JKTS

被災地へ医療スタッフとして行ってきました。

短い間でしたが貴重な体験となりました。

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7、瑠奈チャン

2011-03-23 16:49:59 | 皆様へ

寝泊まりをした体育館で
たった三日間でかわいいお友達が出来ました。
血圧測定や点滴に走り回る私のあとを小走りについてくる

人懐っこい6歳のかわいい女の子、瑠奈チャン。


マスクが大嫌いな子だったので
マスクに全然似てないキティちゃんを書いてあげたら気に入ってくれたのがきっかけだったのかな。



夜の体育館は本当に寒いので頼るのは薄い毛布と人肌。


私の医療チームは男ばっかりだから人肌に頼ることも出来ず毎日入り口付近ですきま風と戦っていました。

電気が復旧していなかった広い体育館は例えるなら洞窟みたいでした。
ストーブも消され冷えきった真っ暗な空間。
頻繁な余震。




1人だったらどんなに怖くて心細いか。
たくさんの避難されているかたが集まっているからこんな暗闇でも朝を待つ気力に変えられるのだろうと心底思いました。


真っ暗な夜中の体育館の
寝息の中に
もちろんすすり泣きの声も聞こえています。



不安なのかな、
家族や友達と会えていないのかな、
考え出すときりがないし
私は1週間程度だけど
ここにいるみんなはこれがいつまで続くんだろうと思うと暗闇の体育館は洞窟どころか
出口の見えないトンネルのようにも思えました。




寒くて眠れないけど、そろそろ寝ないと不眠不休で倒れてしまいそう
ここで倒れて足手まといになったら来た意味がないと寝返りをうっていたら
瑠奈チャンが「お姉ちゃん!」とどこからか毛布を持ってやってきてぴったり横にくっついてきました。


「瑠奈チャンも眠れないの?」と聞いたら元気よく頷いていたので
抱き寄せるとめちゃめちゃあったかい瑠奈チャン。



「お姉ちゃん、好きな人いる?」と瑠奈チャンに聞かれたので
「いるよ!」と言ったら

「どんな人?」って(´`)


「おヒゲがはえてる人だよ(笑)」と分かりやすいように教えてあげたら

「サンタさん??」と。


かわいいなぁと思いながら「そうだね、サンタさんみたいな人だね」と頭をなでなでしながら話すと


「また冬になったらサンタさん来てくれるかな?」とニコニコした笑顔。


やっと笑顔が見れて嬉しくなって「瑠奈チャンいい子だからまたサンタさん来てくれるよ!」と言ってしまった私。


でも「瑠奈チャンね、おうちなくなっちゃったけどサンタさん、瑠奈チャンちがないからプレゼント持って帰ってしまわないように
お姉ちゃんから言っておいて」と言われて、
ごめんねって思いながらぎゅっと抱き締めてしまいました・・・



「瑠奈チャン、なにが欲しい?」の私の質問に

「おうちとママ」



いつも一緒にいるのが母親かと思っていたけど
次の日、それは叔母さんということが分かりました。



瑠奈チャンのお母さんも被災され、あんなにかわいい瑠奈チャンを残して瓦礫の下から変わり果てた姿で見つかったそうです。
瑠奈チャンは幼稚園にいて救出されたけど
お母さんは瑠奈チャンが大事にしていたお人形や絵本の入ったリュックを抱えて亡くなっていたそうです。




まだまだ小さな瑠奈チャンはお母さんが恋しくていつも私にくっついて寝ていたのかな。



別の避難所と救護所に移動のためにいつも寝ていた体育館を去るとき
瑠奈チャンが私と別れることに対して声をあげて泣いていました。



お母さんと悲しい別れをしたばかりなのに、傷は癒えてないのに、また
別の形だけど人と別れる悲しみを味わせてしまった・・・



また会おうって言っても
お手紙を書きたくてももう瑠奈チャンには住所がない



でも、きっとまた復興したら必ず会いに行く約束をして体育館を離れました。


この震災を忘れずに
強くて優しい女性になってほしい。
どうかこれから進む道が明るくて幸せであるように。



リーダーナースとの泣かない約束はあっけなく破られ手を振る瑠奈チャンを見ながら、車の中でずっと泣いていました。



なんでこんなことになったんだろうと悔しさをどこにぶつけていいか分からず
次の支援施設、救急病院へ向かいました。



みんなに笑顔と元気を届けに来たのに、瑠奈チャンを泣かせてしまって。



私のここにいる意味は何だろうとも思っていました。

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133 コメント

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Unknown (natsu)
2011-03-23 23:37:56
悲しい、辛い…

上見ながら読み続けたけど、ダメだったよ。
瑠奈ちゃんを泣かせてしまって落ち込んでしまったようだけど、そんな風に思わないで。
瑠奈ちゃんは癒されていたよ。
2人の出会いは、ちゃんと意味があるよ!
切なくて (pipopipo)
2011-03-27 18:17:55
切なくて、切なくて涙が止まりません。
同じ歳の娘がいますので、瑠奈チャンの様子が手に取るように分かりました。
看護師さんに会えたことは瑠奈チャンにとって、必ずプラスになったはずです。
ステキな人に成長してくれることを祈ります…
Unknown (Unknown)
2011-03-27 23:54:07
リーダーナースに泣くなと言われても
人の痛みがわかる人は、泣きますよ。

私も看護師ですが、二人の子供の親として
子供の為に何も出来ず、死んでしまった母親と
残された子供の事を思えば、男の私でも涙がでますよ。

ありがとう (佐々木)
2011-03-27 23:57:59
このブログに出会えた事で、今自分が生きてられる事の意味考えなおしました。

日本の復興の為に、生かされた自分がやれる事をやる事で貢献します!

ありがとうございました。
頑張ってねo(^-^)o (kei)
2011-03-28 00:03:11
(T_T)
負けないで… (みーさん)
2011-03-28 00:14:17
瑠奈チャンは、きっとあなたの事をこの先もずっと忘れないと思います(:_;)
そして、いつか必ず再会できます!!信じましょう…心から☆=

一日でも早い東日本の普及と、あなたのこれからの頑張りを心より願っています。
お疲れ様でした (ミホ)
2011-03-28 01:19:41
facebookで紹介されて拝見しました。
私も、4歳の子供がいます。瑠奈ちゃんのお母さんの無念、思うと…。
私は沖縄にいますが、ラジオ聞いてドリカムの歌が流れて、車の運転しながら涙がポロポロ落ちるんです。
現場にいた方の苦労と肉体的、精神的疲労は想像ができません。どうか、今はゆっくりと休んで、声をあげて泣いて下さい。
ごめんなさい。 (ともこ)
2011-03-28 02:53:05
涙が止まりません。

被災地の状況をテレビでしか見られない私が、涙する資格なんかないのに…。


1人1人の命にどれだけたくさんの人の思いがつまっているか…


本当にごめんなさい。
でも、その1人1人の大切な命を思うと、あまりにも不条理な出来事に泣くことしかできず…


どうかお一人でも、大切な命がこれ以上奪われないよう、

ただ祈るばかりです。


Unknown (通りすがりの泣き虫)
2011-03-28 03:04:55
twitterからきました。
ほんとうの被災地の現状が手に取るように伝わってきます。
貴重な手記ありがとうございます。

子供が泣くほどお別れを惜しむのは、きっとその方が好きだからです。
ブログ主さんの一生懸命さ、やさしさが瑠奈ちゃんに伝わったんだと思います。

よく「泣くな」と言いますが、泣いてもいいと思います。
相手が泣いてくれることで、言葉ではない大切なものが伝わることもあります。
Unknown (こざる)
2011-03-28 03:46:58
泣かないように言われていても、私達は感情があります。瑠奈ちゃんは、別れる時は悲しませてしまったでしょうが、
あなたと心を寄り添うことができた時間は、とても大切な事だったと思います。
別れの涙は流したかもしれませんが、それはまた失うという悲しみの涙ではないと、お姉ちゃんありがとう、また会おうね、の涙だと私は思いたいです。いや、思います。

皆さんの働きに頭が下がります。
ありがとうございます
Unknown (みー)
2011-03-28 04:10:12
お友達から紹介されて読ませていただいてます。
貴重な時間を割いて日記にしてくださって感謝します。

私にも子供がいます。涙が止まりません。
小さくてお母さんに会えなくなってしまったルナちゃん。彼女を残していかなければならなかったお母さんの無念さ・・・。

どうか、別れの悲しみの涙よりも、あなたの温もりに触れることでルナちゃんの心が癒されたことを思い出してください。
Unknown (anon)
2011-03-28 04:12:25
はじめまして。
寝付けないまま、携帯を見ていてこちらにやってきました。
最初から全て拝見させて頂きました。
赤い旗、るなちゃん、生まれる命…。
現実を教えて下さってありがとうございます。
本当のことに制限が掛かっているのは分かっていましたが、もう言葉もありません。

今、となりで3才の息子が寝息をたてていることに涙が止まりません。
関東に住んでいますが、テレビがなく、ラジオのアンテナも地震で折れたあの日、何が起きてるかも分からずに、余震の中で家族写真にチビの名前と住所や連絡先などを書いたのをポッケに突っ込みながら、『ママがねんねしても誰かに助けてって言うのよ』と必死に伝えたのを思い出します。
最後に聞いたラジオは『どうか高台へ。平地を走らず高台へ』でした。
どこのことかも分からず、情報がないことの怖さを知りました。

今、乳幼児や妊婦の親友がいるので、本当に心を痛めています。
東京は冷たいですね。
少しでも人の暖かさが伝わりますように。

私ここで出来ること、微力ながらもしていきます。
今ネット環境にないのですが、近々私のブログでもご紹介させて下さい。
明日が今日よりいい日になりますように。
心からの祈りを込めて。
今ここにいる理由 (門松一里)
2011-03-28 08:44:57
生きて考えること。
答えを探すこと。
行動して結果を出すこと。
それが伝わることになることを信じて、見返りを求めないこと。
Unknown (そらまめ)
2011-03-28 10:37:05
こういう現実が数多くあることは新聞やテレビを通じてぼんやりと感じていましたが、状況を伝えていただいたことで、少しですが実感することができました。
こどもを置いて逝ってしまった親の無念さ、こどもを必死で捜す親の姿に胸が詰まります…。

少しでも1日も早く安心できる環境になるよう心から祈っています。
みんなに知って欲しくてmixiでアドレス貼らせていただきました。勝手にすみません<(_ _)>
Unknown (ヒト)
2011-03-28 10:59:21
被災していない私にはわからないけど、
絶対に泣いたらいけないってことはないと思います。
泣いた時の感動やかなしさの感情は
その物事とともに記憶に強く残ります。
少なくともこの時は、泣いて別れて、
次にいつ逢うかも分らない別れだけれど、
その何時かのために生きる気力となると思います。
その思いや感情は十分に力になります。
瑠奈ちゃん (小川 洋)
2011-03-28 11:48:07
「お母さんは瑠奈チャンが大事にしていたお人形や絵本の入ったリュックを抱えて亡くなっていたそうです。」…涙がこみ上げてしましました。母親を失ったまだ幼い瑠奈ちゃんの心細さ。幼い子どもにとって、母親がいないことは、世界の中でひとりぼっちを意味すると思います。可哀想に。ぼくにまずできることは何か。瑠奈ちゃんのように被災で親を亡くした子どもたちのために、ユニセフ「ユニセフ ちっちゃな図書館」を通して絵本を届けようと思います。瑠奈ちゃんたちに届きますように。
Unknown (P)
2011-03-28 13:26:25
57歳のおっさんです。
読んでいて、ぼろぼろ泣きました。
7) Luna (anonymous translator (English))
2011-03-28 13:29:49
DISCLAIMER FROM THE TRANSLATOR: While I do speak English, I know nothing about medicine. These are rough translations made through tears. Please take all medical details with a grain of salt. This translation has not been proofread and may be revised on a later date.

