先日、都内某所にてたレコーディングをしてきました
都内も

振りましたね〜〜

好きには、たまらなく嬉しいです
・・・って、特に何をするってわけでもないけど・・・


さて、先日のレコーディングは、
2月26日(土) 20:00〜21:30
NHK BShi OAの

ハイビジョン特集 【じゃがいもが世界を変えた!】
というドキュメント番組の音楽:テーマ曲をL'ail Kreisにオファーがあり、
その収録でした
ある曲をかなり編曲して、作ったライクラ初の作曲音源です
スタジオ着いても「これからREC

」って気が全然しないくらい落ち着いていました


このオファーを受けた時は、どんなものになるのか・・・
そして、映画会社、音楽関係者の方のイメージを合うのか・・・色々と不安もありましたが、
相方と苦戦して作った甲斐もあって・・・
うちら的には、
「ライブでも使いたい

」
と思える大作になったので、良かったです
私は、このアレンジ作る時、マジでじゃがいも

の横に置いて作ってましたからね〜

笑
最後にスタジオで音源を聴いたとき、
あれが映像と一緒に流れると思うと感動で、ちょっとウルってきてしまいました

笑
映画会社の人やTV局の方は方向性の意見だけを言うだけだったので、自分たち監修、あっさりと素晴らしいタイムでレコーディングを終えることも出来ました(笑)
実は、そこのスタジオは、私が日本で3年前に初めてレコーディングした場所で、当時アシスタントだった人が一人前のエンジニアさんになっていて、なんと再会


もちろん、お互いに覚えていて、そんなこともあり雰囲気は終始楽しかったです〜
関係者の皆様、そして相方、お疲れさまでした〜〜


さてさて、その【じゃがいもが世界を変えた!】という気になる内容は・・・
「NHKホームページより・・・」
ジャガイモといえば、みなさんはどんな印象をお持ちだろうか?
肉料理のつけ合わせ、カレーの具、ポテトサラダ・・・
食卓の主役と言うよりは、いわば脇役だ。
ところが、そのジャガイモが世界の歴史を動かしてきた。
戦争を左右し、民族の移動も促した。
荒廃した土壌でも育ち、栄養価も高いジャガイモは、民衆を飢えから救うばかりでなく、歴史の転機で大きな役割を担ってきた。
ヨーロッパの覇権を握ったナポレオン。
その強さを支えたのが、ジャガイモだった。
ナポレオンの時代、フランスではジャガイモの生産量が飛躍的に増える。
軍隊の兵糧として保存がきき、調理が簡単だというメリットがあった。
大航海時代にヨーロッパにもたらされたジャガイモは、戦争のたびに広がり、ヨーロッパ全土で栽培されるようになっていった。
そもそもジャガイモはどこから来たのか?
実は今から8千年以上前、ペルーでジャガイモの原種が栽培され始めたといわれている。
野生種に近く、毒性があったが、独自の『毒抜き法』で長い期間食べられる保存食『チューニョ』を作り出す。
その方法は今も伝えられている。
そして、19世紀・アイルランドで起こった未曾有のジャガイモ飢饉。
アイルランドの人々は、アメリカへ移住する。
ケネディ大統領をはじめとするアイルランド系アメリカ人はこのジャガイモ飢饉がきっかけで新大陸にやってきた。
そのアメリカでジャガイモは巨大化する。大きさは、なんとフットボールサイズ。
生みの親はエジソン、ヘンリー・フォードと並ぶアメリカ三大発明家の一人だった。
その巨大ジャガイモは、ファーストフードとともに世界市場を制覇する。一方、日本では明治になって川田男爵が北海道で独自の品種「男爵いも」を開発。
そこには、秘められた恋の物語があった。
番組では、南米・ヨーロッパ・アメリカ、そして日本…世界各国を代表するタレントが集まり、ジャガイモにまつわる数々のエピソードをプレゼンテーション。ジャガイモに秘められた人間と食べ物のダイナミックな物語をひも解いていく。
【司会】今田耕司
【ゲスト】クリス・ペプラー(アメリカ出身)、LIZA(ドイツ出身)、フローラン・ダバディ(フランス出身)、アルベルト城間(ペルー出身)
このじゃがいもドキュメンタリーがどうL'ail Kreisの音楽と混じっていくのか・・・
みなさん、是非っ

ご覧下さい

2月26日(土) 20:00〜21:30

NHK BShi
ハイビジョン特集 【じゃがいもが世界を変えた!】