JKTS

被災地へ医療スタッフとして行ってきました。

短い間でしたが貴重な体験となりました。

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13、Family

2011-03-23 16:47:26 | 皆様へ

22日


私たちがここにいるのも明日がラストになりました。もうすっかり家族です。

この震災で家族を失った人たちをたくさん見てきたけど
家族って血が繋がってる人だけじゃなく一緒に涙を流せたり心に少しでも寄り添ったならもう「家族」って言っちゃっていいんじゃないかな。
だから私は避難所や病院や救護所で関わったみなさんを本当の家族のように思いながら毎日接してきました。



相変わらずまだお風呂に入れない状況。


今日は天気も悪いから仮設住宅を建ててる建設業の方たちも交代で避難所をのぞきに来てくれて
どこか不備がないか見回ってくれました。



医療チームで何かお土産を置いていけないか考えて
建設業の方にも協力してもらい、足湯だけでも出来ないかという話に。


建設業の方たちも即OKをくれて材料で流しそうめん並みのたくさんの人が使えそうなのをあっという間に作ってくれました。


水が出ないから給水車まで行って水をみんなで運んで焚き火の火やコンロで湯を沸かす。



避難所のみんなを呼びに行き、足湯を見せると『えぇーっ』とびっくりした様子。


みんなで一列に並んで足湯をすると、一気に笑顔でした。

あんまりあったかいお湯じゃなかったけど喜んでもらえて良かった。

嬉しくて足湯なのにそのお湯で顔を洗っちゃったおじいさんもいました。


『これみんなの足を洗ったお湯ですよ~(笑)!』って言ったら
『いいんだよ、みんな家族みたいなものだ』と。



みんなも家族みたいって思っていたんだなぁって嬉しかったです。


またみんなの笑顔に励まされてしまいました。



足がずっとぽかぽかだよって言って
ぐっすり眠りについたみんなを見て、自分が出来るちっぽけなことがなんだか嬉しくてずっと泣いていました。



ずっとここにいたいけど
そう思えるのは私には戻る場所があるからですよね。
実際滞在延期を申請したけど、これ以上いたら医療チームが体調崩すのは明確だから一旦戻るべきと反対されてしまいました。



避難されてる方は一刻も早くここを出たいはずですよね。
気持ちはあたたかいけど体育館はとても寒い。
早くみんなの住むところが確保されることを願います。



でもこんなふうに思える出逢いをずっと大切にしたいです。



ここでの仕事は私自身の考えや今後を大きく変えたと思います。



岩手にもたくさんの『Family』がいるよって胸を張って言おうと思います。




追伸:自衛隊の方がとなりの市にテントのお風呂を作ってくれました!
1日数人限定ですがやっと避難所のみんながお風呂に入れる機会ができました!!
さっぱりして帰ってくる笑顔を見て嬉しくなりました。

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215 コメント

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はじめまして (じゅん。)
2011-03-25 00:18:41
はじめまして,すべて読ませていただきました。足湯のプレゼントのこちらを読んで,私の友達の避難所に行かれていたんだと知りコメントを残しました。お医者さんや看護師さん達がサプライズで足湯をしてくれたと友達がメールをくれたのですよ。シャワーも入浴も出来ていなかったので,とても気持ち良かったとメールが来ましたよ。あの医療の人達はいつ休んでいるのかとても良くしてくれているともメールにありました。友達の代わりにお礼を言わせて下さい。ありがとうございます。お身体に気を付けて今後のご活躍も期待しています。
Unknown (Unknown)
2011-03-28 01:49:38
足湯のニュースをちょうどNHKで見ていました 
かんごんサン達がいたところだったんだ!と今分かりました。あの満面の笑みをしたおじいさん達を見て次から次へと涙が出て止まりませんでした。 
グッジョブ!SPECIALかんごんサン! 
有難う。皆の気持ちは1つ!お身体ご自愛下さいね!
ありがとうございます (おかきた’まり)
2011-03-28 14:02:11
貴重なブログをありがとうございます。
お風呂アドバイザーなので、ずっと避難所で足湯ができたらなぁ…水も燃料も貴重な避難所では難しいだろうけど、高齢に方にいいのになぁ…と願っていました。
足湯をしてくださって、喜んでくださった方がいたことを知って、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
Unknown (yukke)
2011-03-28 15:19:44
私もNHKのニュースで足湯をやっていたところを見ました。
あのニュースを見たときにも、粋な事をするなぁと思ってたのですが、この人がやってたんだ!とおもって凄くうれしくなりました。

現地の人たちに生きる希望を与えているのは、間違いなくかんごんさん達だと思います。
自分の体にもお気をつけてください。より一層のご活躍、期待しています。
Unknown (rabbit)
2011-03-28 15:35:24
私もニュースで見ました!
「足湯なんて、これは被災者の方々には嬉しいだろうなあ・・」って思ったのを覚えています。
ご自分たちもギリギリのところで踏ん張っているのに、本当に素晴らしい心遣い・・・
医療に携わる方々ってすごいな、って常々思って尊敬してますが、その気持ちがさらに強まりました。
ありがとうございます (musaseri)
2011-03-28 16:55:26
貴重なレポート読ませて頂きました。情報が沢山あるようで、TVや目でメディアが伝えていることはほんの一部。画面ごしにみながら、現地の現状はこんな物では無いのだろうと、思っています。現地に実際にいかれ、医療活動をしてくださり、ありがとうございます。私達は今節電して必要な物資が何とか現地に届くことを工夫することしか出来ませんが、本当の現地の現状を把握することは、とても必要なことです。
もし、お時間有ればこの曲を聞いて下さい。「スマイル」と言う曲です。私が子供達のエコ活動の支援のために7年前に作った曲です。先日皆でこの曲を歌いました。いつか被災地の方たちに一緒に歌う場を作れればと思います。私達も止まらずに生きて行かなければなりません。御身体を十分休めて下さい。そして簡単には無理かもしれませんが、お心も少し休めて、次への力を付けて下さることを祈ります。
https://idisk.mac.com/sidekick1//Public/Smile.mp3
https://idisk.mac.com/sidekick1//Public/Smile_words.pdf
ありがとう。 (mixiから、はぐはぐ)
2011-03-28 22:23:42
ありがとう。あなたの等身大の目で、被災地に引き込まれました。出来ることを長々と、忘れずに、、心します。
ありがとう (みひかる)
2011-03-28 22:37:16
日赤の看護士でしたが、今は子育て中につき東京でテレビ見てるだけ。貴女の活躍が何もできない私の励ましになりました。足湯とは看護的発想ですね、ご苦労さまでした!
居ても立ってもいられなくなりました。 (八木重行)
2011-03-29 09:30:57
昨日、フォロワーさんの紹介で始めてあなたのブログを読みました。いとこのねーさんが福島に近い茨城で被災していたり、知人の社長が仲間内で被災地に救援物資を運んだりと、いろんな事を肌で感じてる中で、自分自身は遠くで肌感の無い支援しかできておらず、情けなく思っていた時の追い討ちのブログでした。でも決心しました。5月の新規事業が軌道に乗れば、絶対に何かの役に立てるように自分の身体と知識を使ってもらおうと・・・。本当にお疲れさまでした。あなたのような方が沢山いたら、日本はもっともっと思いやりのある国に戻れるだろうし、SNSのイメージも前向きなモノに変わると思います。ありがとう、ありがとう、ありがとう!お身体気を付けて・・・ただただ、涙と感謝です。
現地の生の声を、本当にありがとうございました (講談社の者です。)
2011-03-29 10:52:25
出版社の講談社におります者です。
被災地に行かれた生の証言、報道では言えないこと、言わないことを伝えていただき、本当にありがとうございました。
「感動した」というコメントと同じか、それ以上に、「ありがとう」というコメントがたくさんあるのは、本当にみなさんの素直なお気持ちなのではないかと思います。
このブログで多くの方々が、「報道」とは違った形で被災地のことを知り、ご活動から勇気をもらっていると思います。もし、管理人さんがよろしければ、管理人さんのご経験を、書籍の形で、さらに多くのみなさんに発信されるお気持ちはあられませんでしょうか。
新聞やテレビのように、現地に入り、色々なルールに気をつかいながら「報道」をしてみなさんに情報を届けることのできない出版社ですが、管理人さんのようなご経験を、よりたくさんの人に知っていただくお手伝いをさせていただくことが、今、出版社にとっての使命でもあると思います。
よろしければ、ぜひ一度、ご連絡をたまわりますと幸いです。社用のアドレスを公開できません関係で、gooのメールアドレスを書かせていただきます。IDがy-nagao_kodanshaとなります。何卒よろしくご検討のほどお願い申し上げます。
本当に感動しました (手島佑郎)
2011-03-29 11:09:15
ニューヨーク在住の友人が「flower-wing」さんのこのブログを紹介してくれました。とても、とても感動しました。大勢の方々に貴女のブログを紹介しました。貴女も御身をお大切に。JYT
ありがとう (nab)
2011-03-29 12:48:50
過酷な被災地での活動と同時に貴重なレポートをありがとうございます。まだまだ終わりの見えない状況ですが、ひとまずはお疲れ様でした。
ありがとう、お疲れさまでした。 (東京多摩)
2011-03-30 01:33:58
過酷な環境でのお仕事お疲れさまでした。

まさに現場に居た者にしか分からないリアルな現場を教えて頂いたと思います。

それと、あなたの優しい気持ちのこもった文章はとても読みやすく、心に響きました。

まだ書ききれない現実もあるとは思いますが、落ち着いて書けるようになったら、もう少し書いて頂ける事を希望します。

東京に居て直接出来る事はありませんが、出来る事を身の回りから始めます。

まずは、ここで頑張る、しっかり生きる。(笑)

ではでは。
黒田太郎 (Unknown)
2011-03-30 14:08:43
ありがとう。
伝えてくれてありがとう。

なんとなく節電していたけど、実際に役に立っている事がわかった今日からは、もっともっと心がけよう!

お疲れ様でした (ピピン)
2011-03-30 16:06:29
ある方のブログからきました
読み進めていくうちに知らなかった被災地の現状に打ちのめされました
私は東京で暮らしていますが実家は茨城です
色んな情報が飛び交いますが知らなければいけないことは報道されてないように感じます
私には出来ることは少ないですが
不自由ない生活が出来ている幸せを日々噛み締めています
お体に気をつけて 夜勤頑張ってください
がんばりましたね (おやかた)
2011-03-30 16:46:06
すごくがんばりましたね。
感謝です。
まだ俺たちの出番はきてないかもしれないけれど・今はできることを
そして出番が来たら素早く
そうおもいました
多くの今頑張っている方たちに感謝します
Twitterから (テル)
2011-03-30 17:27:59
数日前に、Twitterから飛んで読ませて貰いました。


今、読んだ事を思い出すだけでも涙が出てきます。


凄く辛く悲しかった事を書いて下さってありがとうございますm(_ _)m


読んで良かったと思います。

関東に住んでいて計画停電とかだけストレスを感じていたけど、こんなんでめげてちゃダメだって思いました。



書いて下さったブログをたくさんの方に読んで貰いたいと思い、私のブログにURL載せてしまいました。

すみません。



そして、少しでも自分の出来る事をしたいと思います!



ホントに読んで良かった。
ありがとうございます。

ありがとう (みゆき☆)
2011-03-30 17:51:04
知らせてくれてありがとうございますm(__)m
そしてこの現実をいつまでも忘れないで、これからも私達が出来る事を頑張っていきます。
身体には気をつけてお仕事して下さいねm(__)m
Unknown (なとり)
2011-03-30 18:13:41
とあるミュージシャンのブログで紹介されてるのを見て、ここへ来ました。

私は関東に住むしがない大学生で、ただひたすら情報収集をしては絶望を感じ立ち竦む日々です。
貴女の被災地での活躍ぶりと精神力には感服させられると共に具体的な行動ができている点にほんの少しだけ羨ましさもあります(不適切な表現しかできず申し訳ないです)

募金くらいしかできないのに、その金は未だ一銭も使われてない、更には用途未定という現実。大きな組織の機動性の悪さに落ち込んでます。


でも長期的な支援が必要ということはわかってきたので、今はとにかく勉学に励もうかと思います。農学なので、土壌系勉強して、汚染をどうにかしたいと考え始めてます。

最後になりますが貴重な記録を読ませて頂きありがとうございました。どうかご自愛下さいね。
今さらですが (ティンこりん)
2011-03-30 18:17:10
糸井氏のほぼ日のリンクからきました。

3.11 首都圏でも揺れて、もうすぐ3歳と1歳になる姉妹を抱え、外へ避難しようかと思いました。

たまたま都内にいた主人は、帰宅難民になる寸前で、どうにかタクシーで帰ってきました。

刻々と実態が明らかに、その被害の大きさや悲惨さが表れるにつれ、連日テレビから離れられなくなりました。

福島原発に残った50人の作業員方が<FUKUSIMA50>なら、
カンゴンさんは<TEAM RIKUZENTAKADA>です。

出産を楽しみにしていたであろう妊婦さんや、小学校へ行く日を待っていたはずのルナちゃんのお母さん、
他人事の「頑張れ」ではなく、「共に頑張ろう」日本を合言葉に、私たちは未来を作ります。

ルナちゃんは、もうお母さんとは会えないけど、カンゴンさんと再会することが生きる支えになれば、と願います。


1人の小さな手 何もできないけど
それでも皆が 皆が集まれば
何かできる 何かできる
Unknown (ありがとうございました。)
2011-03-30 18:32:44
ツイッターでこちらのブログを知り、読ませて頂きました。
泣きました。すごく。
ニュースでは伝えられない現実を知ることができて本当によかったです。
今自分が普通に生活していることがどんなに幸せか
もっと感謝の気持ちを持たなくては、と思い知らされました。
これから自分に出来ることは何か長い目で考えていこうと思います。
大変なお仕事ですがお体大事になさって下さいね。
こちらのブログを読んで本当によかったです。
ありがとうございました。
Unknown (40代・女)
2011-03-30 18:51:09
フードコーディネーターのSHIORIさんのブログで紹介されてたので
早速読ませて頂きました。赤い旗やルナちゃんの事、足湯の話…
このブログを読まなければ知る事はなかったです。
大変なお仕事ですが、毎日頑張ってくれてありがとうございます。
どうぞご自愛下さいね。
こちらにコメントを残させてください (さぶろう)
2011-03-30 19:12:20
友人のミクシ-の日記より拝見し、
私自身も周囲の人にこの壮絶ながらも人間の強さを感じさせてくれるブログを
知ってもらいたく、日記にURLを載っけさせていただきました。

涙が止まらぬツラい想いもあり、
私たちには当たり前のことでも被災地にいる方にはすごく幸せな光景であることをヒシヒシと感じました。
こんな惨劇にならぬよう、日本をさらに強い国にしたいです。
一人一人の優しさが
身に沁みる記事だと思います。

