出走馬が確定しました。
馬券的に狙いやすいとした
芝中距離のレースをやろうと思っています。
土曜3R(未勝利・芝2000m)は11頭立て。
日曜4R(未勝利・芝1800m)は14頭立て。
土曜は圧倒的人気の馬がいて、日曜は人気割れそう。
残念ながら1番人気はキャリア3戦以内でも、
牝馬でもなさそうです。
どうしよう・・・
どうでもいいことですが、
未勝利が楽しみだなんて、ちょっと愉快です。
今年の夏競馬、すごく楽しんでまーす♪。
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では一般的競馬ファンに戻って
宝塚記念の話題を。
展開面から考えを進めようと思います。
展開の中心はタップダンスシチー。
5歳時に有馬記念2着と本格化して以降、
逃げなかったレースは計6回あり、
そのすべてで、自分より前に位置した馬を
確実に4着以下に叩き潰してきました。
ビッグゴールドがタップより
前に行くのか後ろから行くのか分かりませんが、
天皇賞とは比較にならないくらい厳しい
レースになることは明白です。
次にタップダンスシチーの後ろ。
ゼンノロブロイ、
シルクフェイマス、
サンライズペガサス。
ゼンノロブロイについては気付いた方も
多いと思うが、シンボリクリスエスの
時代から、藤沢厩舎の馬は非常に
タップを意識してレースをさせている。
シンボリ5着、タップ3着だった一昨年の
宝塚記念はタップが動くと同時に
デザーモは動いた。
去年の有馬記念なんて、後ろを無視して
2頭でレースしてるような展開にしている。
金鯱賞後、グリーンチャンネルでの
佐々木昌三調教師のコメントも興味深い。
曰く、「(テレビで藤沢に向かって)
今回は絶好調で阪神でお待ちしています」
だそうである。
自信がみなぎっている。
以前と同じことを八分のデキでゼンノに
やらせるのは厳しいと思う。
シルクフェイマスは前走の金鯱賞では
左回りでモタれたとのこと。
取ってつけたような言い訳だが、
展開が向かなかったのも事実。
人気面でも買える要素はある。
サンライズペガサスについてはちょっと
差し脚鋭いイメージで追い込み馬のような
印象を持っている人も多い。
追い込み脚質にしたのは安藤勝だったが、
陣営は不満をこぼすことが何度かあった。
3着した秋天、今年の大阪杯などが
本来のレース振りだろう。
松永幹でダメとは思わない。
京都では毎回2桁着順だが、
それを除けば[5-4-1-3]。
中でも阪神は[4-1-0-0]でG2を2勝の実績。
能力的にここで3着以内しても
誰も驚かないだろう。
シルクかサンライズ、どちらかは
3着以内に台頭する気がする。
最後にハーツクライ。
コスモバルクのオーバーペースに
タップのマクリで浮上するのは
当然追い込み馬である。
ダービー2着馬は代々、GIを勝ってきた。
やはりダービー2着馬は強いのだろう。
ここまでが馬券の対象だと思う。
コスモバルク
は調教時計を見る限り、今回も
馬券の対象にはならないだろう。
調整の仕方に根本的に疑問を感じるのだ。
タップの相手は
ゼンノ、サンライズ、シルク、ハーツ。
3連単でタップ1着流しを厚く、
サンライズとハーツの1着もほんの少し
買おうと思う。
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