中高年の山旅三昧(その2)

■登山遍歴と鎌倉散策の記録■
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野沢温泉と信越トレイル(茶屋池)散策;1日目(2):野沢温泉街散策

2017年06月19日 06時29分31秒 | 関東・伊豆箱根・上信越

                                                   <野沢温泉の丸釜>

 野沢温泉と信越トレイル(茶屋池)散策;1日目(2):野沢温泉街散策
          (山旅スクール5期同窓会)
       2017年6月14日(水)~15日(木)
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第1日目;2017年6月14日(水) 晴

<ルート地図>

野沢温泉

←クリック拡大


<温泉街を一巡り>

■まずはお散歩に…
 今夜の宿泊場所である「ごんにむ莊」に到着して,一息入れた後,希望者だけで温泉街を適当のお散歩することになる.
 結局は全員がお散歩に参加する.私たちは温泉街の地図を片手に,14時20分にごんのむ莊~歩き出す.
 先頭は自ずからNKガイド,15年前の習慣がごく自然に現れたような気がする.
 どこをどう通るという宛はないが,ごんにむ莊前の道を右手に向かって歩き出す.ちょっとした登り坂である.

<ごんのむ莊前から歩き出す>

■坂道ばかりの温泉場
 野沢温泉は坂ばかりの温泉である.
 道幅が狭くて曲がりくねった坂道の両側に民宿風の宿屋と共同風呂が立ち並ぶ.まだ,中途半端な時間のためか,行楽客の姿は殆ど見当たらない.
 私たちは地図を片手に,何となくNKガイドの後ろに付いて歩き回る.
 ”それにしても坂道ばかりの温泉街だな…”

<坂の温泉街>

さらに高い所へ…
 途中で,いくつかの分岐を通り過ぎて,さらに高い所を目指して,ソロリソロリと登り続ける.そのうちに私たちの集団も坂道を登るにつれて,バラケ始める.

<さらに高い所へ>

<麻釜とその周辺>

■麻釜に到着
 何処を歩こうという意識もなく,何となく足の向くままに歩いているうちに,14時42分,麻釜という所に到着する.
 1反歩ほどの広さの所に熱湯が湧出している池がある.池の廻りには柵がしてあって,地元の関係者以外は入れないようになっている.
 私たちのグループのどなたかの質問に,中年の女性が,湧出するお湯で菜っ葉を洗っている.お湯で菜っ葉を洗うとアクがとれて美味しくなるようなことを言っている.
 ”なるほど,そんなものなのか…”
とちょっと利口になったような気がする.

<麻釜>

■薬師堂と明心霊神
 麻釜の道路を挟んで反対側の山の際に,お社がある.お社前の階段脇に明心霊神と刻字された石碑が立っている.辺りは鬱蒼とした木立に覆われている.
 このお社が何かは,私にはハッキリ分からないが,薬師堂ということにしておこう.
 また,明心霊神がどんな神様かも私には分からないが,敢えて調べる気にもならない.

<薬師堂(かな?)>

■麻釜の説明板
 薬師堂の近くに麻釜の説明板が立っている.
 説明板を見ると,長い文章が続いているので読む気力がなくなる.
 ”まあ,後で読んでみるか…”
ということで写したのが下の写真である.
 ここで麻釜の説明を書くのも無粋なことなので,くわしいことはこの写真を呼んで頂くということにしておこう.

<麻釜の説明板>

■釜神
 14時45分,麻釜の説明板が建っている場所からすぐ隣にある窯神を詣でる.立派な鳥居を潜って,数十段の石段を登ると,社殿が建っている.建物の軒下には「御嶽山」の扁額が飾ってある.どうやら御嶽神社のように思えるが,階段の上り口には「釜神」の説明板が立っている.
 ”この神社,釜神なのかな?”
 私には良く分からないが,まあ,どっちでもいいやということにしておこう.

<御嶽神社(かな)>

■窯神の案内板
 鳥居の脇に窯神の案内板がある.
 詳細は下の写真の通りである.

<窯神の案内板>

■野沢温泉小唄記念碑
 窯神の近くに野沢温泉小唄記念碑が立っている.
 何が書いてあるのか興味があるので,記念碑の文章を読もうと思うが,あまりの達筆で,私には全く読めない.残念.

<野沢温泉小唄記念碑>

<回り道をしてごんにむ莊へ戻る>

■双体道祖神
 そろそろ,ごんにむ莊へ戻ろうということになる.
 地図を見ながら,それこそ足の向くままに,街角を右へ左へと曲がりながら歩く.
 14時58分,店先に飾られている双体道祖神を見つける.道祖神の可愛いお姿に惹かれて思わず写真を撮る.

<双体道祖神>

■不動明王
 帰途,ちょっと脇道に入って,15時10分,不動明王を詣でる.そして,すぐに元の道に戻る・
 地図を頼りに,道幅が狭い坂道を登る.

<不動明王>

■ごんのむ莊に帰着
 15時20分,一旦,ごんのむ莊に戻る.
 夕食は18時00分からである.それまでは自由行動である.
 ”さて,どうしようかな…”

<ごんのむ莊へ戻る>
                                   (つづく)
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