日々の徒然をぼちぼち…。
晴耕雨読な日々
今日は卒業式とな
剛力 彩芽という名前を聞くとどうしてもジャイ子を思い出さずにはいられない今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか?
昨日はスポーツもしないのにスポーツ用品店に行って来ました。
一時期すごい流行ってたクロックスのコーナーもまだまだ健在で
以前よりもさらに色もデザインも豊富になってました。
でも私にはどうしてもあれはジェイソンにしか見えない……。
今日は姪っ子の小学校の卒業式でした。
私は家に居たのですが、お昼に姉一家がやって来たので
うちの両親と一緒に賀来の上海園へランチに。
以前荏隈小学校近くにあったときは古い庶民的なお店だったのですが
賀来に移転してからおしゃれなイマドキな感じに変わりましたが
リーズナブルなところは以前のままでよくランチに使ってます。
ただ味は以前のお店のときの方が好きかな〜。
代替わりしたんでしょうか?ちょっと詳しいことは知らないですが…。
以前はもうちょっとバリっと味がはっきりしていたような気がします。
少しあっさり気味かな〜…でも自分が歳とったせいか
そのくらいがちょうどいいような気がします。
うちの親は中華のわりには食べやすいと言ってますし。
写真がないのは料理が来たそばから皆で手をつけさっさと食べ上げてしまったからです。
っていうか、最近カメラ持ち歩かないから写真もさっぱりです。
カメラといえば、そろそろ買い直してもいいかな〜…と思ってるんですが
やっぱ買うなら一眼レフですかね。
ずっと(かれこれ5,6年)壊れたら買い直そうと思ってるんですが
壊れないからズルズル使ってますがもう限界かな…200万画素。
以前から言ってますが今のデジカメは2000年の12月に購入したものです。
友人間では20世紀の遺物と言われております…。
苺が高いですよね?

これ7月頃に撮った写真のようなんですが、特にブログに何も書いてないので載せてみました。
これは多分…姉の結婚記念日に贈ったケーキじゃないかと。
あ、でも苺があるからもうちょっと前かな?
今年は苺が高いですねえ。
二週間くらい前にスーパー行ったときあんまり種類なくて普通よりも200円くらい高かったような。
で、色とかあんまり良くないんですよ。
ただ昨日スーパーで見たときはずいぶんお値段も下がってましたが
色は相変わらず……まあブランド物の苺は相変わらず赤々と輝いてましたが
さすがにその辺には手が出ないというか…1パック900円とかどうよ。
贈り物ならいざ知らず、自宅で食べる分にはもうちょっと抑えたい…。
今年はまだあまり生ケーキを作っていないので
これから苺のある間にちょっと自分用に作ってみようかな。
でもそんなことを考えている間に夏が来そうな予感……。
麒麟の翼

もう公開も終わろうかという映画館もちらほら…。
今更ですが『麒麟の翼』の感想なんか書いてみたり。
ドラマを観ている方は阿部ちゃん扮する加賀恭一郎の人となりと
その周辺の人間関係はだいたいわかるので入り易いでしょうが、
ドラマ(特に「赤い指」)を観てないと、田中麗奈の存在は「?」になったかも。
でもそれ以外はまあ、ドラマやシリーズ読んでなくてもそこそこ理解は出来るんじゃないかと。
映画は中井貴一が刺されて死んじゃうところから始まるのですが
その死を巡って被害者の仕事とか家族とか、また容疑者の周辺の人間模様が