==================================

Within three days of sleeping in the gymnasium, I made a cute little friend. She follows me as I bustle about measuring blood pressures and giving intravenous drips.

A friendly, adorable six-year-old girl named Luna.

She absolutely hated masks, so I drew a Hello Kitty that doesn't look anything like Hello Kitty on her mask and she liked it very much, so maybe that was the start.


Nights at the gymnasium are really, truly cold, and all we have to rely on are thin blankets and the warmth of human bodies. My medical team was entirely composed of men, so I couldn't even rely on human bodies and I was constantly battling with drafts near the entrance.

Before electricity returned, the large gymnasium was almost like a cave. With even the stoves turned off, it was an ice-cold, dark space. There were constant aftershocks, too.


If I were alone, how terrified and lonely I would feel. I felt from the bottom of my heart that I am able to turn this darkness into strength waiting for the morning because so many evacuees have gathered here.

In the dark gymnasium, in the midst of the breathing of people fast asleep, you could of course hear people quietly sobbing, too.

Maybe they are worried, maybe they haven't been able to meet with their families and friends, but once you start thinking about it, there's no end. I'm only here for about a week, but when I wonder how long everyone else is going to have to stay here, the dark gymnasium looked more like an endless tunnel than a cave.


I was too cold to sleep, but I had better get some sleep now or I'll surely collapse. And if I collapse here, I'll only get in everyone's way and there will be no point in having come here. I turned over as these thoughts ran through my head, and suddenly Luna was calling out to me and snuggled up next to me with her blanket.

"You can't sleep, either?" I asked, and she nodded, so I wrapped my arms around her and pulled her close. She felt so warm.

"Are you in love with anyone?" she asked, so I said,
"Yes, I am!"
"What's he like?" she asks. (´`)

"He has a beard," I said with a bit of a laugh, trying to give a description that's easy to understand.
"You mean like Santa Clause??"

Oh, how cute, I thought, and said,
"Yeah, I guess he is like Santa Clause," as I pat her head.

"I wonder if Santa will come again next winter," she said with a bright smile.

I was so happy to see her smile that I let my tongue slip.
"You're such a good girl, I'm sure Santa will come again!"

"My house is gone now, can you tell Santa that I don't want him to go away with my present because I don't have a house?"
I apologized in my mind and gave her a big hug.

"Luna, what do you want?" I asked.
"My house and my mommy."

I had assumed that the woman she is always with was her mother, but the next day, I learned that she is her aunt. Luna's mother was a victim of the tsunami, too, and she was found underneath rubble in an unrecognizable state, leaving her adorable daughter behind. Luna was at preschool and was saved, but her mother passed away with a backpack holding Luna's favorite dolls and books in her arms.

Luna is still such a small child; maybe she was sleeping next to me because she missed her mother.

When we moved out from the gymnasium to head to a different evacuation site and first-aid station, Luna was crying out loud because she didn't want to part with me.

She had just been tragically separated from her mother. That wound has yet to heal, and now―though in a different form―I am making her suffer the pain of parting with someone once again.

I could say that we will meet again, or that I will write to her, but Luna doesn't have an address any more. But I promised to come and see her again when the city is back on its feet and left the gymnasium.

I hope she will never forget this earthquake and grow up to be a strong and kind woman. May her future by bright and happy.

My promise with the lead nurse not to cry was broken all too easily once again, and as I watched Luna waving to me, I cried in the car.


I didn't know where to direct my frustration―how did this happen?―but we were already on our way to the next site, the emergency hospital.

I had come to put smiles on people's faces, but here I am, making Luna cry.

I wondered whether there was any point in my having come here.
Unknown (めぇめ)
2011-03-28 15:35:04
きっと子供さんを迎えに行くために好きな物をリュックに詰めて出掛けようとしていたところだったんでしょうね…。切ないな。まだまだ小さい女の子なのにお母さんがいないなんて考えただけで胸が締め付けられます…。
Unknown (せきも)
2011-03-28 16:29:35
瑠奈チャンにまた会えたらなどと思ってしまいました。
これからも元気でいてほしいです。
Unknown (鞠亜)
2011-03-28 16:46:07
泣かない、というのがどんなに辛いことなのか、改めて思い知らされました。
自分はこの記事を見ていて涙が止まらなくなって、妹に心配されました。

今回、改めて自分の無力さを実感した気がします。
出来ることといえば募金くらいしか思いつきません。
その点貴方は現地で被災地の方々のために全力を尽くしている。十分だと思います。
きっと瑠奈チャンも、貴方のことを覚えていてくれるはずです。
あ、あと、あまり泣くのを我慢しちゃ駄目ですよ。そりゃあ、現地の人たちはそれと比べものにならないくらいの涙を流しているのだろうけど。
泣いちゃ駄目だというのは分かりますが、それで貴方の精神が崩壊しては元も子もないですからね。

では、乱文失礼いたしました。
お体には十分気をつけて下さいね。私も、早く出来ることを見つけて一生懸命それに取り組んでいこうと思います。

あと、少しでも多くの人に知ってもらいたいので、リンク貼らせていただきました。無断ですいません。
もし何か不都合がありましたらご連絡下さい。
Unknown (東京在住大阪人)
2011-03-28 17:40:55
糸井重里さんのツイートから、あなたの文章に出会いました。

僕も子を持つ親として、涙を抑えることが出来ませんでした。
瑠奈ちゃんは、あなたに出会えてよかったですね。

看護師という、立派な、強く勇ましい仕事には、涙は似合わない、もしくは逆効果なのかもしれません。

でも、仕事人としてではなく、人としてあなたが流した涙は、素晴らしいと思います。

あなたの様な看護師が東京にいることを、とても頼もしく思いました。

そして、また、日本人が好きになりました。

ありがとうございました。
Unknown (chibitaro)
2011-03-28 18:00:06
twitterで知って拝読させていただきました。
仕事中だったのですが、涙をこらえるのに必死でした。ほんとに切ないです。
きっと瑠奈ちゃんのような子供たちがたくさんいるのでしょうね。
考えるだけでほんとに悲しいです。
他の方も書かれていますが、被災者の方たちや子供たちにしてあげられる
ことがほとんどなく、私も自分の無力さを実感しています。
出来ることは団体を通じて、ほんの少しの物資の支援と募金くらいしか
ありませんが、今後も継続して行っていきたいと思います。
お疲れ様でした (9_m)
2011-03-28 18:06:28
ブログにアップして頂き、本当にありがとうございます。

ブログで号泣したのは初めてです。

言葉になりません。

胸が痛いです。

現地に行かない自分が情けない。

この事を絶対に風化させてはダメですね!

本当に、本当に

ありがとうございます
m(__)m

Unknown (38歳の親父)
2011-03-28 18:19:17
不覚にも泣いてしまいました。
ありがとうございました (きゃぷ)
2011-03-28 18:22:16
あなたが肌で感じ肌に記憶した事実は、映像や記事からはわからない貴重な体験だと思います。そしてそれを、このように広く紹介されたことは大変意義のあることだとも思います。だから、とにかく、ありがとう。そして、瑠奈ちゃんとの縁が、これからも暖かく続いていけますように。遠い場所から祈ります。
Unknown (なな)
2011-03-28 18:28:21
はじめまして。辛い環境の中、このようにブログを書いて頂きありがとうございます。

私は東京で幼稚園の先生をしています。地震のあった日バスに子供達を乗せて送り届けていました。恐怖に泣き叫ぶ子供、ママーってみんな泣いてました。
バス停に着くとみんなお母さんに抱き着いていました。でもるなちゃんには会える、暖かい場所はないんだと涙が止まりませんでした。
ただ、るなちゃんにとって、この状況で出会えた奇跡は大きな希望になったと思います。今は悲しくても必ず心に刻まれたと思います。

医療で助けることは私にはできませんが、あの日あなた達の勇気ある行動で助かった命は沢山あると思います。心から感謝したいです。
Unknown (Shino)
2011-03-28 18:29:25
ブログ、被災地へ行かれた内容のものを全部読ませていただきました。
被災地に入られて、心情をまじえながらの文章に、この目で見れない風景や状況を一緒に体験しているかのように感じることができました。
どれだけのものが足りないか思い知らされるような悔しさも感じ、その中でもすくわれ産まれるいのちがある喜びもあることも知り、そしてなお多くの悲しみが漂っているんだと思いました。
瑠奈ちゃんのこの記事はとても悲しく涙が出てしまいました。
私もママになったばかりなので、瑠奈ちゃんのママがどれだけ瑠奈ちゃんのことを思っていたかを考えるだけでくやしく悲しい気持ちでいっぱいになりました。
瑠奈ちゃんとのお別れは辛いことだったと思います。
現地で力を尽くされた筆者様が無力を感じてしまうほどに災害の影響は人の心の奥深くまで奪ってしまうものなのだと感じました。
しかし、きっと瑠奈ちゃんをはじめ、生きて、そこで災害を乗り越えた人々が、強く逞しくこれからの困難をも乗り越えていってほしいと願わずにいられません。
私も出来ることは限られますが、そのサポートをしたいと思いました。
ほんとに (おかざきさやか )
2011-03-28 20:35:35
涙なしでは読めないです。

