フードバンクあきた

食料支援を通して、誰もが心豊かに暮らせる社会のため、微力ながら貢献したい。
発足から活動展開のプロセスを日々綴ります

支援物資として提供頂きました

2016-05-25 16:20:15 | レポート
秋田市役所での「食品回収BOX」フードドライブを4月28日で一旦終了致しましたが、「BOXはまだおいてますか?」「調味料を持っていきたいのですが」と問い合わせが来ているそうです
明日26日から民間では初となる「フードドライブ」が秋田ベイパラダイスすごえもん産直販売所で実施されます
御買い物ついで、散歩がてらにお立ち寄りください
カップラーメン1つ・缶詰1個でも、心とお腹を満たします
ご協力宜しくお願い致します





<支援物資として提供頂きました>
ありがとうございます

秋田市役所に届けて頂きました

三種町から宅配にてお届け頂きました
ありがとうございます

秋田市の方からお届け頂きました

協賛企業(株)伸洋から提供頂きました(毎月ありがとうございます)

宅配にてお届頂きました

秋田市の方から提供頂きました
・電話でお問合せ頂き、お砂糖を提供頂きました方。ありがとうございます

株式会社東北ダイケン秋田支社様よりご提供頂きました
ありがとうございました

<支援物資を届けました>
・横手市の方 4回目の支援になります
・秋田市の方
・男鹿市の方 
毎月提供している方々への物資の箱詰めが始まりました
5月月末・6月初旬にお届けします
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食品回収BOX「フードドライブ」

2016-05-22 01:53:28 | レポート
フードバンク活動の中で、支援物資を集めて提供することが中心となります
食べられるのに廃棄されるいわゆる「食品ロス」を企業・個人・農家より提供頂き、食べる事に困っている方々に届ける食品の有効活用等に取り組んでおります
食品製造企業には1/3ルールというものが存在し、製造したものの店頭に並ぶことなく廃棄されてしまう現状が存在します。
資源には限りがあり、限りある資源を大切にする循環型社会。温暖化による作物の干ばつや飢餓、様々な問題を抱えているのは日本も同じことです
食料の6割を輸入していながら、約600万トンを廃棄している国です
貧困の格差も加速し、「秋田県に食べら人が本当にいるの?私のまわりにはいないけど」と聞かれます
見えない貧困・誰にも相談できない、頼れない孤立・精神疾患等で無職・知的障害があり、年金は家族に取られ食事も満足に食べられない人、親の死後の引きこもりからの脱局、少額の年金が生活保護の対象ではないいわゆる法の狭間で苦しむ人、様々な事情・問題が日々の支援活動で直面する問題です


フードバンクあきたの活動がそれらの人々のお役に立てるよう、伴走型の支援が出来るよう食料支援をして参ります
食品を集める活動の一つに「フードドライブ・食品回収BOXの設置」があります
広く個人の皆様にご協力頂けます
これまで、「秋田市役所」「秋田県立能代高等学校の生徒のみなさん」で実施して頂きました
来週からは民間企業初実施となる「秋田ベイパラダイス・すごえもん」産直野菜直売所内で実施予定です


ご協力お願い致します
フードドライブとは家庭で余剰な食べ物を職場や地域活動、学校に持ち寄り、それらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。フードバンクあきたではフードドライブによって集まった食品を、食事に不自由している方々への支援に活用しています
皆さまの家庭から集まった食品によって
食べる喜びや社会とのつながり、安心も届けられます
実施期間   平成28年 5 月 26 日〜( AM10:00〜PM3:00 )
回収場所        秋田ベイパラダイス
           産直野菜販売すごえもん店舗付近

日本ではまだ食べられるのにもかかわらず、廃棄される食べ物=食品ロスが毎年500万トン〜800万トンにも上ります。そのうち家庭からの食品ロスは200万トン〜300万トンを占めると言われています。この数字には開封されずに廃棄されてしまった手つかずの食品も含まれています
毎日国民一人当たりおにぎり3個を捨てている計算になります


<集める食品にはお守り頂きたい条件があります>
●包装や外装が破損してないもの    ●生鮮食品以外のもの       
●瓶詰めの食品でないもの       ●未開封のもの   
●賞味期限が明記されており、またそれが一カ月以上先のもの
●包装や外装を他のものに移し替えていないもの(お米は除く)



