風来坊な遊び人のブログ

なんかとりあえずgooにしてみた。

今日の東都 10/21

2010-10-21 | スポーツ
本日、新宿区上空は雲に覆われ、雨模様です。東都大学野球も早々と中止が決まったようです。明日は曇りの予定ですが、また順延となると本当に10月中に終わらなくなってしまうかも知れません。


ところでドラフト会議は28日(木)なんですね。
この日東都は、13:00から東洋×中央の三回戦がある予定で、ひょっとすると優勝決定試合になるかもしれません。おそらく澤村君が先発となります。これはすごいプレッシャーだ。
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東都大学野球 第七週・八週 青学×国士舘 國學院×中央 亜細亜×東洋 第二回戦

2010-10-20 | 今日のニュース
今日も変速日程でばっちりと3試合。

青学×国士舘 第二回戦
青学・斎藤君、国士舘・久しぶりの屋宜君の先発。お互いにランナーが出てはバントやゴロで進塁してタイムリーという地味な攻撃で1点ずつ取り合う。青学が点を取っては国士舘が追いつくという展開で、9回青学の勝利目前で9回裏に国士舘が得点して3-3の同点に。またもや延長戦。これで昨日から数えて4試合連続延長戦となりました。4試合連続って記憶にないなあ。試合は、10回表に押し出しで決勝点、エラーで追加点、外野フライでもう1点と、タイムリーヒット無しで3点を挙げました。青学が連勝で勝ち点1として、最下位を脱出しました。国士舘はこれで最下位が決定し、入替戦に回ります。

國學院×中央 第二回戦
試合開始13:50。この時点で1時間20分の遅れ、今日もナイター必至か。
勝てば優勝に大きく近づく中央でしたが、國學院先発の阿部の前に打線が沈黙。1-0で完封負けを喫してしまいました。中央の投手陣は、入江君、鍵谷君、上松君の継投となりましたが、まあ1失点なので好投といえるでしょう。阿部君が良かったのか、中央打線が打てなかったのか、よくはわかりませんが、相変わらず点が取れない中央です。
これでこのカード1勝1敗。國學院にも優勝(それも初優勝)のチャンスがありますから、明日の第3戦は両軍総力戦での死闘となるでしょう。第1戦で、澤村君が延長14回、156球を投げているのがちょっと気がかりです。

亜細亜×東洋 第二回戦
先発は東洋・乾君と亜細亜・中村君。まあ予想通りです。乾君は1回に大量失点する癖があり、心配していましたが案の定、一挙4失点してしまいます。点の取られ方も、2つの四死球と1安打で満塁と走者をためてから一掃のスリーベースヒットを打たれ、さらにワイルドピッチなので、まあいつも通りというか何というか。その後、何もなかったかのように立ち直ったりするのですが、今日は後続にヒットを許してしまい、1回持たずに降板となりました。この大量援護をもらった中村投手がその後はスイスイと投げて完封勝利。打線の勢いも止まらず、東洋のリリーフ陣からさらに3点を奪って7-0で亜細亜が圧勝しました。
明日はまた藤岡君と東浜君の投げ合いになると思いますが、両投手とも第1戦で10回完投していますし、藤岡君は比較的回復が遅め、東浜君は169球を投げていますので、二人にしては点を取られる展開になるかもしれません。

えーとこれで明日は、中央×國學院、東洋×亜細亜の三回戦が行われ、金曜日の未消化分の東洋×中央、國學院×亜細亜はまた来週の28日以降ということになるのでしょうか。となると、東洋×中央で勝ったほうが優勝なんていう可能性もあるわけで、もしそうなるとNHKはじめ各局が、澤村君の取材で神宮に押し寄せることでしょう。
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東都大学野球 第七週 中央×國學院 国士舘×青学 東洋×亜細亜 3試合全部延長戦

2010-10-19 | 今日のニュース
中央×國學院 一回戦
中央・澤村君、國學院・鷲尾君の先発で試合開始。東都のエース・澤村君と、このところあまり打ててない中央打線を考えると、まあロースコアの戦い必至ですね。案の定、國學院が4回に1点先制、中央が6回に追いつくという展開で、1対1のまま延長戦へ。今日は雨天順延の影響で3試合もあるんだけど、全部終わるんだろうか。と思われた14回表に中央がようやく2点目をもぎとって決着。両先発とも完投で14回を投げ抜く。今シーズンの國學院は粘り強いので明日は期待持てそうだ。
それにしても澤村君は今日156球も投げてしまったので、明日負けて第三戦があったら回復大丈夫なのだろうか。

国士舘×青学 一回戦
ちょうど1年前の1部2部入替戦と同じカード。ここで負けた青学が二部に降格したので、青学にとっては倍にして返したいぐらいの対戦です。
先発は国士舘が坂寄君、青学が柿ヶ原君。あれ、福島君じゃないね。試合は、青学が4回に2点先制。この後、感情むき出しのプレーで10-0ぐらいで勝つんじゃないかと思いましたが、逆に国士舘が5回と8回に1点ずつ入れて試合は振り出しに。またもや延長戦となってしまいました。今日は3試合あるんだけどなあ。
決着は12回裏、青学ランナー2塁のチャンスに、今日ホームランを打っている丸山君に代わるピンチヒッター・井上君がタイムリーを放って、サヨナラ勝ち。
投手戦だったせいか、あまり時間は長くならず、試合時間は3時間17分。第三試合は、16:55からの開始となりました。

