ったって非常にバリエーションは少なかったったかも知れません。そう言えば時代劇の映画やドラマに出てくる飲み屋シーンで「ほう!」と感心したことありません。そうは思うものの実際のところはどうなんでしょう。「料理にも造詣が深く剣豪小説家としても知られる池波正太郎の小説を読破すれば何かヒントを得られるかも」とは思いつくも、う〜ん(笑)。F1はスタイリスト集団であって、料理研究家ではありませんからねえ。

昨年、新聞広告で[江戸めしのススメ]という雑誌が出版されることを知りました。居酒屋料理ということではなく、庶民の食事がテーマのようですが、まあ似たものは当時の飲食店でも出たでしょう。それで、この雑誌を参考にしたいと本屋を何軒かまわったんですが、見つかりません。売れすぎて品切れなのか、売れないと思って取り寄せなかったのか、これも実際のところはどうなんでしょう。


2012.01.22 UT

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