ここ数年、飲食店ポータルサイトとしてすっかり定着した食べログですが、実は何がよいのかよくわからんです。クチコミ情報が多いから使う人が参考になってよいということなのでしょうが、クチコミがそれほどアテにならない気がするんです。
雑誌に載ったという理由で美味しくもないラーメン屋に連日行列ができてたりしますが、人気店という言葉に今までどれだけ騙されたことか。
逆にこの店ホントにうめーと思うのに、なぜか客は少なかったり、自分の味覚を疑ってしまうことも。
結局のところ、店選びで外さないと思うのは、地元の人のリピート客で成り立ってる店ではないでしょうか。
まあ、それがなかなか探せないから、ネットのクチコミを頼るのでしょうが、、、
家の近所にある焼き鳥屋で、連日常連客で満席のお店があります。
決してキレイな店とはいえないものの、安さとうまさと雰囲気の良さにつられて、ついのれんをくぐってしまいたくなるのでしょう。
1本120円の焼き鳥はどれも合格点。超うまいというわけではないですが、飲んで食べて3000円前後で満足できるのがうれしいです。
反対に、値段だけ高くて、それほど美味しくない店に行くと腹立ちますね。
そういう店も値段を知らずに純粋に味わえば美味しいのかもしれませんが、味と値段のバランスが大切ということでしょう。