まったく別物だったのにひとつに繋がっていく過程が相変わらず面白かったです。
連ドラの「新参者」もまさにそのパターンでしたので
れの二時間縮小版みたいな感じといえばいいのかどうなのか…。
そう考えると、話自体はとても面白かったのですが
映画にするほどじゃなかったかなとも思ったりします。
映画的な大きな山場ってのがなく、淡々とした流れの中で事件が解決していく感じで
逆にテレビドラマにした方がインパクトのある作品になったのではないかと。
私はこの加賀恭一郎シリーズはまったく読んでなくて
知識としてはドラマだけなのですが、
加賀の境遇や人間性や人生観含め、
このシリーズは様々な形の家族の繋がりがテーマとなっているようですね。
登場人物それぞれの家族や人との関わりを描き
それの小さな世界が事件のきっかけとなり
その小さな世界が見えないところで繋がって事件の謎を解いて行く過程が
斬新で新鮮で、そしてちょっと切ない感じがします。
今回も子を想う父親の気持ちが本当に切なくて
父親役の中井貴一と息子役の松坂桃李の関係が一番良く描かれていたと思います。
いや、そこがそもそも軸となるので一番描かれていないとおかしいのですが
演じる俳優さんがどちらも最高の演技をされていたのではないかと思います。
中井貴一はもう…そもそも彼が目当てで観に行ったので期待通りだったのですが
松坂桃李君をきちんと観たのは初めてだったのですが
若いのにとてもいい俳優さんなんだとちょっとびっくりしました。
そしてもう一人のゲストガッキーですが、
やっぱりガッキーはガッキーでした。(^^;
でも彼女はそれでいいというか、あのピュアな感じはやっぱ可愛いですねえ。
役柄はとてもあっていたと思いますが、まあ上手い下手は私にはあんまりわかんないです。
ただ可愛いし、真摯に真面目にお仕事頑張ってるなという感じ。(なんだこの感想…)
もうガッキーもそこそこキャリア積んでいいお年頃のようですが
スキャンダルらしいものもあんまりないし本人もあんまり浮かれている感じじゃないし
事務所がしっかりしてんだな〜…とか映画とはまったく違うこと考えてたりしてました。(苦笑)
そして主役の阿部ちゃんですが、やっぱりいい!もうそれだけ!
ただ映画を観る前に今度の主演映画『テルマエ・ロマエ」のポスター観たせいか
どうも古代ギリシャ人に見えてしまって、
真面目な表情に思わず笑いそうになったので、ちょっと申し訳なかったですわ…。
ま、いろいろ言ってますがそこそこ面白かったです。
好きな俳優さんが多く出てたのがやっぱ見応えありましたしね。
ただまあ、やっぱ最終的感想は「映画にするほどではない」というところでしょうか。
あ〜、あとひとつ消化不良があった。
せっかく柄本弟や鶴見辰吾とか絡んでるんだから
あの件もしっかり決着させて貰ってすっきりしたかったかなあ。
その辺は原作でどうなってるのか気になるところです。
どうにもなってないのかしら…まあメインじゃないしねえ。
次回は多分「SPEC〜天〜」を観に行くと思います。
「ケイゾク」のときと同じように「なんじゃこりゃ?」っていう感じできっと消化不良なんだろうけど
その消化不良気味がなんか癖になる堤幸彦作品。
この監督が携わる作品はあまり深いこと考えず感覚で観るのが一番なのですが
つい深追いしてしまって後で疲弊するという繰り返し…。
そういえば4月1日にはスペシャルドラマの「SPEC〜翔〜」ありますね。
これ総集編?とかじゃないのかしら?
