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without a material conflict

2016秋季リーグ(2部開幕戦)

2016-09-19 | miyu kubota/kaetsu university



今年の秋は2部から・・・というわけで、そぼ降る雨の中、環八通りを走って日大の八幡山体育館へ。
2階席(立ち見)のほかアリーナ席で観戦できる点、撮影に適した自然光の屋根、選手との距離の近さ・・・駐車場探しに30分も難儀した以外は、いいことづくめの環境だった。
また、この日はお客さんが多くて館内の熱気も十分!
大学バレーの人気が、着実にファンの間に広がっている証拠ではないかと思う。
昔はそんなことは少なかったが、今では新規のファンの人がいきなり大学やチャレンジにハマったりするんだね。
女子バレーも自然なかたちで選択肢が増えているな、と感じるよ。



麗人は、チャンスに賭ける。国士舘大学4年、ミドルブロッカーの磯野明日香選手。
美しく、聡明でとても礼儀正しい。
私はそんな明日香選手が大好きなのだが、これまでどうしても2部の試合を見に行く機会がなかった。
入れ替え戦で三度、早稲田に敗れた国士舘。
4年生の彼女は、まさしくラスト・チャンスに賭けている。



桜美林の元気の良すぎる元気の良さ(?)に1セットを失った国士舘だが、慌てず騒がず3-1で白星発進。
明日香選手のこんなまぶしい笑顔を見ると、なぜかこっちまで嬉しくなってくる。
んまぁ~それにしても桜美林の応援部隊は元気があって良かった、鼓膜アウト!



そして、嘉悦の開幕カードは3部から2部に昇格したばかりの神奈川大と。
まあ何というかいろいろで、嘉悦は試合に出られる選手が少ない。
1セット目は相手の動きがわからなかったり、緊張で硬くなったりでニアなゲームだった。
2、3セット目はまずまずのコンビバレーができていたと思います。
上の写真の、ゆりのアタックはジャンプ力が凄いね。飛びすぎィ!
3番りなの囮とみずなのトスで、相手のブロックが完成する前に打ち抜いている。
決して大きくない嘉悦は、堅実なレシーブからのスピードを活かしたコンビバレーに活路を求めてほしいなぁ('ω')
それとみゆ&ゆりのバックアタック、これはあの東北福祉にもない嘉悦のオリジナルな強みだ。



「もぉ~やるしかないッ」
もちろん不安材料を数えていたら山ほどある。
が、私は頬を染め、汗だくになって駆け回るみゆの姿を見ていて、もうそういう気持ちなんだろうなと思った。
やるしかない。最後まで全力で戦うだけ。
私もそんな嘉悦を、体育館の片隅でひっそりと(本当かな)応援したい。
窪田美侑さんとかいう絶対ショートで1部復帰するキモキモクッキングぐう美人エース、頼むぜ!!



きれEかわEやさC!国士舘大学の磯野明日香選手


М・I・Y・Uみ~ゆ~!嘉悦大学がんばれ

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