 (お問合せ)  フードバンクあきた
〒010-0956 秋田市山王臨海町4-6 103 
TEL/FAX 018-862-6777
*詳細はフードバンクあきたで 検索又はお気軽にお問合せ下さい
環境問題に対する社会の関心の高まり、食品ロスを有効活用する効果的な仕組み作りを通し、「もったいないからありがとう」に繋がる社会に貢献して参ります
*フードバンクの活動はボランティアスタッフで運営されています
<フードバンクあきたへ食品等の提供をされる場合>
・直接事務所に持参頂くか、恐れ入りますが送料ご負担にてお送りください
詳細はお気軽にお問合せ下さい



大潟村
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高校生の取組み

2016-05-17 17:23:31 | レポート


秋田県内初となる高校生による「フードドライブ」が先週秋田県立能代高等学校で行なわれました
放送部員が中心になって実施!
放送室の前にBOXを置いて生徒に呼びかけてくれました


19,41キロ
生徒の皆さんのご寄付は支援物資として提供させていただきます
ありがとうございました
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活動報告

2016-05-17 15:37:36 | レポート
フードバンクあきたの活動を支えて下さるのは皆さまから提供頂く支援物資です。
協賛企業様の協賛金・個人の方からのご寄付で活動費を賄っております
活動にご理解・ご協力下さい
宜しくお願い申し上げます

<5月14日〜17日までのご寄付頂いた物資>

雄物川町の方から提供頂きました
ありがとうございます

秋田市内で料理教室を主宰している方からご提供頂きました
ありがとうございます

秋田市立土崎中学校女子バスケットボール部から大会複勝のお米をご寄付頂きました
ありがとうございました

株式会社エヌ・ティ・ティエムイー様から災害備蓄品を寄贈して頂きました

感謝申し上げます

<支援物資として提供しました>

更生施設に提供しました

横手市の方
秋田市の方
潟上市役所を通して2人の方に提供しました

食料を必要としている人に支援を通じて、社会の繋がり、助け合いの心を届けます
「もったいないからありがとう」に変わる支援を続けて参ります


フードバンクあきたではお手伝いをして頂くボランティアさんを募集しております
ご連絡お待ちしております
電話018−962−6777
携帯090−1492−3606
E-mail:foodbankakita@oboe.ocn.ne.jp
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フードバンクあきたの活動を支えてくれるもの

2016-05-14 02:27:15 | レポート
まだ食べらるのに廃棄されてしまういわゆる食品ロスを有効活用し、循環型社会の構築に取り組む活動がフードバンクです。
食べる事に困っている人に食料提供を活動の柱にしています
日々の活動はスタッフとボランティアさんの協力を得て行っております
市民団体であるフードバンクあきたの活動を支えて下さる全ての方々に感謝申し上げます
活動費は寄付で成り立っております
毎月生活費を貯めて寄付して下さる方。
活動費にと毎月振り込んで下さる方。
昨日は事務所に直接足を運んでいただき、寄付を置いて行かれ方もいらっしゃいました
会員の中には毎月食料を寄付して下さる方。
弘前から送って頂く方。
自社商品の売上の一部を協賛金という形で応援して下さる企業様
活動は秋田県内全域に及び、離れた市町村に支援物資を宅配する際も代金の捻出に苦慮しております
フードバンクあきたは、ご協力頂ける方々に支えられております
ありがとうございます



宅配にて届けていただきました

秋田市上新城方から寄付頂きました

由利本荘市の方から寄付頂きました

五城目町の方から2回目の(お米お菓子)いただきました
遠くからお届け頂きましてありがとうございました

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「貧困」身近な問題として

2016-05-14 01:42:55 | レポート
5月13日付の秋田魁新報に掲載された「食品回収BOX・フードドライブ」の取組みは、身近に「貧困はある」という事を知り、支援者と受給者の距離が近づく、見える支援です

昨年4月に施行された「生活困窮者自立支援法」
*生活全般にわたるお困りごとの相談窓口が全国に設置されます。
働きたくても働けない、住む所がない、など、まずは地域の相談窓口にご相談ください。
相談窓口では一人ひとりの状況に合わせた支援プランを作成し、
専門の支援員が相談者に寄り添いながら、他の専門機関と連携して、解決に向けた支援を行います。
生活困窮者自立支援制度では次のような支援を行います。
自立相談支援事業
あなただけの支援プランを作ります。
生活に困りごとや不安を抱えている場合は、まずは地域の相談窓口にご相談ください。支援員が相談を受けて、どのような支援が必要かを相談者と一緒に考え、具体的な支援プランを作成し、寄り添いながら自立に向けた支援を行います。
住居確保給付金の支給
家賃相当額を支給します。
離職などにより住居を失った方、または失うおそれの高い方には、就職に向けた活動をするなどを条件に、一定期間、家賃相当額を支給します。生活の土台となる住居を整えた上で、就職に向けた支援を行います。
※一定の資産収入等に関する要件を満たしている方が対象です。

