Hana to Hikari

with Taro

ウォブラー症候群 その8

2018年01月02日 | ウォブラー症候群

 

 

明けましておめでとうございます。

 

長い間更新していませんでした。

昨年は心身ともに疲れ切った1年でした。

公私ともに「しんどい」ことが多かったです。

ここ数年ここまで落ち込んだ1年もないだろうと思えるような。

 

それでも苦労しただけ大きく報われたこともあり

得たものもあり。

 

そのひとつ

2017年1月30日にウォブラー症候群の手術を受けた太郎。

それから約1年になろうとしています。

手術後約1ケ月の2月21日、5分の散歩から始まったリハビリ。

夏くらいまではまだ足先をひきずることがあり、

テーピングで爪を保護していました。

 

夏はとにかく歩くのを嫌がりますが、

それでは春に徐々につけた筋肉が落ちてしまいます。

アスファルトも冷める時間、ずいぶん遅い時間を歩きました。

夏の散歩を嫌がるのはどこのわんこも同じですが、特にバニは・・・。

休日は大好きな揖斐の道の駅あたりなどへ出かけ

少しでも歩く意欲を持たせ。

私も主人も雨降りでもない限り、自分たちが疲れていても

散歩を休むことはありませんでした。

とはいっても太郎の気が乗らないときは行きません。

とにかく太郎の行きたい方向、太郎の気持ち最優先です。

この頃には平均3kmほど歩けるようになりましたが

「足が悪いの?」とだれが見てもわかる腰が不自然な歩き方でした。

上の写真は8月です。

 

 

秋、気候的に歩ける時期でもあり、

時には6kmほど歩くようになりました。

テーピングの交換は徐々に減っていきました。

足もだんだん太くなってきたようです。

 

12月になって、引きずっていた足先が

ほんとうにわずか、気持ち1cmかもしれないですが

上がるようになった気がします。

テーピングは現在していません。

引きずってカットされた指先の毛がちょっと伸びてきました。

年齢的にももう8歳になろうとしていますので

少々引きずっていたとしてもそれは仕方がないとは思いますが

普通の生活ができること、排泄ができる、食餌ができる。

車にのって大好きなお出かけができる、うれしくて吠えまくる(笑)

 

不思議なことにいままで少食だった太郎でしたが

いまヨダレを垂らすくらい貪欲になっています。

もしかしたら長い間首の痛みがあったのかもしれません。

7歳の今がいちばん食欲があります。

 

「焦らず、長い時間をかけて看てあげてください」

と、医師より言われました。

もっと長い時間を考えていましたが、

これほど早く復活できるとは思っていませんでした。

 

 

2018年1月2日

麻痺していた右前足がこれだけ上がるようになりました。

 

 

 

 

来月くらいに術後1年検診の予定です。

ウォブラー症候群に関してはこれで一段落になります。

「ウォブラー症候群」で検索された方に

少しでもお役に立てたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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