ほんとに、
泣いてごめんなさい。

つくづく自分の無謀さにやりきれないです。

体調崩されないように。
ほんとに (おかざきさやか )
2011-03-28 20:35:35
涙なしでは読めないです。

ほんとに、
泣いてごめんなさい。

つくづく自分の無謀さにやりきれないです。

体調崩されないように。
Unknown (玲子)
2011-03-28 20:39:24
泣きながら読みました
瑠奈ちゃんの天国にいるお母さんは 瑠奈ちゃんが生きていて本当によかったと思ってるはず
感謝します (shoko)
2011-03-28 20:53:22
まずあなたの慈悲深い行動に感謝、限りある時間の中、詳細な記録を残して下さったことに感謝します。

東京に住む私には想像すらできない過酷な現状を知りました。そして考えさせられま深くした。

私にもるなちゃんと同じ6歳になる娘がいますが、6歳の子が涙を流すほど別れを惜しむことってめったにないことだと思います。それだけるなちゃんにとって大切な出会いだったんだと判ります。

そしてるなちゃんの心には間違いなくあなたの優しさが刻まれ、同じように人に優しくできる人へと成長していくことでしょう。だからあなたには悲しませてしまったと悔やんだりしないで欲しいです。人として、とても素晴らしいことをされたのですから。

勝手ながらmixiであなたのブログを紹介させていただきました。
本当にありがとうございました。
感謝します (shoko)
2011-03-28 20:55:19
まずあなたの慈悲深い行動に感謝、限りある時間の中、詳細な記録を残して下さったことに感謝します。

東京に住む私には想像すらできない過酷な現状を知りました。そして深く考えさせられました。

私にもるなちゃんと同じ6歳になる娘がいますが、6歳の子が涙を流すほど別れを惜しむことってめったにないことだと思います。それだけるなちゃんにとって大切な出会いだったんだと判ります。

そしてるなちゃんの心には間違いなくあなたの優しさが刻まれ、同じように人に優しくできる人へと成長していくことでしょう。だからあなたには悲しませてしまったと悔やんだりしないで欲しいです。人として、とても素晴らしいことをされたのですから。

勝手ながらmixiであなたのブログを紹介させていただきました。
本当にありがとうございました。
きっと心に刻まれたはず… (しろくま)
2011-03-28 21:26:28
本当に貴重な記事を有り難うございます。
瑠奈ちゃんというタイトルで大変な状況の中でも
心が慰められ癒される出来事があった事を
紹介して頂けるのかと思って読み始めました。
寒い中で寄り添うふたりの素直な言葉での会話が
いま私の胸を締め付けています。
瑠奈ちゃんの心にも優しさは届いたはずです。
人生観を変えるお話を感謝しています。
ありがとう。
Unknown (まどか)
2011-03-28 22:32:20
>>みんなに笑顔と元気を届けに来たのに、瑠奈チャンを泣かせてしまって。

それが正しい姿だと思います。
アップしてくれてありがとう (kacchan)
2011-03-28 23:26:20
友人からの紹介で拝見しています。

帰宅困難だったり、食料が替えなかったり、給油で並んだり、停電で文句いったり・・・

もちろん、それも大変なことなんだけど

今はとにかく幼い子供たちが、どうか笑顔をなくさないで欲しい。
そして、よりそってくれる人たちに暖かい陽射しを。
kこんばんは☆ (koto)
2011-03-28 23:34:19
はじめまして。私も看護師です。ブログ拝見させていただきました。
私は同じ看護師として貴重な体験をされ、実際の状況をここにUPしてくださったことが本当に意味のあることだと思います。
私は現地に派遣して欲しいと志願したものですが、今の病院のスタッフ不足と自分の病院からの派遣はないとのことでした。
実際にいってらしたので、たくさんの感じたことや実際の現状を目の当たりにされて失礼ですが本当に貴重な体験をされたとおもいます。この経験を必ず活かしてください。
初めましてで失礼とは承知ですが、ご自身もケアしてあげてください。
ありがとうございます。 (うちだ)
2011-03-28 23:45:42
被災地の方々の為になにもできなかった私は、悔しいと思いながら節電に協力していました。

少しでも力になれてよかったです。

たくさんの温かい医療行為をしてくださってありがとうございます。

たくさんの方々にあなた様の優しさがとどけられたことに感謝します。
ありがとそしてお疲れ様 (umi)
2011-03-28 23:51:57
いろいろとお疲れ様でした
友達にこのブログのことかいてあったのでみにきました 
私には4歳の子供が居ます 毎日ママ ママ と呼んできます
ルナちゃんも呼びたいんだと心からおもいながら呼んで 大粒の涙が止まらないまま書き込みしてます
いまは住所がなくともいつか早いうちに住所が出来るできたころには きっとルナちゃなんからお手紙が届くと思いますよ

被災地から戻ってこられて疲れていると思います
無理しないよう自分の身体にも少しのお休みをとって また皆さんのお力になれるようがんばってください

軽々しいコメントですが お疲れ様でしたそしてありがとうございましたペコリ(o_ _)o))
瑠奈ちゃん (ありがとう(まさ))
2011-03-29 00:34:05
ここまではなんとか読めてきましたが、瑠奈ちゃんのお話しは辛かったです。辛いけれど、胸に暖かいものを感じます。全部読み終えてしばらくしてみると、涙がでたかどうかは別にして、元気が出たって言うのか、自分の命を感じました。体験を分かち合ってくださって(ほんの一部しか理解できてないとは思いますが)、本当にありがとうございました。自分にできることをしなきゃ、と思います。
ありがとう (凜)
2011-03-29 01:42:51
ツイッターでこちらを知り読ませていただきました。
TVでは語られることのない現実。
るなちゃんのお母さんはきっと最後まで瑠奈ちゃんの事を思って亡くなったのでしょうね。
そう思ったら泣いてしまいました。

泣かない約束をしたけれど現地に行ったら泣かずにはいられないと思います。
人間が悲しくて泣くのは心のストレスを涙で外に吐き出すから。
泣いた分だけ少し心の整理がつきます。
自然なことです。
現地の状況を教えていただきありがとうございました。
私も何か出来ないか探してみます。
Unknown (るなちゃんママ)
2011-03-29 01:57:14
私の娘の名前も瑠菜です。
年齢はうちの娘の方が1歳年上ですが…
瑠奈ちゃんの気持ちも亡くなられたお母さんの気持ちも切ないほど分かります。
自分の物より娘の大切な物を持って非難しようとした気持ちも分かります。
私もたぶん自分は厚手の上着を1枚持ち娘の服をこれでもかってほど持って非難すると思います。
瑠奈ちゃんには一生お母さんがついていますよ。
だって、間違えなく私だったらそうしますから。
お喋りは出来ないけど絶対に離れたりしません。
独り言だって全て聞いてますよ。

もし、瑠奈ちゃんに会って話す機会があったらそう伝えてあげて下さい。

でも、まだ話すのには早過ぎるかもしれないのでもう少し心の傷が癒えたころにお願いします。
ありがとう (和美)
2011-03-29 03:06:11
知人から紹介されて読ませて頂きました。
壮絶な現実に言葉を失いました。
瑠奈ちゃん…欲しいものは「おうちとママ」ただ号泣するばかりでした。だから私に何ができる?自問自答しながら自分を責めていました。そして今、生かされている事に今更ながら感謝の一言です。お母さんとの別れがあったばかりでまた貴女様との別れは本当に辛かった事でしょう。でも一時でも貴女様の温もりを感じ、瑠奈ちゃんもきっと甘えられて嬉しかったと思います。彼女は一生覚えてくれ、言葉通り看護師を目指して成長してくれるものと信じています。大変で貴重なお話ありがとうございました。23歳になる娘と真剣に語り合いました。あまり涙を見せない娘が号泣していました。ゆっくり休んでこれからもお仕事頑張って下さいね。ありがとうございました。そして本当にお疲れ様でした。
ありがとうございます。 (aji)
2011-03-29 07:15:41
全ての日記を読ませて頂きました。
貴重な体験と報道では知る事の出来ない現地の詳しい状況を、優しく素直な心で、わかりやすい言葉で語って頂いて感謝いたします。とても貴重なブログだと思います。
何回も涙が出て来ましたが、特に瑠奈ちゃんの日記では涙が溢れて止まりませんでした。
悲しみや切なさはありますが、瑠奈ちゃんと貴女の会話や心の交流の温かさには、優しい光が溢れていて感動しました。
瑠奈ちゃん、きっと優しくて素敵で強い看護師さんになるんじゃないかなぁ。
現地の過酷な状況もよく分かりました。私達一人ひとりが、自分に出来ることをやらなくてはと思います。
長期に渡り意識して行きたいと思います。

過酷な中で、愛に溢れた行動をとられた貴女やスタッフの方々を心から尊敬いたします。
そして、現地で過酷な毎日を、助け合い、肩を寄せ合い、励まし合って生活されている被災者の方々のご健康と安全と生活の改善を願わずにはいられません。

感謝と祈りにて…
辛いけど (てる)
2011-03-29 07:20:08
初めてカキコミします。
今回の大震災で出会った瑠奈ちゃん。
お母さんは亡くなったけど、いつまでも瑠奈ちゃんの側にいて守ってくれるよ。
あとは瑠奈ちゃんの強さと周りの優しさで立ち直って欲しい。
それと、日本を初め世界中が一丸となって、復興して欲しい。
今はただ、ただ遠くから祈っています。
ありがとうございます! (モリケン)
2011-03-29 07:48:53
どうぞ、ゆっくりお休みください!

