FLOW INTO MARGIN

volleyball and my life

トヨタ車体クインシーズ・小田桃香選手

2016-12-07 | volleyball







小田選手が東海大3年のとき、駒沢屋内球技場(現在は閉館)でパンフレットにサインを貰ったことがある。
まだ学生だったので楷書のサインだったが、頭の回転が速く、しっかりとした受け答えだったのを覚えている。
「この人は必ずプレミアで活躍する選手になる」、当時から私にはその確信があった。
大学4年最後の全日本インカレで悲願の優勝を果たした後、トヨタ車体に入部。
初年度からレギュラーを獲得し、Vリーグ2年目の今シーズンも貴重なレセプションアタッカーとして活躍している。
東海大時代は学年が進むにつれ、現4年生の山内、針生両選手とのバランスを考慮してか、強打が売りのエースから次第に守備的なアタッカーにシフトしていった印象がある。
トヨタ車体では外国人エースにトスを集める戦術を採っているため、より守備的な役割が大きい。
レフトでもライトでも、求められる仕事をそつなくこなせるのは、その技術の高さゆえのことだ。



おそらく、近い将来に主将としてチームを引っ張っていく存在になるのだろう。
岡崎では彼女のプレーを久しぶりに見させてもらった。
髪はショートになり、立派なサインもできていた。
ネットを挟んで、尊敬する先輩の近江あかり選手と対峙するシーンには思わず見入ってしまった。
大学時代を知る選手をVリーグの試合で見るのは嬉しい。

MOMOKA ODA 1500×1000


『バレーボール』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 全日本インカレ~芦屋大学・... | トップ | 2016/17V・プレミア... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む