中高年の山旅三昧(その2)

■登山遍歴と鎌倉散策の記録■
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野沢温泉と信越トレイル(茶屋池)散策;1日目(3):懇親会;1日目の纏め

2017年06月20日 04時47分19秒 | 関東・伊豆箱根・上信越

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 野沢温泉と信越トレイル(茶屋池)散策;1日目(3
):懇親会;1日目の纏め
          (山旅スクール5期同窓会)
       2017年6月14日(水)~15日(木)
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http://blog.goo.ne.jp/flower-hill_2005/e/eff4127d8b363a952ac156bbb99e8dc3

第1日目;2017年6月14日(水) (つづき)    晴

<自由時間は内風呂で…>

■私は内風呂
 全員で野沢温泉を一回りしてから.一旦,ごんにむ莊へ戻る.
 これから夕食が始まる18時00分まで自由時間である.私ももう一度温泉場をウロウロしながら外湯を楽しむのも良いなと思ったが,野沢温泉の湯は源泉掛け流で湯温が50℃もあるという.その湯を冷たい水を注いで湯温を下げて入浴するというが,概して地元の人は熱い風呂に平気で入るという.
 熱い湯だと聞いただけで私は戦意喪失.明日,どうせ帰り際に温泉に入ることになっているので,今日は熱い湯はやめることにする.その代わりに「ごんにむ莊」の内風呂にユックリ浸かることにする.もちろん「ごんにむ莊」の内湯は沸かし湯だということは百も承知の上である.
 浴衣に着替えてから,内風呂のある1階に向かう.
 私が,「ごんにむ莊」の内湯に入ますと女将に言う.すろと,
 「…(内湯が)沸いていますよ.今電気を点けますからね…」
と愛想良く言ってから,内湯の場所を説明する.
 案内されるままに,狭い廊下の突き当たりにある内湯に向かう.
 廊下の突き当たりの左側が男湯である.
 出入口から脱衣所に入る.突き当たりに脱衣を入れる棚がある. 

<ごんにむ莊の内風呂>

■1人で風呂を堪能
 脱衣所から湯殿に入る.タイル張りのちょっと古風な風呂である.湯船に蓋がしてある.ちょっと思い蓋を取り除いて,湯に手を突っ込んでみる.丁度良い湯加減である.
 ”うん…こりゃあ~良い案配だぞ…”
 今日の宿泊客は私たちのグループだけである.他の男衆は外の温泉巡りに出掛けてしまったので,私1人でこの内風呂を占有している.良い気分である.
 湯船は3~4人しか入れないし,カランが2組だけ.少々狭い感じはするが自宅の1坪浴室に比較すれば十分に広い.
 ただし,ここには歯ブラシとタオルはあるものの髭剃りがないのがちょっと残念.でも,私は内風呂で十分に満足である.
 湯船に浸かりながら,この風呂の様子が,どこかで見た風呂に似ているなと思う.
 ”はて,何処だったかな…”
 私は,何だか不思議な気分である.
 ”あっ…! そうだ!”
 私が,昨年春,胆石症手術のために入院した八王子の某病院の風呂場と良く似ている.あのとき,丁度このくらいの大きさの風呂場で,若い看護婦に大切なものの付近を洗ってもらってから,カミソリで剃られてしまった…!
 恥ずかしいような,困ったような,嬉しいような妙な気分だったことを思い出す.
 剃られたときに,
 ”年末に塔ノ岳グループの皆さんと1泊2日の某年旅行までに,ブッシュが回復するかな…”
と真剣に心配したことを懐かしく思い出す.
 あれから1年以上経過した.術後の経過は上々である.私は湯船に浸かりながら,今は健康に過ごしていることに感謝している.
 体中に痛いところがないのが普通かも知れないが,この”普通”ほど有り難いものはないなと思う.