就労準備支援事業
社会、就労への第一歩。
「社会との関わりに不安がある」、「他の人とコミュニケーションがうまくとれない」など、直ちに就労が困難な方に6カ月から1年の間、プログラムにそって、一般就労に向けた基礎能力を養いながら就労に向けた支援や就労機会の提供を行います。
※一定の資産収入に関する要件を満たしている方が対象です。

家計相談支援事業
家計の立て直しをアドバイス。
家計状況の「見える化」と根本的な課題を把握し、相談者が自ら家計を管理できるように、状況に応じた支援計画の作成、相談支援、関係機関へのつなぎ、必要に応じて貸付のあっせん等を行い、早期の生活再生を支援します。
就労訓練事業
柔軟な働き方による就労の場の提供。
直ちに一般就労することが難しい方のために、その方に合った作業機会を提供しながら、個別の就労支援プログラムに基づき、一般就労に向けた支援を中・長期的に実施する、就労訓練事業(いわゆる「中間的就労」)もあります。
生活困窮世帯の子どもの学習支援
子どもの明るい未来をサポート。
子どもの学習支援をはじめ、日常的な生活習慣、仲間と出会い活動ができる居場所づくり、進学に関する支援、高校進学者の中退防止に関する支援等、子どもと保護者の双方に必要な支援を行います。
一時生活支援事業
住居のない方に衣食住を提供します。
住居をもたない方、またはネットカフェ等の不安定な住居形態にある方に、一定期間、宿泊場所や衣食を提供します。退所後の生活に向けて、就労支援などの自立支援も行います。

※一定の資産収入に関する要件を満たしている方が対象です。

生活困窮者自立支援制度支援状況調査の結果についてhttp://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000092189.html

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フードバンクあきたの取組み

2016-05-12 01:40:12 | レポート
昨年4月から本格的に活動を始め、3月末現在で2、3トン、1カ月あたり約180キロの食料支援をしました。
皆様からのお寄せいただいた支援物資が、食べる事に困っている世帯へと提供されております。
現在毎月定期的に支援物資を提供している世帯が秋田市・潟上市合わせて35世帯になります
その他不定期ではありますが、秋田市・横手市の児童養護施設、障害者施設、母子寮に届けております
感謝のおはがきを頂くたびに、スタッフ・ボランティア共々うれしい気持ちになります

企業・農業法人・量販店・個人の皆さまからの食料提供があるからこそのフードバンク活動が出来ます
ご理解、ご協力宜しくお願い致します
ボランティア団体ですので、食料提供の際は直接事務所に持ってきていただくか、送料ご負担で送って頂いております


(支援者)
企業・個人
フードバンク活動には食品関連企業の支援・協力が不可欠です。しかし、現状では活動に対する認知・理解は高いとはいえません。
一方で、企業活動におけるCSR(企業の社会的責任)は年々重要度を増しており、フードバンク活動の意義についての認知・理解が広まれば、支援企業は増えていく可能性があります。

(受益者)
食品提供を受ける側
フードバンクから食品提供を受ける、受益者側からの主な課題
フードバンクとの関係構築と施設内の理解
フードバンクとの継続的な信頼関係が築けるよう、食品の状態、提供の内容や頻度、受け渡し方法など、十分な話し合いと合意が必要です
食品の受け入れに際しては、栄養士、調理師をはじめ現場職員の理解が不可欠です。
フードバンクの理念や仕組みを現場職員に正しく理解してもらうことが大切です

提供食品を食べる人に伝える
提供された食品を食べる人たちに対し、フードバンクからの支援食品であることやフードバンクについて伝えましょう。
支援企業が希望する場合は、企業の支援意図も伝えましょう。
また、支援に対する謝意を、施設や食べた人からフードバンクや支援企業に伝えることなどで、関係者相互の信頼関係がより深まります