ありがとう!
お疲れ様、そして有難うございます。 (海外から。)
2011-03-29 09:07:17
ツイッターから来ました。
お若いのに良く頑張られましたね。
被災者方々は避難所で頑張る貴女の姿にきっと勇気付けられ、感謝されたと思います。読みながら号泣してしまいました。瑠奈ちゃんのお母様の様に犠牲になられた方の無念や苦しみも良く分かりますが、全てを失って生き残った方々のこれからの日々を思うとやりきれなさで一杯です。貴女のような志の若い人達が心を合わせて一日も早い復興とより良い日本を作っていかれることを心から願って止みません。
ありがとうございます (おこめ)
2011-03-29 10:12:58
Twitterで知り、拝読しました。
被災された方々の看護に行ってくださり、そして貴重ない体験を書きつづってくださったこと、心から感謝しています。
私たちのできること、節電・募金それぞれあると思います。
そして、被災された方々を忘れずに、みんなに語り伝えていくこと。
それを貴女に教えていただいたような気がします。

瑠奈ちゃんと出会ったのは、亡くなられたお母様が、ご自分の代わりに貴女から瑠奈ちゃんにぬくもりを伝えて欲しかったからではないか…と勝手に思ってしまいました。
辛い体験でもあったでしょうが、貴女は使命を果たされたと思います。

お疲れさまでした。どうぞご自愛くださいね。
体調崩されませんように (yuki)
2011-03-29 10:14:32
テレビではわからない、現場の本当に悲惨な状況を書いてくれてありがとう。
医療スタッフのご尽力に、心より感謝の気持ちを伝えたいです。

職場で読みましたが、ルナちゃんの話でパソコンの前で涙が止まりません。

ルナちゃんの心のなかに、やさしい天使として残っていますよ。
泣いてもいいんです。

いつか、再会できます。

どうぞ、体調崩されませんように。
本当に、ありがとう!
看護士さんのぶろぐ (順子)
2011-03-29 11:46:55
このブログは東京の娘から聞いて、アドレスを送信してもらって、わたしも読む事が出来ました。私は主人の実家の宮崎に移りすんで16年になります!瑠奈ちゃんのブログは涙で読みました。他人事ではありません離れて暮らしていても、一緒に暮らしていても、同じなんですよネ!日中はそれぞれの場所にいるんですから、瑠奈ちゃんのお母さんとこれからの瑠奈ちゃんをかんがえると…言葉がありません。そして、看護士さんお疲れ様でした貴重な経験をされましたネ。そんな経験をした事もない私が何か言う事もおこがましいです。本当にありとう。
一段落したら・・・ (きたこ@香野)
2011-03-29 12:11:46
初めまして。

もの凄く痛みのわかる話でした。

私は伯母の立場で妹の娘と長年接してきましたので、余計に。

彼女も去年20歳になりましたが、
今までをつらつら思いだしますと、
伯母さんは、伯母さんなんです、いつまでも、どこまでも。
母じゃない。
そう思うと、涙があふれてきました。

ありがとうございます。
瑠奈ちゃんのために。

泣くな、無理です。
でも、今はこらえないといけないんですよね。

こらえた涙は体にたまるので、
一段落したら、大いに号泣してください。

本当に素晴らしいお仕事です。
お疲れ様そしてありがとう! (はなざかり)
2011-03-29 14:34:33
涙なくては私も読めません。
瑠奈ちゃんもママを失ったばかりだったのですね。優しい看護しさんにママを重ねていたのでしょうね。欲しいものがお家トママ・・・
本当に辛いですね。
でも毎日不眠不休での看護、頭が下がります。
お疲れ様そしてありがとう! (はなざかり)
2011-03-29 14:37:15
涙なくては私も読めません。
瑠奈ちゃんもママを失ったばかりだったのですね。優しい看護しさんにママを重ねていたのでしょうね。欲しいものがお家トママ・・・
本当に辛いですね。
でも毎日不眠不休での看護、頭が下がります。
伝えてくれてありがとうございます (abby)
2011-03-29 14:44:14
瑠奈ちゃんの心と記憶にいつまでも看護師さんが残ることでしょうね。
最後に瑠奈ちゃんに会えてよかったですね。

私にできることなんだろう。
テレビから流れてくる映像を観ては、空しく過ごした日々でしたが、記事に書かれていたように長期戦になることは間違いなしなので、これからもずっとずっと忘れずに一過性ではなく気にかけていくことですね。
心の傷を治せる薬や包帯・・・。看護師さんらしい優しさあふれる言葉に涙を流しました。
テレビでは伝わらない被災地の状況。伝えていただきありがとうございました。
お手紙書いてあげてください! (とん)
2011-03-29 19:29:41
皆さん同様ボロボロ泣きながら読みました。

お手紙は、避難所宛てに送れば届くんじゃないでしょうか。
避難所にいない人の手紙も、避難所の人達に消息を訪ねて分かる範囲で配達している郵便配達の人をテレビで見ました。
配達の人によって取り扱いが違うかもしれませんが、返送先を書いていれば配達不能なら戻ってくるだけですし、出す価値はありますよ!
お疲れ様でした。 (3歳児の父親)
2011-03-29 23:25:03
涙なしでは見れませんでした。自分も専門職として今後被災地に行くつもりです。お疲れ様でした。そしてありがとうございます。
死ぬほど泣きました (摩某)
2011-03-30 00:01:46
日常品が満足に買えないだの不便だの言ってた自分をぶん殴りたくなりました。

瑠奈ちゃんに近い年齢の姪が居るので、胸が痛くなりました。
貴方のように優しい人がたくさん居れば、小さい子供たちの心が閉ざされることなく
人の傷みが解る優しい大人になることでしょう。
強く生きて! (taberukotohadaiji)
2011-03-30 00:04:15
さとなおさんがブログで紹介されていたので、読ませていただきました。
ニュースでは知りえない壮絶な現状をまざまざと目の当たりにしたような衝撃をおぼえ、東京で当たり前に日常の生活を過ごしていていいのかと強く思いました。
瑠奈ちゃんのお母さんの、最後の最後まで娘を思うその姿が胸を締め付けました。
私にも守りきれなかった命があるので、瑠奈ちゃんにはしなやかに強く生きてほしいと心から願っています。
ゴンちゃん、ありがとうございました。
どうか充電して、またたくさんの人の希望の星になってあげてください。
私も忘れません。
Unknown (mie)
2011-03-30 00:19:58
瑠奈チャンのお母さん。
どんな思いで人形と絵本をリュックに詰めたんだろうと思うと、涙が溢れて止まりません。

彼女のような幼い子供たち、高齢者の方々、家族を亡くされ人々、被害に遭われたみなさん方、すべての方が一日も早く、笑顔になれますよう、すべての人たちに春が訪れますよう祈っています。

これからもがんばってください。
Unknown (Unknown)
2011-03-30 01:09:35
電車の中で読ませて頂いてましたが、涙を堪える事ができませんでした・・・。
きっと瑠奈チャンは貴女のような強くて優しい女性に成長してくれるはずです。お母さんが命をかけて示してくれた、一生分の深い愛情が彼女を支えてくれると信じています。
Unknown (宮城人)
2011-03-30 01:33:07
自分の住んでいる近くでこんなにも切迫した状況で非難生活してるとは思いませんでした。

おうちもママも失った瑠奈ちゃん。
娘の大切な物を抱えたまま亡くなっていったお母さん…

どんなに悔しかったでしょう
どんなに会いたかったでしょう
どんなに辛かったでしょう

お母さんの瑠奈ちゃんへの想い、瑠奈ちゃんのママのいない寂しさ…

でも、これが現実なんですね

号泣しました。

自分が少しでも沿岸部の人に、役にたてるよう協力します。




せつないです(涙) (pa-la-la)
2011-03-30 05:31:40
某牛丼屋で拝見しました。
読んでいてあまりの切なさに涙が溢れ出しそうになりみそ汁を残したまま牛丼屋を飛び出し、車の中で号泣。

瑠奈チャン、可愛い名前ですね。
きっと一生そんな優しい看護婦さんの事は忘れないでしょうね。


生きていれば、いつかきっとどっかで必ず再会すると思います。


ありがとうございました。 (ゆかこ)
2011-03-30 20:33:20
はじめまして。

被災地での人の心のあたたさかに感動して涙しながら読みました。

ブログにあたたかさや優しさがちりばめられていました。私に優しい薬を塗ってくれましたし、心に包帯を巻いてくれました。

日常でちょっとしたことで不満に思ったり、愚痴ったりする自分を反省する良いきっかけになりました。

私が今できる精一杯のことを頑張っていこうと思いました。明日からまた笑顔で仕事がんばります。

お体くれぐれもご自愛ください。ご無事で帰ってきてくださいね。

ありがとうございました。
号泣 (Unknown)
2011-03-30 22:18:24
知人から紹介されて読ませてもらいました。私も子供を持つ親として、るなちゃんのこの記事はとても悲しくて涙がとまりませんでした。るなちゃんは小さくて母親の死というものを受け止められていない中あなたに出会いとても嬉しかったと思います。そしてあなたとの別れがるなちゃんには母親との別れとダブったんだでしょうね。でもるなちゃんは、これからまだまだたくさんの人に支えられすばらしい女子に成長していってくれると思います。

あなたに、感謝させてください。そして有難うです。
たくさんの方に読んでもらいたい (堀内 美岐)
2011-03-31 00:50:37
mixiで友達から紹介を受け拝読いたしました。遠山春岐というペンネームで細々と同人活動をしている静岡県の者です。
【HP】http://yajiumaantenna.web.fc2.com/

さらにたくさんの方にこのブログを知っていただきたいと思い、この瑠奈ちゃんのエピソードを漫画にしたいと思いました。
もちろんブログのURLも掲載します。

現在考えている仕様は、地震の起きた日からの数日間を実録4コマ(4コマ自体は少し軽い内容なのですが)として描く本の間に、瑠奈ちゃんの話を入れたいと思っております。
おそらくコピー本で、あまりたくさんの方の目に触れることはないかもしれませんが…

許可を頂けると嬉しいです。
可能であればジャンパーのデザインなどの意見も伺いたいですが、無理にとは言いません。

もし目にとめていただけましたら、上記のHP内の『メール』から、お返事いただけると幸いです。
Unknown (eno1973)
2011-03-31 01:12:25
何と言っていいのかわかりませんが…応援してます。
Unknown (SIN)
2011-03-31 01:21:43
ありがとうございます。
神戸からです。
瑠奈ちゃんが幸せを掴んでくれることを祈るばかりです。
そして、残された方々も・・・。

神戸も未だ、裏路地に入ると復興していない所がたくさんあるのです。
真実を知らせてくださり感謝すると共に、今、私に何ができるのかをよく考えてみます。
カンゴンちゃんさま (かわぶちよしみ)
2011-03-31 02:23:16
ブログを書いてくださって、ありがとうございました。
たまたまTwitterをたどってみつけて拝見しました。
素直なわかりやすい文章で綴られる、つらすぎる出来事に目を背けたくなりながら、号泣しながら最後まで読みました。

瑠奈ちゃんの可愛いらしさに、どうしようもない気持ちがどんどんつのり。お母さんは瑠奈ちゃんの大事なものを守ろうとするように亡くなられて。お母さんはさいごまで瑠奈ちゃんのことを考えていたんだろうな。なんで津波なんてきてしまったのだろう。ねぇ神様。
でも瑠奈ちゃんの心には、キティちゃんを描いてくれた優しいカンゴンさんのことが、ずっとずっとあったかい気持ちで残ると思います。
東京はダメなニュースもたくさんあるけど、今回の地震でまわりのみんなやTwitterをしてるひと、みんなが自分に何かできることを探している。世界中からも。
被災地の人達にも世界中の人の素敵な行為を知ってもらい、励みになったらいいなと願います。

わたしも、自分のできることから。
瑠奈ちゃんや皆さんに、すこしでも何かできるように行動していきたいと思います。(^^)
ありがとうございます (aya)
2011-03-31 02:48:08
とあるブログからこちらに辿り着きました。

