一宮クリスチャン・チャーチ

  絵手紙とみ言葉で綴る信仰雑感

ブロワリア

2017-06-20 06:56:29 | 花さんの絵手紙
紫の小花が可愛い♪ 


 
和名は瑠璃歪花(るりまがりばな)で、そう言えば、少々花が歪んでいるかな~?

花言葉は「祈り・貴方は魅力に富んでいる」とあった。
名付け親が司教さんなので、「祈り」なのかな?




聖書の言葉
「だから、こう祈りなさい。
天にいます私たちの父よ。
御名があがめられますように。
御国が来ますように。
みこころが天で行なわれるように地でも行なわれますように。
私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。
私たちの負いめをお赦しください。
私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。
私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。
国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。アーメン。」  
   マタイの福音書6章9-13節

有名な主の祈りだ。
主が祈った祈りではなく、弟子たちにこのように祈りなさいと教えられた祈り。

祈りの基本要素の詰まった内容だ。
だが、これだけ唱えていればいいと言うものではない。
礼拝と感謝とお願いが、それぞれの言葉を基本としてなされるのである。

だが、祈りは魂の呼吸であると言われるように、常に祈り心が必要だ。
また、神との会話とも言われているから、一方的な会話でもまずい。

歪花(まがり花)ならぬ、歪心でもいい。
神に話し、聴いてみることだ。

きっと新しい気づきがあるよ! (^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。

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