またこのブログを、ブックマークさせてもらいました。
絶対に忘れてはならないのです。
私は読み返し読み返し、胸に刻みたいと思います。
ありがとうございます (セヴィ)
2011-03-30 19:19:17
私には技術もなければ知識もない。被災地では何の役にもたたない無力さを感じています。
でも伝えてくださった現実を胸に刻み込んで自分のできることをします。
心のケア必ず必要ですよね。長期的なサポートよろしくお願いします。
感謝です (@pandasenbe)
2011-03-30 20:49:27
過酷な労働の後、ひとときの休息をも惜しみ、
ありのままを書きとめ、このように現地の状況を
伝えていただいたこと、本当に感謝します。
決してこの記憶が薄れることのないよう、
自分自身の痛みとしてしっかりと心に刻み、
自分なりに出来ることを微力ながらも取り組み
続けていきたいと考えています。
PS「足湯のプレゼント」テレビのニュースで知ったとき、
心の通った素晴らしいアイデアだなーと、とても感心しました。お風呂は日本人の心ですね。
東京から… (minami)
2011-03-30 21:09:44
私自身は被災地へ行って、何かが出来るスキルがあるわけではないので、
こうして実際に行かれた方のブログを読むことが出来てよかったです。
今は出来るだけ募金と節電をして、復興したら被災地だったところに友達や家族と旅行に行きたいと思いました。
たくさん辛いこともあったと思いますが、書いてくださって本当にありがとうございました!!
日本や世界のみんなで共に手を携えて、亡くなられたたくさんの方の分まで頑張っていきたいですね。
書いてくださりありがとうございました (Rucy)
2011-03-30 21:11:17
何年先までもまた読み返します。ご自身のお身体もどうぞお大事に。
胸をうつブログに感謝を (37歳医療従事者)
2011-03-30 22:02:34
そして、このブログを読んで自分たちにできる事を模索し始めた方々全てと被災者の方を照らす希望の光にこの記録がなる事をお祈りいたします。


涙ながらに読ませていただいた貴重な体験は日常がどんなに幸せに満ちた奇跡かを改めて考えさせられました。


今日から明日へと不安なく、家族や友人と迎えられる事の大切さを噛みしめながら日々を過ごして参ります。


避難所にいらした皆様にもその幸せを感じていただける日が一日でも早く訪れますように…


微力ではありますが募金を日々続けていきます。
感動です (よつっこ)
2011-03-30 22:07:25
mixiの友人にあった日記から拝見させていただきました。
本当にテレビやマスコミでは伝えられない、凄まじく現実的な内容で、思わず泣いてしまいました。
現場では笑顔、出来るようでなかなか出来ないことですよ。
今、私にできることは何か、毎日これを考え実行出来ることはなるべくやる、うちは会社で一丸となって節電や募金などしています。
これからもっと色んなことをしていく雰囲気です。会社のツイッターにリンクを載せてもよろしいでしょうか〓
Unknown (亜希子)
2011-03-30 22:10:16
バレエダンサーの伊藤由季子さんのブログより、こちらのブログを拝見させていただきました。読ませていただけたことをとても有り難く思います。本当にありがとうございます。
ありがとうございます (なお)
2011-03-30 22:16:10
貴重な体験を教えていただき、ありがとうございました。
停電も何も影響のない九州に住んでいるせいか、時間がたつにつれ、震災に対する意識がだんだん薄くなっていくのを感じていました。
でも、このブログで『復興を祈り続ける、見守り続ける』ことの大切さを再確認しました。
これからもお仕事をがんばってください。
泣きました。 (まさき)
2011-03-30 22:53:04
ブログ読ませて頂きました。

被災地の現状を知り、災害に遭われた方々の一生懸命生きようとする姿勢に心打たれました。

このブログを知った事に対して感謝するとともにあなたやまだ現地で活動されている方々にも
『ありがとう!』と言いたい。

少しでも何か役立てることが無いか探して見ます。
お互い出来ることを (LUNA)
2011-03-30 22:58:27
最後の記事にコメントできなかったのでこちらから失礼いたします。

ブログ読ませていただきました
私も翼ファンです。友人に教えていただき拝見いたしました。
私もナースで、今、宮城県の女川にいます。
私は2週間経った時期で、津波から残った病院に来ているので読ませていただいた様な最前線ではないですが、目の前の方々の声に耳を傾け、一人でも多くの人の声を聞いていきたいです。
7泊8日。明日で終わりですが、残り半日精一杯やります。
今日は町なかで電柱をたてているところを見ました。
前に進んでますよね!
ありがとうございます (saki)
2011-03-30 23:23:11
二人の子供を持つ母親です。

私も、自分に出来る事を見つけて継続していきたいです。

勝手ながらmixiチェックさせて頂きましたm(_ _)m
一人でも多くの方に、この現実を受け止めてもらえますように…。
どう伝えたら… (KB。)
2011-03-30 23:51:58
読後、溜めてた息を吐き出しました。
今の気持ちをそのまま著す文章力は僕にはありません。
でも、どうしても感謝(いうなればこれも適当では無いかもしれないのですが。)したいので、残します。


笑顔のチカラ。
信じます。
信じられると、読んで感じました。

僕はこうして生きてるので、凹んだり、イラッとすることもそりゃ有るのですが、笑顔を信じて生きていきます。

僕はこうして生きてるので、明日も顔晴ります。

ホントに有り難う御座居ます。
m(__)m×∞
ありがとう!! (ゆき)
2011-03-31 00:03:47
書くのも辛かったでしょうに、、、、
ブログに書いて下さり有難うございます。

ただただ、、、感謝の気持でいっぱいです。
言葉がありません。

この経験を忘れずに、一瞬一瞬精一杯生きて行かなければなりませんね。

当たり前の事を当たり前だと思わずに、小さな幸せにも感謝出来たら、きっともっともっと色んな事に気付けるはず。。。

一歩一歩前進して行けますように。。。。

本当に有難う!

ありがとうございました。 (otomoon)
2011-03-31 01:58:47
twitter経由で知りました。
一気に読ませて頂き、何度も泣きました。
こうやって感情のままに涙を流せる自分は、
つくづく幸せなんだと思いました。
たくさんの方に読んで頂きたいです。

現場でお仕事されている方々には感謝の言葉しかみつかりません。
そして被災された方々、生きていて下さってありがとうございます。
東北の方々は素晴らしいですね。
勉強させて頂きました。
何もできませんが、小さなことから、長く続けたいと思います。

Unknown (con spirito)
2011-03-31 02:04:34
ご苦労様でした
心から感謝いたします
ありがとうございました

そして、こうやって私達に報告して下さった事
ほんとうにありがとう
私のできる事を、見つけ懸命に続けて行きます

これから、心のケアが必要ですね
長期戦になりますが
ぜったい、元気な日本になる事を信じ
暗い顔をしないよう心がけたいと思います。
今後、最悪の経済状況になるでしょう
すでに私の周りでも派遣切り、パート切り
正社員でもリストラが出ています、親が不安になりイライラしだすと、子供も情緒不安定になります。子供相手の仕事をしています
私にできることで、日本の明るい未来に
貢献したい気持ちが
より一層強くなりました。

本当に貴重な体験を報告してくださりありがとうございました。

あなた様を陰ながら応援させて頂きます
私も (だり)
2011-03-31 02:31:37
看護師で東京で働いています。
看護師で東京で働いています。
今月で退職しました。

この日記を読んで私も今から行きたいです!!

覚悟して行きたいと思います!!

きっかけを作っていただきありがとうございました!!
本当にお疲れ様でした (snow)
2011-03-31 02:48:49
今回の震災の報道や出来事をテレビやネットで2週間あまり見てきました。

現状を直視し自分に何が出来るかを客観的に見極めたい、そう強く思って感情的にならないようにしてきました。

でも、このブログを読んではじめて涙してしまいました。

ここには、厳しい現実の中にも、貴方の決意、想い、人の温かみが数え切れないほど詰まってした。

今までの映像やニュースより何よりも、このブログで伝わりました。

瑠奈ちゃんや貴方に関わった全ての方達の光となって、これからも照らしてあげてくださいね。

私も貴方の想いを胸に刻んで、行動していきます!
ありがとうございました。
3.11を忘れません (女将)
2011-03-31 03:47:31
ゴンちゃんの貴重な体験記を友人のブログで紹介されていたので読ませていただきました。
そして読んでいて「私達も頑張ろう」と言っていた自分がとても恥ずかしく思いました。
同じ日本なのに、こんなに違う毎日を過ごしあっているなんて…。
改めて、これから自分に何が出来るかを考えてみようと思いました。
現実を教えて下さってありがとうございました。
ありがとうございました (ヤヨイ)
2011-03-31 04:07:03
最後まで読ませていただきました。コメントが満員だったのでこちらに。。。
ずっと何をしたらいいのかかんがえていました。なぜ今ここにいて、生かされているのか。。。
同じ看護師として、ぬくぬくと日常を送っていることに、罪悪感、覚えます。。
今の日本のメディアから真実は見えない。真実の現実を生きる声を聞かせていただき、本当にありがとうございました。上っ面だけで、腑抜けになっていた自分に、しっかり雷が落ちました。自分をみつめ、今の役割を、全身全霊でやって行きたいと思います。 本当に、お疲れ様でした。尊敬です。過酷な状況の中の頑張りによって手にした宝物。自分を癒してあげてください。ナースは、与えるよりも、沢山のものをいただくんですよね。。。わたしも、がんばります。。明日のために。一歩づつ。生きましょう。
感謝します (かよよん)
2011-03-31 04:09:42
真実と想いを語ってくださり、ありがとうございます。
テレビには写せない悲惨さも伝わりました。

私は福岡で三人目の妊婦。今できることはないかともどかしく思ってましたが、自分のできる範囲で東北の力になります。
必ず旅行で訪れたいと思います。

高田でも、東京でも、お仕事お疲れ様でした。あなたが生んだお母様に感謝します。
お疲れ様そしてありがとう! (橋本)
2011-03-31 04:10:15
友人からここのブログをしりました。
本当にお疲れ様でした。しっかり休んでください。
4月5日まで、妻が保健師として岩手県大槌高校へ派遣されて行っています。
このブログを読ませていただき、ゴンさんのようにはいかないまでも奮闘していることと思います。
本日からメールも着ていません。ちょっと心配ですが、家族として任務を果たし、無事帰ってきてくれることを祈るばかりです。
その間子供と犬の面倒は見るから・・・
おそらくこれからも何回か交代で行く事になると思います。(ゴンさんもかも知れませんが

被災地で≪カンゴン≫服見かけたら、ハイタッチできるように練習しておきます。よろしくお願いします。


にょろぞ (頑張れ、西日本!!)
2011-03-31 04:44:36
今、頑張らなければならないのは 被災された方々ではなく、我々 被災してない者たちです。

東日本の分まで、西日本が 支えていかなければならないのです。 そうでなければ、日本が 沈んでしまいます!! 自粛も 大切なことですが、経済を 回すことも とても 重要なことです。

このブログを読んで 流した涙の分だけ、今まで以上に 私たちが 頑張らなければ いけないのです。

一人一人が、自分にできることで 最善を尽くし、被災者の方々を これからも 粘り強く 支えていきましょう。

このブログを アップしてくださったことに 心より 感謝申し上げます。
無名の翻訳者さん英訳の反響です (みやけ Miyake)
2011-03-31 05:47:04
前にも書きましたが、JKTSさんの承認待たずに勝手に無名英訳者の訳を集めてブログ開設して載せました。米国の友人から熱いメッセージが届きました。
「このブログを書いた看護師さんに、その勇気と忍耐を称え勲章が贈られるべきです。一致団結して勇猛に復興に向かうするあなたたちの姿は世界の規範です。日本は第二次世界大戦の焼け跡から見事に復活した強さを持っています。だから、今回も必ず復興し、繁栄することでしょう。」
The nurse who posted that blog deserves a medal for her courage and perseverance. Your country has set an incredible example for the rest of the world on how to come together and courageously pick up the pieces and begin again. Japan has shown it's strength after World War ll and will, indeed, recover and flourish with time.

こんなコメントばかり書いて、JKTSさんは困惑しておられるでしょう。一個人の素直な感情を綴って下さっただけなのですから。ですが、コメントを読まれる方々にも読んで頂きたくて、この場をお借りしました。今頃また派遣されているのか、心のケアがどんどん必要になっているかと思われます。ご自愛を。
無名の翻訳者さん英訳の反響です2 (みやけ Miyake)
2011-03-31 06:03:17
もうひとつこういう言葉ももらいました。
「苦難は全ての成長の試金石」

"pain was the touchstone of all spiritual progress"

http://blog.goo.ne.jp/remem-tohoku2011
ありがとうございました (田舎ヤギ)
2011-03-31 06:38:20
2歳の男の子の母親で、2人目をもうすぐ出産予定です。

読ませていただきながら、ずっと涙が止まりませんでした。

沢山の消え行く命、そしてそんな中でも新しく産まれてくる命・・・。

私も、頑張ってこの子を産みたいと新たに思いました。
ありがとうございます (ちえ)
2011-03-31 07:45:26
初めまして
全ての日記、読みました。メディアでは報道されない被災地の『今』を伝えてくださり、ありがとうございます。
読みながら、自分に出来ることは本当に小さな小さなことであって、苦しかったし、悔しかったです。
でも、続けていくことで何かの支援につながるのでは…と思って、これからも続けていこうと思いました。
一日も早い 復興を。
一日も早い 安心感が訪れることを 心から祈ってます

最後に。
本当にありがとうございました。
ありがとうございました。 (ゆみ)
2011-03-31 08:05:41
テレビ等では報道規制等の都合でなかなか見る事の出来なかった、知る事の出来なかった、被災地の現実を知る事ができました。

私には小さな事しかできませんが、一日も早い被災地の復旧を心から望み、そして早く被災地の方全員が毎日笑顔で過ごせる日がくる事を祈ってやみません。


本当にありがとうございました。
お疲れ様でした (yuki)
2011-03-31 09:34:57
言葉がみつかりません

お疲れ様でした


私の出来る範囲でほんのちょつとでも復興の為になれるよう頑張ります

一日も早く 東北に笑顔が戻って来る事を祈ります
ありがとうございました (アプリコット)
2011-03-31 09:39:59
ブログ拝見させていただきました。
壮絶な現場での医療活動大変だったと思います。
被災者の方々の心に寄り添って涙した事、私は間違いでは無いと思います。
募金や献血や節電ぐらいしかできず歯痒い毎日。
私にできる事を探したいと思います。

被災地の方が1日も早く笑顔になれますように。
人間の本質について (カレンナメタラー)
2011-03-31 10:16:06
貴重な現場での体験を読ませていだだき
頭ではわかってはいたけど、改めて人間の素晴らしい部分を認識できて嬉しいです。
メディアは人間の駄目な部分ばかりのクローズアップが多くて、
少し人間不審に陥っていましたが、また頑張れそうです。
ありがとうございました。
ありがとうございました (玲)
2011-03-31 11:19:51
日記を読ませて頂いて本当の現実を知る事が出来ました。

こんな事があっても、当たり前に仕事はやってきて、何も無かったように日常生活に戻ろうとしている日々。 私自身は心が追いつけずに日々悩み続けています。


この心境が当たり前で東京は非現実なんだって事。。。そう仰って頂いた事で自分の感情が決しておかしなモノではない事が理解できました。



だからと言って、自分一人生活するだけでいっぱいで、休職をしてでも、被災地の方達の為に何か出来る事も無く… 本当に情けないと思います。


今、私に出来る事…被災地の方達のこれからを祈りながら元気を出して、目の前の事を頑張るしかありません。


あの日、あの一瞬で日本は変わってしまいました。

本当に出来る事なら時間を地震の前に戻して欲しい。 こんな悲しい現実なんてとても受け入れられません。

それでも、前を向いて生きていかなくちゃいけない。
これから長く続いていくであろう復興への困難な道。

今すぐには力にはなれないけれど、 この経験でもっと人の役に立てる仕事をしたいと思いました。

与えられ、生かされている事。
命は限りあるもの。
頭ではわかっていたつもりでしたが、この震災が起きて、心で感じたのは悲しい事に初めてでした。


今、私が出来る事…
持っているエネルギーを燃やし尽くして生きていく事。
諦めかかっていた、自分の夢にチャレンジし続けること。

36歳になる私ですが、年齢なんて関係ない。精一杯、努力して少しでも早く実現できるように元気出して、頑張ります!

