KOMIのブログ

金井一薫の周辺に起こった出来事や、学会、FN看護研究所関連の記事を紹介します。そして私のつぶやきをお聞きください。

23年度第一回理事会

2011-05-23 22:40:30 | インポート

20115 5月22日(日)

今年度第一回理事会が開かれました。

理事10名、監事1名、事務局長、合わせて12名が集まりました。12:30~16:30までの4時間という長丁場でしたが、NPO法人になってから初めての1年を歩み出すための大事な議案が討議されました。

予算編成のための年度計画立案に最も討議時間を割きました。特に第二回学術集会の時期と内容の決定、さらに年間の研修計画立案について活発な話し合いがなされました。

具体的な案は、ホームページと『ナイチンゲールKOMIケア通信』で配信いたします。

また、「事務局」がMAコンベンションコンサルタントから、学会支援機構に変更になりました。

担当者の宮澤さん(男性)にも参加していただき、本会が目指す内容や理事会の雰囲気をご理解いただきました。

間もなく、『ナイチンゲールKOMIケア通信・第1号』を皆様のお手元にお届けします。楽しんでご覧ください。


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カナダ・トロントからの報告

2011-05-10 23:04:20 | インポート

Photo_3 5月10日(火)

現代におけるナイチンゲール文献研究家の第一人者である、リン・マクドナルド博士を訪ねて、カナダ・トロントのリンさんのお宅にお邪魔しました。

リンさんは、大変気さくな方で、ご自宅に招いてくださいました。そして昼食をご馳走になったり、近くの大きな公園を散策したりして、楽しい時間を過ごすことができました。

リンさんの偉大さは、ナイチンゲールが書いた書籍や報告書、さらに世界中に散らばっている手紙類をほとんどすべて収集し、それらを読んで分析し、さらにカナダ政府の支援を受けて、そのほとんどを網羅した16巻に及ぶ書籍を出版していることにあります。

目下、最後の16巻目の制作に取り掛かるため、昨日ロンドンに向けて発たれましたが、私は今回、4日間にわたってリンさんにお付き合いいただき、彼女の仕事場を見せていただいたり、日本のナイチンゲール研究の現状をお話ししたり・・・と、有意義な時間を過ごすことができました。

そして11月19日~20日に予定されています「第2回ナイチンゲールKOMIケア学会」にお招きすることができました。その打ち合わせも終了し、本日は安心して日本に帰る準備を済ませたところです。

トロントは大きな観光の街です。オンタリオ湖に面していますので、休日には多くの人々で賑わいます。昨日は車で1時間半ほどのところにある、世界三大滝の一つ、ナイアガラの滝を見にいきました。自然の威力に魅せられた1日でした。

11月の学会に向けて、今回の成果を十分にお伝えすべく企画を練りますので、21世紀の歴史の一コマを刻むことになる「第二回学術集会」を楽しみにしていてください。


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