食品ロスとフードバンク
世界では、約9億人が栄養不足となっている中、日本では、年間1,700万トンという膨大な量の食品が廃棄されています。 このうち、食品企業の製造工程や農水産物出荷段階で発生する規格外品、売れ残り品等、本来食べられるのにもかかわらず廃棄されている「食品ロス」は、年間約500〜800万トンに達しています。(平成22年度推計) 私たち一人ひとりが食品ロスの課題や削減のための取組の重要性について認識し、これを行動に移すことが大切です。
フードバンクは、 まだ食べられるのに捨てられる食品を引き取り福祉施設等に無償で提供する活動です。当協会では、この活動の強化・推進を通じて食品ロスを削減し、食料自給率を高め、食料安定供給の確保を図り、全ての人々が豊かな食料や食文化を享受できることを目指します。


まだ食べられる物であっても、以下のような様々な理由によって、多くの食べ物が捨てられてしまっています
1.包装状況の問題:缶詰のへこみ、段ボール箱の破損など
2.規格外品など表示ミスの問題:賞味期限の印字不備、法律で定められた表記事項の誤り など
3.期間限定商品の在庫の問題:商品が売れ残り、在庫を抱えてしまったなど
4.特売品の在庫の問題:特売や催事の終了により、商品の在庫を抱えてしまったなど
5.店頭商品の賞味期限の問題:商品の回転が遅く、賞味期限が迫ってきたなど
6.店頭商品の発売終了の問題:商品が終売となり、定番からカットされてしまったなど
7.定番商品の在庫の問題:倉庫に在庫を抱え過ぎて、賞味期限が迫ってきたなど
8.予定外の生産や不良品の問題:野菜の収穫が予想外に多かった、規格外品が大量に出た など
9.防災備蓄品の問題:防災用として備蓄していた食品の賞味期限が迫ってきたなど
10.催事用食品の問題:展示会・イベント・試食・サンプリング・スポーツ大会等で飲食品が余ったなど
11.「3分の1ルール」の問題:スーパーマーケットなどで決められた「3分の1ルール」に そぐわな
12.食べ物が足りていない現状
13.約2,000万人が貧困線以下で生活
14.日本は先進国にも関わらず、約2000万人の方が、貧困線以下で暮らしています。
これは、日本全体でみると、6人に1人の割合です。
       (日本国内の貧困に関するデータ)
世界の食糧援助の総量である650万トンにせまる食品ロス
農林水産省が2012年に発表した日本の食品ロスの年間総量は、500〜800万トン。年間のコメ生産量が839万トンなので、それと同じくらいの割合です。
そのうち、家庭から出る食品ロスが200〜400万トン、
事業者(企業など)から出る食品ロスが300〜400万トンです

「フードバンク」という活動を知ったあなたからのご協力、お願い致します

<フードバンクあきたが活動を継続させるための取組み>
・会員
・賛助会員
・特別協賛企業
・企業会員
・寄付
・寄付サイト「ジャパンギビング」へのご寄付
・イオン「黄色いレシート」

*協賛商品販売
販売場所:道の駅「セリオン」  秋田ベイパラダイス「すごえもん」   A−COOPあぐり大潟村農協
・協賛商品

売上の一部を協賛金としてご協力頂ける企業様を募っております
北限のお茶檜山茶入り羊羹・檜山納豆羊羹・能代産はちみちを使ったはちみつ羊羹・ハタハタしょっつる・自家製漬物鬼っこ漬け・自家焙煎珈音(カノン)の珈琲(全てオーガニック珈琲豆使用)・有機栽培の菊芋粉・菊芋ピクルス・いぶりガッコのピクルス・みたね町特産じゅんさいと梅を練り込んだ北海道産小麦使用生うどん「みたねうどん」・無添加のおいしい「つくし苑のスイーツ」・横手市平鹿醍醐「齋藤果樹園産100%りんごジュース」
お茶畑
今後も食料支援を通じて、社会貢献して参ります

<協力関係先>
秋田市役所福祉保健部福祉総務課
大館市役所福祉部福祉課
潟上市役所福祉部社会福祉課社会福祉班   
大館福祉環境部北福祉事務所
横手市役所福祉部福祉課   
大仙市社会福祉協議会
湯沢市社会福祉協議会     
鹿角市社会福祉協議会   
横手市社会福祉協議会