どうでもいいけど映画前ってのにこっちの放送局は連ドラの再放送予定もなし。
昼の韓ドラの時間一週間くらい空けてくれてもいいのにさ…。
深夜でもいいから再放送して欲しいんだけど無理なのかしら。
深追いはしないと言いつつ映画前に復習はしておきたい。
最悪な場合はレンタルかTBSオンデマンド。
でも出来ればお金はかけたくないわ…。
すごい久しぶりですが…
ブログ読んだ友人がペットロスにでもなってんじゃないかと心配してるらしく
こりゃまずいと思ってすんごい久々書いてます。
ペットロスどころか毎日楽しく過ごしておりますですよ。
ワンコは夢にも出て来ず…多分虹の橋の生活をエンジョイしているのだと思います。
ちょっと忙しかったのですがもうすぐ暇になるというか…いやあんまり暇でも困るんですが。
とりあえず生活が落ち着くのでぼちぼちまたブログ更新出来るかなと思います。
レシピブログとか趣味ブログとか決まったカテゴリに属さないこのブログですが
結構(私的に)読んでくれている方がいらっしゃるようで
なんかねえ…本当にありがたいことですわ。
今後もいままで同様アホな話題ばかりになりますが
暇なときでけっこうですので思い出したら覗いていただけたらと思います。
最近気になる話題はやっぱり小栗旬と山田優の結婚ですか〜。
四年の交際を経て入籍、記者会見とまっとうな順番で、
やっぱ少し前の赤とか黒とかの某お二方と比べると常識的で好感が持てますが
なんか芸能人としては面白味がないと思う私はいったい何の刺激がほしいのか…。
っていうか、まあ態度は好感持てるというか素直におめでたいなと思えるのですが
どうもやっぱ…「粘ったな」とか「粘られたな」……とか
そんな薄ら寒さをどこかで感じるワタクシだったりしますことよ。
いやいや、めでたいめでたい。おめでとう〜v(←このとってつけた感…)
虹の橋へ
ずいぶんとご無沙汰で、ここを観ている方がいるのかも不明…。
先月、いつもこのブログでちょっと間抜けな写真をご披露している
我が家のシーズー犬が永眠いたしました。
だいぶ落ち着いたのでようやくブログにも書くことが出来ました。
春くらいから調子悪く病院通いをしたりいろいろあったのですが
最期はそれほど苦しまず家族のいる家で庭を眺めながら眠りにつきました。
でもその前は入院したり輸血したり呼吸困難に陥ったりと
かなり辛く苦しい思いもしました。
もう駄目だと言われ病院から自宅に戻ってからもずっと苦しそうで
見ているこちらもとても辛かったです。
でも病院から帰る日はもうあまりもたないだろうと言われていたのですが
一晩同じ布団で一緒に過ごし翌朝まで頑張ってくれました。
前日の朝自宅に戻り、夕方は姪っ子甥っ子が来てくれて
父が仕事から帰り、私と一晩過ごし、
急変だったのであっという間でしたが
最期はとても充実した時間だったなと思います。
もう少し時間が経過したのと、最期があまりにも充実し過ぎたせいか
思ったほど悲しいという感じではありません。
自分としてはペットが死んだらきっと何も手につかなくなるんだろうと思ってましたが
普通に日常生活は送ってます。
でもいなくなった直後はそれほどでもありませんでしたが
二週間くらいしたときに朝起きたらふと泣けてきて
これからもたま〜に、きっと忘れた頃に
こういう気分になるのかなと思ったりもします。
わりとあっさりとした気分なのが自分でも不思議なのですが
こういう気持ちはきっと動物飼いさんならわかってくれるかなと思います。
決して血も涙もないわけではございませんよ。(^^;
ところで「虹の橋」という詞があるのをご存じでしょうか?
ペット飼いさんの中ではわりと有名な詞で、
「犬の十戒」と同じように作者不明の詞です。
今の私が読むには少し悲しいですが、
とても心のあたたまる詞なので是非読んでみてください。
http://homepage2.nifty.com/AWS~dogs-cats/newpage50.html
虹の橋というのは亡くなったペットたちが行く場所なのですが
きっとうちの歴代のワンコたちも虹の橋のたもとで楽しく暮らしていると思います。
先日行ったワンコが先陣切って、皆を集めてバーベキューでもしてるんじゃないかと。
ただ食いしん坊なので、虹の橋に行く途中にも
いろんなお店により道していろいろ食べながら行ったかもなと
そんな想像をしていると何だか笑えて来ます。
11歳8カ月と1日でした。
とても楽しい日々を与えてくれて本当に感謝です。
またいつか虹の橋のたもとで会えると思うので
それまでしばしのお別れです。
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