そういった決意を揺るがないモノにして頂いた、
とても力強い日記、言葉でした!あなたのお陰で勇気と元気を貰えました☆

ありがとう。これからも共にに頑張ろう!!
今日より明日、みんなの笑顔が増えるように。


ありがとう (misacat)
2011-03-31 12:28:40
お友達の日記で紹介されており読ませていただきました。
けっしてきれいごとでない生の姿を聞かせていただき私も涙で何度も目を拭いながら読み終えました。
テレビで毎日流れる悲惨な状況に心沈む日が続きました。
でもあなたの日記を読みながらそんな物じゃなく現実はきっと直視できないような状況であったとわかっていたことでも今さらながら感じました。
でもあなたの日記にはいつもどんな状況でもそこに人々の優しさや思いやりを感じられ心のどこかに暖かい物が流れるのを感じました。私をはじめ被災地から遠く暮らすものには何かしたいけど何からしたらいいのか・・・と思う人が多くいます。
でもあなたも書かれていらっしゃるようにただ沈んでいるのではなくいつもの生活をして経済が廻るようにしてそれがまた支援の一つの形でもあるのではないかと思うようになりました。
色々なイベントも控えられているようですが先日行われたチャリティーサッカーは被災地の人々ばかりでなくサッカーをあまり良くわからない私達にも選手達やそれに関わってこられた人々の気持や行動には心動かされるものがありました。
今日本だけでなく世界中の人々が日本のために何か・・と思っています。
どんな時でも再び立ち上がってきた日本はまたきっと立ち上がって美しい東北の地を取り戻すと私も信じています。
2年前に旅した東北の美しい空・大地・そして海・・・温かい人々を涙と共に思いだします。
大きなことは出来なくても一人ひとりが心に思いそれぞれが出来ることからはじめたらいいんだと今は思っています。
お疲れ様でした。と心から言いたいです。
そしてありがとう・・・と。
九州は桜が毎日花開いていって春ももうすぐです。今朝のテレビでも雪で覆われた東北の街が映されていました。東北にも早く暖かい春がきて桜のまた今年も咲きますように・・・と
心から祈っています。
ありがとうございました! (いずみ)
2011-03-31 13:27:38
とても貴重な情報を届けて下さり、本当にありがとうございました。
胸が締め付けられる思いです。

遠い東北の地で被災され、復興への道を一生懸命模索する現地の皆様に、これからもお元気で力強く生きて、生きて、生き抜いて欲しい。

そのためにも、現場に入り体を張って支援して下さる方とは違う方法で、私に出来る長期的な支援をしていこう、そう心に決めました。

このブログに出会えて本当によかった。
あなたの記事は何万人もの心を動かしたと思います。
本当にありがとう!
ありがとうございました (もち)
2011-03-31 14:59:37
コメントがたくさんで書き切れませんでした。

あなたのおかげで、ニュースだけではわからなかった現実も知ることができました。

私は愛知で被害もなかったけれど、被災された方を大勢助けて下さり本当にありがとうございました。

あなたのした事は、助けてもらった方々の孫やひ孫の代まで英雄として語り継がれると思います。立派です。
感謝です。 (キョウコ)
2011-03-31 15:09:15
寝る時間もほとんどない中での毎日の記録。ブログという形で公開していただいてありがとうございます。
このブログを読むことができて良かった。
心からそう思います。
あなたの言葉が紛れもなく真実で・・・だから涙が溢れました。
本当に、本当にありがとうございました。
Unknown (まめ蔵)
2011-03-31 17:17:15
他の方のブログで紹介されていて、こちらに辿り着きました。
私も泣きながら一気に読ませて頂きました。
報道されている事はほんの一部なのですね。
(赤い旗なんて、ニュースを見ていて一度も気付きませんでした。)

貴重な経験をシェアして頂き、本当にありがとうございました。
書き忘れました (まめ蔵)
2011-03-31 17:18:14
よかったら私のブログでも紹介させて下さい。
思い違い (温室育ち)
2011-03-31 18:09:00
東京からの記事迄読み終え、2000件目だしと、生まれて初めてコメントを書いたら、1999件までと言われてしまいました。きっと想像以上に沢山の方々が、感銘を受けた事と思います。
ゴールデンウィークにボランティアでも…と、軽い気持ちでいた自分を大いに反省し、自分なりに考え直すきっかけとなりました。
ありがとうございました (ぺん)
2011-03-31 19:21:14
私もツイッターから入りました。
本当に、ひきこまれ
涙がとまらず、読み続けました。
被災地は半端じゃない状況なのですね。
私は盛岡市在住ですが、小さなことしかできません。
本当にありがとうございました。
ありがとうございます (みゆ)
2011-03-31 20:38:22
テレビでは報道されない部分を知る事が出来、私に今、何が出来るのか?とても考えさせられました。
貴重な体験を伝えて頂き、ありがとうございます。
このブログをお友達にも紹介させてもらいました。
我が家でも主人が復興の為の仕事のお話しがあり、喜んで行かせてもらう事になりそうです。
ありがとうございます (まゆ)
2011-03-31 20:41:12
ありがとうございます。
本当に!!
ニュースでは知りえなかった現実。
同じ看護の道をすすんでいながら、何もできていない自分が恥ずかしい。
今、自分がすべきことを考える機会をいただきました。
つながっているんですよね、人は。
私にできること、そしてそれに取り組むことが被災地の方々につながっていくことを信じて行って生きたいです。
Unknown (Unknown)
2011-03-31 20:46:01
あなただけでも出会った人達を忘れないで下さい。

生きていなくてもそこに居た、って事だけは覚えていて下さい。

亡くなった方達は後に残った人達の記憶にしか残りません。
辛いとは思いますがどうか忘れないであげて下さい。
感謝 (よこ)
2011-03-31 20:50:46
本当にお疲れさまでした。
そして書いてくれたことに感謝します。
現実の厳しさと、人の温かさ、絆の素晴らしさ。
ありがとう。本当にありがとう。

私もしっかりします。

私にできることをやっていきます。
Unknown (ゆき)
2011-03-31 21:21:57
ありがとうございました。
今はこれしか言えません…。
涙が止まりません。
このブログに出会えて良かったです。

本当にありがとうございました。
Unknown (ななこ)
2011-03-31 22:27:13
本当の状況を知らないまま過ぎていくところでした。知らないということの怖さを感じました。
深く心に刻まれました。行動しようと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました (花之介)
2011-03-31 22:36:40
まだ頭の整理がついてませんが、とにかくありがとうございました。
そして、お疲れさまでした。
自分がどうしたらいいかもう一度考えたいと思います。
現実と非現実 (Unknown)
2011-03-31 22:40:46
非現実に生きる私も大阪に居ます。
阪神大震災の経験はありますが、
津波の恐ろしさを、今回知る事になりました。
頑張ろう日本です。
コツコツ募金ですが、応援しています。
心より、お疲れさまでした。
また、行かれるのであれば、
笑顔で、いってらっしゃい。
ありがとうございました (よっち)
2011-03-31 22:51:06
このブログのアドレスが、私が働いている会社の掲示板にUPされた関係でたどり着きました。

このブログを見た他の社員も「泣いてしまった」とか、「何ができるかもっと考えさせられた」と申しておりました。
私も同様です。マスコミからはわからない情報ばかりで、想像以上に悲惨な状況だということが少しでもわかりました。自分の無力さに悔しい気持ちでいっぱいです。

ほんとにどれだけ悲惨な状況なのかは現地の人しかわからないことだと思いますが、少しでも力になれるように、ちっぽけですが自分ができることを行っていこうと決心しました。

また、たかだか1,000人程度の当社ですが、全社員がこのブログを見れるようになっています。
こうやって他にも繋がりが増えていければいいいなと思います。
復興にはとてつもない時間がかかると思いますが、みんなで力を合わせて協力していきましょう。

がんばれ東北!がんばれ日本!
英訳をしてくれている方がいらっしゃいました (ころ)
2011-03-31 23:03:35
 かわちゃん、まうみさん、看護師さんの ブログを紹介してくれて、ありがとうございます。
 このブログを、英訳してくれている方が いらっしゃいました。 まだ、現時点では 10章の 3月20日まで ですが、引き続き英訳を なさっている様です。
(http://aidworkerdiary.blogspot.com/)
ありがとうございます。。 (mayumi)
2011-03-31 23:38:53
貴重な体験を伝えて下さりありがとうございます。
わたしも皆様と同じく一気に読ませていただきました。
非現実社会を目の当たりにして我慢できず涙が流れてしまったあなたの気持ちととリンクして涙が止まりませんでした・・・


わたしも今出来る目の前のことを続けていきたいと思います。。
ありがとうございます。 (チアキ)
2011-04-01 00:02:33
生の声をありがとうございました。知らなきゃいけないことを知れて、良かったです。
読み進めていくうちに、私も泣いちゃいけない!
と思って読み進めました。
ですが、涙を流すまいと、眼を閉じても、涙が溢れてきました。
現実は残酷です。想像以上に残酷です。私に出来る思い付く限りの全てを実行していきます。「ひとつになること」買占めを除けばひとつになれている気がします。
お疲れ様でした。 (たっちゃん)
2011-04-01 00:25:22
Twitterよりきました。
はじめまして。
ニュースを見たり 頑張れの色々な人のコメントを見たりして毎日イラついてました。頑張ってるのに まだ頑張れって言うの?って思ってました。以前 海外に住んでいた時に暴動にあいました。頑張れの言葉は冷たすぎます。すごく辛くて淋しい気持ちになったことを憶えてます。
お仕事とはいえ頭が下がります。あなたの優しい気持ちやもっともっとの気持ちに感動しました。現場は大変で辛かったことがたくさんある中 あったかい言葉に胸があつくなりました。本当の姿を見せて頂きありがとうございました。お疲れ様でした。
ありがとう (プレ)
2011-04-01 00:30:21
僕は幼稚園、小学校と高田で生活し育ちました。
今は関西で生活していますが仕事等の関係で現地へは暫く行けそうにありません。毎日幼馴染の名前やお世話になった方々の名前をネットで探して途方に暮れる日々です。何もできない自分が情けなくて悔しくて・・・
高田はとても綺麗な町でした。毎日自転車で高田松原に行っていました。避難所の近くにあった酒造会社は僕の遊び場でした。
あなたのブログを読んで本当に嬉しかったです。高田市民の力になってくれているというのが本当に実感できて嬉しかったです。
僕も仕事に区切りがついたら高田に行きます。
ありがとうございます (ぢい)
2011-04-01 00:50:16
はじめまして。大変お疲れ様でした。mixiで
紹介されていて飛んできました。
言葉ひとつひとつに重さを感じます。
陰ながら募金活動をしたり支援物資発送のお手伝いもさせていただきましたが、私も、もっともっと協力したいです。貴重な体験をお聞かせいただきありがとうございます。
今改めて思うこと (まみ)
2011-04-01 02:04:14
テレビやニュースからでは感じ取ることの出来ない貴重な体験談を読ませて頂き心よりお礼申し上げます。
優しくて暖かいリポートに胸が熱くなり、ますます一日も早い復興を願わずにはいられませんでした。
阪神淡路の時もそうでしたが、何よりの支援は忘れないことだと思います。
これからも継続的に私なりの支援を心掛けたいと改めて感じました。
Unknown (和真)
2011-04-01 03:01:50
すごく心温まる素敵なブログでした。すべて読ませていただきました。

被災地の状況がすごく伝わり 改めて 自分でも出来ることが何なのか 考えてみようと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました (あやか)
2011-04-01 03:02:40
本当にささいなきっかけで
こちらのブログまで行き着きました。

でもこのブログに出会えたこと
本当に感謝したいです。

大切なことに気づきました。
本当に涙が止まらなくて
自分の小ささや情けなさが
嫌になりました。

募金とか買いだめしないことしか
できない。
現地に行っても役に立てない。
本当にくやしいです。

確かに被害のない地では
実感できない。
正直その現実を知ってはいても
日常生活に戻っていくうちに
忘れていっている人が
多くなっていると思います。

改めて自分が過ごしている環境を
大切に思いました。

人事ではない。
もしかしたらそれが自分たち
だったかもしれない。

同じ国に住んでいる、
今こそみんなで助け合いたいです。

一刻も早い復興願っています。
そして自分にできること
できる限りやりたいと思います。

このブログ 友達、家族、みんなに
読んでもらいたいです。

大事なこと 伝えてくださって
ありがとうございました。
貴重なお話に本当に感動、涙が止まりませんでした。 (ちぃ)
2011-04-01 03:57:25
mixi経由でこちらの日記をすべて拝見させていただきました。
船に乗っている友人が現在、海上保安庁などでは人手が足らないとのことで被災地の海に行っていて、「TVで伝えてることなんて本当にほんの一部にすぎない!」と話していましたが、こちらであらためて現状をお話いただいて、本当に涙が止まりません。。。
カンゴンさんのお力と行動、本当に心より尊敬いたします。
私は老人福祉施設(通所)に勤務しているのですが、ご年配の方が多いという言葉を見るたびに本当に胸が痛みました。
看護資格はないけれど、お話を傾聴したり一緒にいるということが、とても大事なことだということを改めて痛感しました。
心のケアになるのであれば、本当に現地に行きたいという気持ちが強くありました。今もあります。ただ、自分の職場のご利用者様を守らなくてはいけない立場という現実があり、無力な自分が本当に悔しいです。
現在、大変微力ではありますが、節電と共に、ご利用者様(65歳~100歳のみなさま)と一緒に毎日鶴を折らせていただいています。
みなさん、「年老いて介護してもらってる自分には何もできないから、せめて鶴の折り方を覚えたい」と、とても熱心に折られています。
ご自宅で折ってご持参される方もいらっしゃいます。
片目を失明されてる男性の方も初めて鶴を折られて、「絶対に被災地に送ろう!俺達にできることをしよう!無駄な電気は切れ!みんな、昼ごはんも残しちゃ駄目だぞ!」と話されてます。
この鶴が少しでも被災地のみなさんのお力になって、笑顔に繋がればと思っております。
鶴がたくさんになったら絶対に送ります!!
被災地の方々の笑顔が少しずつ増えていかれるよう、今後も自分たちにできること、まわりのみんなでできることを考えていきたいと思います。
瑠奈ちゃん、きっと素敵な看護師さんになられると思います!
カンゴンさんという素敵な看護師さんの存在が多くの方に勇気や希望、そして瑠奈ちゃんのように、その後の人生を大きく変えるきっかけとなられたと思います。
本当に貴重なお話ありがとうございました。
Unknown (chorusmama)
2011-04-01 04:23:03
お疲れ様です。勝手にRIKIさんの看護ブログに検索お勧めしてました。「ふるさと納税(よその県・被災地も可)」たくさんするので被災地の方にお伝え下さいな。