NPO法人あきた結いネット
NPO法人あきた子供ネット      北海道セーフティネット協議会「よりそいホットライン」
NPO法人ふうどばんく東北AGAIN    NPO法人フードバンク岩手  
全国フードバンク推進協議会メンバー  NPO法人フードバンク山梨

<フーバンクあきた顧問>
精神保健福祉士 佐藤 秀一

<フードバンクあきたアドバイザー>
社会福祉士・介護福祉士・介護支援専門員 2名

<特別法人会員>
ーゆたかさ創造・やさしさ創造ー

偲ぶ心、未来にも優しく
エール
株式会社








株式会社きららホールディングス

<協賛企業>
株式会社 諸井醸造
能代市檜山「茶誠堂」
男鹿自家焙煎珈琲「珈音」
福禄寿酒造株式会社
有限会社 佐藤養助商店
秋田県稲庭うどん協同組合
大潟村特別栽培米「鈴木ファーム」
社会福祉法人南秋福祉会「潟上天王つくし苑」
「齋藤果樹園」園主齋藤幹夫
有限会社 金圓
株式会社 伸洋
三種町 無農薬栽培畠山農園
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フードバンクができること

2016-05-04 08:39:36 | レポート
全国にフードバンク活動をしている団体があります。
地域それぞれの特徴やその土地柄に合った支援の仕方、取組み方に違いはありますが、フードバンクとして「生活困窮者支援・食品の有効活用」という指針に違いはありません
日本の廃棄する食品の量が米の生産量とほぼ同じです。農林水産省も取り組んでいる「食品ロス削減国民運動」まだまだ浸透しているとはいいがた現状です
食料の6割以上を輸入に頼っている国としては、やり切れない数字です
フランスでは今年から食品ロスに対して、法律が施行されました。
食べれるのに捨てられる食品は全て、慈善団体やフードバンク、ボランティア団体に寄付し、有効活用するための法律です
リサイクル・有効活用、限りある資源を循環させていくことが望ましいことではありますが、法律が出来るまでは遠いと感じています


*フードンバンクを活用してください
<5月3日までの活動>

秋田市の方から提供されました

秋田市方から提供頂きました
ありがとうございました

協賛企業様から提供頂きました

横手市からお米と副食を宅配で届けて頂きました
「ジャガイモ」を由利本荘市鳥海の方から宅配で届けて頂きました
皆様のご協力に感謝申し上げます
<支援物資>

横手市役所を通じて2件の家庭に届けました
大仙市・潟上市への定期 的支援物資4件
秋田市の定期的支援件数は31件


毎月の支援物資の配達には、朝日新聞「朝日会」がボランティアでご協力頂いています
2日も朝日会に託されました
ご協力ありがとうございます
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熊本地震に対するフードバンクの取組み

2016-05-02 02:58:48 | レポート
九州地方・熊本地震発生から二週間が経過していますが、余震は続き、先の見えない不安な状況です
地震発生から直ぐに食料支援のトラックを走らせた東京のセカンドハーベストや、現地入りした全国フードバンク推進協議の事務局、静岡のフードバンク、現地で不眠不休の活動をしている北九州・福岡・鹿児島のフードバンク、全国のフードバンクをネットワークで繋ぎ手配をしている岩手のフードバンク、全国のフードバンクが後方支援をしております。
熊本県庁担当者とのやり取り、物資の保管場所の確保、手配、炊き出し等、連携して今日まで行われています
日々の報告や、今何が足りてない等の情報を共有して、全国のフードバンクは発送できるリストを提出し、準備をしております
支援はこれから先益々必要になります。長期に及ぶ支援物資の確保が望まれます

*現地スタッフからの報告です
嘉島町は現在もおにぎりとパンだけの生活であり、それに対して缶詰などを提供します
熊本県が物資の受け入れを停止していますが、実際に避難所をいくつかまわれば、物資の格差があるのは事実です
仕分けが手間だから、受け入れができないが正解です。
フードバンク団体でしっかり半年以上の野菜、肉、魚と分類できた缶詰は欲しいそうです
今後は週一程度の頻度で炊き出しや食糧提供を行います。

フードバンクができる事を支援し続ける事が望まれます
フードバンクあきたからは「あきたこまち300キロ」を18日(月)に炊き出し用に送りました
緊急の熊本地震の食品を募っております
賞味期限が3ヶ月以上あるもの(いつ提供されるか分からないので、期限の長いもの)

