今邑彩さん、読むのはすごく久しぶり。「i(アイ)鏡に消えた殺人者」はすごかったなあ。
萩尾春海のルームメイトの西村麗子が行方不明に。西村麗子は多重人格者? 「24人のビリー・ミリガン」ってまだ読んでなかったなあ。
消去法で考えて行ったら最後の最後で犯人は分かったけど、ずっと騙されてた。すごいトリック!!
文庫本あとがきに、
ノベルズ版ではこの後に衝撃(?)のラストがあります。ただ、そのラストは、ハッキリ言って後味がチョー悪いです。ですから、そういうラストがお嫌いな方はここで読むのをやめることをおすすめします。
とあって、そんなこと言われたらやめられるわけないよ。
でも、最後のモノローグ4はよく意味が分からないよ〜。
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