ラジオ少年の楽しい電子工作、その他

AVRを使った簡単な回路の実験、そして日々のちょっとした出来事を書きます。

ゴミの続き

2016年11月26日 | 日記

どうでも良くなって来ているのですが、高域が物足りないので、適当なツーイータをくっ付けました。

適当なネットワークも入れました。

音を出して見ると、其れなりにシャキシャキした音になりました。

箱の大きさ、これも適当です。なるべく鋸で切ったりする労力を使いたくなかったので、適当な持ち合わせの板をバッフルとして使い、それに

合わせて必要最小限の鋸きりで済ませました。---本当に適当。

でも、バッフルのマル穴を開けるのは大変です。バッフルは15mmくらいの杉板ですので、柔らかいこともあり、まあ比較的楽ではあったのですが、切り口はささくれ立って、ヤスリで擦っても綺麗にはなりません。根気良く磨けば綺麗にはなるはずですが、、、、、頑張れません。

音は難しいですね、音を出す部屋の影響がありますし、その他、様々な要因があります。これで良しと云う結論がでないのです。

だから、結論を求めて延々と続く、続けられる?のでしょうね。

オーディオ評論家の先生は音質の評価を文学的?な言葉を駆使して表現しています。なかなか、上手いことを言うなーと感心します。

そう言われると、そんな感じかなーーと思えないこともないですけど、、、、、

自分でいい音だなーと思えればそれでいいのではないでしょうか。

オーディオショーに言ったりすると、高価なアンプとSPで大きな音でこれでもかと鳴らしています。大音響は其れなりに迫力のある音で圧倒されます。しかし、一般の家庭でそんな大音響では鳴らせません。

せいぜい1W未満で鳴らすことしか出来ないと思います。そんな小さな音でどうしたらいい音を出せるか、これは難しいですね。

そもそも良い音って何なんでしょう?聞いていて心地よくなる、、、でしょうか?鳴らすソースの影響もありますね。曲の種類でも聞き心地が変わってきます。

いろいろ考えると、混乱してきます。   適当にやるしかないですね。

 

話はかわりますが、昔のトリオの5球スーパコイルがオークションに出ていますが、何とお値段、1万円、でも未だ、落札最低額に達していないとか、、、、、どうなっているのでしょう。、、、、狂っています。

 

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