| 1995年 | 香港映画 |
| 監 督 | ロニー・ユー |
| 出 演 | レスリー・チャン、ン・シンリン、ホァン・レイ |
| あらすじ | 1927年、北京。ソン・タンピン(レスリー・チャン)の舞台「ロミオとジュリエット」はその斬新さで一世を風靡し、人々を魅了していた。しかし彼が愛したのは、財閥令嬢のユンエン(ン・シンリン)ただひとり。だがユンエンは別の男と無理やり結婚させられた上、タンピンも何者かに襲われ、劇場もろとも炎に包まれてしまう。 (ビデオのパッケージに書かれたあらすじより) |
| 感 想 | このビデオはいつ買ったんだっけ? やっと見ることが出来た。もっと早く見れば良かった。 1936年。ウェイチン(ホアン・レイ)たちの劇団が廃墟となったオペラ座にやって来る。ウェイチンはその夜、不思議な歌声を聞き、管理人のマーを問いただす。 ここで何があった? 話すまで帰らないぞ。 10年前、牢屋から出てきた私は、 ソン・タンピンさんに拾ってもらい、 付き人として働いた。 タンピンが演じる「ロミオとジュリエット」はすごくきれい。 ![]() ![]() タンピンの意中の女性は、ドゥ家のユンエン。タンピンが演じてる「ロミオとジュリエット」が、タンピンとユンエンのストーリーと重なる。 ![]() タンピン、心配だわ。 父に気づかれたみたい。 大丈夫さ。あいさつに行く。 私の父は頑固なのよ。それに… 僕が役者だからか。 ![]() ツァオ家の息子がユンエンに目をつけた。息子はちょっと馬鹿で、ユンエンはかわいそう。(笑) 明日は晩餐会だから家から一歩も出るな。 分かりました。 でも、ユンエンは仮病を使って、 ![]() またタンピンの「ロミオとジュリエット」を見に行く。(笑) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() でも、二人は引き裂かれてしまった。 ユンエン、おとなしくなさい。 3日後あなたは ツァオ家に嫁ぐの。 ソンのことは忘れなさい。 ユンエンは家から逃げようとするけれど、捕まってしまう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ソン・タンピンは死んでしまった? かわいそうだったのは 残されたユンエンだ。 ユンエンは処女じゃなかったという理由で、ツァオ家の息子との結婚はダメになってしまう。ひどい! ドゥ家は都落ちし、 ツァオ家は上海で成り上がった。 そして、ユンエンは発狂した。 満月の夜になると、 ユンエンは劇場に現れ ソン・タンピンさんの お迎えを待ってる。 ウェイチンたちの芝居は不評で、劇団はピンチに。ウェイチンの目の前にタンピンが現れた。 お前は有名になりたいか。 はい、なりたいです。 ウェイチンは、「ロミオとジュリエット」をやることに。恋人のランディエは、 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() タンピンは劇場の火事で顔に火傷をしてて、ユンエンに会いに行けなかった。ウェイチンを自分の身代わりにしようとしてた。でも、本当はユンエンに会いたくて苦悩する。 ![]() ![]() いろいろあって、やっとタンピンとユンエンは再会。 ![]() ![]() レスリー・チャンもン・シンリンも完璧ですね。 |
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見逃してしまいましたが、(いつ上映してたんだろう?)『梅蘭芳』・・レスリーが演じただろうにと思ってしまいます。
にこさんアップの『夜半』の写真を見てレスリーが若いなあと感じました。
中国の昔のことはよく知らないのですが、すごく封建的ですよね。
ン・シンリン演じたお嬢様が哀れでした。
最後は彼女の眼が見えなくなって、それがふたりの幸せになるかもしれないと考えると・・皮肉なものですね。
シンリンはこういう悲劇的な役はお似合いです。
豪商のお嬢様って感じとは少し違う?ような気がするけど、品はありますよね。
レスリーの重厚(笑)なお芝居にはうならされました。
TBをありがとうございました。m(__)m
レンタルになったら見なければ。
『夜半』のレスリーは若いですね。
ン・シンリンは久しぶりに見ました。
いつも悲劇のヒロインなような。(笑)
目が見えないのが幸いかもしれないというのもかわいそう。
今日はチョン・ジヒョン、小雪のラスト・ブラットを見たんですけど、
血がドバッと出たり首が飛んだり残酷。