サルが考え、妖精が観察する、ユーフォルビアの飼育~

自分では、賢いと思いながら、たいがい失敗してる現実を直視できない。ボケおやじが多肉ユーフォルビアの飼育に手を染める~

“つわぶきを 誉めずに帰る 風情こそ” この季節、あでやかな黄色の花で 微妙にさびれた庭が華やかに見える・・

2016年11月02日 | Euphorbia obesa(ユーフォルビア・オベサ)

 ちょろっと、目をやると それに気が付かぬ訳もないが、 

誉めて、いくらかでも、気に入ったそぶりを見せると、あとが大変じゃー

 “少し、切って持って帰れ”“玄関に飾りなさいな”とか、老母とのやり取りが

まー、面倒なことになることしきり。

 そりゃー、飾れば 綺麗じゃろうと思う・・、でも、この年になると不思議に切り花に興味はない、

じゃーなくて、最初から切ってある花は仕方ないけど・・、

そこで咲いてる花はそこで、めでる、それで すこぶる満足するのである

と、かっこいい、 

言ってみれば、花瓶にさして、水替えとか、萎びた花を摘んだりするのがおっくなだけじゃー

 「オべサ」聞きなれるとまー、なんともないが 普通の人には??? じゃが、わしも

最初は、トゲのないサボテンぐらいにしか思っていなかった。

 なんか、催促があったけど、こっちも都合がねー・・、冬支度かんがえんとなー

 “貰ったね、バラ寿司、” “スダチ掛けたらこれが、美味しい”

“おかん、得意じゃ” “スダチかけるのは、わしの発想じゃがねー”

 “実家でスダチもらって、至れり尽くせりやわー”

 “スダチわしが取ったんよ”  

 “どうせ、命がけで取ったんでしょ・・”

 “・・・”(トゲがあるから、気つけないと・・危険なんじゃー) 

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