支援活動を支えるご寄付もお願いしております
宜しくお願い申し上げます

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フードドライブのご報告     4月1日〜4月28日

2016-05-01 09:35:24 | レポート
約1カ月間、秋田市役所福祉棟での食品回収BOXの設置を実施して参りました
東北初の食品回収BOX設置という試みは、市民の皆さまのご協力もあり、実施期間中にご寄付頂いた食品は
91、642キロになりました
ありがとうございました
今後も実施を検討していただける事になりました
今回集まりました食品は毎月定期的に食料支援をしている世帯へ提供致します



フードバンクあきたでは今後も「フードドライブ」食品回収BOX設置をして頂ける団体・企業・学校・自治体を募っております

・日本全体の食べられるのに捨てられるいわゆる食品ロスは年間500万トン〜800万トン、そのうち家庭からの食品ロスは200万トン〜といわれています
国民1人が毎日おにぎり3個を捨てている計算になります
企業の三分の一ルールも改善されるべき課題ですが、消費する私達一人一人の意識・取組みも変えていく必要があります。捨てられる食品がある中、満足な食事が出来ないでいる人もいる現実があります
フードバンク活動をしている中で、生活困窮者への食品提供の話をさせていただくと、「自己責任だから仕方ないのではないか」「生活困窮なら働けばいいじゃあないか」様々な意見があります
現在フードバンクあきたが支援している方々の中には、働きたくても精神疾患、病気、発達障害、知的障害、何らかの障害を抱え、就労につけず、年金支給日に全額使ってしまう(金銭管理が出来ない)、年金を本人以外の家族が使ってしまい本人はお金がない、親の介護で働けない等、自己責任ではどうにも解決できない複雑な事情があります
生活困窮者自立支援法が昨年4月に施行され、行政も生活困窮者支援担当部署で対応しています
様々な団体が集まり、事例検討会や意見交換、対応を検討する場を設けています
フードバンクは農林水産省、内閣府、消費者庁が推進している食品ロス問題・子供の貧困・生活困窮者問題に寄与する活動を全国フードバンク推進協議会のメンバー達と真剣に真摯に謙虚に取組んでおります。
自己責任では片づけられないところまで来ている貧困率ワースト5の秋田県、所得も低く、自殺率も高い県です。
自立に向けて伴走型の支援を目指します
ボランティア団体・フードバンクあきたの活動を応援下さい

フードバンクあきたでは自社商品の売上の一部を協賛頂ける企業・農業法人を募っております
活動にご理解ご協力宜しくお願い申し上げます
<ご寄付のお願い>
*会員・賛助会として
*特別企業会員として
*活動に対するご寄付
*ジャパンギビングにエントリー中
<iframe src="http://japangiving.jp/api/npo_blog_parts?project_id=3537&type=iframe&size=small" frameborder="0" scrolling="no" width="160" height="274"></iframe>


<協力関係先>
秋田市役所福祉保健部福祉総務課
大館市役所福祉部福祉課
潟上市役所福祉部社会福祉課社会福祉班   
大館福祉環境部北福祉事務所   
大仙市社会福祉協議会
湯沢市社会福祉協議会     
鹿角市社会福祉協議会   
横手市社会福祉協議会

NPO法人あきた結いネット
NPO法人あきた子供ネット      北海道セーフティネット協議会「よりそいホットライン」
NPO法人ふうどばんく東北AGAIN    NPO法人フードバンク岩手
全国フードバンク推進協議会メンバー  NPO法人フードバンク山梨

<フーバンクあきた顧問>
精神保健福祉士 佐藤 秀一

<フードバンクあきたアドバイザー>
社会福祉士・介護福祉士・介護支援専門員 2名

<特別法人会員>
ーゆたかさ創造・やさしさ創造ー

偲ぶ心、未来にも優しく
エール
株式会社








株式会社きららホールディングス

<協賛企業>
創業80年 天然の旨み、極める
株式会社諸井醸造

「北限の檜山茶入りようかん」


男鹿自家焙煎珈琲



福禄寿酒造株式会社

有限会社 佐藤養助商店
秋田県稲庭うどん協同組合
大潟村特別栽培米 「鈴木ファーム」
社会福祉法人南秋福祉会「潟上天王つくし苑」
「齋藤果樹園」園主齋藤幹夫
有限会社 金圓
株式会社 伸洋
三種町 無農薬栽培畠山農園
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