Hana to Hikari

with Taro

ウォブラー症候群 その7

2017年05月14日 | バーニーズマウンテンドッグ

 

 

2017.4.24

手術後3ケ月検診

プレートがしっかり固定しているかどうか

いちばん危うい時期をどうにか越えたようです。

次回は6ケ月検診を打診されましたが

ちょうど暑い季節で、太郎の体力が落ちます。

暑さ管理だけでも大変ですので

たとえ緩めでも全身麻酔をかけての検査はちょっと避けたく

先生にその旨伝えたところ

「念のためですので大丈夫ですよ」とのこと。

 

ということで、次回は1年後検診になりました。

 

散歩は大体毎日3kmまでと決めています。

元気になってどんどん歩きたがるのですが

まだまだ3km 休日に4、5km 休みながらです。

 

4月はまだ右前足の爪をひきずってしまうナックリングがあり

テーピングで爪先を保護して歩かせていました。

擦って擦って爪先が薄くなり

ちょっとしたことで出血してしまいますので

爪先が厚くなるまでテーピングで保護です。

 

5月になりまだナックリングはありますが、

以前のようなズリー、ズリー・・というように引きずる音が小さくなり

ちょっと足が上に上がるようになった感じがします。

ですので、30分程度の散歩 大体1.5kmくらいなら出血しなくなりました。

念のため、散歩バックの中にはテーピングを常備しています。

 

右後ろ足がちょっと突っ張った感じの歩き方をしていますが

以前より、前足でつかむように歩く太郎

足の筋力がついてきて全体に少し太くなってきたので

前がしっかりすれば後ろの弱さをカバーできると思います。

 

その他、片脚あげてのオシッコとか心配がなくなりました。

やらなくてもいいのだけど、

シャキーーーンと堂々たるあげっぷりなので

まあ、これは雄犬の生き甲斐だから大目にみてあげることに。

 

何はともあれ

以前のような生活ができるのが本当にうれしい。

 

林道散歩は登ることはいいのですが

下りが負担になってしんどいようです。

平坦な林道を見つけましたので

休日、気温が上がる前の涼しい時間帯に軽くトレーニング

(太郎にとってはヤッホーーイな気分転換)をさせています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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