寄付の振込み書(無くさないで保存!)で確定申告「ふるさと納税」控除が可能になるかも?総務省のHPをまめに確認してね。
ありがとうです (こお☆)
2011-04-01 04:24:48
mixiからです。

引き込まれるように全部一気に読ませていただきました。
報道だけでは伝わってこない現地の様子を知ることができ、ありがたく思います。

それでもやはり現地は私などの想像をはるかに超えた情況なのでしょう。

こういうときにこそ、人と人、心と心の繋がりが大切なんだと改めて感じています。

復興に向けてはまだまだこれからですね。
私には被災地の方々を直接救うことができるような知識も経験もありませんが、決して忘れることなく、長きに渡って自分にできるバックアップを続けて行きます。

お疲れ様でした。
本当にありがとうございます。
お疲れ様でした (こたま)
2011-04-01 08:45:42
次のコメントがいっぱいでしたので、ここに書かせていただきます。

現地での活動、想像を絶する過酷な任務でしたね。お疲れ様でした。

そして、被災地も都心も現実です。
都心〔被災地以外で〕で経済活動を継続するから、日本が生き続けていられると思います。
医薬品も医療機器のせいぞうもしかり。
日本中が頑張ってます。


13) Family (anonymous translator (English))
2011-04-01 11:37:06
DISCLAIMER FROM THE TRANSLATOR: While I do speak English, I know nothing about medicine. These are rough translations made through tears. Please take all medical details with a grain of salt. This translation has not been proofread and may be revised on a later date.

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March 22

It's now our last day here at Rikuzentakata. We're very much like a family now.

I have seen countless people who have lost their families in this disaster, but I think we can call anyone with whom we've shared tears and feelings our "family," too, not just those with whom we are related by blood. That's why I've thought of everyone at the evacuation sites, hospitals and first-aid stations as truly being my family, and have treated them as such.


We still can't take baths here.

The weather was bad again today, so the people who are building temporary housing also took turns to come and see how the evacuation sites are doing, making rounds to see whether there were any problems.

My medical team decided that we want to leave some kind of a gift behind, and we came up with the idea of at least setting up a footbath with the help of the builders. The builders agreed immediately, and made a long, gigantic footbath that lots of people can use at once in no time at all. The's still no water, so we all went back and forth from the water truck and heated the water with fires and stoves.

We went to get everyone at the evacuation site, and when they saw the footbath, they let out a cry of surprise.

Everyone was using the footbath seated in a row, and instantly there were smiles everywhere. The water wasn't that warm, but I'm glad they were happy about it. There was even an old man who was so happy that he washed his face with the water, even though it's from a footbath.

"But everyone washed their feet in that water!" I said with a laugh.
"It's all right, we're all pretty much family anyway," he responded.

It felt great to know that everyone else thought we were like family, too. Yet again, I was the one being cheered up by everyone's smiles.

That night, everyone said their feet were still warm and fell sound asleep. I was so happy about this tiny little thing I was able to do and spent the whole night crying.


I want to stay here, but I'm sure the only reason why I can think that is because I have a place where I can go home. I actually made a formal request to extend my stay, but it was turned down on the grounds that it is clear that the medical team will fall ill if we stay for any longer, and that we must go back for now.

I'm sure all the evacuees want to leave this place as soon as possible. The feelings here are warm, but the gymnasium is very cold. I sincerely wish that everyone will have a place to live soon.

But I want to continue to cherish these encounters that are making me feel this way.

The work here has certainly had an enormous impact on my own perspective and future.

From now on, I will proudly say that I have a lot of "family" in Iwate Prefecture, too.


P.S. The self defense forces have set up a bath tent in the next city! It's limited to just several people each day, but there is finally an opportunity for everyone at the evacuation sites to take real baths!! It made me happy to see people coming back feeling refreshed, with smiles on their faces.
14) From Tokyo (anonymous translator (English))
2011-04-01 11:39:54
*14番にコメントが投稿できなくなっていたのでこちらに掲載させていただきます。

DISCLAIMER FROM THE TRANSLATOR: While I do speak English, I know nothing about medicine. These are rough translations made through tears. Please take all medical details with a grain of salt. This translation has not been proofread and may be revised on a later date.

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March 23

Our medical team will be returning to Tokyo today.

In spite of having headed here making confident remarks and with a strong attitude, the reality here that was far, far beyond my imagination seriously overwhelmed me when I arrived. There was no time to think about what I could do, and there was no choice but to get a handle on what's happening before my eyes and work with all my might.

I even started to dislike the announcers reading the news, reporting the number of deaths that increase every day as though they are counting things.


More than two thousand people requesting to be examined each day.
Patients lying on the floor to receive IV drips.
Patients lying on muddy hospital beds; single-handedly manning first-aid stations, full of anxiety.
Nighttime emergency patients at evacuation sites.
Births given in a delivery room with no water or electricity.
An emergency medical care system where hospitals that can receive patients can't be found.
Medicine without stockpiles; the lack of medical equipment.
AEDs that had been exposed to water and could no longer be used.

Every day has been so inconceivably dramatic that I can't even remember everything.

We start running around doing our work in the morning, and before we know it, it's already three or four at night, and it's the same thing every day. But I think we were able to get through it because it's not just us; the conditions are the same for the self defense forces, firemen, police officers, drivers, the heads of local community associations, so on. In fact, we were able to take turns getting a bit of rest, but all these other people have been working with no rest at all.

And even all this was easy to deal with when I thought of how this is nothing compared to how much all the people affected by the disaster are suffering.


Also, I've written about this repeatedly, but I was encouraged by the smiles and kindness and strength of the people at the evacuation sites countless times.

The people who particularly seemed to be toughing it out are often deeply hurt; everyone I talked to still hadn't been able to get in touch with their families.

At the evacuation site, a lot of people were saying that they can hold strong because they're all in it together, but to be spending every night full of anxiety, in temperatures below zero degrees Celsius and on such a hard floor, is really terrible beyond words.


The truly hard times are still ahead of us. As news about the disaster begins to disappear from the TV and other media outlets, everyone else will start to forget, and the problems faced in the affected areas will only increase. More people falling ill, more sadness. It is of course a good thing that the rest of us make an effort to be cheerful and strong and return to our usual lives as best we can, but we must never forget about March 11.

If you still don't know what you can do to help, donating some of the money you have would be good, and keeping it aside would also be good. If you keep your money, I think it would also help to go on a trip to the Tohoku region and to use it there, once transportation facilities have recovered and the region is more vibrant again.

For those of us who are not in the areas that have directly been affected, we can help support our economy by eating and drinking and working as we always have, and to donate a little when we can, as much as our means allow us. I think this is important, too.

People who mobilize money, people who energize others, people who do put full effort into their work―there are many ways in which we can all help out. And we must always keep in mind that this isn't just a problem we are facing right now, but that getting through this tunnel will be a long-term fight. To make an effort conserve electricity to an extent that doesn't intrude with your life or work, and to donate amounts that also don't impact your lifestyle to trusted organizations will also be a big step.


There will always be tons of hardships in our daily lives, whether it's heartbreak or getting in trouble at work or buying things on impulse or catching a cold. Just living a normal life will bring us bad things 90% of the time, and good things 10% of the time.

But all this is really nothing at all compared to the hardships and sorrow that those affected by the disaster are experiencing!

I think it's important that we treat objects and resources with care and always think of the areas affected, so that the people there who are hanging tough and bearing with their plight can gradually get their smiles back again.
14) From Tokyo [continued] (anonymous translator (English))
2011-04-01 11:40:38
I think it's important that we treat objects and resources with care and always think of the areas affected, so that the people there who are hanging tough and bearing with their plight can gradually get their smiles back again.


I'm sure that this will also be a long-term battle on the medical front. I plan to return when the next opportunity arises, and to study about disaster medical care again so that I can grow as a nurse and help as many people as possible.


A secondary disaster having to do with radiation has also arisen. The problems we must tackle are only piling up. Regarding radiation, please be sure to make accurate decisions based on accurate information.


When we said our farewells at the evacuation site, everyone was crying, but they said things like "We'll work hard so that things will be better the next time we meet!," "Come visit again when the region's been restored," and "You should come and marry someone here" with a smile. I left the evacuation site in tears. Those who have survived have told me about their feelings of guilt, about how they were the only ones who survived or how they weren't able to help someone, but this is nobody's fault.

The fact that they survived definitely means something. I want the survivors to stick their chests out, to cry when things are rough, and to never forget that they are not alone.

There was also a surprise. Little Luna came to say goodbye with her aunt, with a letter she wrote for me. It said that when she grows up, she's going to do the same kind of work that I do. I was so glad that I had chosen this line of work and I couldn't stop crying.

Rikuzentakata has become my second home, and I wish for the restoration of my homeland with all my heart.


I will tell my colleagues and friends and family about all that I have seen, experienced, and felt here. How fortunate we are to be able to spend mundane daily lives. How precious the presence of family and friends who are near us is. How blessed we are to be provided with resources like water and electricity.


Different people will interpret all this in different ways, and I'm sure there are those who can only think of it as it having nothing to do with them, but any one of us can become a victim of a disaster any time.


On the return trip, we traveled by land. As Tokyo came closer and closer, I fell into a kind of illusion where I couldn't tell which world was real. Traffic lights operating like nothing happened, skyscrapers with lights in their windows, well-dressed people walking on the streets. Time passes by in the metropolitan area as though the disaster-stricken areas are somebody else's business. But I think that the true reality lies in the affected areas, and that Tokyo is unreal.

Reality and unreality are always side by side.


I wish for the restoration of the affected areas from the bottom of my heart. I promise I will come again.

Until then, please stay well. And I wish that everyone will be reunited with the people they want to see.

I wish that some day, all your efforts and tears will finally be rewarded.
まず、知ることの大切さ。 (ひぴ)
2011-04-01 12:03:58
北海道の旧産炭地にある、小さな診療所で勤めている看護師です。

東北地方の大きな被害、たくさんの被災者・亡くなられた方々のこと、
毎日テレビ・ラジオ・ネットで知りながら、
伝えられてない現実はもっとあるはず、
被災地は、もっともっと、辛い状況なんじゃないか
伝われば、被災地以外の人たちが、もっと身近に考えて、行動できるんじゃないか
そう悶々と考えていました。

ゴンさんのブログに出会えて、本当によかったです。
職場で紹介させて頂いて、いち医療者集団として、みんなで考えるきっかけにできればと思います。

瑠奈ちゃん、地震後に産まれてきた赤ちゃん
卒業・入学式の様子
悲惨な状況のなかで、子どもたちが前に進んでいこうとする姿は、力をもらえることだなと感じます。
耐え抜いて、未来をつないでいくために、微力であっても、できることを考えてやっていこうと思います。

伝えてくださり、本当にありがとうございました!

ゴンさんも、お体大切になさってください☆
ありがとうございました (あねもね)
2011-04-01 13:13:12
偶然にもこちらへたどり着いたものです。

この国に住む者として、何もできない自分に
日々ジレンマを感じ、ただただ頭の下がる思いで、拝見させていただきました。

被災された皆様の
心の平和を戻すことは不可能に近いかもしれません。

でも、あなた様のような方が皆様の心のよりどころになったと思います。

ありがとうございました。
わたしにもなにか、できるか、
考えて、これから先、生きていきたいと思います。
ありがとうございます (ゆう)
2011-04-01 14:08:50
ほんとうにほんとうにありがとうございます。

毎日がもどかしく悔しい気持ちで一杯でしたが、自分にできる事をいま、そしてこれからも続けていきたいと思います。

どうかお身体を大切になさってください。。
お疲れ様でした (カヨコ)
2011-04-01 16:14:44
泣いても仕方ないけど、泣きました。

あなたは出来ることを精一杯し、本当に素晴らしいと思います。
お疲れ様でした。

小さい子供がいるので、直接の支援は出来ませんが、テレビなどから震災のニュースが減っても支援の気持ちを持ち続けて行こうと強く思いました。

…病気で母を亡くしていますので、たくさんの看護婦さんにお世話になりましたが、あなたは本当に優しく強い素晴らしい看護婦さんだと思います。

これからも患者さんの気持ちに寄り添う看護婦さんとしてお仕事頑張って下さいね。
陰ながら応援しています。
ありがとうございました。
感謝 (ほくと)
2011-04-01 17:04:40
友人から紹介され、貴重なブログを拝見しました。
私も同じ関東在住の看護師です。
現地の災害支援に参加できず、もどかしい気持ちでいっぱいです。
でも、被災地に行かなくても、自分なりに節電・募金などやれることはやり続けようと思いました。
被災地の貴重な状況・心温まる貴方の思いを伝えて下さり感謝します。
より早い被災地の復興を願います。
ゴンさん、お疲れ様でした。ゆっくり休んでください。
ありがとうございます (飛鳥)
2011-04-01 21:48:28
はじめまして。陸前高田市の隣の大船渡市在住です。遠方から来ていただいて、本当にありがとうございました。今後どうなるのかとても不安で仕方ありませんでしたが、とても勇気づけられました。生まれ育った地の復興に全力で取り組みたいと思います。
心の根っこ (YOSHI)
2011-04-01 23:20:38
カンゴンさんの文章には、人としての心の根っこの部分をぐらぐらと揺さぶる力があり、どうしても涙なしには読むことができませんでした。ニュースにない一面を、心身ともに疲労困ぱいされている中、現地の状況と心情を伝えて頂き、ありがとうございます。
ありがとうございました (げんきまま)
2011-04-02 00:13:46
主人が友達に教えてもらったといって、この
ブログをプリントアウトしたものを渡して
くれました。
連日報道される地震や津波のニュース、そして
一進一退を続ける原発関連のニュース・・・
溢れる情報の中で、自分の中に確実な知識や
信念もなく、精神的に不安定になっていました。
しかしこのブログを読み、実際にはTVでは
映らない(映せない)過酷な日々を現実に
自分の毎日として生きている方がたくさん
いらっしゃることを再認識し、被災者でも
なく、明るくあたたかい家で家族一緒に
暮らしていながら、勝手に不安にさいなまれて
いた自分の甘えが、恥ずかしくなる思いでした。
読みながら涙がとまりませんでした。私にも
5歳の男の子がいるので、特に瑠奈ちゃんの
話は、どうしても涙がとまりませんでした。

