慶応が粘って逆転勝ちし、勝ち点を3としました。明治が野村投手、慶応が竹内投手と、第一回戦と同じくエース対決。一回戦では野村投手が慶応打線を完封しています。三回戦も4回表まで明治が3-0とリード。明治が優勝に残りそうな雰囲気になりかけたところで、4回裏、慶応が一気に3点をあげて試合を振り出しに戻します。直後の5回裏にも1点を挙げて勝ち越した慶応が、福谷投手の好リリーフでそのまま逆転勝ち。
この結果、慶応が優勝戦線に残り、最終週の早慶戦で優勝をかけて早稲田と戦います。ここまで早稲田が無傷の勝ち点4、慶応が勝ち点3。早稲田が8勝2敗、慶応が6勝4敗なので、早慶戦で慶応が連勝してやっと勝率で並ぶ計算になります。さらにプレーオフも制さないと優勝にならないので、マジック1の早稲田が断然有利です。
しかし、東大が早稲田に1勝していなければ、すでに優勝が決まっていたわけなので、ある意味、東大が今場所の殊勲賞といったところでしょうか。
この結果、慶応が優勝戦線に残り、最終週の早慶戦で優勝をかけて早稲田と戦います。ここまで早稲田が無傷の勝ち点4、慶応が勝ち点3。早稲田が8勝2敗、慶応が6勝4敗なので、早慶戦で慶応が連勝してやっと勝率で並ぶ計算になります。さらにプレーオフも制さないと優勝にならないので、マジック1の早稲田が断然有利です。
しかし、東大が早稲田に1勝していなければ、すでに優勝が決まっていたわけなので、ある意味、東大が今場所の殊勲賞といったところでしょうか。










