
偶然、こんなのがまじっていました。
「やったぁ! 流星だ!!!」
とはしゃいだら・・・
昨日から来訪しているHirOさんは、
「ふん、 人工衛星だね!」 ですと。

上はそのHiroさんが撮った地平にたゆたう天の川。
さすがです! まいりました!

偶然、こんなのがまじっていました。
「やったぁ! 流星だ!!!」
とはしゃいだら・・・
昨日から来訪しているHirOさんは、
「ふん、 人工衛星だね!」 ですと。

上はそのHiroさんが撮った地平にたゆたう天の川。
さすがです! まいりました!
一週間ぶりに晴れた夜空が望める昨夜でした。
まんを持してカメラ付きの三脚を持ち出したけれど・・・・・

まだ月が邪魔する、 そうか、三日月・・・ じゃなくて五日月だったね。(もっと露出をさげるんだった)

十時も過ぎ、やっと真っ暗になって、撮影を始めるや否や・・・・
苦労して極軸に固定した三脚を、
蹴っ飛ばしちまったぁ!!!
まぁ、しかたねえか、 とあきらめて、 露出を変えながら何枚かとり進むうち・・・
ふと、夜露が気になって、
「レンズをふかないと、」と、見てみたら、
ぎゃっ!、 キャップ外してなかった!!!

散々失敗したあげく、ようやくとったのが、 この程度・・・・・
はぁ〜〜〜〜〜!
三日前に届いた『星空雲台ポラリエ』です。
中央の極軸望遠鏡を北極星に向け、北極軸方向を捕えたら、望遠鏡を引き抜き、そこに自由雲台付のカメラを取り付けます。
雲台部分が地軸の回転に合わせてゆっくり回転することにより、カメラの視野は恒星を追尾して、長時間シャッターの星野写真が撮れるという仕組みです。
カメラを取り付ける時に、ウエイト・バランスが崩れるので、せっかく固定した極軸がぶれてしまいそうなのが難点です。
この欠点を取り除くべく、極軸望遠鏡を外さずに、カメラも装着できるアタッチメントを製造しているマイナー・メーカーもありますが、受注生産で少量しか作っていないので、ワタイはまだ入手できていません。
そんなことよりも、一日も早く、こいつを使って星野写真を撮りたいのですが、いかんせん、一向にチャンスが来ません。
連夜、薄雲やモヤが広がって、ろくに星が見えないのです。
肝心の北極星が見えなければ、極軸合わせすらできないんですもん。
いつになったら、きれいに晴れ上がった夜空が望めるんだろう?
昨夜は夕方から曇り空が広がってしまい、星野写真はまったく「お呼びでない」状態でした。
今日は昼のうちは青空も広がって、 期待をもって構えていたのに・・・
夕方から薄雲が広がり始めて、 「あぁ、今日もだめか!」・・・
・・・な、 雰囲気でしたけれど、
10時を過ぎて、ようやく夜空の暗さが増すと、肉眼でもかろうじて星々が見えるようになりました。

12mm(フルサイズ換算16mm相当) F2.8 ISO3200 15sec
んで、 この画像です。 ん〜〜む、あんまり変わり映えしないなぁ・・・
明日には極軸回転雲台が届く予定で、 天気も良くなるようなので、
乞う、 ご期待!!!
それにしても、今の季節はどんどん日暮れが遅くなってゆき、 星野写真なんぞに挑もうとすると、
こんな時間まで起きていなくっちゃならないなんて・・・・・
『9時半のシンデレラ』のワタイとしては、 とってもつらい試練です!
16mm F2.8 ISO1600 20sec
カメラやらレンズやら、いろいろと仕込んだので、「星野写真」に挑戦してみることにしました。
で、上の絵が第一弾。
湿度が高いせいか、薄く霞がかかったような空で、決して条件はよくありません。
肉眼でも天の川は見えない条件です。
来週あたりには、極軸回転雲台が届く予定なので、もっときれいな星世界が撮れる・・・ かな?
グリーンフェンスを作ることにしました。
去年は種を室外のプランターに直播きしたため、発芽・生育が遅くなってしまったので、 今年は室内で発芽させてから、プランターに移植することにしました。
南向きの縁側に発芽床をしつらえました。
手前の皿に置いたのは『夕顔』の種、奥側の紙床には『アサガヲ』の種。
下の写真は、最近オークションで入手した、600mm超望遠ミラーレンズに収めた『ペデガリ岳』?

カミシの呑兵衛さんに誘われて、『留辺蘂(ルベシベ)山の水族館』に遠征することになりました。
ところが、
陸別を過ぎると、あたりは吹雪模様・・・
路端はどんどん白くなって、
生憎、我が車は夏タイヤの上に、後輪駆動車!
身動きできなくなったら、どないしよ?
・・・・・と、ドキドキ、ハラハラしながら、 やっとの思いでたどり着いた先にまっていたものは・・・
な、
な、
な、
な、
なんとぅ!!!!