でもこのブログの素晴らしいところは、そんな
過酷な日々の中でも、人の温かさや思いやり、
力強さ、昨日より今日、今日より明日への
希望が感じられることです。

このブログを書いて下さって、本当に
ありがとうございました。
これからも素晴らしいお仕事、頑張って
ください。

小さいことかもしれないけど自分に出来る事を
考えます。そしてせめて、まわりにいる家族や
自分の大切な人達を元気で笑顔にできるよう、
私も元気に笑顔で自分の毎日を生きていきたい
と思います。

これから (りか)
2011-04-02 00:15:01
想像を絶する現場の様子が目に浮かびました。
本当に今の何不自由なく暮らせている事に感謝し 1日1日を大切に過ごさなければいけないなと このブログを読ませていただき改めて考えることができました。
いつまでもこの震災を忘れることなく 募金も続けていこうと思っています。

お疲れが出ませんように どうぞお体に気をつけてくださいね。
お疲れ様でした。 (ぜき)
2011-04-02 00:57:44
被災地の現状をちゃんと教えていただいてありがとうございました。 今回の震災は一生忘れない。 そして、こういうブログを書いていた人もいたんだ!という事も忘れないと思います。 水戸市より
なにができるか (歯学部六年)
2011-04-02 01:56:40
同じ医療人として、大変心を打たれました。

僕になにができるかもう一度考え、実行していきたいと思います。

このブログを読むまで、被災地の状況は想像の世界でしかありませんでした。

しかしリアリティに富む文章を見て、当たり前に過ごせている自分に気づけました。

微力かもしれませんが、大きな力に加われるようになっていけたらと思います
ありがとうございます (旭)
2011-04-02 02:21:02
本当にありがとうございました。
現地にいく力も、何も持たなかった私は、行けないことへフラストレーションを感じていました。
できる事をしよう。そう決心して今の今まで、生活してきました。
でもそんな甘っちょろい私の覚悟なんて吹っ飛ばす現実が、今も続いてる。
それに気付かせてもらえた事、本当に、ありがとうございました。
事実に目をそらさずに、的確なものは何か?精査しながら、できるだけ前を向いて生活して行こうと思います。
お疲れさまでした (Unknown)
2011-04-02 02:33:42
「明日は今日より良くなる。」
色んな意味がこめられた言葉ですね。
目の前に立ちはだかる現実と
その中でも希望を見いだそうとする意思、
今まで当たり前だと思っていた事が
少しづつでも戻ってくる事の喜び。
たったこれだけの言葉なのに不思議です。

今原発の最前線で仕事をしておられる自衛官の方が「これは戦争だ。人を救うための戦争だ。」とおっしゃってました。
理不尽な天災と人災ともいえる原発事故ですがこの先どんな事があっても
歯を食いしばって前に進んでいかなければなりません。
救援に尽力された方々とともに
微力ではありますがともに闘えれば
これは生涯をかけても悔いないと思えます。そのためにもどうかお体を大切に。
あたたかさ (Unknown)
2011-04-02 03:10:32
なにもないこと。。
なにもできないこと。。

あたたかく。。やわらかく

そしてなんどでも。。

いまこここにあるものに
心からのしあわせと感謝をかんじながら。。

合掌。
ありがとうございます (まゆ)
2011-04-02 11:37:11
やっと現実を知ることができました。

同じ日本で、しかも身近に被災された方々の県外避難所もあるのに、テレビなどからの情報だけでは、どうしても自分は被災地とは違う世界にいるような気がしてしまって、自分の無力さなどなどにずっとうんざりしていました。

しかし、ゴンさんのブログを読ませていただいて、再び東北を日本を元気にするために、本当に大切なことは何なのか、大きな事はできないけれど…自分にでもできることは何なのか、少し分かったような気がします。

この先には必ず明るい未来が待っている!

自分にでもできる事をしながら、元気を持て余すことなく、日常を精いっぱい送りたいと思います。

貴重なお話、本当にありがとうございました。
お疲れ様でした (ヨシ)
2011-04-02 11:51:40
知人のブログで紹介されて読ませていただきました。 
過酷な状況での医療活動本当にご苦労様でした。
 
テレビ報道などで被災地の悲惨さは伝わっていますがやはり実際の状況を文章にされたものを読ませていただくと衝撃でした
 
なにもかも 失うということはどういうことなのか
改めて考えさせられました。
 
そして今 自分にできることは何なのか
 
またこれからも被災地に行かれることもあるかも知れませんが
どうかお体大切に
がんばってください!
ありがとう (まゆ)
2011-04-02 12:31:25
テレビでは伝えられることのない現状を伝えてくれてありがとうございます。
過酷な中、優しい気持ちで看護士としての仕事、そして人として、被災者の第二の家族としての役割を全うして尊敬します。
私には、節電と募金くらいしかできないけど、決して忘れずに、みなさんに笑顔が戻る日を祈って行きたいです。大変な中ありがとうございました。
Unknown (メイ)
2011-04-02 15:49:39
新しい記事にコメントが書けなくなっているのでこちらに書きます。

私も看護師をしています。
3月で退職しできるなら被災地に出向きたいと思っていましたが、こんな私の生半可な正義感じゃ全く無理な事だと悟り・・同時に恥ずかしくなりました。

報道されない水面下の真実を想像すると胸が締め付けられる思いです。

本当にご苦労様でした。

そして改めて被災者の方達のご冥福と今も瓦礫の地で必死に生きている皆様が一日も早く立ち直り心が癒される日が来る事を心からお祈り申し上げます。
ありがとう (ユコ)
2011-04-02 16:03:52
震災の現状は想像している以上なんですよね...
涙流しっぱなしでした。


私は阪神淡路大震災を経験しましたが、今でも地震が来る度にこのまま大きな地震が来るのではないかと、トラウマになってしまっています...
またそんな人が増えてしまうのかと他人事ではありませんでした...

親友が被災地に居て連絡が取れた時は私の方が気が動転して親友に心配された位で、申し訳ないと反省しました。
でも親友は自分の事のように思ってくれたのが嬉しいって言ってくれました。


時として同じ涙を流すのも人を救う事はあると私は信じます。
私も自分の事で別の親友が涙を流した時は驚きましたが、凄く嬉しかった。



『神も仏もない...しかし人の温かさがある...』

私は『神も仏もない...』で止まっていました。このブログを読んで、最後の救いは人の温かさがあるんだ、と自分の心も救われたようでした。


瑠奈ちゃんはあなたに出会えたお陰できっと素敵な大人になると思います。



あなたの力は微力じゃありません。何人もの人の心や体を救っているんですもの。

今、皆がみんな、考える時期なんだと思います。
人としてどうすべきか...
ありがとうございました (ようこ)
2011-04-02 16:59:40
何度も何度も読み返しました。被災地の本当の現実はテレビからは伝わりません。
このブログから現実を知ることができました。そして、被災地の方々の想像を絶する深い悲しみの中にもある笑顔や他人を思いやる優しい気持ち、明日への一筋の希望・・・そしてあなたの深い愛をもった行動に感動し、涙がとまりませんでした。

私も自分にできることを考え、少しでも被災地の方々の希望の光に加わることができるよう、行動していきたいと思います。

本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
がんばろう、東北! (玲埜)
2011-04-02 17:13:06
新しい記事のコメント欄がいっぱいでしたので、こちらに書かせていただきます。

私は秋田に住んでいます。

岩手にも宮城にも何度も遊びに行った事があります。仙台には修学旅行にも行った思い出の場所です。

3/11東北全域で停電。電波障害。真っ暗な中余震の度に体が硬直した夜は忘れません。

お仕事お疲れ様でございました。まだまだ続く復興支援や作業。でも一旦、お疲れ様でした。と言わせてください。

あの震災からバイト先でも周りの人に「今はここの電気必要ないから消しますよ?」など声をかけとにかく節電。
買い物のお釣りを募金箱へ。
無事な所もありますが東北6県の半数以上が被災地となってしまいました。でも同じ東北から光と元気と笑顔を送ろうと強く決めました。


こちらのブログを私の日記で紹介させていただきたいです。勝手に紹介してしまう事をお許しください。
現場からしか伝えられない人と人との繋がりを私も伝えていきたいと思います。
空は繋がっています。
春は来ます。
東北での桜はまだ先ですが、必ず咲きます。

長々とコメント失礼致しました。

貴女様の頑張りや笑顔精神を私も心に留めておきたいと思います。

ありがとうございました。
心底頑張った看護士さんへ (よっちゃん)
2011-04-02 17:30:14
あなたの言葉を
一つひとつ
噛みしめながら読みました。

その意味を…、言いたいことを…、
伝えたい光景を…、そこにいる人々の姿を…

私なりに一生懸命考え、
心の中に描きながら読みました。


永いこと病と闘っていますが、あなたような看護士さんが居る事を知れて、本当に良かったです。

あなたは、これからも頑張るのでしょう。
私も、もう少し頑張ってみます。

でないと、一人の人間として、被災地の方々に顔向けができませんから…

あなたの今後のご活躍とご健勝を、心からお祈りします。


P.S.

髭のある好きな人と、あなたが幸せになれますように…
Unknown (よっちゃん)
2011-04-02 17:35:04
被災地の医療支援、お疲れさまでした。
そして、こんなに素晴らしい報告を、ありがとうございます。

今、自分になにが出来るのか。
出来ることを少しでも実行に移して行く努力を忘れないように、一日一日を過ごしたいと思います。

今回の被害があまりに甚大なため、復興まではかなりの時間と費用が掛ると思います。
今だけでなく、ずっと被災地と共にあるように、心がけて行きたいと思いました。
微力ではありますが、私のブログでも紹介させていただき、一人でも多くの方にこの現実を知って頂き、共に被災地を支えていけたらと思います。

すでに通常の勤務になっていらっしゃるようですが、お体を大切に頑張ってくださいね。
本当に、ありがとうございました。
ありがとうございました。 (chirin)
2011-04-02 18:35:40
他の方のブログにリンクされていて、こちらのブログを読ませていただきました。

10日間の日記を読ませていただいて、涙があふれてきました。
安全な場所で泣いている自分はあかん、とも思いますけど
ニュースで見るよりもリアルな現地の状況・・・
それでも現地での愛のある活動にただただ胸が痛くて
なんと言っていいか・・・わかりません。

あなたは本当に優しい心で立派なことをされていると思います。
本当にただただ頭が下がる思いです。

被災地から遠い地に住むわたしも今回の震災を霞ませることなく
微力ながらもこちらからできることはやっていきたいと思います。

東日本を支えていけるように、西日本の人間は日本を元気に支えることも大事ですよね。

本当の声を聞かせていただいて、ありがとうございました。
ありがとうございます (ゆみこ)
2011-04-02 20:26:26
外国在住です。日本のニュースやこちらでテレビを見ていても現状がつかめず、このような現地に行ってこられた方の文章を探していました。想像以上に壮絶で涙が止まりませんでした。今現在私が外国から日本のために何が出来るかを再度考えさせられました。本当にありがとうございます。まずはゆっくり身体を休めて下さい。本当にお疲れ様です。
感動で嗚咽が止まりません (林@クオリティマインド)
2011-04-02 21:34:36
地震のニュースを異国で読むたびに目頭が熱くなりました.
このブログは何度も読みました.そのたびに嗚咽をこらえることが出来ません.

日本ってすごい国だと改めて実感しました.
日本人に生まれたことを誇りに思っています.

私が今出来ることを全力でやろうと決心しました.ありがとうございます.

いつの日か,またこのブログに新しいエントリーが追加されるのを待っています.
Unknown (Unknown)
2011-04-02 21:34:51
メディアでは伝えられない現実を伝えてくださりありがとうございました。
私は看護師2年目で、ルートキープすらできず、被災地派遣ナースに立候補したのですが、迷惑になるだけだと師長に適切なアドバイスをもらいました。

自分の無力さを日々感じています。

メディアては同じような内容を何度も何度も流していて、親をなくした小学生位の子にインタビューしては[今お願いしたいことは?]なんて惨いことをしていて、腹ただしく感じます。

ブログを拝見し、被災にあわれているかたたちへのサポートは長期に及ぶということ、決して忘れてはいけないことだと感じました。
私も自分にできることをやっていきたいと思います。
本当にありがとうございました!
何ができるか… (まさ)
2011-04-02 22:24:54
震災直後ニュースを見て衝動的に助けたい気持ちが大きかった。でも現実を教えて頂くと、自分の甘さを痛感しました。大変だと思っていてもTVの向こうの話にしか感じていなかったと思います。
何ができるか、もっと考えさせて下さい。

小さいかもしれないけど何か出きるはずです。
お疲れ様でした (東北人)
2011-04-02 22:30:17
自分自身が困難な状況でも他人への思いやりの優しい心に感動し、また将来の明るい未来を予感させてくれる被災者や支援者、復興関係者のみなさんのひたむきな頑張りが凄く感じられて感動しました。日本人の素晴らしさに日々涙が止まりませんが実体験のお話の数々ありがとうございました。
ありがとうございました。 (am)
2011-04-02 23:01:56
他の方のブログから飛んできました。

メディアには表立って現れない現場の真実を伝えて頂きましてありがとうございました。誠に勝手ながら私のブログにも紹介させて頂きたいと思います。
このブログから自分にできる僅かなことから被災地の復興に貢献させて頂かなくてはと思いました。カンゴンさんのように現地で復興と救助に貢献されている全ての皆様を尊敬し感謝します。被災された皆様がこの長丁場に踏ん張れますように。
Unknown (えみ)
2011-04-02 23:09:07
ありがとうございました。とても心の伝わってくるブログでした!私は1月に出産して今子育て中です。この子が将来周りを明るく照らしてくれるように。そんな風に育てる事が一番の使命だと思いました。言葉でうまく言えないけど、未来への力強い希望を感じさせてくれてありがとうございます。体には気をつけて周りの方へこれからも笑顔を届けてくださいね!繋がった空の下応援しています\(^o^)/
被災地の事ずっと心に体に刻んで出来る限りの事をしていきます
人と人。 (せっちゃん)
2011-04-02 23:26:44
お仕事お疲れ様です。はじめまして。
たくさんのコメントに目を通すのも大変でしょう。でも看護婦さんが関わった避難所の人たちからのコメントもあるので絶対看護婦さんが読んでいることを願います。
るなちゃんの今も報告されてる避難所のかたもいました。もう定食屋で変な目で見られながら泣きました。おつりは銀行で募金しました。るなちゃんにキティちゃんグッズが届きますように。
お疲れ様でした。そしてありがとう (はる)
2011-04-03 00:41:46
全部読ませて頂きました。
私には無理でした。号泣でした。
今関西に住んでいますが、この飽和した日々の日常を改めて考えさせられました。
私は何の役にも立たないので被災地に行った所で無力ですが、今は募金をし、将来必ず被災地に足を運びたいと思います。
やさしさ (さら)
2011-04-03 06:40:42
『東京が非現実で、ここが現実』
人の心ってやさしさのかたまりなんですね。
辛い表現ですが、世界の平和を育むため
日本が選ばれ、日本中でやさしさ一番の東北が選ばれ
人間本来の姿『やさしさのかたまり』だったことを
世界に発信していく・・・
今、私たちはそういう舞台の主役です。
日本人に生まれて光栄です。
しっかり役目を果たしたいと思います。
私にできること・・・
いつでもどんなときでも『やさしさのかたまり』であること。
優しさ・・・人が憂いの心をもつこと。

ありがとう、感謝します。

感謝します (みさ)
2011-04-03 10:20:10
こうして現状を
伝えてくださったこと!!

