| 2009年 | 香港、日本、フランス映画 |
| 監 督 | クリス・ナオン |
| 出 演 | チョン・ジヒョン、アリソン・ミラー、小雪、リーアム・カニンガム、JJ・フィールド、倉田保昭 |
| あらすじ | 先が見えない混迷の時代を迎えた日本で、オニたちが暴れ始める。オニ壊滅のために秘密裏に創られた組織の頼みはもはや一人の少女だけだ。サヤ(チョン・ジヒョン)、16歳。父を殺したオニゲン(小雪)への復讐だけを目的に、たった一人で生きてきた。 (公式サイトより) |
| 感 想 | もっとスカッとする映画だと思ったのに。予想と違ってダークな映画。 アクション監督は、コーリー・ユン。チョン・ジヒョンは初のアクション映画なのに、クローサーのヴィッキー・チャオを超えたんじゃないかな? 日本刀でオニを斬りまくるシーンがすごい!! 目の強さが最高!! でも、血がドバッと出たり首が飛んだりしてちょっと残酷。 サヤ(チョン・ジヒョン)は、アメリカ空軍関東基地に潜入。セーラー服姿がかっこいい! そこで、オニに襲われてるアリス(アリソン・ミラー)を助ける。そして、すごいワイヤーアクションの連続!! サヤは、ずっと殺された父の敵をとるために生きてきた。 人生はもっと意味がある。 私にはない。 サヤはオニと人間のハーフだった。アリスがサヤに言うせりふがいいなあ。 自分を疑わないで。 あなたは人間よ。 途中でオニゲン(小雪)の正体は予想が付くと思うけど、サヤは何てかわいそうな! 殺せば殺すほど お前はオニになる。 小雪さんもきれいで、かっこよかった!! このラストは救いがなくて、ちょっとやり過ぎなような。 そして、サヤは、 捜し続けてる。 こちら側に戻る道を。 |
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- 『ラスト・ブラッド』 (Rabiovsky計画)
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オニ!?だったからか斬るって感じがイマイチ伝わってこなくて
肩透かしを食らった気分になりましたよ。
だけどチョン・ジヒョンの刀さばきからアクションまで存分に
魅力を見せていましたね。ヴィッキー・チャオは好きなので(笑)
『クローサー』でいうと同じクールビューティーということで
スー・チー超えはしているのかなと思いました。
チョン・ジヒョンには韓国映画でも香港映画でも日本映画でもいいから
『クローサー』みたいな映画に出演して欲しいな〜。
グロくない感じで(笑)
それにしてもちょっと暗すぎますよね!テレビでチョン・ジヒョンが
よく出演していて宣伝しているけど もっと明るい映画の方が彼女らしい
かもな〜って思ったりします。
確かに、血はドバッと出たけど斬るって感じはなかったかも。
私も、ヴィッキー・チャオは好きだけど、
チョン・ジヒョンもすごかったです。
映画の内容は、もちろん『クローサー』の方がずっといいですね。
もっと明るい映画の方が良かった。