これもミステリーじゃないんだ。PTA小説ってどんなのだろう、と思ったら。加納朋子さんってやっぱり変わらない。また人が救われる話を書いてて、いいなあ。
山田陽子は、一人息子が入学して最初の保護者会で、他の母親たちみんなを敵に回してしまった。(笑) 学童保育の父母会でも、そして自治会でも。(笑)
PTAなどの活動ってこんなに大変なんだ。仕事を持ってる母親がやるのは難しいと思う。昔は専業主婦の母親が多かったと思うけど、最近は働いてる母親も珍しくないから大変だと思う。
山田陽子は、私の母にちょっと似てると思った。母も料理がちょっと苦手で、仕事を持ってた。こんなにトラブルばっかり起こしてないと思うけど。(笑)
油断して読んでたら、またすごいどんでん返しが。やっぱり加納朋子だった。











原作本ときてはまってしまいました。
優しい感じも分かりやすいミステリも、性格から
来てるんでしょうね〜。
PTAの経験を生かした作品なんですが、
「集団行動に向かず」と
加納さんを分析してるサイトもあるんですよね・・・。
http://www.birthday-energy.co.jp
これからしばらくはやる気満々になるとか。
ノンフィクションもフィクションも、期待しちゃいます!。
あ、体調にはくれぐれもお気をつけ頂きたいですけど・・・。
ドラマは全部録画してるけど、
まだ3話までしか見てないです。
加納朋子さんは集団行動は向いてなさそうです。
「ななつのこ」とかの初期の作品は、
もうお読みになってますか?
結婚、出産してから、
どんどん登場人物の幅が広がったと思いました。
白血病にかかってたことは全然知らなくて、
びっくりしました。