わたしたちは
報道一環だけではなく
多方面から震災を「知ること」が大切だと
日を追うごとに感じています

あれから何日たったのか
今だからこそ
みんなが知らなければいけないと思います

リンクつきで
転載させていただきます

お体に気をつけてくださいね
今後の御活躍を期待します
読ませていただきました (ゆみ)
2011-04-03 10:23:38
友人のブログに紹介されており、参りました。

今回の震災、あまりの規模と被害に、日々報道される状況に、でも毎日会社にいくいつも通りの自分に何ができるんだろうか?
ずっと思ってました。
私の仕事は事務だし、直接的に何かはできない。

日がたつにつれて表面上は変わらぬ毎日に

会社でも実家が被災した方も多く、でも声をかけるにも何といったらよいのかわからなくって

でも、このブログを読んで、素直にシンプルに行動していけばいいのかなと思えました。

私も頑張ろう!!という気持ちになれました

ありがとうございました!
私も昔病気をして、死ぬかもとなったとき、病院でとてもお世話になった看護婦さん、お医者さんは今でもはっきり覚えています。

一生お付き合いしていく病気ですが、とても救われました。

私には叶いませんでしたが、とっても素敵なお仕事だと思います。

これからも頑張って下さい。

感謝 (ジュン)
2011-04-03 10:30:59
救護所でお世話になりました!!逃げる最中ガラスを踏んで足の裏をバックリ切れて救護所で縫っていただいた若造です!!ようやく抜糸しました!!ありがとうございました!!これで完全復活なので出遅れたけど俺も高田の復興に全力を尽くします!!
Unknown (ポム)
2011-04-03 11:09:12
ある方のブログからこちらを知りました。
1度読んだだけですが、何度も繰り返し読み返そうと思います。 
泣いてはいけないと言うくだりで
頭で理解して泣かずに読もうと思いましたが、
とめどなく流れてしまいました。
自分のブログでも紹介させていただきます。

ありがとうございました。
ありがとうございます (みこ)
2011-04-03 12:00:23
最後の記事のコメント欄がいっぱいでしたので、こちらに書かせていただきます。

お友達がこちらを教えてくれました。

お疲れの中、被災地での辛い体験を正直に書いて下さりありがとうございました。
また、心よりお疲れ様でした。

読んでいてとても辛かったですが、頭の中で想像したり、TVの報道を見るだけでは分からない事を知る事が出来て本当に良かったです。

毎日東京で仕事をしていると、本当に今回の事は現実だったのか?と思う時があります。
こんなふうに生活していていいのかと思う時があります。

自分に出来る事はなんだろう?

一人でも多くの方にこちらを読んでもらう事もそのひとつだと思い、自分のブログで紹介させていただきました。

素晴らしいお仕事、これからも頑張って下さいね。

子供達に明るい未来が待っているよう心から願っています。
ありがとうございます!!! (nana)
2011-04-03 12:02:10
大変な思いをして被災者の力になって下さったことにも、
このように形に残して下さったことにも、
全部全部感謝です。

自分にできること、考えるだけでなく、実行に移したいと思います。

筆者の方ご自身も、体調崩したり、辛い夢などで苦しむことがありませんように。


被災地からのコメントもありますね!無性にうれしい!
ありがとうございました。 (ecotan)
2011-04-03 13:18:00
メルマガよりリンクが貼られておりましたので、一気に読ませて頂きました。大変な救護活動、有難うございました。本当に感動して、涙か止まりませんでした。私のブログにも貼らせて頂き、多くの方に、現状をお知らせし、気持ちを共有して、それぞれに今置かれている現状を考えて今自分が出来ることに向き合う必要があると思いました。ありがとうございました。
お疲れ様でした (猫ねこりん)
2011-04-03 13:54:21
とても感動しました。
どんな報道よりも心が伝わってきました。
多くの方に読んでほしいので、
私もブログにリンクを貼らせて頂きたいと思います。
これからもお身体に気をつけて、
ご活躍をお祈りしています。
お疲れ様でした。そんな簡単なことじゃないですよね。 (たなさん)
2011-04-03 15:55:19
このブログは、友達に教えてもらいました。私は、阪神淡路大震災の被災者です。自分はたいしたことなかったけど、悲惨な光景は見て来ました。でも、津波による被害は、なんか、想像を絶するものがあります。嫁の実家が、高萩という茨城南部なのですが、かなりの倒壊を受けたようです。自分は今、入院中です。そんな状況は全く考えられません。節電はしてますが…なんか、訳分かんないですね。ありがとうございました。お疲れ様でした。
ありがとうございました。 (cerisier)
2011-04-03 16:22:34
友人から教えてもらい読ませていただきました。

大変なお仕事本当にお疲れ様でした。
被災地の実情を教えていただき、これからも復興のために日本中が被災地を支援していかなければならないと改めて思いました。

多くの人に読んでいただきたいので、私のブログでも紹介させていただきますことをお許し下さい。

これからもお体に気を付けてご活躍くださいね!
応援しています。

Unknown (だんご)
2011-04-03 16:27:34
お疲れ様でした。
私も釜石市の旧釜石第一中学校に初動で入りました。リーダーナースと同じ立場でいきました。やっと救援者が入ることができるようになった道路の行き止まりまで行き、そこにある避難所で活動してきました。

今もすごく気になります。
釜石のあのお年寄りたち、子供たち。

その後どう変化していったのかも情報が入りましたので少しは安心しましたが・・・・

これからのご活躍を期待します。
ゆっくりお休みくださいね。
ともに!
ありがとうございます。 (よし)
2011-04-03 17:30:28
本当に、お疲れ様でした。
そして、現地から遠い場所に居ながらただオロオロと身を硬くしていた自分にサヨナラもできました。
どうか、お体に気をつけて。
ありがとうございます。 (ino)
2011-04-03 18:51:29
このブログを読むことができて本当に良かった。

被災地での救援活動おつかれさまでした。そしてありがとうございました。

私には貴方のような技術や資格はないけれど、それでも自分ができることを(正直、募金ぐらしか思いつかないですが)長期的にやって行こうと思いました。
Unknown (kh)
2011-04-03 20:06:56
現地での活動、本当におつかれさまでした。
復興まで、時間は確実にかかるものと思いますが、今回記事を読ませていただき、できる限りのことをしたいと感じました。
たびたびのお願い失礼いたします。 (講談社のものです。)
2011-04-04 00:23:22
*たびたびコメントさせていただき、失礼いたします。最初の日と最後の日の記事に書かせていただきます。(最後の日の記事にはもう投稿が無理でしたので、こちらにさせていただきました。)

出版社の講談社におります者です。毎回、同じお願いを書かせていただいて失礼しておりますが、その間にも次々とコメントが寄せられていることに驚き、また、より一層、このご経験を書籍にさせていただき、広く多くの方々に発信させていただきたいとの思いを強くしております。下記、いつもの通りの文章で恐縮ですが、何卒よろしくご検討くださいませ。
*********
被災地に行かれた生の証言、報道では言えないこと、言わないことを伝えていただき、本当にありがとうございました。
「感動した」というコメントと同じか、それ以上に、「ありがとう」というコメントがたくさんあるのは、本当にみなさんの素直なお気持ちなのではないかと思います。
このブログで多くの方々が、「報道」とは違った形で被災地のことを知り、ご活動から勇気をもらっていると思います。もし、管理人さんがよろしければ、管理人さんのご経験を、書籍の形で、さらに多くのみなさんに発信されるお気持ちはあられませんでしょうか。
新聞やテレビのように、現地に入り、色々なルールに気をつかいながら「報道」をしてみなさんに情報を届けることのできない出版社ですが、管理人さんのようなご経験を、よりたくさんの人に知っていただくお手伝いをさせていただくことが、今、出版社にとっての使命でもあると思います。
よろしければ、ぜひ一度、ご連絡をたまわりますと幸いです。社用のアドレスを公開できません関係で、gooのメールアドレスを書かせていただきます。IDがy-nagao_kodanshaとなります。何卒よろしくご検討のほどお願い申し上げます。
************
ブログの読者の方からも、応援のメールをいただいております。上記のIDのあとに、「@mail.goo.ne.jp」と入れてください。何卒よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました! (おぐとも)
2011-04-04 00:49:44
日記を読ませて頂き涙が止まりませんでした。
本当にありがとうございました。

心身ともにすごく大変だったのに、前向きにみんなを励まし、みんなのために働いてください本当に感謝しています!

私は千葉にいます。
現地に行くこともできません。
私は私にできることを私なりに続けていきたいです。
援助物資を送ったり、募金したり。

被災地の方々の生活が元に戻るまで続けて行きたいです。


ゴンさん、たくさんの方を救って頂き、励まして頂き、希望を与えて頂きありがとうございました!!


日本国民みんな心一つに乗り越えよう!!!!
岩手に勇気と希望をありがとうございました! (岩手県いーわブログ編集長)
2011-04-04 02:28:36
岩手県で県民投稿による地域ブログサイトを運営しています。
ツイッターからたどり着きました。

今年2月にオープンしたばかりのブログサイトですが、岩手のいーわ(輪・和)を広げて少しでも復興のお役に立てればと思っています。

陸前高田のみならず岩手県民全員に勇気と希望を与えてくれる内容で、読んでいて涙が出ました。

岩手は、日本は、必ずや復興します!
本当にありがとうございました。
Unknown (yucco)
2011-04-04 07:52:38
大変な状況の中、現地の状況を細かく綴っていただいてありがとうございます。報道では中々見えない現実、過酷な状況でも私たちは知る必要があると思います。
被災者の方達がどういう状況で耐えてらっしゃるか、乗り越えようとしてらっしゃるか私たちがちゃんと理解し、対応していくべきだと改めて感じました。

看護士さんだけでなく、その他のエキスパートの方達には頭が下がります。でも自分たちにも出来ることはきっとあるはず!私も長く支援をしていきたいと思います。
ありがとうございます (ゆきの)
2011-04-04 10:27:04
縁あってこちらのブログに巡り合い、拝見させていただきました。

拝見させて頂いて言葉にならない思いです。
3.11と言う日を絶対に忘れません。


そして、貴方様の笑顔や活動は沢山の方々の力添えになれたと思います。
本当に本当にありがとうございます。
お体ご自愛下さい。


ありがとうございました。
温かいものに触れることができました (ゆきこ)
2011-04-04 14:25:41
ブログを読ませていただき、ありがとうございました。あなたのレポートから被災地の方々の体温が感じられ、日々の困難と闘いながらも人々が生きていることをしっかり感じ取ることができたように思います。少しの暖かさ、少しの希望があなたの言葉から私どものくじけそうな心にも届いて力をもらいました。どうぞご自愛くださいね。まだまだ長い闘いになりそうですから。
伝えてくださってありがとう (aoi)
2011-04-04 18:17:48
私も看護師です。
心のケアチームに登録して
何時でも行けるように心の準備もして
こちらに辿り着きました。
「涙を流すな」と言われても私は無理。
 ブログを読むだけで涙、涙です。
 悲しい、辛い、嬉しい・・・自然体で接したゴンさんが、被災地の方には天使に見えたと思います。
お疲れ様でした。。 (ねこ)
2011-04-04 19:40:34
友人よりこのブログを教えてもらい拝読いたしました。

私も医療関係に従事していますが派遣されることも無いので、とても貴重な記事を読ませていただきました。

この震災のことはみんなで一緒に覚えてきてみんなで一緒に乗り越えて行きたいですね。

ドリカムの『何度でも』私も大好きな曲です。

早くみんなが笑顔になれますように。

ゴンさんも大変お疲れ様でした。。

僭越ながらコメントさせていただきました
Unknown (カズ)
2011-04-04 20:11:14
地元岩手です。何度も何度も読ませて頂きました。有難う…まだまだ、こちらは余震の毎日ですが、けして負けません!
いつか、時がたち、気持ちが落ち着いたら、また、この岩手に、来て下さい。そして、街を見に来て下さい!有難う!
Unknown (いけがみ)
2011-04-04 21:45:57
とあるHPで紹介されていました。
夢中で全部読みました。

私は脊髄損傷の障害者なので、現地に行ってできる事は何もありませんが、自分のできる事たとえば募金・こまめに電気を消す等の事から支援をしていきたいと思います。

本当にお疲れ様です。
次回も私の分まで頑張って活動をお願いします。

読んで良かったです。
絶対忘れません (りんご)
2011-04-05 05:37:24
医療チームに参加され大変なお大事の中、日記を記録していただきありがとうございました
復興にこれから長い歳月を要すると思います 絶対忘れません 私にこれからずっとずっとできることを考えます
この日記も残してくださいね
ありがとうございました
ありがとうございました (愛)
2011-04-05 11:15:17
詳しく教えてくれて、ありがとうございました。
私の旦那ももう少ししたら、被災地に救助に行きます。
1人でも多くの人を笑顔にして帰って来てほしいです。
私も何か出来ることを探していきたいと思います。
Unknown (これから)
2011-04-05 17:26:21
この世界に生きている意味が何なのかと、考え直す機会を、この文からいただきました。

僕はこの文を読んで、泣いて、それで、これから、何をするのか・・・

綺麗ごとでない綺麗な心を、もっともっともっともてたらいいな思います。


どうもありがとうございました。

一人でも多くの命と笑顔が報われますように心から祈っています
お疲れ様でした。 (ゆうき)
2011-04-06 00:40:04
本当に壮絶な場所だったのですね。おそらくここに
書かれているより、実際は更にすさまじかったと拝察します。

読んでいて涙を止められませんでした。しかしパソコンの前で
悲しんでいてもしょうがないことも理解しています。
長期的かつ継続的に何ができるか、考え、実行して
いきたいと思います。

本当にお疲れ様でした。
無題 (無題)
2011-04-06 14:37:10
あなたのやさしさ、人を思いやるこころ、そして前向きな心に本当に頭が下がります。どうぞご自愛下さい。今は誰もが一種の興奮状態にあり、それから醒めた時が怖い。書いたことは書いたこととして早く忘れて次ぎのことへ向かった方が良いです。「涙を流すな」というのもそういう意味(後に引きづらないように感情移入するなと)だとわたしは思っています。それぞれの日本人がそれぞれの持ち場でそれぞれ出来ることをすればよいと思っていますが(なのでどうしてもあなたのような専門家に負担が来ることになっていまうのですが)、かと言って海外にいる私には本当に出来ることが限定的なのが悔しくてなりません。世界中の日本人が小異を捨てて一つになる、ということが出来ればとせめてもの、思っています。このブログはそのきっかけになりえるのではとも思っています。どうぞご自愛ください。
Unknown (19)
2011-04-06 20:54:16
何不自由なく、毎日を平凡に過ごしている自分が情けないです。
過酷な状況の中、被災地で力になってくださっている方々に頭が上がりません。
おっしゃる通り、被災地の方々は半端なく頑張っておられると思います。
一日でも早く本当の笑顔が見れますように。。。
お疲れ様でした (じゅん)
2011-04-06 21:00:44
少し覗いたら全部読んでしまいました。
自分も何ができるか考えてました
僕は東電、政府の対応の悪さに情けなくなりました。
mixiでデモを呼びかけています。
この、ブログをコピペさせて頂いてもよろしいですか?