■テレビを見ながら暇潰し
 ノンビリと風呂に浸かってから,部屋に戻ることにする.
 ”さて,風呂場の電気のスイッチはどこだ?”
 風呂場の電気を点けっぱなしにするのがイヤな私はスイッチを探す.ちょうどそのとき,IGさんが外から戻ってくる.
 「…内湯広いですか?」
と私に聞く.
 「十分,広いですよ…」
と答える.でも,後で風呂場を覗いたIGさんが,
 「お風呂狭いよ…」
と私に言う.
 ”そりゃあ…,何十室もある大規模旅館やホテルに比較したら狭いのは当たり前でしょう…”
と私は心の中だけで答える.
 部屋に戻る.
 まだ,夕食までタップリ時間がある.
 もう浴衣に着替えてしまった私は,もう外を歩き回る気力が失せている.
 ”たまには,ゆっくりテレビでも見るか…”
 …ということで,テレビを見始めるが,それも束の間.ついついうたた寝をしてしまう.
 そのうちに,同室の男性2人が部屋に戻ってくる.

<豪華な夕食>

■畳部屋に椅子席
 18時から夕食である.
 階段を降りて,1階の食堂へ向かう.廊下を左へ右へと曲がって食堂に入る.
 食堂は畳部屋である.でも椅子席.ちょっと奇妙な取り合わせだが,スリッパを脱いで,畳部屋に入ると,足の裏から癒されてくるのが良く分かる.
 自由席である.
 こんなときに何時もモタモタする私は,周囲からここに座れと指図されるままに適当な場所に座る.

<畳部屋に椅子席>

■山菜タップリの料理
 夕食のメニューは下の写真の通りである.
 私は食べ物のことを的確に表現するだけの語彙を持ち合わせていないので,どう説明したら良いか分からないが,山菜を中心とした創作料理に感動する.
 ”この美味しさ! この感動! どう表現したら良いんだろう!”
 正直なところ,これほどオリジナリティがあって,しかも美味しい料理は,これまで味わったことがない.もう,最高!





<夕食のメニュー>

<夕食後のひととき>

■スライドショー
 夕食が終わってから,食堂を借りて,IRさんが編集した山旅スクールの酢零度を見せて貰う.
 十数年前,若かった頃の写真がスライドになっている.一同十数年前に戻ったような気分で楽しむ.
 スライドの中に時々登場する自分の姿を見て,あの頃は本当に元気だったなと,美佳氏の自分を羨ましく思う.

<スライドショーが始まる>

■もう一度風呂に…
 1時間ほどでスライドショーを終わり,お開きとなる.
 私は寝掛けに,もう一度,風呂に入る.夕方,私が風呂を堪能した後,どうやらだれも振りに入って居ないようである.
 また私1人でタップリと風呂を楽しむ.
 ”贅沢だな”
 ユックリ風呂を楽しんでから,22時過ぎに就寝する.
 こうして同窓会旅行の第1日目は無事終わった.

  *********************1日目の纏め************************


<ラップタイム>

 8:30  新宿駅前発車(専用車)
 9:58  高坂PA(10:20まで休憩)
11:15  東部湯の丸PA(12:00まで休憩)
13:18  野沢温泉着 

[行動記録]

■移動距離     約290KM

■所要時間(休憩時間込み)
 新宿発            8:30
 野沢温泉着     13:18
 (所要時間)    4時間48分(4.80h)
  走行速度      290km÷4.80h=60.4km/h
                            (1日目終わり)
                            (2日目に続く)
つづき(2日目)の記事
  ↓
http://blog.goo.ne.jp/flower-hill_2005/e/41407529614f8fb70245b432543d59cf

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 これらの記事は,私の趣味仲間を読者対象としたものであり,一般の読者を対象としていません,したがって,まったく個人的なものです.また十分に時間を掛けて編集していませんので,記事は正確とは言えないし,誤字脱字転換ミスも多々あると思います.このことを前提にしてご覧下さい.
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ジャンル:
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