報道ではわからなかった被災地の現状を知り
私が泣いたって仕方ないんだと思いながらも
涙なくしては読むことができませんでした。
当たり前の生活をすることに罪悪感を感じていましたが
進み出す勇気を与えていただきました。
私に出来ることを改めて考えていこうと思います。

瑠奈ちゃんが強く元気に育ってくれることを切に願って・・・

Unknown (heak0513)
2011-03-31 03:13:23

感動しました。
僕は遠いとこから
募金しかできないので
申し訳ない気持ちで
いっぱいです。


頑張って下さい。
ありがとうございました。 (おごしゅ)
2011-03-31 08:01:09
初めまして。エキサイトのお友達の所で紹介されているのを拝見し、訪問させていただきました。
読みながら涙が止まらず、まだまだ私達にできることがあるのではないか、と自分に問い聞かせています。
私はイギリス在なのですが、メディアはこのような現地の声、人の優しさ、人の温かさ、応援の医療チームの事を言ってくれませんでした。もっと世界に本当に姿を見てもらいたい、そう思う気持ちで一杯です。
瑠菜ちゃんの話は、自分の娘と重なってしまい胸を切り裂かれるような思いです。でも彼女が看護婦さんと会えたことは一生忘れない大切な思いになって、きっと素晴らしい女性になる、そんな気がします。だから泣かせにいった、なんて思わないでくださいね。彼女にこれから待ちうけているたくさんの試練も乗り越えられる勇気と地震をあげにいったんだと思います。
長期戦になろうであろうこの復興。私に何ができるか。。きちんと考えてみようと思います。そして大切なことは、いつまでも「忘れないでいてあげること」 - この地震の事がきっかけで、私は自分自身の中でも何か大きく変わったように思いました。夏の帰国で何かお手伝いができたらいいなと思うばかりです。
本当に素晴らしいブログに出会えました。本当にありがとうございました。これからもお身体を大切に、応援しています。
ありがとうございます (ゆき)
2011-03-31 10:31:05
はじめまして。都内に住んでいる2歳の娘の母です。
友人の紹介で現地の様子のブログを主人と一緒にすべて拝読致しました。
言葉が出ません。
現地で復興作業している方々、救済活動している方々に深く感謝します。
そして被災されたすべての方たちのこれからの幸せを心からお祈りします。
私たちもできる限りのことをし続けていきます。
どうか知人にもこのブログを紹介させて下さい。
私も瑠凪ちゃんママです (ママ)
2011-03-31 11:37:43
読ませていただきました。ありがとうございました。

私も漢字は違えど瑠凪ちゃんママです。


朝のニュースで陸前高田の幼稚園の卒園式が流れ
園児たちに「大きくなったらなにになりたい?」と質問しており

口々に「人を助けたい」「自衛隊」と答えていて涙したと同時に看護婦さんと瑠奈ちゃんを思い出しました。

子供たちは頑張ってる大人の背中を見て育つんだと思います。


今日は物資で絵本をたくさん買いに行き提供します。
そろそろ心のケアが必要ですよね。


私も頑張ろう。
生かされているのですから。
Unknown (Unknown)
2011-03-31 13:04:33
読ませて頂きました。
時間もなくお疲れなのにこうして記録に残して下さりありがとうございます。
瑠菜ちゃん、あなたに会えてよかったと思います。あなたのぬくもりは必ず伝わってます。
自分にはなにもできないけど、小さなことでも何ができるか改めて考えたいと思います。
現場でご苦労されている多くの皆さんに敬意の気持ちでいっぱいです。本当にお疲れ様です。
どうぞお体大事になさってください!
ありがとうございました (tomoe)
2011-03-31 13:16:39
私にも9歳の娘が居るので心が張り裂けそうでした。
瑠奈ちゃんも貴女のような優しい看護士さんに出会えて嬉しかったでしょうね。
本当にお疲れ様でした。
娘と一緒に暮らせることに感謝して、小さい事しか出来ませんが自分に出来る事を頑張りたいと思いました。
ありがとうございました (にじママ)
2011-03-31 13:49:42
ありがとうございました、そして本当にお疲れ様でした。
さとなおさんのブログから入って読ませていただきました。

やはり同じ年頃の子供を持つ者として、瑠奈ちゃんのことが一番胸に迫りました。
そして、こんなかわいい瑠奈ちゃんを残して逝かなければならなかったお母様を思うと本当にやりきれません。

今すぐにでも瑠奈ちゃんに駆け寄って抱きしめてあげたい、そして、「みんなあなたのことを思ってるからね、だいじょうぶだよ」って言ってあげたい思いでいっぱいす。

本当に何もできないですが、思いは届くと信じて、募金などでせめてもの力になればと思っています。

本当に貴重なお話をありがとうございました。
お体に気をつけて、お過ごしくださいね、
現地で同じように頑張ってる皆様方のご健康をお祈りいたします。
頭が下がります。 (そよたママ)
2011-03-31 21:26:06
涙があふれました。身を削った医療行為だけでなく、人間味あふれる愛情を被災者の皆さんに届けて下さりありがとうございました。どん底の中でも、わずかな希望や喜びを見つけることで一人でも多くの方が笑顔になれますようにお祈りしています。節電や義援金など、今だけでなく少しづつでも長く続けていきたいと思います。
ありがとうございました (元陸前高田市民)
2011-03-31 21:37:24
ブログ読まさせて戴きました。

自分は以前、陸前高田に住んでいました
。建物が残ったホテルの近所です。

当時の友人とは陸前高田を離れても付き
合いが続き、毎年の様に訪れており、震災後、連絡が取れない友人を探すために現地へ行って来ました。
実際に、あの光景を見て言葉が出てきま
せんでした。涙が止まりませんでした。

陸前高田は風光明媚な地で、東北地方と

はいえ、お茶も採れる程、温暖な気候で

す。夏は高田松原の海水浴場が岩手県内
で一番の賑わいが有り、県外からも訪れ

る方も多く大勢の人々で賑わっていました。

海も穏やかでした。

美しい陸前高田を見せる事が出来なく、

申し訳有りませんでした。

文筆だけで判断して恐れ入りますが、あ

なたの様な優しい方に自分の第二のふる
さとでも有る陸前高田に来て戴き、嬉し

かったです。ありがとうございました。

あなたから、元気をもらった方や安らぎ
を与えてもらった方も沢山いたはずです。
自分は友人がまだ見つかってないので、

連絡が有ったらまた陸前高田に行ってきます。

陸前高田は必ず復興しますので、その時

にはヒゲのサンタさんと一緒に、美しい陸前

高田の海を訪れて下さい。

本当にありがとうございました。

ありがとうございます (まもる)
2011-03-31 22:04:31
あなたが看護師さんでらしたことに心から感謝しております。目を背けてはならない事実を沢山教えて下さったことにも。

今更ですが、一人でも多くの方にこちらのブログを知って頂きたくて、紹介させていただきました。

私も自分の出来る支援を長く続けたいと思っています。読み返す度に涙が出ますが、本当に大切なことをお伝え下さり、ありがとうございました。
ありがとうございました。 (伊藤)
2011-03-31 22:10:23
過酷な状況下、気力体力の限界を超えた医療活動
本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございます。小さな女の子との心の絆、涙が出ました。
温かい触れ合い、本当に尊いものだと思います。

今は、少しでもお疲れがとれますよう、お祈りしております。
ありがとうございます (ここママ)
2011-04-01 00:36:47
ツイッターでこのブログを知り、五日経った今も心に深く残ってやみません。

私には四歳の娘がいますので、瑠奈ちゃんの話では母親の無念と愛情に心が締め付けられて、思い出すだけで辛いです。

でも、本当に、本当に、ありがとうございます。

正直、地震後、募金をすることしかできず、毎日すっきりしない日々。
私の周りでは、震災は滅入るからニュースは見ないとか、震災の影響で仕事は大変だとかしか言わない。そうだけど、何か違うと感じていました。

このブログに出会えてよかった。

文章を読むだけで、壮絶で涙が溢れ出すのだから、実際はもっともっともっと凄い現実なのだと思います。

被災していない自分が、この震災で一番知らなくてはいけない、一番考えなくてはいけない大切なことを

これから「生きること」の意味を教えてもらえた気がします。

震災のニュースが減っても、被災地外の人でこのブログを読んだ人は少なくとも被災地を忘れることはないのではとさえ思えるのです。

このブログを伝えずにはいられず、ツイッターしていない友人、家族にも教えました。

忘れてはいけない。

命を大切にして、当たり前の暮らしに感謝して生きていきます。
がんばれ東北 (三島)
2011-04-01 00:39:41
本当に、大変な出来事だと思います。
夢のような、映画でも見ているようね出来事、でも事実、現実。

頑張ってほしい。未来が明るいように祈りたい。また、普通に生活が出来る今の自分に感謝したいと思います。
貴重な体験を・・・ (あした)
2011-04-01 04:13:54
ありがとうございました。
“涙を流すな”なんて誰だって絶対無理です。こんな映画のワンシーンのような壮絶な出来事・・・遭遇したことないですもの。

瑠奈ちゃん、切ないですね。嗚咽して泣いてしまいました。お母様がどんな思いで瑠奈ちゃんの荷物を持ったまま命尽きたかと思うと…いたたまれません。
でも、瑠奈ちゃんの方がよっぽどわんわん泣きたいでしょうね。
ママにもっともっと甘えたかったでしょうね。
瑠奈ちゃんと同じような境遇の子がどれだけいるのでしょうか・・・本当に切ないです。
瑠奈ちゃんが、貴女のような素敵な女性に巡り合い将来に希望を見出してくれたことが、何よりの救いでした。

せっかく助かった命なのに、薬がなかったり持病が悪化して亡くなっていかれるお年寄りの方がいらっしゃるというのも、何ともやるせないですね。
厳しい現実を打破するためにも、早急に、ライフラインの確保と、物資、医療、仮設住宅などの復旧が進むことを願います。

震災から経過を追うごとに、これから様々な心身共に傷を負った方々の、心のケアがとても大切になってきますね。

本当の苦しみは、被災した方でなければ理解し尽くせないでしようが・・・相手の心に寄り添う“同苦”することはできると思います。

地獄のような、そして戦場のような過酷な任務を終えられ、本当にお疲れ様でした。
とても尊いお仕事に、ただただ頭が下がります。

日本の国民のひとりとして、感謝いたします。ありがとうございました。
貴女のような優しいお心を持った看護師さんの来訪を現地の方は、再度、心待ちにしていらっしゃると思います。どうか、これからも、お身体を大切に任務に励まれることをお祈りしています。
Unknown (アメリカより)
2011-04-01 14:35:43
気持ちが高まって、その気持ちを言葉にする事が不可能なほど涙で一杯です・・・。
Unknown (Unknown)
2011-04-01 15:16:08
俺の涙腺は完全に破壊された。
心からありがとうございました。 (かむ。)
2011-04-01 18:22:14
暖かい涙は、決してひとを傷つけません。

