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フェブラリーS2017予想データ

2017-02-09 05:14:36 | 競馬情報4
競馬予想のクラウド化もメドがつきほっとしている。フェブラリーS2017予想に間に合ってよかった。keibasite.comと協力のもと着実に進化しているというのは気持ちがいいもの。

競馬予想のクラウド化は情報流通の革命でもある。優秀な人間が得意分野に特化した情報を交換し始めた所を想像してみて欲しい。それは株式で投資会社から顧客の資産を運用することに似ている。

その強みは何といっても馬券の利益を先取りできることだ。調教師の気づかないことにいち早く気付いていくことで回収率を積み上げていく。そんなことはカンタンにできる時代である。

いまだに勝てるならそんなことしない思考の人が多い。これは会社に置き換えてみればすぐ理解できることだ。個人事業主と会社組織はどちらが社会的に強みを持っているだろうか。

私は個人事業主と会社組織を凌駕した事例を知らない。それは実力があるものは自然と組織化へと向かうからだ。これに異議をとなえる人は資本主義社会に生きていないことになる。

ささっと利益を囲いこみ分配するようなもので時代にあった取り組みで競馬予想も変わっていく。もちろん、すべて共有するわけではない。基本的な買い目と見解があれば後は個人でカスタマイズすればいい。

競馬予想の見解は同じでも回収率には天と地の差が開くことがある。それはなぜなのか。これを突き詰めていくと個の強みという答えがでてくる。

最終的に馬券収支を作るのは個々の強みであればクラウドに共有はメリットしか生まれない。基本的な買い目で済ませていると泣きを見るのは手を抜いてきた人たちである。

それでも十分なメリットは確保できる。何万人もいるわけではなく統制できる人数で信頼関係も厚い。競馬関係者に近いエージェントの情報を手に入れてもインサイダーにならないことが競馬の利点でもある。

とはいえ、まだまだ発展途上なのは否めない。やるべきことが多数あるうちには余裕をぶっこいている余裕などない。今日も徹夜で明日も徹夜だろう。どのカップラーメンたべるか、それが今ある問題である。

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