休館???!!!
なんてこった、 片道3時間が、まったく無駄になっちゃった!
挙句に、 この後『手打ち蕎麦』ののぼりに誘われて入ったそば屋、
注文して、出てきたそばの、
「これのどこが手打ちじゃぁ?!?!」
泣きっ面にハチでした。
完全に開花したのを写そう、とおもっていたのですが、うっかりしている内にすでに花弁がちりかけていました。
花が咲いたのはこの一株だけ。 もう一株の方は、花芽をつけませんでした。
こやしが足りないのかなぁ?
このところの雨で、十勝の平野部の雪はすっかり消え去り、さまざまな山野草が一斉に伸びてきています。
ワタイの家の裏藪に、万年坊主さんが移植してくれた『サンカヨウ』も葉を伸ばし、早くも小さな花芽をつけていました。
ギョウジャニンニクは、食べないうちに、すっかり大きくなってしまいました。

今年の北帰行は遅れに遅れ、やっと今日、五月二日になって帰りつきました。
北海道入りが五月連休にまでずれ込んだのは、十年来初めて?
帰りついてみれば、早速のトラブル続き・・・・・
パソコンのネット接続ができないは、
やっと繋がった、と思ったら、 今度はメールの送受信ができない・・・
そちらが片付いたら、 今度は部屋の暖房が働いてくれない・・・
ガタ、ガタ、ガタ・・・ オー寒!
まだこの季節、 十勝じゃ暖房がなくっちゃ暮らせないよ〜!!!
突然、 カメラ趣味に目覚めてしまい、カメラ・ボディやら、レンズやら、
それもミラーレスやら一眼レフやら、 デジタルやら銀塩やら、
種類を選ばず、 目に止まった物を片っ端から漁り出してしまった。
こんなワタイって、 『買い物依存症』?
もっとも、殆どがネット・オークションに出品されている中古品なので、金額は大したことはないのだけれど。
今日届いたのは、ミラーレス一眼用の、18〜200mmAFズーム・レンズ。
これは便利だ! AFだから楽ちんだし、18〜200mmならば、たいていのターゲットはこれ一本でこなせる。
デジ用だから、少々暗い場面でもOK!
「手振れ防止」はバッチリ効くから、近接マクロも、遠景望遠も、怖いものなし!
じゃぁ、 これまで買い漁ってきたカメラ・ボディや交換レンズ達は、一体なんだったんだろう???
ま、 とりあえず、画像を・・・

ヤエザクラ

どこぞの国の『首領様の花』?

デジカメさんで亀さんを・・・
シャクヤクの蕾、
れいの超重量級フィルム・カメラを使いこなしてやろうとて、
あちこちさすらいあるいて、花々を写してみるんだけれど・・・

紫モクレン、

『雲南月光花』、っていうんだそうな・・・
どれもピンが甘いし、 発色もいまいち、
カメラがわるいか?
レンズが悪いか?
はたまたフィルムのせいか?・・・
へっ?
「お前の腕が悪い!」、 って???
昨日は、「都内のホテル、H〇園の庭園の桜が見事」、との噂を聞いて、写真に収めてみようか、 と出かけました。
例の超重量級フィルム・カメラをお供に・・・
宿泊客ではないのでちょっと遠慮して、車止めまでは行かずに門の前でタクシーを降り、入ってゆくと、
黒服のおっさんに誰何されました。
「どちらに御用でしょうか?」
「えっ、 いえ、 別に、 桜の写真を撮りたいだけですけど・・・」
「本日は、レストランなどいずれも予約で満席のため、ご利用いただけません。 なので、入場をご遠慮くださいませ。」
ですと!
「えっ、 お茶も飲めないの?」
「はい。」
ホテル、って、一応公共の場所でしょ、 こんな風に入場を断られることって、あり?・・・
考えてみたら、ワタイの出で立ちは、 いつもといっしょ。 つまり・・・
洗いざらしで、シワクチャ、よれよれのナッパ服風。
つまりは、「風体賎しき者、立ち入るべからず」 っていうことなのね?!?!?!
プン! 人を見てくれで差別しやがって!
でも、 気の弱いワタイは、文句の一つも言えずに、スゴスゴ引き下がるしかありませんでした。
仕方なしに、 近くの自然教育園に向かうことにしました。

でも、ここって桜はほとんどないんだよね・・・

イチリンソウ

ピンが甘いなぁ、 それとも、手振れか?
南の離島生活に、しばらくは楽しく遊んだのですが、・・・・・
やっぱり、 帰ってきちゃいました。
そんで早速、 やや満開を過ぎた桜の鑑賞です。
まずは近所の公園から、


こぶしも満開