心優しい看護士さん。
このブログに出会えた事を、心から感謝します。

ありがとう。
貴重なお仕事、ありがとうございました (ゆきべぇ)
2011-04-01 18:29:38
瑠奈ちゃんのママの最後の望みは、
瑠奈ちゃんが元気に生き続けてくれることだったはず。
それがかなったのが せめてもの救いです。

命を支えるお仕事、食を支えるお仕事は
本当に本当に貴重で尊いと 
こういう災難に直面して思います。

お疲れさまでした。
そして 心よりありがとうございました。
本当にありがとうございます (ゆう☆ちっち)
2011-04-01 21:47:54
瑠奈ちゃんはきっとあなたと言うぬくもりに出会えて幸せだったと思います。
ブログを読んで声をあげて泣いたのは初めてでした。
泣かない事がどれほど辛い事か、身にしみました。
遠い九州から私が出来る事は献血や募金くらいですが、日々出来る事をやっていきたいと思います。
本当に貴方のブログに出会えてよかった。
感謝します。

本当にお疲れ様でした。
今日のお仕事も頑張って下さい。
Unknown (Unknown)
2011-04-01 21:53:23
と、ある場所のリンクから来ました。

普段、コメントなどしない者ですが書かずにはいられないほどの衝動でしたので書かせていただきます。


私も同業者(♂)です。
被災された現場へ出向いてのケア、さぞ計り知れないことだらけだったと思います。

私でしたら恐らく何も出来ないと思いました。

あなたはそこに行き、看護するだけのスキルや経験の持ち主だからこそ選ばれた。

だからこそ行くべきして行ったのだと思います。

でも、いくら優れたスキルや経験を持っている看護師とはいえ、ひとりの「人間」です。

泣いたらだめなのは重々承知しているはず。でも、感情のままに動いて構わないと私は思います。

仕事は仕事ですが、それが人間本来のあるべき姿なんじゃないかと思いました。
すいません、長文な上何がいいたいのか分からないコメントになりました。

言いたいことは、あなたは間違っていないということです。

本当に大変な場所でのケア、お疲れさまでした。
早くその子に会える日が来るといいですね。^^

また一日も早い被災地の復興をお祈りします。

心から考えさせられる記事をありがとうございました。
感謝 (tete)
2011-04-01 22:19:45
愛に溢れたプログを読ませていただき
私のこれからの人生の大きな糧となりました。
子供が大好きですが
私には子供がいないので瑠奈ちゃんのような
ご両親を亡くされた子供を育てたいと思います。
家族とは血のつながりだけではなく育てることも立派な家族になると思います。

子供だけでなく、怖い想いをされた方々をどうにかして心の幸せを感じることができるようにしていきたいと私の中で使命が感じられました。
暖かなプログに感謝いたします。

どうかお疲れがでませぬよう
ご自分のおからだもいたわって差し上げてください。



ありがとう! (sakana)
2011-04-01 23:02:18
ブログを読ませて頂き、リアルな現実と体験を拝見して、私も10年以上看護師という職業ですが、涙が出て止まりません。「生きる」事の意味と生き方を考えさせられました。今日は多くの看護師が社会に送り出されましたが今年程強くしっかり看護を伝えたようと思ったのは初めてかも知れません。
ありがとうございます (chiakin)
2011-04-01 23:17:15
ブログ、一気に読ませていただきました。
私は千葉県で看護師をしており、職場から被災地に派遣があります。
立候補なんてとてもできない、できることなんて何もないと思っていた弱い自分がいます。
メディアからはわからない現実を教えてくださりありがとうございます。
それぞれの立場で、今できることをひとつずつ続けること、人とのつながりを大切にすることなど、大切なことをしていきたいですね。
同じく医療に携わる身として、たくさんのことを学ばせてもらいました。
生かしてもらっていることに感謝して、職務を全うしたいと思います。
その後の瑠奈ちゃんのこと (避難所のおぃちゃん)
2011-04-02 00:14:56
看護師さんお元気ですか?避難所は日に日にライフラインも復旧してきました。自衛隊の方のお陰でお風呂にも2日に1回入れる日もあります。看護師さんが居た時に避難所にいた人達はまだ3分の2は避難所にいます。瑠奈ちゃんと思われる手書きのキティチャンマスクをした女の子はお風呂に入れる環境になったのに看護師さんたちが残してくれた足湯に入りたがりほぼ毎日足湯につかっています。マスクもだいぶ汚れてしまったのにずっと同じのをつけていますよ。看護師に会いたくてたまらないんだろうと思うと涙が出ますが小さい体で我慢している姿を目の前にして大人は泣けなくなってしまいました。また必ず来て下さい。皆待っています。
Unknown (真紀)
2011-04-02 21:50:43
福岡に住んでます。看護師をしています。
blog全部読みました。なんだか自分の在り方とか…いろんなこと考えさせられました。行動すること、そしてずっと忘れないでいること、日常を大切にすること、周りにいる人から大切に思うこと…私もやっていきますね。
辛い体験もたくさんあったと思います。被災地の方には終わりはないのに…っていう気持ちがいまもあるかと思います。だけど、まずはゆっくり休んで下さいね。お仕事大変だけど、お互いガンバりましょうね。
私、これからも時々このblog読み返して、忘れないようにします。
心よりお疲れさまでした。ありがとうございました。
被災地の方へも 笑顔でいられる日がくること、続くことを願っています。亡くなられた方へ 心よりお悔やみ申し上げます。
Unknown (M)
2011-04-02 22:53:53
この度の震災で私も陸前高田の方とご縁ができ、ブログも親近感をもち拝読させていただきました。
ご両親とご祖父母さまを一瞬に亡くされた方もいます。
まだまだお若くて、私にできることをしてあげたいと思うのですが、気丈に明るくしていて甘えてくれません。
震災以来、いろいろ心痛めることが多く悲しいことばかりでしたが、こちらのブログ拝読して気持ちを切り替えることができました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
私のブログでも紹介させていただきました。
初めまして! (haru)
2011-04-02 23:47:31
ある方よりの経由でこのブログにたどり着きました。
本当にお疲れ様でした。
貴女のような志の人が大勢いて、被災者を守って来てたのだろうと脱帽する思いです。
こうして書いてる今、また地震のテロップが流れてます。
被災にあわれた方は、小さな揺れでもどんなに心細いだろうと思います。
まだ、読み出しの私です。これからも観させてください。
ありがとうございます (岩手のPT)
2011-04-02 23:58:29
 岩手県内で理学療法士をしています。
身内が陸前高田におり、被災しました。幸い皆無事で家もぎりぎり流されず住める状況です。震災以降2度ささやかな物資を届けに現地へ行きました。バスで着いた瞬間は言葉を失い、涙も出ず、ただ茫然と周りを見ながら、身内の家までの瓦礫の道と異臭の中をリュックをしょって妻と歩きました。ただ圧倒されるばかりでなにも感じることができないような感覚でした。
 ある方のブログからリンクして読ませていただきました。直後の惨状や、人間の生死の現実を肌で感じました。ありがとうございます。
 これから自分は何をどうすべきか、まだまだよくわかりません。でもはっきりしていること。僕はこの10年ほど、陸前高田の人たちや街に大変お世話になってきました。その恩返しを、これから一生かけてやるつもりです。市民にはなれませんができるだけ市民の気持ちで、一緒に現実を見て、これからを考えて、高田の未来をきちんと見届けていきたいと思います。
 このブログを書いてくださった看護師さん。素晴らしい支援本当にお疲れさまでした。僕も分野は違いますが同じ医療職として、目の前の患者さん1人1人に丁寧に向き合っていきたいと思います。
ありがとうございました (yu)
2011-04-03 00:38:22
この記事を書いてくださったことに心から感謝します。被災者の方の一人ひとりのドラマに胸がつまって、泣かずに読むことはできませんでした。

毎日、この生かされて命を使って、自分には何ができるかということを考えています。

何かしたくてもできることが小さい日々の中で、実際に尊い仕事をされて、たくさんの人を助けて頂いたことに尊敬し、感謝していますす。ありがとうございました。
私も、自分が今回のこの出来事にどう向き合っていくのかを見つけ少しでも役に立てるよう働こうと思っています。
ありがとうございました。 (れいママ)
2011-04-03 01:43:02
私は、6か月の子どもを育てている潜在看護師です。

まずは、被災地での過酷なお仕事、お疲れ様でした。今日も夜勤をされているとのこと、本当にお疲れ様です。主様ご本人の体調は大丈夫ですか?
現地での、まさに不眠不休の仕事の後も、こうして自分の仕事を全うされている主様に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

このブログを残してくださった事、本当にありがとうございます。
私を含め、想像やテレビに映される表の部分しか理解していなかった者には、現地の様子を知り、自分に何ができるか考える良いきっかけとなりました。

今こうしてブログにコメントしているのですが、ストーブのスイッチを入れること、部屋に薄明るい電気を灯す事すら、もったいなく、少しでも現地の人のためにこのエネルギーを届けたいです。

私は現在、看護職を離れ育児に専念しています。
この震災の後、看護師として何ができるかという思いよりも、何があっても愛しい我が子を守る事ができるか…そればかり考えています。
瑠奈ちゃんのお母さんは、どれだけ瑠奈ちゃんの事を思って逝かれたのかと思うと、涙が止まらず、自然と寝入っている我が娘を抱き締めに向かっていました。
瑠奈ちゃんのお母さんは、自分の事よりも、子どもの事を思い必死だったのでしょう。
私も、瑠奈ちゃんのお母さんのように、子どもを守り続ける母親であり続けられるか、そして、主様のように、被災者一番で、自分の不眠不休をものともせず、看護の仕事に全うできるかと考えると、ただただ、頭が下がりました。

瑠奈ちゃんは、主様と一緒の毛布に入り、温かなお母さんのような優しさに癒されたことでしょう。
瑠奈ちゃんの生きる力になってくださった主様、本当にありがとうございました。