東洋×亜細亜 一回戦
当然のごとくの藤岡君×東浜君の先発。澤村君とともに東都を代表する好投手の投げ合いだけに、ロースコアの展開必至。1点が3点ぐらいの重みが出てしまう試合になりそう。やはり、東洋3安打、亜細亜2安打で、0-0のまま延長戦に突入。今日は無理矢理3試合組んだのに、3試合とも延長だあ。この二人と澤村君は、点が取れそうな気がしないもんなあ。バッター陣はなかなかネット裏のスカウトにアピールできませんね。このまま0-0で、延長15回、10時ぐらいまで終わらないんじゃないか、と思った矢先、10回表、ツーアウトから上原君のタイムリーとライトのエラーで東洋が2点先制。その裏も藤岡君が落ち着いておさえてゲームセット。1点が3点ぐらいの重みのゲームでした。ここまで連続完封勝ちを続けてきた東浜君ですが、なんか東洋には相性が悪いんですね。ただ、第1戦に負けた後の第3戦の東浜君はすごいんです。


さて、こんなに遅い時間まで大学野球やってたのって、何年か前の全日本選手権以来だなあ。あのときも確か東洋で、相手は近畿大学でした。3時に試合が始まって終わったのが8時。試合終了時はえらい寒かったのを覚えています。

ところで、東都の二部のほうはまた一段と混戦になっていて、とくに昨年の神宮大会の覇者・立正大がすごいことになっています。
明日、専修が農大に勝ったとしての話ですが、最終週で駒澤に連勝すると優勝、連敗してしまうと同率最下位という、まさに天国と地獄の状態です。おそらく立正のエース・南君はドラフトで上位氏名されると思いますが、全国制覇した大学が1年後二部最下位になった例も、二部最下位からのドラフト指名も、珍しいんじゃないでしょうか。
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東京六大学野球 第六週 明治×慶応 三回戦

2010-10-18 | スポーツ
慶応が粘って逆転勝ちし、勝ち点を3としました。明治が野村投手、慶応が竹内投手と、第一回戦と同じくエース対決。一回戦では野村投手が慶応打線を完封しています。三回戦も4回表まで明治が3-0とリード。明治が優勝に残りそうな雰囲気になりかけたところで、4回裏、慶応が一気に3点をあげて試合を振り出しに戻します。直後の5回裏にも1点を挙げて勝ち越した慶応が、福谷投手の好リリーフでそのまま逆転勝ち。

この結果、慶応が優勝戦線に残り、最終週の早慶戦で優勝をかけて早稲田と戦います。ここまで早稲田が無傷の勝ち点4、慶応が勝ち点3。早稲田が8勝2敗、慶応が6勝4敗なので、早慶戦で慶応が連勝してやっと勝率で並ぶ計算になります。さらにプレーオフも制さないと優勝にならないので、マジック1の早稲田が断然有利です。
しかし、東大が早稲田に1勝していなければ、すでに優勝が決まっていたわけなので、ある意味、東大が今場所の殊勲賞といったところでしょうか。


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東京六大学野球 第六週 早稲田×立教 明治×慶応

2010-10-18 | スポーツ
早稲田×立教
連勝で早稲田が勝ち点4。優勝に大手をかけた格好となりました。一回戦は斎藤投手・小室投手、二回戦は福井投手・岡部投手と予想通りの先発。一回戦、斎藤投手が3失点し、途中まで同点でしたが、終盤に早稲田が突き放して先勝。二回戦目も2-2で延長に突入し、10回裏、早稲田の山田敏選手の人生初サヨナラホームランで連勝しました。斎藤投手はこのところぴりっとしない漢字で感じではありますが、大量失点しないのと、大石君の強力なリリーフもあって、勝ち星を重ねています。

明治×慶応
1勝1敗で、本日、三回戦目に突入します。今日勝ったほうが優勝戦線に残りますが、どちらも条件的には厳しいところです。第一線は明治・野村投手、慶応・竹内投手のエース同士の投げ合いで、野村投手がちょうど100球で慶応打線を完封。二回戦は、倍にしてお返しとばかりに慶応が先発・福谷投手をはじめ全4投手の完封リレーで8-0で快勝。明治打線が4安打と沈黙してしまいました。
明治、法政、慶応が星のつぶし合いをしちゃっている間に、早稲田が独走してしまいましたね。

これで早稲田が優勝にぐぐっと近づきました。
早稲田がマジック1状態です。
最終週、早慶戦で早稲田が1勝でもすれば優勝。
今日、明治が勝って、次週、明治が立教に1敗でもすれば優勝。

慶応が優勝するには、
今日、明治との対戦に勝って、なおかつ最終週、早稲田に連勝。

明治が優勝するには、
今日、慶応に勝って、来週、立教に連勝すると同時に、最終週、慶応が早稲田に連勝。

早稲田がだいぶ有利ですね。





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