今日も変速日程でばっちりと3試合。
青学×国士舘 第二回戦
青学・斎藤君、国士舘・久しぶりの屋宜君の先発。お互いにランナーが出てはバントやゴロで進塁してタイムリーという地味な攻撃で1点ずつ取り合う。青学が点を取っては国士舘が追いつくという展開で、9回青学の勝利目前で9回裏に国士舘が得点して3-3の同点に。またもや延長戦。これで昨日から数えて4試合連続延長戦となりました。4試合連続って記憶にないなあ。試合は、10回表に押し出しで決勝点、エラーで追加点、外野フライでもう1点と、タイムリーヒット無しで3点を挙げました。青学が連勝で勝ち点1として、最下位を脱出しました。国士舘はこれで最下位が決定し、入替戦に回ります。
國學院×中央 第二回戦
試合開始13:50。この時点で1時間20分の遅れ、今日もナイター必至か。
勝てば優勝に大きく近づく中央でしたが、國學院先発の阿部の前に打線が沈黙。1-0で完封負けを喫してしまいました。中央の投手陣は、入江君、鍵谷君、上松君の継投となりましたが、まあ1失点なので好投といえるでしょう。阿部君が良かったのか、中央打線が打てなかったのか、よくはわかりませんが、相変わらず点が取れない中央です。
これでこのカード1勝1敗。國學院にも優勝(それも初優勝)のチャンスがありますから、明日の第3戦は両軍総力戦での死闘となるでしょう。第1戦で、澤村君が延長14回、156球を投げているのがちょっと気がかりです。
亜細亜×東洋 第二回戦
先発は東洋・乾君と亜細亜・中村君。まあ予想通りです。乾君は1回に大量失点する癖があり、心配していましたが案の定、一挙4失点してしまいます。点の取られ方も、2つの四死球と1安打で満塁と走者をためてから一掃のスリーベースヒットを打たれ、さらにワイルドピッチなので、まあいつも通りというか何というか。その後、何もなかったかのように立ち直ったりするのですが、今日は後続にヒットを許してしまい、1回持たずに降板となりました。この大量援護をもらった中村投手がその後はスイスイと投げて完封勝利。打線の勢いも止まらず、東洋のリリーフ陣からさらに3点を奪って7-0で亜細亜が圧勝しました。
明日はまた藤岡君と東浜君の投げ合いになると思いますが、両投手とも第1戦で10回完投していますし、藤岡君は比較的回復が遅め、東浜君は169球を投げていますので、二人にしては点を取られる展開になるかもしれません。
えーとこれで明日は、中央×國學院、東洋×亜細亜の三回戦が行われ、金曜日の未消化分の東洋×中央、國學院×亜細亜はまた来週の28日以降ということになるのでしょうか。となると、東洋×中央で勝ったほうが優勝なんていう可能性もあるわけで、もしそうなるとNHKはじめ各局が、澤村君の取材で神宮に押し寄せることでしょう。