私も、主様のような職務をまっとうできる看護職に戻れるよう、そして、瑠奈ちゃんのお母さんのように、何があっても子どもを守りとおせる母親になれるように努力します。

そして、今は我が子を一生懸命守り育てながら、募金や節電に励もうと思います。

貴重なブログを残していただき、本当にありがとうございました。

どうぞ、お体に気を付けて。
よませていただきました。 (神戸から)
2011-04-03 02:09:52
アジカンのゴッチさんのブログからきました。
泣いてしまうのはやさしいからこそ。その気持ちが実際の医療だけでない癒しという治療ができるのだと思います。そのやさしさは、かならず届いています。僕にも届きました。ありがとうございます。このブログを読んで表現することの大切さというのも教えてもらいました。かならず立ち上がります!
気づきをいただきました (tamemako)
2011-04-03 03:06:34
現地で何を感じどう行動したか、そして、東京にきて今何を考えるか…あなた様の綴った言葉から、気づきをいただきました。私はかつて東北にいて第二の故郷という思いがありながら今は名古屋にいます。震災直後から自分なりに考え行動してきましたが、最近所詮自分は偽善者にすぎないという思いにさいなまされていました。一方で、痛みは経験した方にしかわからないのは承知の上でもその痛みのわずかでも一緒に背負いたいとも…。職業として支えることはできませんが、長期にわたる支援を想定し覚悟を持ってボランティアに参加しようと思いました。偽善者かどうかなんてどうでもいい、行動あるのみ。気づきをありがとうございます。
一人の母親として (Nanamiママ)
2011-04-03 06:12:33
東京に住む2才の女の子の母親です。
瑠奈ちゃんのお母さんの気持ちを考えると胸が張り裂けそうです。
地震当日、いつもどおり子供を保育園に預けて仕事をしていた私は帰宅難民となり、夜中まで子供と会えず、本当に不安な時間を過ごしました。たった10時間会えなかっただけで本当に辛かった。
被災地の方々の悲しみや無念はいかばかりかと思います。
被災地の子供達のために何かできることがないかと考えるようになりました。

看護師さんのような素晴らしい方々が日本の医療を支えてくださっていることに心から感謝します。
Unknown (みぃ)
2011-04-03 10:22:34
被災地の子供たち、瑠奈ちゃんに届けって思って
塗り絵とクレヨンと子供用下着と子供用マスクを支援物資として送りました。


これからも今なにが必要か考えて協力していきます、だってすぐそばで起きてることだから。
 (キャベツ)
2011-04-03 19:43:33
思わず涙が出てしまいました。ルナちゃんのお母さんの最後が目に浮かび想像するだけで,悔しいです。でも,ルナちゃんは将来亡くなられたお母さんの様に優しいお母さんになると思います。
胸が痛い (ひろし)
2011-04-04 00:27:41
キティーちゃんのマスクをした瑠奈ちゃんが幸せになりますように・・・

震災孤児が沢山いるんだろうな・・・

辛いな~
俺は無力だな~
Unknown (ここあ)
2011-04-04 01:10:58
6歳の娘がいます。
関東に住んでいますが、あの日から今まで
ただ、怖かったね、大変だったね、というばかりでした。
こちらのブログを読ませていただいて、わずかながら被災地支援の募金をさせていただきました。
本当に遅かったと思いますが、、、
自分の置かれている環境が、いかに、恵まれていて幸せであるか痛感しています。
自分にできることを、これから探していけたらと思います。
たくさんのことに気づかせていただき本当にありがとうございました。
本当にお疲れさまでした。


涙の代わりにハグをしたいです (きりか)
2011-04-04 09:28:52
こんにちは。
アメリカのアリゾナからコメントさせていただきます。
今まで読んだブログの中でこれほど感動したものはありません。
全て読ませていただきました。
そして声を出して泣きました。

あなたは私の娘のような年頃だと思われますが、あなたからたくさんの愛とエネルギーをいただきましたよ!
純粋で若いって素晴らしいですね。
あなたの謙虚さも心から尊敬します。

現地の様子はまだまだ悲惨ですが、あなたの愛が天使のように舞い降りましたね。
愛はもっともっと舞い降りるでしょう。
わたしからもたくさんのありがとうを言いたいです。
ありがとう!
ありがとう!!
ありがとう!!!

P.S.そういえば、ヒゲの人って誰だか気になりました。(笑)
ありがとう。 (マーク)
2011-04-04 15:54:46
56歳の医療従事者です。

僕達は仕事の場で喜怒哀楽の
スイッチを切っていますが。
被災地は究極の場所ですね。

読んで泣きました。

お疲れ様です。

瑠奈ちゃん。
私にも8歳の娘がいます。

お母さんが絶対に天国から
瑠奈ちゃんを幸せにしてくださいます。

でも・・・涙が止まりません。



ありがとう (マーク)
2011-04-04 15:58:46
きっと貴方がたの
仲間は皆言葉を失って
おられると思います。

これからみんなで日本を支えていかなければなりません。

お疲れ様でした。

みんなで頑張りましょう。

それしかないから・・・
Unknown (Kaowest)
2011-04-04 16:52:38
小さなルナちゃんが笑顔であるよう、幸せでありますようにと、
私も一緒に祈らせていただきます。
胸が締め付けられる経験でしたね、でもきっと深い意味があるのだと思います。
有難う (ひであき)
2011-04-05 22:56:25
復興のための貴方の尊い営みを拝読し、涙が止まりませんでした。私も先週1週間、仙台~石巻~七ヶ浜に行っていましたが、まだまだ自分の行動が足りないことを痛感しました。
いま、とても感動しつつ、次のアクションを考えています。勇気と力を有難うございます。
イギリスより (Unknown)
2011-04-06 06:16:56
イギリス在住の2児の母です。
るなちゃんと同じ年の子がおります。

あなたとの出会いは、るなちゃんにとって、悲しいことではなかったと思います。

また、泣きたいときには、一緒に泣いていいと思います。 思い切り、声を出して泣いていいんです。 心のある人間ですから。

最後に、お疲れ様でした。
そして、ご自身もいたわってあげてください。

伝えたい話でした。 (のるる)
2011-04-06 18:11:22
日記、全て読ませていただきました。
貴重な体験談ありがとうございました。

瑠奈チャン。素敵なお姉さんと出会いましたね。人は人と出会い、人を想い、成長していくのだと思います。
瑠奈チャンと看護師さんの物語。未来に繋いでいきたい話でした。


話は変わりますが、今回の被災地である宮城県の名取市に災害医療を得意としている心療内科の医師がいます。
医療の発達していない東ティモールへ行ったり、空爆の続くパレスチナへ行ったりしていましたが、今は名取のほうで患者さんと向き合っています。
毎日の様子を、疲れているにも関わらずブログで伝えてくれます。
より良い医療を提供出来るように、被災者の方が笑顔になれるためのヒントがあると思います。良かったらご覧になったり、連絡をとったりしてみてください。http://www.e-stageone.org/

自分には何が出来るのだろう。
これからも考えていこうと思います。
ありがとうございました。
感想ですが. (麻美子)
2011-04-06 23:27:27
私はこれから被災地に行き、復興支援にかかわる機会をいただきました。
MSWとしてきちんと復興できるよう精一杯の役割を果たそうと考えてます。

おつかれさまです。
看護の素晴らしさ (shii)
2011-04-10 00:16:02
貴重な体験のアップありがとうございました

私のmixiでも紹介させていただきました


看護の素晴らしさが大変な中に詰まっていて感動しました

ぜひ後輩の教育に紹介させてください

本当にありがとうございました
ありがとう (みか)
2011-04-11 15:41:35
偶然、このブログに巡り会い一気に読ませて頂きました。
今日で震災から一ヶ月、依然厳しい状態の被災地でしょうが、貴女の様な心優しい看護士さんが居て下さった事、そして今この時も貴女と同じ様な方々が頑張って下さって居る事を忘れずに、私も微力ながら出来ることを探して行こうと思います。
貴女の様な素晴しい看護士さんに出会えた被災者の方々はきっと救われたと思います。
本当に大変なお仕事ご苦労様です。
そして、心に響くブログをありがとうございました。
被災者のみなさんの、少しでも心穏やかに過ごせる日が一日でも早く訪れますように。
感動しました! (看護師のひよこ)
2011-04-13 00:28:59
大阪の看護学生です(^^)
涙がぽろぽろとまりません。

今、何もできない自分に苛立ちがありました。しかし、やはりこの仕事を選んで進んできてよかったなと心から思いました。私も何かあったとき駆けつけれる技術と能力を持ちたいです。頑張って後ろを追いかけます!
現実 (ムック)
2011-04-13 10:20:40
陸前高田で家族3人を失った人から聞きました。
家族の行方を捜そうとしても、近所の人たちがいない。ほとんど全員流されたと。
悲しい!! (keiko)
2011-04-18 12:09:34
読んで泣きました。

私も看護師しています。

貴方のような看護師さん尊敬します、頑張って

下さい。。。




忘れない…。 (なり)
2011-04-24 16:40:47
何度も読ませていただいています。
おっしゃるように日がたって被災された方々のことを忘れないように…。
そして何度読んでも涙が出てしまいます。
また6月頃に現地に行かれるそうですがまたブログで現地の様子を教えていただけたら幸いです。

今回、看護士さんという職業と看護士さんの意識がどれだけ尊いものか教えていただきました。

お体をお大事になさりながらお仕事を続けてくださいませ。
よろしくお願いします。

感謝☆ (まゆこ)
2011-04-27 00:47:43
私も看護師です。現在、育児休暇中です。震災のニュースを見る度に呑気に過ごしていていいのかと考えてしまいます。
このブログを拝見し、同業者である自分が恥ずかしくなりました。そして、皆さんと同様、涙しました。
今、生後四ヶ月と四歳の二人の娘、夫が側で寝息を立てて寝ています。普段の何気ない生活がどんなに幸せなことなのかをしみじみと考えさせられました。
出会えたことに感謝します。
ありがとう (hide)
2011-04-27 02:33:42
ある作家の方からのメルマガで紹介されており、そこから飛んできました。一気に読ませていただきました!テレビや報道では分からないことを、とても丁寧に書き記されていたので本当のことを事実を知ることが出来良かったと思いました。何と言っていいか、読んでいて光景を浮かべ言葉を失いました。益々役に立てるようなことを意識しながら日々を生活していこうと思いました。いろんな意味で考えさせられました。これからも頑張りましょう。お身体に気をつけて!ありがとうございます。
Unknown (らなけん)
2011-04-27 23:59:37
σ(・ω・。)は高田の実家が流され、兄が1中に非難してましたのでちょくちょく差し入れに通っていました。
その小さな女の子はσ(・ω・。)が避難所に持っていったミッフィーの小さなテーブルが気に入ったのか?ティッシュでテーブルを拭き始め・・・
こりゃ~いかんと、兄がかわいいミッフィーの顔を怖い顔に書き換え、もっていかれないようにしたそうです。
そのことが携帯のニュースに・・・
高田の画家が絵手紙や落書きで人を楽しませてる・・・のような記事になって

今度高田に来る時は、きっと復興に向けて活気を取り戻してると思います。
ぜひ、友達を連れてきてくださいね
ドイツ語圏より (Unknown)
2011-05-23 08:09:33
7. Runa

In nur drei Tagen fand ich in der Turnhalle, in der wir übernachteten, eine süße kleine Freundin – ein liebes kleines, sechs Jahre altes Mädchen namens Runa, das mir während meiner Arbeit auf Schritt und Tritt folgte.