コミュニティ名は
【原発】東日本が危ない【原発】
です
僕は
あなたのようにすぐに何かの為になることができませんが、政府、東電の責任追及をし
被災された方が少しでも納得してもらえるよう世間に訴えていきます。

本当に感動しました

僕が言うのもなんですが
コメの講談社さんと連絡をとり
本を出されてはどうでしょうか?
ネットを使えない方々の為にも
自分のオカンはテレビしかしらないから
ノー天気です。。。
売り上げは被災地へ
俺は絶対に買います
ありがとうございました (eri)
2011-04-07 04:24:29
SHIORIさんのブログからこちらにきました。

当たり前は当たり前ではないのだと改めて思いました。
今回の地震で被害を受けた方以上に頑張らなければならないのは、
被害のなかった私たちなのだと、心から思いました。

私は高校3年の受験生です。
看護の道に進みたいと思っていましたが、
今日このブログと出会って、その気持ちが一層
強まりました。

私も、瑠奈ちゃんと同じく、
筆者さんのような看護師になりたいです。

筆者さんはきっと、医療だけでなく、安心や笑顔、人の温かさ、夢
たくさんのものを被災者の方々に届けられた

「看護師さん」なのだと思います。

この記事を綴ってくれたことに心から感謝します。
ありがとうございました。
強くなければ (トンサン)
2011-04-07 15:43:50
全部読みました。
泣きました。
僕のブログでも紹介させてもらいました。
また6月には現地入りされるのですね。
いまはさらにパワーアップされるよう、頑張っておられると思います。
お体に気をつけて。
強くなければ優しくなれない。 (トンサン)
2011-04-07 15:50:18
先ほど投稿したタイトルに
「強くなければ優しくなれない」
と書いたのですが、かけてしまったのでもう一度投稿しました。

心もパワーアップ。
技術もパワーアップ。

強くなると、さらに優しくなれますね。
ありがとうございました。 (あいみ)
2011-04-07 23:12:30
全て読ませて頂きました。日記を拝見してただただ…涙が出ました。泣いても仕方ないのに涙が止まりませんでした。現実を…生の声や息づかいを伝えて下さりありがとうございました。自分のできることを考え実行したいと思います。そして看護師さんとして多くの方を救い助けてくださったこと…寄り添ってくださっていたこと…忘れません。心から尊敬し感謝します。これからもお体を大切に心優しい看護師さんとして頑張ってください!私も頑張ります!
現実と非現実 (takaQ)
2011-04-08 00:13:37
先ほど…6弱の余震…大地震がありました…
大阪では揺れなし…
阪神大震災より継続強い地震です
…私も強くはないですが…なんとか家族は
守れるよう気だけは張っています…
6月頃再訪との事で…がんばろう日本
それしかありません
大切なことおしえてくれてありがとう。 (ひろこ)
2011-04-08 05:05:35
人生の半分も生きてきて、気が付かなかった大切なことを教わりました。本当にありがとうございます。できることを心をこめて、これからも与えられた命を大切にします。
全件の英訳文まとめサイト (anonymous translator (English))
2011-04-08 05:26:10
念のため、こちらでもお知らせします。最新の2件の記事を含む英訳文をjkts-english[dot]blogspot[dot]comにて掲載しました。

English translations of all entries in this weblog, including the two latest entries, can be found at jkts-english[dot]blogspot[dot]com.
ありがとう。 (Yotch)
2011-04-08 14:46:03
たくさんの経験、思い出しながら書くのも辛かったですよね…

なのにこんなに大切に、丁寧に文章を残してくださって…
本当にありがとうございます。

あなたの文章は とてもやさしく、わかりやすく、人の心にまっすぐ入ってきます。
きっとすごく 素敵な看護師さんなんだろうな♪と思います。
ありがとう。 (たくじい)
2011-04-08 23:04:28
全部拝見しました。

何というか、何とも言えません。
だから、ありがとう。

あなたは何も特別な人ではないのだと思う。
僕らの周りにもいるような、普通の人だと思う。

でも、素敵な人だと思う。
僕もそうありたいと思う。

そして、ありがとう。
最新の日記で、この言葉をいただけたから。


> 頑張らなくていいから元気でいてください。


被災地の人たちに、どう言葉をかけていいかわからなくて、ずっと困ってて。

そっか。
「元気でいてください」でいいのか。


あなたも元気でいてくださいね。

また迷ったら読みに来させていただきます。
伝えたい心 (☆レイ☆)
2011-04-09 03:23:57
陸前高田での活動、お疲れ様でした。
私も21日~数日ではありますが、高田に行きました。
私は医療職をしていますが、今回は家族の遺体確認です。

沢山の遺体をみました。
10数年看護職をし、今は教育職ですが、それでも辛い光景でした。
家族を、地元のみんなを救えなかったことに、医療の世界を選んだ私の限界を知りました。

今の私に出来ること・・・
学生に何を伝えたらいいのか、何を感じてもらえたらいいのか。

私が見てきた現実と、災害看護の現実を、
伝えていこうと思います。

ここでの体験談を学生に読ませてもいいでしょうか?

また、私は陸前高田に行きます。
故郷「陸前高田」に笑顔を、元気を、届けたい!
災害派遣要請 (野沢菜)
2011-04-09 14:19:15
震災直後の現地の状況がひしひしと伝わり、報道での見えていない部分に心打たれました。

私の病院も要請があればチームを組んで行くことになると先日連絡を受けたところです。私は検査技師ですが、現地で同じようにお役に立てるのか不安にも感じました。

でも、要請があれば胸を張って現地に向かいたいと思っています。 ありがとうございました
ありがとうございました (HO!)
2011-04-09 23:50:17
地震が起きてから1ヶ月経つというのにこのブログを読ませて頂くまで、現地のリアルな惨状をちゃんと理解する事が出来ていませんでした。
現場でこの様に実際に動いている方々に感謝し、また尊敬します。
そして地球を含め、全ての命ある物の平和を心から願って止みません。
私も出来る事をしたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとう (nico)
2011-04-10 01:19:43
mixiで知って、ブログ拝見させていただきました。
とても優しい視点での文章が、心にスッと入ってきて、すごく感銘を受けました。

私も以前、大学病院の救命病棟で働く看護師でした体力的なことや精神的負担が大きくて、急に「もう嫌だ!!」と思い看護の仕事から数年遠ざかっていました。「もう二度とやりたくないし、見たくもない。」と思っていました。

でも、貴女のブログを読んで、「私ももう一度、人の役に立ちたい、がんばってみたい」という意欲が湧いてきました。
人のために労を惜しまずに働く、ということの素晴らしさを、思い出させてくれてありがとうございます
これからもお体を大切に。体が資本ですからね
Unknown (あおい)
2011-04-11 16:25:03
アメブロの中のあるブログで紹介されていて、このブログを読ませて頂きました。

今私は外国に留学していて、ニュースでしか現実を知ることが出来なくて、震災の直後は本当に怖くて辛かったです。

このブログを読んで、涙しました。
素晴らしい仕事だと思います。お疲れさまでした。

私も少しでも復興への役に立てるようにと、赤十字へ募金しました。

一刻も早く復興することを願っています。

ありがとうございました。
ありがとうございました。 (かずパパ)
2011-04-13 19:46:36
Save Takataさんから飛んできました。全ての日記をあっという間に読ませていただきました。

お義母さんの実家が陸前高田市広田町にあり、私たちも先月末に行ってきましたが、2週間経ってから行った私たちですら、言葉を無くす光景でした。

あるブログの方も書かれていましたが、テレビで放映される被災地は、本当の現実では無いですよね。私は戦争は経験していませんが、貴女様が書かれている『水に浸かった焼け野原』という表現は、まさしく本当にその通りだと思います。

どんな言葉を使っても、どんな表現をしても、どんな写真やビデオを撮ってきても…、現地に行かれてない人にはきっと伝えることは出来ないんだ…と私は実感しました。

今回の震災では私たちは何も出来ない中、自衛隊の方,消防団の方,各国の支援の方,医療の方…沢山の方々が陸前高田を始めとして被災地を助けていただき、本当に感謝しております。

特に、私の娘は幼稚園の時に血液疾患になった経験があり、その当時は遊びたい盛りの時に入院しておとなしくしなくてはならない中、看護士さん達の存在は娘にとってもとても安心出来たと思い、本当に感謝しております。

幸運にもお義母さんの親戚はみな無事でいてくれましたが、これから長い時間を費やしてでも復興できるかどうかわからない状況の中、私たち東京からでも出来る支援を考え続けていきたいと思っています。

これからも、『いつ』でも『どこ』でも『誰か』の笑顔が生まれる様に、一生懸命頑張ってくれる貴方様を初めとする看護士さんの活躍をお祈りいたしております。

本当にありがとうございました。
お疲れ様でしたm(__)m (ちき☆)
2011-04-14 04:05:58
ニュースを見ているだけでは伝わって来ない被災地の状況を感じられました!
そして読んでいて逆に明日への活力を貰いました!何気ない日常を一生懸命に生きたいと思いました!
節電や義援金でも自分にで出来る事を少しでも行っていこうと思います!
ブログを読ませて頂きありがとうございました☆
Unknown (Unknown)
2011-04-15 00:56:36
全て読ませて戴きました、テレビでは知ることが出来なかった大切な事を、沢山伝えてくださってありがとうございます。

例え微力でも、私には何ができるか考えたいと思います。
ありがとうございました。 (みず)
2011-04-16 00:07:05
貴重なお話ありがとうございました。
このブログを読ませていただいても私には想像もできないような状況なのだろうと思います。

看護師ではないですが、私も慢性期病院で働く医療従事者です。高齢者に少しでも元気になって欲しい、安心させてあげたいという気持ちはとてもよく分かります。でも被災地では設備も医療品も水も何もかも不足していてもどかしい思いもたくさんされたのでしょうね。
今の病院で少しのことであってもまだまだ私に何かできることがあるのではないかと考えさせられました。
本当にお疲れ様でした。同じ日本人として被災地に行ってくださってありがとうございました。
Unknown (まんちゃん)
2011-04-16 22:27:35
ただただ涙が出ました。
書いてくださってありがとう。

私は無力で、心ばかりの募金と節電くらいしか出来ないことが歯がゆくて…

被災地で活動されてる様々な職種のエキスパートの方々には本当に頭が下がります。

いつまでもこの震災のことを忘れないように、
支援の気持ちが途切れないようにしなくては
と、改めて思いました。
なんてこったい (カーネス・サンダース)
2011-04-18 00:40:44
数字と投稿の時間が反対で読み方がわからなくて、とてもとまどいました

お疲れ様でした
生きている方の方が辛そうに思えました
事故で溺死しかけたことがありますが、全然苦しくありませんでした
苦しいのは初めだけです。
あとはとても楽でした
体だけが苦しがっていました

現場でのご活躍ありがとうございました
私は将来のために頑張ります
お疲れさまでした (ぶうたん)
2011-04-18 02:17:31
海外在住です。TVニュースとネットから情報を得ていましたが、生の現実を伝えてくださってありがとうございました。何もしていない自分が泣いては申し訳ないと思いつつも、涙がとまりませんでした。
本当に、お疲れさまでした。
お体に、気をつけて下さいね。
イギリスの新聞の件 (anonymous translator (English))
2011-04-18 03:39:26
ブログを英訳した者です。「1、被災地へ。」のコメント欄にて、イギリスのガーディアン紙(の付録紙であるG2)への掲載について報告とお願いを投稿しております。どうかご連絡いただけませんでしょうか。よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました (YJ)
2011-04-21 02:15:43
貴重な経験をお伝えいただき、ありがとうございました。

先日、JMAT登録して気仙沼の病院にヘルプに入ったのですが、出発前にこのブログを読ませていただきました。

急性期にDMATとして入られた管理人さんの方がはるかに過酷な経験をされたと思いますが、僕もフレームに切り取られた光景ではなく、その中に立ち、その場の臭いをかぎ、粉塵舞い散る風を浴びることで、被災地とはどういうものかというのがようやくわかった気がします。
価値観が180度変わるなんてことはないけれど、震災前まで熱中していたものに以前ほどの熱を感じなくなったというのも管理人さんと同じように経験しました。今は日常を取り戻している最中です。

陸前高田第一中学校にも一日だけ行ってきました。体育館の入り口に立った時、このブログのことを思い出しました。

6月にまた現地入りされるとのことですが、管理人さんもどうぞ頑張り過ぎないよう御自愛ください。本来の力を発揮するためにも、余裕を持つことは大事なことですから。
ベトナム語に訳させて~ (Phuong Hieu)
2011-04-23 17:42:09
JKTSさんへ

ベトナムのTien Phong Daily Newspaperの記者、Phuond Hieu(フオン ヒエウ)と申します。JKTSさんのブログを涙しながら読みました。
ベトナムでは今回,日本の大震災にたいして非常に関心が高いです。是非、ベトナムの読者でもJKTSさんのブログの内容を紹介させていただきたいです。
二つのお願いがあります。一つ目はJKTSさんのブログ内容をTien Phong News を乗せていただきたい。Tien Phong News はベトナムの青年の間に人気のある新聞です。今回、電子版と紙版で紹介する予定です(電子版:http://www.tienphong.vn/)。二つ目はJKTSさんのお名前、ご職業、職業の場所をメールで教えていただきたい。できれば写真でもいただきたいです。

以下のメールアドレスで連絡してください:
phuonghieu@tienphong.vn
ご連絡を待ちます。
JKTSさんへ
ベトナムのTien Phong Daily Newspaperの記者、Phuond Hieu(フオン ヒエウ)と申します。JKTSさんのブログを涙しながら読みました。
ベトナムでは今回日本の大震災にたいして非常に関心が高いです。是非、ベトナムの読者でもJKTSさんのブログの内容を紹介させていただきたいです。
二つのお願いがあります。一つ目はJKTSさんのブログ内容をTien Phong News を乗せていただきたい。Tien Phong News はベトナムの青年の間に人気のある新聞です。今回、電子版と紙版で紹介する予定です(電子版:http://www.tienphong.vn/)。二つ目はJKTSさんのお名前やご職業をメールで教えていただきたい。

以下のメールアドレスで連絡してください:
phuonghieu@tienphong.vn
ご連絡を待ちます。

東日本大震災の犠牲者の方々のご冥福を祈ります。頑張れニッポン

Ha Thanh Phuong Hieu
Tienphong Daily News Paper
15 Ho Xuan Huong St - Ha Noi
Tel: 84 902197799
Email: phuonghieu@tienphong.vn
下のかた (Unknown)
2011-04-27 09:16:30
2つめのお願いを見て、マナー違反なのでは?と不快に思いました。
彼女は一般人であり、メディアに対しては職業人としての線を引きたいように感じます。
他の記者さん方は匿名性を守ったうえでの返信を呼びかけています
ドイツ語圏より (Unknown)
2011-05-24 06:31:25
13. Familie

Morgen ist der letzte Tag, und wir alle sind bereits eine Familie geworden.

