今日は今冬一番の冷え込み
とか...
今年は3.11のほかにも日本だけでなく、世界中で地震や洪水、竜巻
など自然の猛威の怖さを実感させれらた年でした。そういうことが多かったせいなのか、例年にも増して今年は時の流れの早さ
に驚くばかりです。
さて、ここのところ心理相談で吃音治療モニターを希望される方がちらほらいらっしゃいます。治療モニターは、治療前、治療後の比較映像
(動画)ならびに治療経過映像や写真
をホームページ等の閲覧資料として使用させていただく代わりに、治療費用を割引させていただく制度です。(新聞、雑誌、DM等広告の症例として、使わせていただく可能性もあります)
当センターで治療を受けられて吃音(どもり)を解消された方の劇的な変化を、現在お困りの方にぜひご紹介したいのですが、吃音(どもり)の方は、自分がどもりであること(あったこと)を人に知られることを非常に恐れているものですから、こうしたモニターにご協力いただける方が少ないのが現状です。
モニターを希望された場合、どなたでもモニターになれるかといいますと、そうとは限りません。というのは、モニターになっていただく場合の条件があるのです。その条件とは、
1、吃音の症状が重度であること。難発であれば難発時間がきわめて長い。また連発であ れば連発の回数が極めて多いなど。
2、随伴症状が顕著であること。
3、吃音の症状が耳でも目でも明らかに確認できること。
4、吃音の症状が治療場面においても顕著に現れること。
5、治療に必要な聴き取り力に問題が無く、なおかつ治療効果がきわめて高いと判断できること。
モニターに名乗りを上げていただけるのは当方としては大変ありがたいことですが、モニターを希望されても、上記の条件をすべてクリアーできる方が少ないのが現状です。ご希望の方は簡単な検査で確認ができますのでお声かけください。