Da Runa die Atemschutzmasken nicht ausstehen konnte, malte ich ihr ein „Hello Kitty“-Kätzchen auf ihre Maske – meine Zeichnung ähnelte „Hello Kitty“ zwar nicht im Geringsten, aber sie gefiel ihr und ich glaube, dass dies der Beginn unserer Freundschaft war.

Die Nächte in der Turnhalle waren wirklich kalt und alles was wir hatten waren dünne Decken und die Wärme anderer Körper.

Da mein medizinisches Team nur aus Männern bestand, hatte ich niemanden, der mich wärmen konnte, und ich hatte jeden Tag mit dem Luftzug in der Nähe des Turnhalleneingangs zu kämpfen.

Bevor wir wieder Strom hatten, glich die große Turnhalle einer Höhle. Mit ihren abgeschalteten Öfen war die Turnhalle ein einziger eiskalter, stockfinsterer Raum.

Immer wieder gab es Nachbeben.

Wenn ich alleine gewesen wäre, wie einsam und ängstlich hätte ich mich gefühlt?

Ich war fest davon überzeugt, dass die Menschen in den Notlagern trotz der dunklen Nacht auf das Morgen hoffen konnten, weil sie so viele waren und alle dasselbe Schicksal erdulden mussten.

Natürlich konnte man in der stockfinsteren Turnhalle zwischen den Atemgeräuschen der schlafenden Menschen auch Schluchzen hören.

Vielleicht hatten sie Angst oder machten sich Sorgen, hatten Familie und Freunde nicht finden können…wenn man darüber nachdachte, nahm es kein Ende.
Ich war nur eine Woche dort, aber wenn ich daran dachte, wie lange die Menschen dort vielleicht noch bleiben mussten, erschien mir die Dunkelheit der Turnhalle nicht wie eine Höhle, sondern wie ein endloser Tunnel.

Ich konnte nicht schlafen, weil mir zu kalt war, aber ich brauchte den Schlaf, sonst wäre ich wohl bald zusammengebrochen. Und wenn ich zusammengebrochen wäre, wäre ich Allen im Weg gewesen und es hätte überhaupt keinen Sinn gemacht herzukommen. Als ich dies dachte, drehte ich mich gerade um und plötzlich rief Runa nach mir und kuschelte sich mit ihrer Decke dicht neben mich.

„Kannst du auch nicht schlafen?“, fragte ich und als sie fröhlich nickte, schlang ich meine Arme um sie und zog sie an mich. Sie war so warm.

„Gibt es jemanden, den du liebst?“, fragte Runa und als ich mit „Ja“ antwortete, fragte sie: „Wie ist er so?“
(´ `)
ドイツ語圏より (Unknown)
2011-05-23 08:10:19
Ich wollte ihn ihr mit leicht verständlichen Worten beschreiben und sagte, „Er hat einen Bart“, worauf Runa fragte: „Wie der Nikolaus?“

Wie süß, dachte ich und antwortete „Ja, stimmt, er sieht aus wie der Nikolaus“, und streichelte ihr über das Haar. „Ob der Nikolaus nächsten Winter auch kommen wird?“, fragte Runa mit einem breiten Lächeln.

Ich war so glücklich, sie endlich lächeln zu sehen, dass mir ein Fehler unterlief: „Du bist so ein liebes Mädchen, der Nikolaus kommt sicher zu dir!“

„Mein Haus ist nicht mehr da, kannst du dem Nikolaus bitte sagen, dass er nicht wieder gehen soll und mein Geschenk wieder mitnimmt, weil ich kein Haus mehr habe?“

Ich umarmte sie fest, während ich mich im Geiste bei ihr entschuldigte.

Als ich Runa fragte, was sie sich wünsche, antwortete sie: „Ein Haus und meine Mama.“

Ich hatte angenommen, dass die Frau, mit der sie immer zusammen war, ihre Mutter sei, aber am nächsten Tag erfuhr ich, dass die Frau ihre Tante war.

Auch Runas Mutter war dem Tsunami zum Opfer gefallen und hatte ihre kleine süße Tochter zurückgelassen. Man hatte sie völlig entstellt unter Trümmern gefunden.

Runa war im Kindergarten und konnte gerettet werden, aber ihre Mutter starb – einen Rucksack mit Runas Lieblingspuppen und Bilderbüchern in den Händen.

Runa ist noch so klein, vielleicht schlief sie immer neben mir, weil sie ihre Mutter vermisste.

Als wir die Turnhalle, in der wir untergebracht waren, verließen, um in ein anderes Evakuierungs- und Erste-Hilfe-Zentrum zu fahren, weinte und schrie Runa, weil sie sich nicht von mir trennen wollte.

Die Wunde, die durch die traurige Trennung von ihrer Mutter entstanden war, war noch nicht verheilt, da musste sie – wenn auch in anderer Form – erneut den Schmerz einer Trennung ertragen…

Auch wenn ich ihr sagte, dass wir uns wiedersehen würden, dass ich ihr schreiben würde…Runa hat keine Adresse mehr. So versprach ich ihr, dass ich sie besuchen würde, wenn die Stadt wieder aufgebaut sei. Dann verließ ich die Turnhalle.

Ich wünsche mir, dass sie dieses Beben nie vergisst und zu einer starken und liebevollen Frau heranwächst. Ich wünsche ihr eine glückliche und strahlende Zukunft.

Einmal mehr brach ich das Versprechen, das ich der Krankenschwester, die unser Team anführte, gegeben hatte und während ich Runa ansah, wie sie mir nachwinkte, konnte ich meine Tränen im Auto nicht mehr zurückhalten.

Ich wusste nicht, wohin mit meinem Kummer – warum musste es dazu kommen – aber wir waren bereits auf dem Weg ins nächste Evakuierungszentrum, ins nächste Notfallkrankenhaus.

Allen Anderen konnte ich Kraft schenken oder ein Lächeln auf die Gesichter zaubern, aber Runa brachte ich zum Weinen.

Ich fragte mich, welchen Sinn es hatte, dass ich hierhergekommen war.
本当にありがとう (りこ)
2011-05-23 22:38:43
私は陸前高田市のものです。海の側の家は被災し、今は実家に避難しています。
三歳の子と五ヶ月の赤ちゃんを持つ親として、また保育士という仕事柄もあり、ルナちゃんとのやりとりを聞いて、胸にジーンときました。私は、ちょうど実家にいたときに津波がきたので子供たちに怖い思いをさせずにすんだのですが、避難所の夜は心細かったでしょうね。私の子供たちは、風邪&持病のため、二人揃って入院したのですが、その入院先にも他県からお手伝いにきてくださった看護士さんたちがいて、暖かい言葉、何気ない優しさに救われました。つくづく、人間っていいなって思いました。

ルナちゃんのような子供たちは沢山いると思います。きっと、きっと強く生きて行ってくれると思います!

心動かされる文面、本当にありがとうございましたo(^-^)o

陸前高田市はだいぶ活気が出てきました(o^∀^o)
元のそれ以上の町になるように助け合って頑張ります。
メモリアル新聞 (大江たかゆき)
2011-06-09 15:14:32
このブログを読んで涙し心を動かされました。

 私の仕事場で社員研修を行っておりそこのプロジェクトチームで今回あった出来事を忘れないためにメモリアル新聞のようなものを作成しようと思っております。忘れてはいけない新聞の記事や人々が書き残したものなどを残していこうというものです。その際にこのブログの内容を記事としてのせさせて頂ければと思っております。
それとお忙しいとは思いますが簡単な取材をさせて頂けないかと思っております。
お忙しい中大変恐縮ではございますが、リプライ頂ければ幸いです。
<惻隠の情> (SHO)
2011-06-22 12:27:52
はじめまして。
涙なしには読むことのできないお話でした。
ありがとうございました・・・

・・・でも、本当は、被災者の方々だけが気の毒なわけではないのかも知れません。

生まれてきた以上、誰もがそれぞれに人生の浮き沈みを経験し、そしていつか必ず、そこに終焉を迎えます。
医者から末期がんを宣告された場合を除き、ほとんど全ての方々が、いつ、どこで、どのような形で自らの人生を終えるのかを全く知らないわけです。
そういう意味では、誰もが皆、一人残らずかわいそうです。
良きにつけ悪しきにつけ、今ある姿だけが全てではない。
だから、助け合い、慈しみ合わずにはいられません。
いいね! (kengo0831)
2011-06-23 03:28:43
いいね!×1,000,000
被災地の全ての瑠奈チャンにも、いいね!×10,000,000
UGG 通販 (UGG 通販)
2011-08-16 23:53:38
UGG 通販,UGG ブーツ,UGG カーディガン,UGG CARDY,セレクト人気UGGブーツのショップ, UGG(アグ)の正規品のみを取り扱う専門ショップです。

今、私たちができることをやります。 (寺澤正寛)
2011-11-21 04:00:47
こんばんは。
朝までブログを読ませていただきました。
まず一番にお伝えしたいのは有難うございました、という御礼の言葉を伝えさせてください。

私は震災以降、家族を福島に残したまま、離れた広島へ来ました。

家族とはいえ、もう5年も別居しているのですが。
今年で6歳になった双子の子どもがいます。

私は彼らに対して、父親らしいことをろくに出来ませんでした。

自分自身の子どもに対してしてこなかったことだからこそ、多くの子ども達にしてあげたい、その子ども達を残して先に逝ってしまった親御さんの代わりに、親の、人の愛を届けたい。

そう思うようになりました。
私の家族には、父親も母親もいます。
住む家も、今までの思い出もあります。

こんなに恵まれているからこそ、被災地の子どもたちに、夢や希望を届けること、
被災地の人間でないからこそ、避難者を受け入れることのできる人たち、企業を探すこと

やれることはたくさんあると知っています。
あとは動くか動かないか。

勇気をいただきました。
ブログの転載をさせてください。
あなたの言葉が私の背中を押しました。


本当に有難うございす。
Unknown (Unknown)
2011-11-24 16:12:32
あなたのサンタさんが
不倫でない事を心より願います
abu.ztoko2@gmail.com (harga body slim herbal)
2015-11-18 09:47:35
私たちは、ボランティアのグループであり、コミュニティの新たなイニシアティブを開始。あなたのブログは私たちで動作するように貴重な情報を提供しました。

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