Ich habe viele Menschen getroffen, die durch diese Katastrophe ihre Familie verloren haben. Meiner Meinung nach bedeutet „Familie“ nicht nur Blutsverwandtschaft, sondern auch dass man miteinander fühlt, ob nun Trauer oder Freude. Deswegen empfand ich auch die Menschen, mit denen ich am Zufluchtsort oder in der Rettungsstation zu tun hatte, als meine Familie.

Die Menschen hier können noch immer kein Bad nehmen.

Da heute das Wetter schlecht war, sind die Arbeiter vom Baugewerbe, die die Übergangswohnung gebaut haben zum Zufluchtsort gekommen, um nachzusehen, ob alles in Ordnung ist.

Das Ärzteteam beriet sich untereinander und fragte anschließend die Bauarbeiter, ob es möglich wäre zumindest ein Fußbad für die Menschen zu errichten.

Die Bauarbeiter willigten sofort ein und bauten mit dem nötigen Baumaterial sofort ein Fußbad.
Weil es kein Wasser gab, ging ich zum Wasserwagen, um Wasser am offenen Feuer oder am Gasherd zu erwärmen.

Die Menschen waren sehr erstaunt, als sie das Fußbad sahen, welches ich ihnen hergerichtet hatte.
Sie stellten sich in einer Reihe auf und warteten bis sie dran waren das Fußbad benützen zu können.
In ihren Gesichtern konnte man ein glückliches Lächeln erkennen.
Obwohl das Wasser nicht sehr warm war, freuten sich die Menschen und das machte mich sehr glücklich.

Es gab sogar einen älteren Mann, der sich mit dem Fußbad das Gesicht wusch, weil er sich so darüber freute.
Ich sagte daraufhin „Das ist das Wasser, worin alle die Füße gebadet haben.“
Er erwiderte „Das macht nichts, wir sind ja mittlerweile alle eine Familie.“

Ich war glücklich, dass er die Leute als Familie empfand.

Durch das Lächeln dieser Leute wurde ich wieder ermutigt meine Arbeit hier fortzuführen.

Alle freuten sich, dass ihre Füße so schön warm aufgewärmt wurden. Während alle schliefen, kamen Tränen in meine Augen, weil mich das so glücklich machte, dass die Menschen hier so viel Dankbarkeit zeigten, obwohl ich im Grunde genommen nur eine Kleinigkeit verrichtet habe.

Ich wäre am liebsten die ganze Zeit über bei diesen Menschen geblieben, aber ich empfand es wahrscheinlich nur so, weil ich auch ein Zuhause habe, wohin ich immer zurückkehren kann.
Ich habe einen Antrag gestellt meinen Aufenthalt zu verlängern, doch dieser wurde abgelehnt, mit der Begründung, dass die Gesundheit des Ärzteteams durch den ganzen Stress gefährdet werden könnte.

Die Menschen, die hier Zuflucht fanden, würden wohl eher so schnell wie möglich von hier wegkommen wollen. In der Turnhalle ist es sehr kalt, doch ihre Herzen bleiben warm.
Ich wünsche mir, dass die Menschen bald wieder ein eigenes Zuhause haben.

Die Menschen, die ich hier traf, werde ich nicht mehr vergessen.

Die Arbeit hier hat mich sehr stark beeinflusst und auch verändert.

In Iwate habe ich ebenfalls eine neue Familie gefunden, die alle einen Platz in meinem Herzen haben.


P.S.: Die Soldaten haben in der Nachbarstadt ein Zelt mit einem Bad aufgebaut. Auch wenn an einem Tag nur wenige Leute darin baden können, ist es ihnen möglich ein Bad zu nehmen. Ich wurde glücklich, als ich sah, wie die Menschen durch ihre erwärmten Körper wieder lächelten.
ドイツ語圏より (14. Von Tokio)
2011-05-24 06:32:40
14. Von Tokio

23.März

Heute wird mein Med-team vorerst einmal zurück nach Tokyo kehren.

Anfangs hab ich mich mit grossen Worten in diese ganze Sache reingestürzt, jedoch hat mich die dortige Situation sofort niedergeschlagen.
Bevor man überhaupt Zeit hatte, nachzudenken „Was kann ich jetzt, hier tun?” musste man sich an die Gegebenheiten anpassen und alles andere vergessen, um zu tun, was nötig war.

Gegen Ende hatte ich auch überhaupt keine Lust mehr zu hören, wie die Nachrichtensprecher im Fernsehen jeden Tag erneut die Zahl der Toten aufsagte, als ob sie einfach nur Dinge aufzählen würden.

Über 2000 Patienten jeden Tag, die auf ihre Untersuchung warten
Patienten auf dem Boden liegen und ihre Infusion bekommen
Patienten in Betten voller Schlamm
Die Rettungsstation, die in Unsicherheit gerät, sobald man denen einen Patienten überlässt
Notfallpatienten in der Nacht in den Notfallunterkünften
Eine Geburt in einem Entbindungszimmer ohne Wasser, ohne Licht
Unser Versorgungssystem, dass nicht sofort ein Krankenhaus für alle Notfallpatienten findet
Der fehlende Vorrat an Medikamente
Der Mangel an medizinischer Ausrüstung
Defibrillatoren unter Wasser...

Jeder Tag war so heftig und intensiv, ich kann mich nicht mal mehr an wirklich alles erinnern.

Oft rannte ich den ganzen Tag herum und erledigte Dinge, bis ich irgendwann merkte, dass es schon nach 3Uhr Nachts war.
Natürlich nicht nur wir, sondern auch die Soldaten, die Feuerwehr, die Polizei, alle Fahrer und die Verwaltung, alle arbeiteten unter den selben Umständen zusammen, und deshalb beschwerte sich auch keiner.
Zumindest konnten wir uns abwechseln und etwas ausruhen, aber bei all den anderen Berufen gibt es keine Pausen.

Aber die Probleme der Betroffenen sind solchen unserer weitaus überlegen und allein der Gedanke daran machte mich stark.

Und ich kann es nicht oft genug erwähnen. Die tapfere Haltung der Betroffenen, das Lächeln und ihre Freundlichkeit – wie oft wurde ich durch all das ermutigt!

Meist ist es so, dass die die sich am stärksten ausgeben, das alles am meisten mitnimmt. Sie tuen nur, als ob alles in Ordnung wäre - dies waren meist immer Menschen, die noch immer nicht in Verbindung mit dem Rest ihrer Familie gekommen waren.

Viele sagten, der Zusammenhalt aller in der Notunterkunft ermutigt sie. Trotzdem ist das Elend jeden Abend auf hartem Boden in der Kälte schlafen zu müssen unvorstellbar gross.

Der Ernst der Sache beginnt aber erst jetzt.
Die Berichterstattung dieser Katastrophe wird nun mehr und mehr abnehmen, was dazu führt, dass die ganze Sache bei dem Rest der Bevölkerung langsam aber immer mehr in Vergessenheit gerät. Dies wiederrum führt wohl dazu, dass das Leiden der Betroffenen und Patienten grösser wird und es immer mehr zu tun gibt.
Es ist sicher nicht falsch, dass auch die Menschen, die nicht betroffen sind nach einem „normalen“ Leben streben. Trotzdem darf der 11.März auf keinen Fall vergessen werden.

All diejenigen, die gerade nicht wissen, was sie tun können
Es ist sicher eine grosse Hilfe, das Geld im Portemonnaie für eine kleine Spende auszugeben.
Es ist sicherlich auch eine grosse Hilfe das Geld zu sparen und es dann vielleicht in Zukunft, wenn die betroffenen Regionen wieder aufgebaut sind, in Form einer Reise oder so auszugeben und so in die Region zu investieren.

Ich glaube, dass die grösste Hilfe, die wir Nicht-Betroffenen leisten können, ist, jeden Tag wie gehabt normal zu verbringen. Wie gehabt zu essen, zu trinken und zur Arbeit zu fahren und die Wirtschaft anzukurbeln und wenn man mal ein bisschen Geld übrig hat, eine kleine Spende zu machen.
Das ist, was jetzt zählt.





Es gibt verschiedene Möglichkeiten, Hilfe zu leisten: Man kann den Opfern Geld geben, sie ermutigen, oder versuchen, die eigenen Aufgaben bestmöglich zu erledigen. Wichtig ist aber, sich der Tatsache bewusst zu sein, dass der Wiederaufbau sehr lange dauern wird.
Es hilft aber auch schon, wenn man Strom spart, eben gerade so viel, dass man damit kein Problem im Alltagsleben oder bei der Arbeit hat, ebenso, wenn man Geld an große Institutionen spendet, aber auch hier nur so viel, wie man problemlos ausgeben kann.
ドイツ語圏より (14. Von Tokio)
2011-05-24 06:33:37
In unserem Alltag erleben wir immer wieder schwierige Zeiten, denken wir nur an Liebesprobleme oder Probleme mit Vorgesetzten, Kaufräusche, Verkühlungen etc.
Oft sind 90% von dem, was wir erleben, negativ, und nur 10% positiv.

Doch verglichen mit den Schmerzen und der Trauer, die die Betroffenen des Erdbebens ertragen müssen, ist das gar nichts.

Deshalb sollten wir genügsamer leben und Energie sowie andere Ressourcen sparen, damit die Bewohner der Katastrophegebiete irgendwann wieder lächeln können.

Vermutlich wird auch die langfristige medizinische Versorgung zu einem Problem werden.
Ich möchte daher wieder einmal die Chance wahrnehmen, als Helferin die Katastrophengebiete zu besuchen, und mir die Notfallsmedizin noch einmal genau anschauen, um dann möglichst vielen Menschen helfen zu können.

Jetzt sind wir mit einer zweiten Katastrophe konfrontiert – der atomaren.
Da haben wir noch jede Menge Probleme zu bewältigen.
Was die austretende Radioaktivität anbelangt, sind ausreichende Informationen und richtige Entscheidungen unerlässlich.

Als wir uns in der Notunterkunft verabschiedeten, weinten alle, aber mit einem Lächeln sagten sie zu mir: „Wir werden hart arbeiten damit vieles besser sein wird, wenn wir uns das nächste Mal treffen!“, „Komm doch auf einen Besuch vorbei, wenn alles wieder aufgebaut ist“, „Komm doch und heirate hier jemanden“. Auch ich weinte und verließ die Notunterkunft.

Diejenigen, die sich retten konnten, erzählten mir von ihren Schuldgefühlen, dass sie die einzigen sind, die gerettet wurden und dass sie anderen nicht helfen konnten. Dafür hat jedoch niemand Schuld.

Es bedeutet auf jeden Fall etwas, dass sie überlebt haben.
Ich will, dass die Überlebenden alle ihre Brust rausstrecken, nach Vorne schauen, in schmerzlichen Zeiten weinen und dass sie nie vergessen, dass sie nicht alleine sind.

Es gab auch Überraschungen.
Die kleine Runa ist mit ihrer Tante und einem Brief zu mir gelaufen. Im Brief stand: „Wenn ich groß bin, will ich die gleiche Arbeit machen wie du!“. Als ich dabei daran dachte, wie es gut sei diese Arbeit zu machen, hörten meine Tränen nicht auf zu fließen.
Rikuzentakada ist zu meiner zweiten Heimat geworden und darum bete ich von ganzem Herzen für den Wiederaufbau meines Heimatlandes.

Ich werde meiner Familie, meinen Freunden und Kollegen von allem was ich hier gesehen, erlebt und gefühlt habe erzählen.
Wie glücklich wir über unser selbstverständliches Alltagsleben sein können.
Wie wertvoll Nähe von Familie und Freunden ist.
Wie glücklich wir uns schätzen können mit Wasser und Strom versorgt zu sein.

Verschiedene Menschen sehen das alles vielleicht auf andere Art und Weise und ich bin mir sicher, dass es auch jene gibt die denken, dass es sie nichts angeht, aber jeder von uns kann irgendwann ein Opfer einer Katastrophe werden.

Am Rückweg reisten wir über Land. Als Tokio näher und näher kam, verfiel ich in einen Zustand, in dem ich zwischen Illusion und Realität nicht mehr unterscheiden konnte. Die Ampeln blinkten als wäre nichts gewesen, Hochhäuser mit Lichtern in den Fenstern und gut gekleidete Menschen, die auf den Straßen spazieren gingen. Die Zeit in der Großstadt verstreicht als ob die von der Katastrophe heimgesuchten Gebiete die Aufgabe von jemand anderem wären. Ich denke jedoch, dass die wahre Realität in den betroffenen Gebieten liegt und das Tokio unreal ist.

Wirklichkeit und Unwirklichkeit liegen immer Seite an Seite.

I bete aus tiefstem Herzen für den Wiederaufbau der betroffenen Gebiete. I verspreche, dass ich wieder kommen werde.

Bis dahin, bleibt bitte gesund und ich wünsche mir, dass jeder mit den Menschen, die er sehen will, wiedervereint wird.

Ich wünsche mir, dass eines Tages die Bemühungen und Tränen von uns allen belohnt werden.
ゴンさんの日本語 (まゆ)
2011-06-05 23:46:54
すっごく素敵な日本語だよー
とっても優しくてあったかいなっと思いました

でも伝えななきゃならない部分は
きちんと感情抜きでつたえてる‥
きっと何度も文章書き直したんだろうなーとかいろいろ考えちゃったです

ほんと避難所の方の、動いてる姿が目に見えるような感覚におちいりました

ブログでこんな号泣したの、はじめてです
自分なりにできることを毎日いっこずつでも
やっていきます

おつかれさまでした
そしてありがとうございました
TORY BURCH トリーバーチ (TORY BURCH トリーバーチ)
2011-07-30 12:19:18
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UGG (UGG)
2011-08-14 16:01:02
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はじめまして (朝子)
2015-04-30 01:52:12
看護師を目指している学生です。

今就職先に悩んでいて、ずっと興味を持っていた災害派遣について調べているうちにこのブログを見つけました。一気に読んで、涙がでました。

看護師としてあなたのようにいつか働けたらと思っています。

うまく言葉にできないんですが、このブログを読めてよかったです。ありがとうございました。
Test, just a test (XRumerTest)
2017-03-22 17:43:49
Hello. And Bye.
Test, just a test (XRumerTest)
2017-03-28 01:23:19
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wzbtgli (ThomasVede)
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